ホームでセミファイナル

いよいよ残すは二回となった今シーズン。ツアーの最後は台風により断念せざるを得なかったため、一週間空いてホームを訪渓することにした。


前夜に出発して小雨が降る中央道を走り、深夜に宿に到着して朝まで眠りに。


起床後は温泉で温まってから簡単に朝食を済ませて出動。


雨も止んで天気も回復傾向のようで、今シーズン好調な渓を狙ったが、思った通り遅すぎて既に先攻者三組。やはりシーズン最後の土曜日とあって人気の区間は混雑必至。というわけでいつもの渓のお気に入り区間を釣り上がってみる。
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するとしばらくして珍しく最初の反応をモノにして8寸弱のイワナをキャッチ。
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なにより反応があったことに安心し、その後もぼちぼち水面を割り、再び同型のイワナを追加。
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このあとも順調に7~8寸までがヒットしてくる。
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さらに8寸オーバーが#1を絞り込んでくれる。
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早々と午前中に8寸ほどのイワナで区切りのツ抜け。
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途中で昼食のちコーヒーでまったりと…
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結局この区間で12匹仕留めて脱渓。


ここで残された時間は短いが、朝一に狙った渓に移動し、一時間半だけ釣り上がってみる。
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すると幸先よくすぐに8寸オーバー。
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さらに7~8寸までをぽつりぽつりと追加していく。
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ハイピッチで叩き上がってタイムリミットとなり、最後のポイントで8寸絡みが連発し、この区間で7匹キャッチしてロッドオフ。
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秋を感じながら車に戻って宿へ。
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後片付けを済ませて温泉でさっぱりしたところで夕飯を。
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お腹も満たされるといつしか就寝。


翌朝の起床後はまずのんびりと朝風呂。
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しっかり温まってから簡単に朝食を済ませて渓へ。
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この日は前日の最後に入った所の下流の区間を狙ったが、先に前日入った所の駐車スペースが空いていたので、またもやこちらをチョイスして入渓場所までてくてくと…
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到着が七時と早いので不安ではあるが釣り上がってみる。
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前日はスタートしてから順調に反応したが、やはり不安が的中のようで全く生命感がない。


スタートして二時間経過し、予定の脱渓場所が近づいてきた時、ようやく反応したが敢えなくバラシ。


さらにまたしてもバラシで「今日はついてないしズウボ確定やな」とゼロを覚悟したが、直後にやっとこさ8寸ほどのイワナをキャッチ。
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こうなるとリズムもよくなり、活性も上がってちょっとしたプチラッシュ。7寸前後だが立て続けに6匹仕留めて気分よく終了。
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帰りに脱渓場所周辺でちょっとジコボウ狩り。
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一食分だ自然の恩恵を受けて宿に戻り、後片付けを済ませて温泉でリフレッシュして出発。


帰りに隣村に立ち寄って昼食を。
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名物ソースカツ丼をいただきお腹いっぱいになったところで帰宅の途に就いた。


禁漁を控えた九月下旬のホームにしては、かなりいいコンディションでよく釣れた。


いよいよ最終日のみの釣行となったが、最後もいい形で今シーズンを締めくくりたい!
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by rocky mountain  at 15:23 |  フィッシング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2017シーズンの最終ツアー partⅢ

六日目は早起きして宿の内湯で温まってから出動。
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前日の渓の混雑を教訓に現地到着は七時すぎといつもより二時間早い。


芳しくなかった前日の釣果はなぜか確認する意味で、この日も先攻者なしの状況で大沢から丹光荘まで釣り上がってみる。
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だが時間早すぎたのだろう。全く反応なく一時間半ほど経過し、水温の上昇を待つ意味でも休憩がてら朝食を。


仕切り直して再び釣り上がると、すぐに8寸弱のイワナをキャッチ。
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だがその後も反応は少なく、一時間ほど叩いてようやく8寸。
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さらに一時間ほど経過して11時くらいに8寸弱をキャッチすると、水温の上昇が関係しているのか少し反応よくなり、8寸前後のイワナがしばしば#1を絞り込んでくれる。
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そして脱渓手前で7寸弱と8寸オーバーを仕留め、前日と同様に7匹でこの区間を終えた。
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一旦リセットをと車に戻って簡単に昼食を摂り、食後はまったりモードでイブニングまで休憩。
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3時半をすぎて朝は全く生命反応がなかった大沢~餓鬼を再び釣り上がってみる。
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するとすぐに8寸弱のイワナをキャッチ。IMG_4231.jpg



直後に7寸弱に8寸弱、さらには8寸を仕留めた。
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その後もすこぶる反応良好で、25センチを頭にツ抜けに到達し、これを機に気分よくロッドオフ。
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気温も10度を下回って寒くなった奥志賀高原をあとにした。
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宿に戻って後片付けを済ませ、温もりを求めていつものように温泉街へ。
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しっかり温まってから夕飯を食べると、その後は睡魔に襲われ眠りに。


七日目はゆっくり起床して、いつものように朝の散歩&外湯に。
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実はこの日で渋温泉をあとにして今晩移動予定だったが、台風による雨の影響でもう一泊滞在することにした。


当初は今晩のうちに次のフィールドに移動するつもりだったが、この日で今回の釣り納めとすることにし、シーズン最後の最後の志賀高原へと向かった。
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現地到着は九時を回っていたが、活性が上がるであろうと期待し、今回初めてライズポイントをチョイス。


ここから塾平橋まで釣り上がってみる。
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するとすぐに反応ありで一先ず安心し、しばらくしてまずは8寸弱のイワナ。
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さらに7寸と8寸を追加。
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しかしこのあと反応はほぼなくなり、昼食を摂ってまったり休憩しつつ、心機一転再び叩き上がっていくと、脱渓の橋が見えた辺りからプチラッシュ。
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運よく8寸オーバーも混ざり、予想以上の9匹もキャッチ。
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このあとイブは前日と同じ区間を釣り上がってみる。
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ここでもしばらくして8寸ほどのイワナをキャッチ。
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やはり変わらずスイッチが入っているようで、ほとんど8寸絡みのグッドサイズ出てくる。
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そうこうしているとラストポイントとなり、ここではまずまずのラッシュに遭遇し、23~25センチを6匹仕留めて終了。(生け簀にストックしていたが4匹も逃亡)
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今シーズン最後の奥志賀を満喫し、鮮やかな妙高山を眺めながら下山。
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宿に戻って後片付けを済ませ、最後の夜の温泉街へ繰り出した。
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それから夕飯を食べ、飲んだくれてほろ酔いで就寝。
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八日目はツアー最後の日。とはいっても釣りは前日で終えたので、温泉街の散歩しながら最後のお湯を堪能。
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それから簡単に朝食を済ませ、宿を出発して渋温泉をあと、北信五岳に見送られながら南下。
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実は来シーズンの志賀高原用のロッドの製作依頼に横田ロッド工房に立ち寄り、従来の#1に若干パワーを持たせた#1・5でなにかと便利な4Pを。今から来シーズンの爆釣を夢見てて…


このあと久しぶりに五輪道路で白馬村へ。
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ここでお昼は林檎舎でくるみそばを。
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美味しくいただき安曇野ICから京都へと向かった。


今回はシーズン最後のツアーで十日間渓に立つつもりだったが、天気には勝てず七日間に短縮せざるを得なくなった。


フィールドも初日だけホーム残りはすべて奥志賀となってしまった。それでもこの時期にしては予想以上のイワナ達と出逢え、また毎日温泉三昧できて快適なツアーとなった。
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さぁ~て、残すはあと二回。次回の予報がまた怪しいが、なんとか渓歩きできる程度であってほしい。
by rocky mountain  at 21:42 |  フィッシング |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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