今シーズン初のホーム水系

今年はなぜか雨が多く、なかなか水量が落ちず、どことも厳しい状況だ。だがここにきてようやく水量も落ち着きはじめ、今週は満を持してホーム水系へ行くことにした。
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夜半から明け方にかけて総雨量10mm以下という予報を信じ、前夜に雨が降る京都を出発して宿に向かったが、現地近くでは予報に反して強烈な雷雨だった。


完全に選択ミスだと後悔しながら宿に到着し、完全に諦めて朝まで眠ることに。


起床後に総雨量を確認すると短時間にも関わらず34mmと致命的で、久しぶりにこちらの白濁りの湯でのんびりと…
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それから朝食を済ませダメ元で目的の渓に行ってみる。
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やはり水量が多いため、上流域へ向かうと車が一台。沢との合流付近なんでひょっとしたら沢の餌師かも?と都合よく考え、もし先行ならすぐに脱渓と割りきって釣り上がってみる。
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まずは水温をチェックすると11度で水生昆虫もちらほら。するといきなり最初のポイントで7寸クラスのイワナをキャッチ。
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その後も流せるポイントは少ないながら8寸弱のイワナを追加。
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さらに9寸ほどのイワナも混ざり、5匹のイワナをキャッチして脱渓。
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このあと簡単にお昼を食べて、コーヒーを飲みながら休憩し、ちょっとロッド封印でウドを採取。
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まずまず採れてほどよい時間となり、今度はお気に入りの区間を釣り上がってみる。


するとしばらくしてまずは8寸弱のイワナ。
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また7寸ほどのヤマメもキャッチ。
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その後も順調に追加し、キリよくツ抜けに到達。
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これで気分よく渓歩きを終えて宿へ。
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先に温泉で温まってから夕飯をいただく。
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お腹も満たされ部屋に戻ると早々と爆睡。


目を覚ますと冬に戻ったような寒さで、気温も一桁と冷え込んだ朝を迎えた。


朝風呂でじっくり温まってから朝食を済ませ、荷物を纏めて宿を出発して高原をぶらり。高原内の水芭蕉はほぼ終わり、すももがピークを迎えていた。
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それから前日と同じ隣村の渓へ向かった。


到着すると狙っていた区間に釣人の姿はないので、早速準備をして釣り上がってみる。
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前日より水量は落ちて流せるポイントも多く、初日以上に期待するもなぜか反応ない時間が続く。


二時間ほどなにも起こらず、先攻者なのか時間なのか?原因がわからないまま叩き続けると、待ちに待った一匹目のイワナをキャッチ。
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脱渓直前にも8寸弱のイワナを追加して納得のロッドオフ。
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後片付けを済ませてから、お昼はこの時期らしく山菜ランチを。
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美味しくいただいて京都へと向かった。


雨の影響でどうなるかと思ったが、ホーム最初のこの条件にしては楽しめた。やっぱりここは落ち着くなぁ~
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by rocky mountain  at 21:01 |  フィッシング |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

#1で小物と戯れるはずが…

今週も引き続き北陸の渓をチョイスし、早朝に出発して9時前に現地到着。
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先週の感じから恐らくこの渓のベストコンディションと予想。早速準備を済ませて核心部へ。


だが満員御礼で仕方なく、短く区間で拾い釣りを慣行。


やはり水量・水温とも申し分なくベストな状態で、最初のポイントでヒットするも高校生サイズ。


でもすぐに小振りながら一匹目のヤマメをキャッチ。
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今度は7寸ほどのイワナと順調に…
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しかしこのあと濡れた足跡が見つかり、脱渓して場所を変えて釣り上がってみる。
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ここでもヤマメとイワナがポツリポツリとヒットし、#1なら十分楽しめるサイズと戯れて午前の部を終えた。
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ここでとりあえずお昼を食べ、食後はコーヒーでのんびり休憩。
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そして午後の部を再開したが、まだ朝の車が止まったまま。さらに新しい車も増え、渓は超大混雑の状態。完全に釣人に対して渓の容量がオーバーしている。


ここは泣く泣く後追い覚悟で釣り上がってみると、予想通り厳しいながら運よく8寸オーバーのイワナ。
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その後も反応は少ないながら追加していく。
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そうこうしているうちに、クライマックスに差し掛かり、徐々に反応もよくなり出しはじめ、#1がぶち曲がるサイズがヒット。


この引きはスレではないので尺はありそうだが、#1ということもあってなかなか姿を見せず、ファイトに耐えてるうちにようやく確認でき、尺を確信してより慎重にランディング。


メジャーを当ててみると、今季二匹目の尺イワナは、♂のワイルドな32センチ。この渓では初めてで予期していなかった魚となった。けれどカメラを向けた瞬間、撮影を拒否られネットから脱走(涙)


このあと脱渓地点で6寸ほどのヤマメを追加し、この日は12匹と十分に遊んでもらって終了。


後片付けを済ませ今宵の宿に入り、温泉で汗を流してさっぱりし、夕飯をいただくとそのまま眠りに。


翌朝は前日の予報では午後から雨予報だったので午前中だけ釣りつもりだったが、この日の朝の予報ではまもなくしっかりとした雨脚で降るらしく、二日目は断念して宿の朝食をいただいてチェックアウト。のんびりと下手でそのまま帰宅の途に就いた。


今回は思わぬサプライズなお魚との対面があり、新緑が眩しく渓歩きが心地よい季節になってきた。
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これから徐々に渓のレパートリーも増えてくるし、そろそろ別の渓にも行きたいがどうかなぁ~?
by rocky mountain  at 20:21 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
シーズン中は毎週のように信州を中心に飛騨や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで渓を歩いてます。禁漁期間は一眼レフで鉄道や風景写真を撮り、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。またトレッキングレベルの軽登山も楽しむ中年オヤジです。

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