北陸解禁でハプニング

今年の北陸は異常な雪でシーズンインが遅れるのでは?それも先月に暖かい日が続いたおかげで地元の桜の開花は例年より早かった。


そこで一度状況の確認を兼ねて、この時期にお世話になる北陸の渓へ。
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早朝に出発して九時前に現地に着くと、こちらは桜が満開でまさに見頃となっていた。
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渓をチェックしながら上流へ向かうと、途中で残雪により通行止めでそこより上流は歩きのみ。なので少し下流に戻って適当な所から釣り上がってみる。
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やはりまだ本流は水量はかなり多いが、水温は9度でハッチもぱらぱら。だが朝から時折飛ばされそうになるほどの突風に悪戦苦闘。さらに流せるポイントも少なく、反応ない時間が続く。


一時間ほど釣り上がって遂に最初の反応をモノにして小振りながらヤマメをキャッチ。
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その後もまた一時間ほどして同型を追加。
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結局この二匹でお昼となり、ここで簡単に食事を摂り、コーヒーを飲みながら休憩。
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それから午後の部は少し下流を釣ってみると、しばらくして8寸を越えるグッドサイズのヤマメ。
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しかしこの直後に突然お腹に激痛が…


あわてて車に戻って後片付けを済ませて救急病院へ。


言葉にならないくらいのとんでもない痛みの中、ありとあらゆる検査をしてもらったが、点滴が効いたのか途中痛みもなくなり、先生から結果は全て異常なしと言われた。
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あれほどの痛みだっただけに拍子抜けしてしまったが、このあととりあえず予定通り宿にチェックイン。
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それから温泉でさっぱりしてから夕飯を食べ、いろんな意味で疲れ果てて早々と眠りに。


翌朝は身体を気にしてか早く目が覚めた。特に異常もないので朝風呂に入ってから朝食を摂り、食後はチェックアウトして念のため直で帰宅の途に就いた。


一時はどうなることかと思ったが、一先ず無事に家にたどり着き、今のところお腹も大丈夫なんで一安心。でも年齢を重ねると無理したらあかんなぁ~
by rocky mountain  at 16:44 |  フィッシング |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

更なる試練

厳しい状況が続く今シーズンの蒲田。それでも微かな望みを抱いて今週も奥飛騨へと向かった。
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前夜に出発して仮眠を取り、早朝には平湯民俗館に到着。


ここで釣大好き様ご夫妻とばったり。どちらもこちらの温泉が目的だったようで、ご一緒して湯船でお話を交え、さっぱりしてここでお別れして現地へ。
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まずは悪いながら今シーズン助けてもらってる区間を釣り上がってみる。
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いつもならそろそろって時間も主だったハッチがなく、もちろんライズもないままキャストを繰り返す。


すると一時間ほどして初めて反応するもまさかの合わせ切れ。


このあとも一向にハッチはなく、ブラインドで叩くが何も起こらず。さらに恐ろしい釣人多さに唖然。前との距離を保とうとすると、後ろから続々とつついてくる。あまりの多さでストレス満開。
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もちろんこの状況ではどうしようもなく、午前の部はワンバイト ノーフィッシュで終了し、早めに宿に入ってゆっくり休息を取ってから午後の部に。


どうせ渓もまともに歩けないのならと、下見がてらに峠を越えた渓を釣り上がってみる。
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やはりまだ早かったようで、一時間半ほど歩くも生命感なく、再び奥飛騨に舞い戻ることに。


そこでラスト一時間半ほどを朝の区間と心中してみる。前後に一人づつの釣人といい距離を保ってそうな所からスタートすると、いきなり一投目からヒットするも痛恨のフックアウト。


これにより完全に見放されたようでズウボを確信。だが一時間ほど経過したところで、見放されることなく待望のお魚は7寸ほどのヤマメ。
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するとここから30分ほどプチラッシュに遭遇し、7寸前後と小振りながら立て続けにヒット。
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結果的には四匹のヤマメをキャッチして気分よく終えて宿へ。
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この日の釣果に満足したのと、またストレス一杯の渓歩きを避け、翌日は釣らないと決めるてロッドを畳み、後片付けを済ませてから温泉&夕飯のち爆睡。


二日目は宿を出発して予定通り釣らずにぶらり。
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ちょこっとふき味噌を作るのに春の自然の恩恵もいただいた。
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それから奥飛騨をあとに高山からせせらぎ街道で郡上へ向かい、お昼はお気に入りのおかみさんでけいちゃんと明宝ハムを。
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ほんと美味しくいただき、満腹満足で帰宅の途に就いた。


依然低水温により厳しい状況が続く蒲田だが、逆に釣人は多くなっているように感じる。四月に入れば雪代も本格化するだろうし、少しでも長く現状のコンディションであってほしい。
by rocky mountain  at 07:07 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
シーズン中は毎週のように信州を中心に飛騨や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで渓を歩いてます。禁漁期間は一眼レフで鉄道や風景写真を撮り、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。またトレッキングレベルの軽登山も楽しむ中年オヤジです。

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