釣り三昧のスーパーロングツアー part5

長かった遠征も残すところ四日となった。


十四日目も起床後は散歩兼朝風呂に出掛けた。既に九湯も全て入って満願成就か?
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朝の日課を終えて宿に戻り、朝食を済ませて出動。志賀高原の風景もこれだけ毎日走ると見慣れてきたなぁ~
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そして現地到着して下流へ向かって釣人の状況をチェック。


だが昨日の雨で増水してると思ったのかほとんど貸切状態。ならばとこの日も大沢~丹光荘を釣り上がってみる。
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水量は一昨日より僅かに増えた程度でリセットとまではいかないような気がする。


予想通り最初は反応ないが、しばらくしてまずは8寸弱。
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しかしあとはポツリポツリといった感じで、釣れても7~8寸ばかり。
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相変わらずのペースだがようやく8寸オーバー。
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さらには9寸弱もポロポロと…
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そして9寸ほどのネイティブも仕留めた。
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7時間ほどでついに脱渓地点を目前にしてまた9寸弱、さらに7寸クラスを二匹追加してこの区間は21匹で脱渓。
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次は久々のお気に入り区間を釣り上がってみる。
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すると最初のポイントで9寸弱のイワナをキャッチ。
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その後も反応良好で、7寸クラスを追加していく。
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それに混じって8寸オーバー。
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そんなこんなで一時間半ほどで7匹仕留めて脱渓前のライズポイントへ。


何ヵ所かでライズを確認でき、ここでも反応よくあっさり5匹目をキャッチし、十分堪能して気分よくロッドオフ。
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たくさんのイワナ達と戯れて大満足で奥志賀をあとにすると、この日もまた違った色に染まる妙高山を拝むことができた。
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宿に戻って後片付けを済ませて外湯に。
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さっぱりした所で宿に戻って夕飯を食べると即爆睡。


翌十五日目は渋温泉と奥志賀の最終日。最後のお湯に浸かり、最後の温泉街を散歩。
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それから宿に戻って朝食を済ませてチェックアウトし、今回最終となる奥志賀へと向かった。
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現地到着してびっくり。一昨日の雨の後に金曜日が重なって今回一番の混雑ぶり。


お気に入り区間の先攻者の入渓を見計らって下流から入渓し、二時間後の後追いを計算して釣り上がってみる。
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これがなんと一投目から8寸弱のイワナをキャッチ。
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しかしこの一匹はたまたまだったようで、その後は8寸オーバーともう一匹追加しただけ。
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挙句の果てには先攻者に追いつく始末。仕方なく脱渓して移動。とはいってもどこも空いておらず、ダメ元でライズポイントへ。
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太陽は一番高い所にあるというのにまずまずライズしている。捕食は恐らく羽蟻なんでアントで狙うと、ポロポロ反応ありで9寸弱のネイティブも混ざった。
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その後もいい感じでヒットしてきた。
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少しライズゲームに飽きて釣り上がりがしたくなり、このポイントの少し下流から一時間ほど叩いてみると、7~8寸ほどのイワナだが4匹追加することができ、再び一時間ほどプライムタイムにライズゲームを。
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この日が奥志賀ラストだと知ってるのか?まさにお祭り騒ぎの入れ食いモード。
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一時間ほど釣ったが、まだまだライズは続く。それでも十分満喫できたんでフライを外し、後片付けを済ませて奥志賀をあとにした。
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今度は再びホームを目指して南下し、日付が変わる頃に宿に到着し、温泉で汗を流してから眠りに。


十六日目はやや遅めの起床。朝風呂に浸かってから簡単に朝食を済ませて出動。
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一週ぶりのホームは先週より状況はよくなってるのか?いつもの区間を釣り上がってみる。
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するとすぐに8寸弱のイワナをキャッチ。
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この一匹の付き場で先週より状況はよくなっていることがわかり、このあといい感じで7寸クラスが反応してくる。
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だが中間地点付近は長らく反応がなかったりとまだムラがある。


それでも後半は8寸絡みのイワナがよく反応してくれた。
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結果的にピークはまだ少し先なのか、釣果は22匹とこの渓にしてはよくなかった。
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五時に終了して宿に戻って後片付けを済ませ、温泉でさっぱりしてから夕飯をいただく。
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部屋に戻ってまったりもつかの間で睡魔には勝てず就寝。


翌十七日目はついに最終日。長かったような?短かったような?


夜明け頃に降った雨も一旦止み間に入り、簡単に朝食を済ませ二時間だけ最後の渓へ。
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どんよりとした生憎の空模様の下、前日より上流を釣り上がってみる。
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すぐ反応したがバラシ。その後もバラシと自分らしさ全開だが、なんとか小振りながら一匹目をキャッチ。
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このあと8寸ほどのイワナを追加するもバラシが目ち、予定通り二時間ほどで脱渓地点に到着してロッドオフ。
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十七日間に渡る釣りもプラン通り全日程を終了。
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宿に戻って後片付けを済ませ、温泉でさっぱりして出発。


帰りがけに隣村で昼食は名物の山賊焼き定食を。
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美味しくいただき、お腹いっぱいになり、久々の京都に向かった。


まずは安全で無事に終えたことがなにより。また梅雨入りしたにも関わらず雨で釣りできなかった日はたった一度だけ。お天気に恵まれただけではなく、尺二匹を含み350匹を越えるイワナ達と逢えたことに感謝。特に志賀高原での爆釣のタイミングをリアルタイムで発信してくれたTさんには大感謝。Tさん、今回はお世話になりました。次回は来月末に行きますんでまたよろしく!

とりあえずまた来年も奥志賀イワナ祭りに参加するぞ!!!
by rocky mountain  at 22:11 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

釣り三昧のスーパーロングツアー part4

十一日目は再び渋温泉に舞い戻り、またも奥志賀の渓をチョイス。


まずは朝の散歩と朝風呂を目的に。
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朝から掛け流しの湯で至福の一時を味わい、宿に戻って朝食を取ってからいよいよ出動。
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渓の最上流から入渓状況をチェック。やはり人気の場所には車が止まっている。そのまま下流に向かって車を走らせると、先週ほとんど先攻者の車があった大沢が空いている。


これは行くしかないでしょ!というわけで、すかさず入渓して釣り上がってみる。
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すると早々から反応するも空振り続き。先週のように何度も反応せずワンチャンスのみ。減水と釣人のプレッシャーなのだろう。


それでもしばらくしてまずは8寸ほどのイワナをキャッチ。
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するとここから飽きない程度に反応し、9寸ほどのネイティブも混ざった。
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この日から奥志賀用の#1を使用すると、小気味よくロッドが絞り込まれた。
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二時を回って水温も上昇し、一気にイワナの反応がピークに。
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前になかなか進めないくらいどこからも顔を出す。
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ただ水量とプレッシャーからサイズは若干下がって、7寸クラス中心に時々8~9寸が混ざるような感じ。
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普段なら5時間で脱渓できる区間だが、9時間要してなんと52匹目をキャッチしてフィニッシュ。
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よもやこれほど釣れるとは思わなかったが、放流のない自然生産でこんなに魚が多いとは…


改めてこの渓の素晴らしさと漁協の努力を感じた一日となり、奥志賀をあとにパノラマパーキングからのアーベントロートに見送られて下山。
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宿に戻って後片付けを済ませ、外湯でさっぱりしてから夕飯を食べ、そのあと疲れて果てて眠りに。


翌朝十二日目も朝の散歩&外湯。
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それから宿に戻って朝食を済ませ、蓮池も見頃となったレンゲツツジを横目に、爽快な日差しが注ぐ奥志賀へと向かった。
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この日も現地の友人Tさんとご一緒することとなり、相談した上で下流の満水上流をチョイスすることになり、遊歩道からチェックしながら良さげな所から入渓。
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早速釣り上がってみると、いきなり9寸ほどのネイティブ。
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お次は9寸弱と7寸ほどのイワナを追加。
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すこぶる順調に見えたが、その後はほとんど反応なくなり脱渓。


ここで既に先攻者の車が停まっていた大沢に移動すると、その釣人は退渓していたが別の車があり、一番手に入った釣人に二番手のことを訪ねたら、一時間半くらい前に入ったそうで、厳しさ覚悟の三番手でこの区間を釣り上がってみる。
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やはり叩きまくられ状態のようで反応ない時間が続く。


鉄板ポイントに何ヵ所も裏切られる始末で、一時間近く釣り上がった所でようやく8寸オーバー。
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その後も前日とは打って変わって反応が極めてプア。ガキ沢の合流を越えた辺りから少しずつ反応がよくなり、ぽつりぽつりだが追加するようになる。
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その後はこの日のMAXとなるグッドコンディションの9寸オーバーを仕留めた。
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あとは7寸クラスメインで…
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脱渓するまでにこの区間でなんとかツ抜けだけはクリア。


そしてラストはお気に入り区間の脱渓場所から入渓してライズゲームを目論んだが、ライズがまだ少ないので少し下流へ歩いてから釣り上がってみると、反応良好でテンポよくキャッチしながらライズポイントに到着。
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毎度のことながら難解ライズで、またフライが合わず勉強させられた。


結局ここでは短時間だが8寸頭に9匹キャッチしてロッドオフ。
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この日は前日の半分以下の25匹。普段ならよく釣れたはずだが…


麻痺した感覚の自分に怖さを感じつつ奥志賀をあとに、宿に到着後は後片付けを済ませ、温泉街をぶらっとして外湯で汗を流した。
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それから夕飯を食べるといつの間にやら就寝。


翌十三日目は予報通り雨降りで風もかなり強い大荒れの天候。


まずは外湯で朝風呂を浴びて、完全休養日としてまったりモード。
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それから峠を越えて草津温泉へ向かったが、℟292に大木が倒れているのを見て、風の強さに怯んで今回は断念し、宿の周辺をうろちょろすることに。
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その後は渋温泉に戻って温泉街をぶらりとしたり、昼寝したりと飲んだくれたりと終始静養に充てた。
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夕食後は翌日の新たな奥志賀に期待して眠りに。


part5に続く
by rocky mountain  at 21:16 |  フィッシング |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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