柳の下の泥鰌

先週の蒲田でいきなりの解禁フィッシュ。一気にテンションも上がり、今週はどこへ行こうかと考えていた。


一昨日に翡翠もどき様に先週の蒲田のアドバイスのお礼をと電話すると…


話は急展開で今週末に日帰り蒲田川釣行に行こうということなり、夜も明けきらない早朝に自宅を出発して翡翠もどき様宅で合流して高山ICへ


道中は京都でも既に雪が降る生憎の天候だったが、車内はホットな釣場談義に花が咲き、富山の河川の話で盛り上がると…


外は何か見慣れない景色


すると富山県の標識が出てきて話が現実に(汗)


慌てて次の五箇山IC出口手前でUターンし、再び高山ICへ


先週とは違うアイスバーンの平湯から蒲田川に到着したのは11時。急いで日券を購入し、先週よかったポイントへ


この天候で釣人も少なく、準備をしていざ入渓。
4月26日 二匹目のどじょう 001


気温は氷点下6度で吹雪と大荒れのコンディション。水温も10度ちょいと先週より低く、シロハラのハッチもない。


あまりの寒さと強風で悪戦苦闘しながら釣り上がる(激寒)


やはり先週ほどの反応はなく、何度か反応するがフックアップせず。しかも出るのは一回のみで二度目以降は全く出ない(悲)


結局、三時間弱釣り上がるが…


しかし、翡翠もどき様はというと4匹のイワナをキャッチされていたようだ(この悪条件下で流石の一言。完全に腕の差です)
4月26日 二匹目のどじょう 002


あまりの寒さで心身ともに冷え切り、ちょっと遅めの昼食を中華そばで簡単に済ませる。


相変わらずの天候の中、後半は人気ポイントへ行くがこちらは釣り上がった形跡はあるものの、釣人の姿はなく反応はもちろんない


一時間ほど釣り上がったあたりでようやく反応するが…


その後は何度か反応はあるもののキャッチにはいたらず、集中力も途切れ5時前に敢なくギブアップ
4月26日 二匹目のどじょう 003


翡翠もどき様も後半は同じく反応はあるがキャッチにはいたらなかったようだ。


僕の結果はというともちろん  好き好き好き好き好きっ好き 一休さん
4月26日 二匹目のどじょう 007


後片付けもさっさと済ませ、温もりを求めて平湯の森へ
4月26日 二匹目のどじょう 004


深々と降る雪とは対象に温泉でリフレッシュし、高山方面へ


ここで夕飯をと閉店間際の国八食堂に滑り込み、いつものホルモン焼きと豆腐焼きをいただく。
4月26日 二匹目のどじょう 005
4月26日 二匹目のどじょう 006


お腹も満たされ、高山ICから家路へと向かった


帰りの車内でも釣り話は尽きることなく、楽しい一日となった


今回は翡翠もどき様にはほとんど運転していただきありがとうございました!


また、是非ご一緒よろしくお願いします。
by rocky mountain  at 17:32 |  フィッシング |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今年も解禁は蒲田川で

東日本大地震であまりにも変わり果てた被災地の様子が報道される度に目を覆ってしまい目頭が熱くなる毎日。この度の震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。


今回の釣行も先週同様に中止しようかと思ったが、早くから宿を予約していただき、また初めてお会いするゴルゴさんとの約束だったので予定通り決行した。


早朝、友人Aさんと京都を出発して高山ICから蒲田を目指し、現地に9時に到着した。既に友人Aさんの友人ゴルゴさんも到着されており僕は初対面となった。お互い人見知りすることもなく、自然に溶け込み話も弾んだ。


まずは日券を購入し、ゴルゴさんに蒲田を案内してもらう。最初のポイントに到着し、焦ることもなくのんびりムードで準備も終える。一時間後にまたここに集合することとなり友人二人は下流に下ってから、僕は単独でここから釣り上がる。


今シーズンもまた蒲田で解禁を迎え、穂高岳を望みながらロッドを振れることのありがたさを感じながら渓を釣り上がった。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 001


時間も短く、他に釣人も多いのでこの付近だけを丁寧に狙っていった。しかし、情報通り全く生命感なく時間だけが過ぎる。


集合場所に戻り、二人に聞くとキャッチにはいたらなかったが何度か反応があったようだ(羨)


それを聞いて少しテンションも上がり、次のポイントに移動した。ここにもたくさんの車が止まっており、プレッシャーは高そうだがとりあえず友人二人よりさらに下流に向かって歩いて適当な所から入渓した。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 006


そしてまさかの一投目にドリフトしているフライに下からふわっとイワナが出たが見事に空振り


思わず大声を出して悔しがる自分そこがいた(恥)


気を取り直して二投目、三投目も同じように出るがフックアップしない


そしてついに四投目にヒットし、久々のこの感触を味わいながら慎重にネットイン!


待望のファーストフィッシュは8寸ほどのイワナだった
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 004


これで俄然テンションも高まり、しばらくして再びヒット!


無事にネットインしたのは先程と同型のイワナ。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 007


その後もまずまずの反応でイワナが二回、ヤマメが一回ヒットしたが敢えなくバラシ~


結局、一時間半ほど釣り上がったが2匹もキャッチでき予想外の展開となった。


友人達と合流し、栃尾の食堂で昼食&休憩タイム。食後しばらく休憩してから店を出て午後の部がスタート!


今度は下流に向かい高原川を狙ってみる。ここでは僕とゴルゴさんが左右に分かれて釣り上がるが水温9度弱と蒲田に比べて3度ほど低く、水中には生命感がない。河原にはたくさんの猿がいたが(笑)


次の区間が時間的に最後のようで、二人に無理を言って過去によい思いをした栃尾のC&Rで車を降り、ここから一時間半ほど単独で釣り上がった。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 009


上流の工事の影響?それとも雪代からかやや濁っていたが3回反応があった。しかしキャッチにはいたらず本日は納竿とし集合場所へ。


友人達も宝橋下流に入ったが、全く反応がなかったようで明日に期待して宿へと向かった


本日お世話になるペンション木之下に到着し、後片付けをしてチェックイン。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 010


早速、部屋で一息ついて、夕飯まで少し時間もあり汗を流しに温泉へ


清潔感のある内湯で窓の外の景色を眺めながらのんびりと…
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 012


身体もリフレッシュし、いよいよ今回の一番の楽しみ?である夕飯をいただきに食事処へ。


メインはもちろん飛騨牛。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 013


他には手作りのオリジナル燻製盛り合わせ、甘エビの刺身や胡麻豆腐など。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 014


どれも味付けがよく美味しい。特に飛騨牛と燻製は絶品でビールもグイグイ


満腹になり部屋に戻ると二次会が…


フライの話は尽きることなく盛り上がり、最後は明日に向けてのエリアについて打ち合わせ。今日の感じでは釣れるエリアと釣れないエリアがはっきりしているようで、明日は今日のよかったエリアでじっくり釣ることとなり二次会を終了。


その後は寝床に入り爆睡


翌朝、昨日の余韻からか眠りが浅かったようで早めに目が覚める。三月とは思えないほど暖かい朝で、まずは露天風呂へ
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 015


自然に囲まれた景色と鳥のさえずりを聞きながら湯船を独り占め。


お風呂から上がり出発の準備を終え、朝食をいただきに食事処へ。


これまた大好きな朴葉味噌になめこ汁、赤魚のホイル焼きなどどれも美味しい。特に朴葉味噌にご飯がすすむ(ちと食べ過ぎた)
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 016


食後はロビーでコーヒーをいただきのんびりと談笑。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 017


そろそろ釣りモード突入といった感じで、荷物をまとめチェックアウト済ませる。ここで釣りの準備も整えて宿をあとに渓へ向かう


正午に再び集合することとなり友人二人と僕はそれぞれ別の区間でのスタート。昨日キャッチした場所に到着すると予定通り先行者の車が数台止まっている。


昨日も同じ状況で釣れたので全く問題なし。入渓地点から下流へ歩いていきフライマンと挨拶を交わし、更に下流からの入渓を快く承諾してもらう。


そしてしばらく行くと餌師、更に少し下流にフライマンが二人見えたのでちょうど中間くらいからスタートする。


昨日のようにいきなりとはいかないが、しばらく釣り上がった所でヒット!


無事にネットに収まったのは8寸ほどのイワナだ。上流と下流のサンドイッチ状態でも反応があったのでまずは一安心。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 018


その後、二度反応したがキャッチにはいたらなかった。しばらく釣り上がりようやく今度はヒットした。


こちらも先程と同型のイワナ。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 020


そして脱渓地点手前で再びヒットする。今までより少しよい手応えが…
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 021


流れの中に入り下流に走る魚に合わせるように僕も下流へ。バラすことなく慎重にネットインしたのは丸太のような9寸イワナ。


しかしこのイワナはメス?のようでカメラを向けると写真を嫌がり、なかなか撮らせてもらえない。思わずモザイクにするから一枚撮らせてと心で叫ぶと、ようやく落ち着きカメラを向けた。するとダイエットに成功したら撮らせてあげると言わんばかりにネットから脱走(悲)


そして脱渓地点まで釣り上がり、時計を見るとあと一時間ほどある。すぐ後追いの餌師とフライマンの動向を待つと車に戻って行ったので、再び河原を下流へ歩き先程と同じ区間をハイペースで釣り上がる。すぐに反応はあったが出るまでは至らず、しばらくして今度はヒットしたが痛恨のバラシ。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 019


その後しばらく反応もなくプールに到着するとライズを発見。しばらく凝視しているとライズが安定し、さらにはあちこちでライズするようになった。


シロハラのハッチが始まったのだ。慌ててフライを結び替え、ティペットも長くしてフライをドリフトさせるがライズするのはその周り。微妙にドラグが掛かって、恐らくフリーで流せていないのだろう。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 003


何投目かにようやく出たが見事に空振り(汗)


その直後、あれだけ賑やかだった水面は何もなかったかのように静まり返った


ここでタイムリミットとなり車に戻り集合場所に向かった。


友人二人は一カ所のプールでライズがあり腰を据えて狙っていたようだ。やはりライズフィッシングは難易度が高いようで9寸イワナとヤマメが1匹づつだった。


ここで納竿とし、今回の釣りは終了。後片付けを済ませ、ゴルゴさんとはここでお別れした。


そして家路に向かうと思っていたら友人Aさんが松本方面でそばが食べたいと言い、予定を変更して安房トンネルを抜けて梓川沿いを走る


それならと友人Aさんが食べたことがないドライブイン赤松を案内する。


ここで僕はもりそば、友人Aさんは肉そばを注文。


いつもながらのよい香りで美味しい。友人Aさんはそばにはやたらうるさいが、気に入ったようで肉そばだけでは物足りず更にもりそばを追加(驚)
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 024


すると今度はこの界隈で土産を買う所はないかと言い出し、店員さんに尋ねたらたまたま居合わせた常連のお客さんがタクシードライバーだったので聞いてもらった。


松本IC近くに美味しいおやきのお店があると教えてもらい、店をあとにそちらに向かった


お店に到着すると、結構お客さんが…
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 025


ショーケースを覗き込むとすべて売り切れていて、かろうじて豚味噌と野沢菜が少しだけ残っていた。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 026


きっとこの界隈では有名なのだろう。頻繁に来る所だから気に入ったら、また今度他の種類も買えばいいと今回は5つお土産に購入。


これで家路かと思いきや、友人Aさんはもう一件どこか行こうと言い出し、僕も近場で土産となると安曇野の大王わさび農場しか思いつかず今度はそちらに向かうことに


こちらの農場は日本で一番大きなわさび田を所有していて、場内の川辺には水車小屋が建ち並び、ゆっくり水車が回っている光景はなんともいえない風情がある。黒澤監督の映画で夢のロケ地にもなったところで名水百選の湧水も有名な所。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 027


こちらの売店ではいわさびを使ったいろいろなものが販売されていたがやっぱりわさびを買ってしまった。
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 028


これで友人Aさんも納得したようで豊科ICから京都へと向かった


正直、今回の蒲田での解禁で5匹のイワナに遊んでもらえるとは思ってもいなかった。また宿の食事も堪能でき、ゴルゴさんともお会いできてよかった


ゴルゴさん、宿の手配から蒲田の案内までいろいろとお世話になりありがとうございました。


次回は僕が渓案内しますので楽しみにしておいて下さい!
3月19日 今年も解禁は蒲田川で 023


by rocky mountain  at 11:09 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

祝解禁はロッド封印

三月に入って初めての休日に信州へ釣りに?


毎年、解禁は蒲田で迎えていたが昨年の釣人多いが釣れないことに嫌気が…


釣りはシーズンに入りこれからいくらでもできるが雪山の写真はあとわずか。


相棒孝行も兼ねて?今回は写真と安曇漁協の年券購入と渓のチェックのみにシフトチェンジ!


京都を朝に出発し松本ICへと向かう


まずはR158を上高地方面へ走り、安曇漁協の年券(3500円)をコンビニで購入。


そして梓川の水量と水質、ついでにライズの有無を観察
3月5日 祝解禁はロッド封印 002_1


水量はわずかに多く、水質もやや雪代による濁りがあるが釣りには影響しない程度。しかし、大きなプールで解禁当初ライズがあるポイントもわずかにミッジのハッチはあったが…


来週は年券もあるので梓川本流でと思うが果たして???


時間も昼前でお腹も減り、今回の目的地である白馬へ


白銀の北アルプスを眺めながらR147を北上すること一時間ちょいで到着!


まずは昼食をと僕が白馬でよく立ち寄る蕎麦屋でモーグルの上村愛子さんがお気に入り?でテレビで紹介までしたそば工房林檎舎で。
3月5日 祝解禁はロッド封印 004_1


いつもながら他府県ナンバーの車でいっぱいだが席には座ることができた。


こちらでは三種類の出汁でいただくそば三昧をオーダー!


普通のそばつゆ、くるみだれ、おしぼり汁にそばは大盛のセットで三種類の出汁でいただく。
3月5日 祝解禁はロッド封印 003_1


ここのそばは香り、喉越しともによい。その上、そばにコシもあり僕自身のトップクラス店である。遠方からそば目的で来られる方もおられるほどの人気の店だ


美味しくいただき、店をあとに姫川支流松川を上流へ走る


白馬山麓は真っ白で絶景。
3月5日 祝解禁はロッド封印 005_1


松川は平水ですごく透明度の高いが、河原はまだ雪深いが初夏に釣り上がるには最高のロケーションだ。
3月5日 祝解禁はロッド封印 006_1


この松川沿いの倉下の湯で一息つくことに
3月5日 祝解禁はロッド封印 007_1


こちらの温泉は白馬では珍しく少し茶褐色で鉄分を含んだ源泉掛け流しのお湯で、露天風呂からは八方尾根スキー場と白馬の山々を眺められる。


湯冷めしにくくポカポカになったところですぐ近くにある長野五輪での金メダルに感動したジャンプ競技が行われた白馬のジャンプ台へ。
3月5日 祝解禁はロッド封印 008_1


ジャンプ台を目の当たりにするとあの時の興奮と感動が蘇ってくる。
3月5日 祝解禁はロッド封印 009_1


次回のソチ五輪でも感動を与えてほしいと思う。


その後は白馬八方周辺で過去の思い出巡りをしたり、姫川本流の上流部の渓相をチェックしたり…
3月5日 祝解禁はロッド封印 010_1


最後に白馬を訪れたのが約一年半前だが、その時と変わらずよい景色、よい渓相であった。
3月5日 祝解禁はロッド封印 011_1


今回は白馬ではなく安曇野穂高での宿泊なので、再び安曇野方面へ引き返す


そして本日の宿、山のたこ平に到着!
3月5日 祝解禁はロッド封印 012_1


部屋で一息ついて安曇野で一度食べてみたかった餃子を求めて安曇野餃子館へ!
3月5日 祝解禁はロッド封印 014_1


店内に入り、店主にオススメはと聞くと焼餃子、水餃子、それに豚角煮と言われそれを注目する。


普段は京都人なもんで王将の餃子をガッツリ食べることが多く、こちらの水餃子はモチッとしていて焼餃子はカリッといった感じ。
3月5日 祝解禁はロッド封印 017_1
3月5日 祝解禁はロッド封印 018_1


味はジューシーでとても美味しい


また豚角煮も味はしっかり浸みていて、とても軟らかくこれまた美味しい
3月5日 祝解禁はロッド封印 016_1


焼餃子をさらに二枚追加して満腹になった。


また安曇野に来たら是非立ち寄りたいと思い宿に戻った。


部屋でのんびりくつろぎ、その後は宿の温泉へ


こちらの浴場は日帰り入浴も可能なので外来客がいなくなる時間に行くとやはり貸し切り状態。


内湯、露天風呂ともに広く贅沢気分でのんびりと旅の疲れを…


その後は部屋に戻り爆睡した


昨晩は早めに寝たせいか翌朝早めに起床し、宿のすぐ近くを流れる中房川を見ながら散歩に。
3月5日 祝解禁はロッド封印 021_1


この川は渓相はいいのだが上流は落差がかなりあり、足が震えるほどだが現在は通行止めで中流までしか行けない。
3月5日 祝解禁はロッド封印 022_1


釣人は少ないはずだが、過去によい思いをしたことがない渓である。


ぶらりとした後は朝風呂で…
3月5日 祝解禁はロッド封印 020_1


身体も温まり部屋に戻って荷物をまとめて宿を出発し、すぐ近くの北アルプス牧場に立ち寄りソフトクリームを
3月5日 祝解禁はロッド封印 023_1


濃厚な牛乳を使用したソフトかなり美味い!


ペロッといただき犀川白鳥湖へ


毎年シベリアからやって来る白鳥を鑑賞しようとたくさんの人が…
3月5日 祝解禁はロッド封印 027_1


早速、三脚をセットして白鳥が飛び立つのを望遠レンズに引き込もうとスタンバイ


そしてなんどかシャッターチャンスはあるものの、ピンボケや距離が遠かったりで思うようにはいかない
3月5日 祝解禁はロッド封印 024_1


鴨は頻繁に飛ぶのだが、白鳥たちはなかなか飛び立たずにス~イスイ。
3月5日 祝解禁はロッド封印 026_1


結局一時間ほど強風の中で待ったが…
3月5日 祝解禁はロッド封印 028_1


カメラもフライも未熟でなかなか思うようにはいかないものだ
3月5日 祝解禁はロッド封印 025_1


望遠レンズも800㎜が欲しいが僕のお小遣いではとうてい買えるわけもない。やっぱり野鳥の世界には近寄らないでおかなくては(汗)


あまりの寒さで無性にラーメンが食べたくなり、松本駅前の狼煙へ
3月5日 祝解禁はロッド封印 029_1


この界隈では珍しく本場の長浜ラーメンで、白濁りした豚骨スープに極細麺で替え玉もしてガッツリいただき満腹になったところで松本ICから来週もこの地に来ることを誓い?家路へと向かった
3月5日 祝解禁はロッド封印 001_1
by rocky mountain  at 06:25 |   |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

居ても立っても居られない

いよいよ三月に入り、全国の多くの河川が解禁した


当初、このくそ寒い三月に行こうとは考えていなかったのだが…


ズウボでもいい。とりあえず渓でロッドを振るだけでなんて思いが強まり、週末は少しだけ渓に立とうと決めた


ズウボでもいいなんていってもやっぱり釣りたいというスケベ根性丸出しで巻くことに。


一応、釣り上がり用には#18ハーフシンクパラシュートのダークダン。
3月1日 居ても立っても居られなくて 002_1


ライズ用には今回行く渓ではなぜか黒系が一番反応がよく、でも僕自身が見えないのでCDCをウイングを取り付けた#20スタンダードミッジ。
3月1日 居ても立っても居られなくて 001_1


この2タイプを追加して、あとは先日大量に巻いたピューパや運よくシロハラのハッチでもあればとコカゲのスペントやダン、ついでにカディスも持っていこ~っと


と釣る気満々やけどそんなに甘くはありません。きっとズウボ。いや必ずズウボ
by rocky mountain  at 20:42 |  日常 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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