GW PART1 IN信州

いよいよ明日からGWに突入!


今回は10連休の方も多いのでは?しかし、僕はというと飛石でまずは三連休(悲)


最近は雨も多く、今回は渓の選択にかなり悩んだ


結局、これといった渓もないので夜のうちに松本へ向かった


深夜に松本市街で予約しておいたホテルに到着し、すぐに爆睡した


翌朝、ホテルで朝食を済ませてから相棒を残し、まずは前回ヤマメをキャッチした渓がホテルから10分以内と近いので…


しかし一番恐れていた大増水(涙)
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単独河川で支流もないので無難だと思っていたが、とんでもない流れで釣りなどできるわけもなく敢なく断念


恐らく他の河川も同じような状況だろうと思いつつ、相棒を残して梓川水系へ


やはり支流とはいえ同じ状況で、水温を計ると5度を切る低さ。
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これで今日は釣りを諦め、車に乗り込もうとすると地元のおばあちゃんが僕に話し掛けてきた。


なまりがきついので最初は理解できなかったが、よく聞いていると何やら山の方を指差し愚痴っている感じ。見てみるとルーサーの大群


どうも奴らがおばあちゃんの畑を荒らしまくっているらしい。渓の対岸で人を怖がることもなく悠々と木の実を食べている奴もいれば、崖を縦横無尽に走り回る奴まで…
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僕も話し好きなんで、その後はこの川のことやこの集落のことなどをのどかな里でのんびり話をさせてもらった。
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完全に釣りモードではなくなったが、やはり諦めきれない釣りバカな僕。最後のチェックとばかりにさらなる支流チェックに行くが結果はやはり同じだった。
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結局、ロッドを振ることもないままに終了。しかし過去のこの時期にこれほどの悪条件はなかった。(増水、強風、低水温)なんか今シーズンはよい条件で釣りができるのか不安で仕方がない
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またも近くの奈川山菜に立ち寄り、先々週に引き続き土産のやけ買いをしてしまう。
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時間も正午近いのでドライブイン赤松でお蕎麦を。
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いつもながら香りのよい蕎麦を堪能し、相棒を迎えに松本電鉄波田駅へ


そして今日と明日の食料買い出しを近くのスーパーで済ませ、波田町にある梓水苑キャンプ場に到着。
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まずはテントを張ってから明日の朝食用にと燻製作りから。


豚バラブロックでベーコン、ソーセージにちくわ、玉子を燻しはじめる。
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その間にご飯を炊いて、夕飯の簡単鍋の準備に取り掛かる。


燻製も出来上がり、ご飯は朝食用のおにぎりに。これで明日の準備もできた。
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夕飯の鍋はいつもながら単純で豚バラ、鶏肉、シャウエッセンにレタスとモヤシをめんつゆで
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最後はご飯の余りで雑炊に。


満腹状態のまま、後片付けを済ませる。この時期にしてはかなり冷え込んでいて異常に寒く、場内の大浴場へ直行


風呂から上がり、テントに入ると明日への期待もないのですぐに眠りに


翌朝はまず気になる梓川の流れを見ながら場内を散策。
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まずは朝食の準備に取り掛かる。メニューは昨日作ったベーコンを炒め、燻製の盛り合わせに焼きおにぎり。
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自分で言うのもなんだが、ベーコンは目茶うまでやみつきになりそう


お腹も満たし、食後はコーヒーをいただく。そして後片付けを済ませ、テントを撤収して出発。


まずは昨日の朝と同じ川へ行くが…


一日では水量も変わらないようで仕方なく諦める


次に向かった渓も梓川の支流だが、恐らくまだ早いが渓相のチェックだけでもと思い向かう


途中で釣大好き様から電話があり、開田高原はなんとか釣りになると教えてもらう。


とりあえず先に目的の渓をチェックするが水量は多く、全く釣り上がりできそうもない。水温も6度と低く、恐らく6月にベストだろうとこちらの渓をあとにする。
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持ち駒を完全に使い果たしてしまい、焦りを通り越し完全にキブアップ状態。


釣大好き様からの言葉に甘え、開田高原の宿に電話すると当日予約を快く受け入れてもらったので、松本からR19を走り現地へ向かう


木曽福島を開田方面に向いて黒川を並走すると水量は多いもののなんとか釣りになりそうだ。


しかし予想外にも雨がぽつぽつと降り出す。開田高原観光案内所で日券を買い、相棒を彩菜館で降ろした時には風雨が強まる


今年はとことん天気に見放され既に完敗ムードだが、日券も買ったのでロッドを振れるだけでもと末川の小学校前に到着。


ちょうど釣り終わり帰ってきた二人のフライマンに挨拶をし、状況を聞いてみると朝から全く生命感がないと言われ気持ちも完全に折れたがキャス練と割り切り準備を始める。


するとしばらくして釣大好き様の車が…


状況を聞いてみるがキャッチにはいたってないようだ。


しばらく話をしながらコーヒーを作ってもらい、クッキーまでいただきながら開田のあれこれを聞かせてもらう(美味しいコーヒーとクッキーをありがとうございました)


そして末川の他の区間を案内してもらったが、今回は水量が多く釣大好き様とはここで一度別れ、僕だけ再び小学校前に戻りここから釣り上がる。
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水量は6度と低くハッチもなし。この状況ではもはやキャス練と化していた。
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一時間ほど釣り上がったがもちろん反応などあるわけない。


車に戻るとまた別のフライマンと会い、挨拶を交わしいろいろと木曽川漁協内の渓のことについて教えてもらう。


そしてここで納竿とし、後片付けを済ませ宿へ


民宿もとひらに到着すると既に釣大好き様も到着されていた。


先に宿にいた相棒に案内してもらい部屋へ。


外が寒かったので部屋の暖かさにほっこりし、夕飯までのんびりと…


夕飯の準備もできたようで食事処へ。


陶板焼きに岩魚の塩焼き、山菜の天ぷらや馬刺しなどボリュームがすごい!
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かなりの品数に圧倒されながらなんとか完食し、お腹いっぱいで部屋に戻る。


そして釣大好き様のお部屋にお邪魔すると、もちろん釣り談義に花が咲く


開田のスペシャリストである釣大好き様に開田高原のあれこれの続きを聞かせてもらい一旦お風呂へ


その後、再び釣り談義の後半が…


今後の渓のことなど尽きることなく夜が更けるまで話し込んでしまう


その後は部屋に戻り爆睡


翌朝、外はしっかりとした雨が降っている。今日は釣りをしないので、今回の信州遠征でお魚の顔を見れなかったことが悔しく、心もすっきりとしない。


朝食の時間となり食事処へ。


焼き魚や納豆、玉子にみそ汁など夕飯同様にボリュームがあり、いつもながら朝からご飯もガッツリいただく
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その後またしても出発の準備そっちのけで釣大好き様と談義が…


チェックアウトの時間も過ぎていて慌てて出発の準備を済ませ、宿をあとにする。


高速道路の渋滞も気になり、帰りの昼食用に和和パンで
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ここで釣大好き様と別れ、僕は最後に彩菜館で土産を買って、開田高原を離れR19を中津川方面へ
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中津川ICからは時間が早かったので渋滞に巻き込まれることもなくスムーズに帰宅した


それにしても今回は1000キロ走行したにも関わらず、まともに釣りができなかったことはかなりのストレスになりそうだ。自然界の悪戯とはいえ今後は果たして今まで通りの楽しい釣行ができるのか?不安だらけだがそれでも懲りずに渓に向かうただの釣りバカである。


今回は開田で釣大好き様と同じ宿で楽しい時間を過ごせたことがなによりだったが、部屋にお邪魔して夜遅くまで談議にお付き合いいただき、また体調不良の朝からもまた御迷惑をお掛けしすみませんでした。
by rocky mountain  at 16:00 |  フィッシング |  comment (11)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今後のキャンプに向けて

昨日降り続いた雨で今週の釣りは断念


いよいよGWも近づいてきたが、未だスケジュールは決まっていない(汗)


今回はギリギリまで予定が立てられない。宿がない可能性が高く、キャンプ泊も視野に。


そこで先月に蒲田釣行の際、お世話になったペンション木之下の夕飯でいただいた燻製が美味しかったので、キャンプだった時の献立に。


そこで家の近所の渓のほとりで予行練習を兼ねたランチング。
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今回はあらかじめ下準備をしてきた鶏肉とウインナー、チーズをチョイス。
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チップはヒッコリーを使用し、燻しはじめる。
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途中、蓋を開けて見てみるとなかなかいい感じの色に
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約一時間、蜻蛉のハッチを眺めたりしながら…


う~ん、これくらいかな?いい色してるし美味そうに出来上がってる
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早速いただいてみるとなかなかの上出来。運転しなくていいならホントはビールが…
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まだまだペンション木之下の味には程遠いが、市販のものなど食べれないと思うくらいだ。これならキャンプでいろいろなバリエーションで作ってみよっと!


しかし今週末からはじまるGWはどこへ行けば釣りできるのかなぁ~?M川、A川、N川、それとも…


やっぱりギリギリまで情報収集しなくては
by rocky mountain  at 10:59 |  日常 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

先週のリベンジなるか???

蒲田の人の多さに嫌気がさし、他の河川の情報を入手するが今年は去年と比べてもかなりピークが遅れるようだ。


仕方なく今週は年券を購入済みで、釣れなくても他の楽しみがある梓川水系を選択。


朝早く自宅を出発し、眠い目を擦りながら名神~中央~長野道で松本へ


松本ICを出て松本駅で相棒を降ろし、今度は逆に上高地方面に向かった


とりあえず島々との出合いに着き準備をするが、ついてないことにかなりの強風が…


しかもアゲインストでキャスト不能


仕方なくまだ水温が低い支流に入る。


水温を計るとやはり5度と低いが、本流よりは風も少しは弱いので入渓。300mほど釣り上がるがもちろん生命反応すらない。
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同じようにもう二カ所ほど釣り上がったがこちらも生命反応なし(汗)
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近くまで来たので久々に奈川山菜に立ち寄り、お土産を購入。
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時間も正午を過ぎ、このままではヤバいと感じる。この界隈で風がホローで水温が高い渓へ思い切って移動を決意。


松本駅を散策中の相棒を迎えに行くと、上高地の五千尺ホテルのブルーベリージャムを見つけていた。上高地に行かないと入手できないと思っていただけに駅前で買えるとは…(このジャムを食べてから他のジャムを買えなくなってしまうほど、僕の超お気に入り!)
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相棒を拾い、目的の渓に向かう


まずは釣人と渓相をチェックしながら上流へ。3人の地元フライマンは確認できたが、やはりこの渓は穴場で入る区間はそれなりにあった。


早速、釣り上がるが全く反応がない(汗)
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そして脱渓地点手前で前方にフライマンが…


どうりで反応ないはずやわ~


ここでは何匹かキャッチできると思っていただけに。この時、二週連続のズウボを確信した


完全に戦意喪失し、帰り際に下流を少しだけ釣って終わろうと思い入渓する。
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するとラッキーにもすぐにヒット!


なんとか6寸ほどのヤマメでズウボだけは免れた。
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その後、同型のヤマメをもう一匹追加したが、7寸と8寸ほどのヤマメをバラシてしまう。
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そして、脱渓地点でなんとか7寸弱のヤマメをキャッチ!
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結局、この区間は一時間半ほどで6回反応があり、3匹のヤマメと出会え満足して納竿とした


予想外の渓に来てしまったので、急いで乗鞍高原へと向かった


いつもお世話になっている高嶺荘に到着し、夕飯まで少しだけ時間があるので先にお風呂へ


それから夕飯をいただきに食事処へ。


いつもながらの信州牛の陶板焼き。
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馬刺しや天麩羅、焼き魚。ほかにも旬の山菜を使った料理に舌鼓を打つ。
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お腹いっぱいになり、部屋で一息つく。4月半ばだが高原の夜はやはり冷えるので温泉で身体を温め、湯冷めしない間にいつしか眠りに

翌朝、まずは小鳥の囀りを聞きながらのんびり温泉に浸かる
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その後は出発の準備を済ませ、宿をあとに乗鞍高原を散策。


まだまだ乗鞍岳には残雪があり、高原の草木も春を待ち侘びているようだ。
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渓の雪代もまだこれからのようで、初夏には必ずまたお世話になるだろう。
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帰路を目指して乗鞍高原を出発し、R158を今度は高山方面へ


途中、沢渡駐車場で本流の状況を見ると、水量はやや渇水気味なんで一時間だけ相棒には足湯を楽しんでもらうことにする。
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さっさと準備を済ませて入渓。水質は温泉の流入で濁って要るがこれは問題ないはず。水温を計ると10度でハッチもパラパラとある。


期待半分、不安半分で釣り上がるが…
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いかにもイワナが出そうな流れをハイピッチで流していくが全く無反応。
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結局、一時間弱釣り上がったが何も起こらずジエンド。


この水系は次回に期待して再び高山方面を目指し、安房トンネルを抜けて平湯から高山市街へ


お腹も減ったのでお昼ご飯は恵比寿西店で。
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こちらでざるそばの大盛りをいただいたが、半端ではない量でお腹パンパン。
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せっかくブルーベリージャムを買ったので近くのトランブルーでイギリスパンを買って、高山西ICから京都へ向かった


今回は思惑通りとはいかず、苦肉の策で辛うじてズウボにならなくてよかった。


しかし、渓の最盛期を迎えるのはまだまだ先になりそうだ。
4月16日 先週のリベンジなるか??? 1 005


次週以降も渓の選択には頭が痛い。GWも含めて当分の間は試行錯誤の釣りが続きそう


早くドライにビシバシと反応してほしいなぁ~
by rocky mountain  at 04:54 |  フィッシング |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

これさえあれば雨でも大丈夫?

以前から探していたSCARAのレインハットを先日、e bayで購入
4月14日 これさえあれば雨でも大丈夫? 001_1


約3週間ほどかかったが、ロスから本日ようやく届いた。


昨シーズンまで雨の時にレインジャケットのフードでは暑苦しく、しかも視界が狭く釣り辛かった。


そこで僕のお気に入りのひとつ、SCALAの帽子をずっと探していたが気に入ったデザインがなかった。
4月14日 これさえあれば雨でも大丈夫? 002_1


現在は1$が約82円ほどなんで、全部合わせても約3700円。


やっと見つけたこの帽子、高いのか安いのか


まあ、これで今シーズンの雨でも釣りが快適になればと思うが…
4月14日 これさえあれば雨でも大丈夫? 003_1


おっと、いきなり週末に出番がありそうな感じ。


しかし先週に続いてまたしても金曜から雨かぁ~
by rocky mountain  at 19:26 |  日常 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雨でも渓へ

今年は例年になく雪が多く、6月までの渓には頭を悩ませる


昨日から降った雨は昼で止むということで、先週の蒲田帰りにチェックした郡上を選択した。


雨の中、早く着いても釣りにならないだろうと他の渓の下見も兼ねて北陸経由で九頭竜川水系の打波や石徹白、大納川を見てから中部縦貫と東海北陸自動車道で現地へ


雨も小降りになった11時前に到着するが…


やはり先週とは打って変わって増水(悲)
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上流の車止めまでチェックするが水位は変わらない。それでも多くの餌釣りが入渓している。


せっかく日券も買ったので、水が引くのを期待して時間潰しに隣の川もチェックに


こちらも変わらない水量、おまけに餌釣りもまずまず入渓している。


ちょっとよさ気に見えたので準備して入渓したが…


上から見るよりも流れは太く、とても釣り上がれる状態ではない
4月9日 雨でも渓へ 001


仕方なしにしばらく道の駅で待機することに。


天候も良くなり、一息ついて再び最初の川へ向かう


相変わらずの水量だが車止め付近で入渓してみる。しかし川通しが困難でポイントもほとんどない


やはりしばらく釣り上がると…
4月9日 雨でも渓へ 002


仕方なく脱渓し、別の区間を探していると、運よく一番釣り上がりやすい区間に止まっていた餌師の車が移動するところだったのですかさず駐車し、下流の入渓場所まで歩く。


適当な所から入渓し、釣り上がると大きめのメイフライが大量のハッチ。
4月9日 雨でも渓へ 004


しかしこの流速で魚達は餌を食べるより流されないようにするほうが優先?なのか全くライズがない。もちろんフライに反応するはずもなく車の所まで激流に耐えながら釣り上がった。


この時点でまだ3時だったが、もう精根尽き果ててしまい納竿した。
4月9日 雨でも渓へ 003


出家したはずの一休さんはまたしても帰ってきたのだった


もちろん渓でロッドが振れるだけで楽しいのだが、できれば来週リベンジしてやるぅ~
4月9日 雨でも渓へ 005


そう言い聞かせながら郡上ICから家路へと向かった
by rocky mountain  at 06:13 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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