独り釣りの旅

今週末は久しぶりに孤独で信州へ。真夜中に独りでの運転は辛いが、名神~中央ハイウェイで中津川ICまで


そしてR19を走り木曽川の最上流部から境峠を越えるルートで向かったが独りだとやっぱり怖かった。


それでも無事に現地に到着する頃には小雨模様となり、不安を抱きつつ少し仮眠


明るくなりだした頃には目覚めて、準備を済ませて先々週によかった支流の入渓地点までてくてくと…
7月30日 独り釣りの旅 007_1


渓に降り立つが小雨はまだ降り続き、いかにも獣が出そうな雰囲気が漂う。
7月30日 独り釣りの旅 004_1


今までこの渓を単独で朝一に釣り上がるのは怖くてできなかった。今回が初めての挑戦だが、恐怖感いっぱいでビクビク(震)


それでも30分ほど釣り上がり、ようやく待望のヒット!


まずは7寸ほどのイワナをキャッチ。
7月30日 独り釣りの旅 001_1


その後、少し釣り上がり今度は6寸ほどのイワナ。
7月30日 独り釣りの旅 005_1


すると今度は前方でなにか気配を感じ、見てみるとイワナではない反応が…


それはデカイ牙の猪が川辺に水を飲みにやってきた


見た瞬間は意外と冷静で気付かれないようにゆっくりと後退りして岩影から様子を見ていると、すぐに満たされたのか山へ戻っていった。


まだ油断はできないが、とりあえず再開すると猪がいたすぐ上のポイントで7寸ほどのイワナ。
7月30日 独り釣りの旅 002_1


その後も飽きない程度に同型を追加した後、今度は少しファイトしてくれた8寸ほどのハンサムなイワナ
7月30日 独り釣りの旅 006_1


そしてこの辺りから前回は好反応だったのでかなり期待して釣り上がる。


しかしそこから脱渓地点まで一度反応しただけでさっぱり


結局、最初に猪を見ただけであとは獣との遭遇はなくてよかったのだが、釣果は四時間ほど釣り上がったが7匹とイマイチ。


前回より水量が減水傾向だったのか、それとも朝一がよくないのか


とりあえず車まで戻り、少し早めの昼食は簡単におにぎりとカップ麺で済ませ、食後はコーヒーを飲みながらのんびりと休憩。


午後からは先々週にこちらもまずまずよかった支流へ
7月30日 独り釣りの旅 011_1


この渓では何の反応もなく30分ほど経過し、ようやく待望のヒットでまずは8寸ほどのイワナをキャッチ。
7月30日 独り釣りの旅 009_1


その後も同じような感じで6~8寸までのイワナがポツポツと…
7月30日 独り釣りの旅 010_1
7月30日 独り釣りの旅 012_1


そして脱渓地点で7寸弱のイワナをキャッチしたのを機に車に戻った。
7月30日 独り釣りの旅 013_1


すると雨も止んで青空が広がってきた
7月30日 独り釣りの旅 014_1


この渓でも四時間ほどで7匹キャッチできたし、身体も疲れきってイブをする体力もないのでここでロッドオフ。
7月30日 独り釣りの旅 015_1


いつもの宿に到着すると、今回は一人だというのに御主人に温かく迎えられ、いつもと同じ大きい部屋を用意してくれていた。


すぐに後片付けを済ませて疲れきった身体を温泉でリフレッシュ


部屋に戻ってしばらくすると、夕飯の準備もできたようで食事処へ。


いつもと変わらぬ信州の食材で美味しくいただき大満足!
7月30日 独り釣りの旅 016_1


部屋へ戻るとすぐに睡魔に襲われそのまま爆睡


翌朝は目覚ましのセットを忘れたが、しっかり夜明けに起床。そそくさと準備を済ませて昨日と同じ渓へ


到着すると駐車スペースには松本ナンバーの軽トラが一台。


なんとなく微妙な感じだったんで車内を覗くが、釣りっぽい雰囲気ではなかったので入渓地点まで向かう。


今日は少し青空も見えていたので渓に立ってもあまり恐さがない。
7月30日 独り釣りの旅 018_1


そして今日こそ大きいイワナをと#12のハンピーで意気揚々と釣り上がるが、いきなりヒットしたのはお子様イワナ。


その後しばらくして7寸弱のイワナをキャッチして一安心。
7月30日 独り釣りの旅 017_1


しかし昨日より反応は悪く、さきほどのキャッチから一時間ほど経過し、ようやくヒット!


まずまずのファイトをしてくれた8寸ほどのイワナ。
7月30日 独り釣りの旅 019_1


その後は7寸ほどと8寸弱のイワナを追加。
7月30日 独り釣りの旅 003_1
7月30日 独り釣りの旅 020_1


そして昨日ほとんど反応しなかった所に到着。ここから先はいつもならかなり反応するのだが、昨日の感じからあまり期待できない。


しかし今日は一転してここぞというポイントから次々に反応するがゆっくり出るのではなく、すべてスプラッシュライズでことごとくフックアップしない


それでも脱渓地点まで中学生以下が数匹、なんとか7寸前後のイワナも2匹キャッチできた。
7月30日 独り釣りの旅 022_1


あれだけよい反応だっただけに悔やまれる。やはりこの渓で生まれ育った天然イワナ達はそう甘くはない。ワンチャンスで仕留められないと…


結局三時間ほど釣り上がって6匹。二日間でMAX25センチと型も数もいまひとつ。やはりこの渓はもともと水温が低いので真夏の快晴の方がよいのかも?


とりあえず二日間の釣りも終了し、宿に戻って後片付けと出発の準備も終え、最後は温泉で一人旅の疲れを癒す


また来週と再来週の宿泊予約もして宿を出発!


帰りは来週以降の参考に梓川本流のチェック。しかしまだ平水とはいかず、水量は多いようで…


そして安房トンネルを抜けて平湯から高山市街へ


昼食は先日食べてすっかり気に入ってしまった弱尊で。
7月30日 独り釣りの旅 023_1


またも飛騨牛スジカレーの大盛を食べて大満足
7月30日 独り釣りの旅 024_1


高山からはせせらぎ街道で郡上八幡ICから高速で家路へと向かった


今回も大好きな涼しい高原で二日間、快適なフィッシングライフを過ごせた。


いよいよ明日から8月に突入し、今シーズンも残すところ二ヶ月となったが、来週も引き続きこの界隈を訪れるのでなんとか男前のイワナと出会いたいな~
7月30日 独り釣りの旅 008_1
by rocky mountain  at 00:34 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

プチ禁漁前のホーム釣行

いよいよ恐怖のオロロシーズン目前で、今週は友人Aさんとホームへ


深夜の高速は連休明けということで快適に走れ、夜明けに現地に到着!


素早く準備を済ませてお互い別々の区間へ。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 004_1


まずは少し釣り上がって小振りな6寸ほどのイワナをキャッチ。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 019_1


その後もここぞというポイントからは確実にイワナが反応し、バラシも多いが7寸前後のイワナが次々と…
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 005_1


なぜか今週は釣人もほとんど見当たらない。こんなホームは近年なかったのでは?


急ぐこともなくのんびりと三時間半ほど釣り上がって16匹のイワナをキャッチ
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 001_1


ただサイズは相変わらずで8寸弱が最大とイマイチ。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 002_1


一旦、友人と合流して朝食タイム。おにぎりを食べながらの情報交換。やはり友人もまずまず反応はよかったようだ。


食後はまた他の区間を別々に入渓。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 013_1


しばらく釣り上がりまずは7寸ほどのイワナをキャッチ。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 003_1


その後も相変わらずミスは多いが8寸ほどのイワナもキャッチ。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 007_1


結局、二時間半ほどで7匹と順調にイワナも顔を出してくれる。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 006_1


ここで友人と待ち合わせして昼食を。おにぎりとカップ麺で簡単に済ませる


お腹も満たされたので、近所の日帰り温泉でのんびりと寛ぐ


今日は夏の中休みといった感じでいくらでも湯舟に浸かってられそうなくらい。


身体もリフレッシュした後は、宿に入ってイブニングまでしばし仮眠


3時頃に目覚め準備を済ませて渓へ向かう


今度は朝一の区間をお互いチェンジして釣り上がる。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 018_1


入渓してポツポツと反応するがどうもバラシ癖は解消されないままに。あまりの連続バラシに苛立って雄叫びまであげる始末


最初のキャッチまでかなり時間を要したが、まずは6寸ほどのイワナをキャッチ。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 008_1


その後も狂った歯車は元に戻るはずもなく…


それでも魚影が濃いのでなんとか7寸前後を追加していく。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 010_1


とりあえず8寸ほどのイワナも交じり、脱渓場所に到着。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 009_1


結局、二時間半ほど釣り上がって7匹キャッチし、待ち合わせ場所へ戻る。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 016_2


するとプールでいくつかのライズがあり、しかも安定しているので下流から順番に1匹づつキャッチしていく。ここで4匹目を釣った時に見ていた友人から納竿コールがあり終了した。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 017_1


今日は最高気温が22度で終日ローライトコンディションだったのがよかったようで、34匹のイワナ達に遊んでもらい満足の一日となった


宿に戻って後片付けを済ませ、夕飯前にまずは風呂へ


そして夕飯は友人とビールで祝杯し、岩魚の塩焼きや刺身、山菜の天ぷらなどをいただき満腹状態に。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 011_1


その後はいうまでもなく爆睡


翌朝は夜明けに起き、準備を済ませて渓へ


友人の希望が昨日のイブニングと同じ区間をリクエストしたので、僕も昨日と同じ区間を釣り上がる。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 021_1


しかし昨日より反応が悪く、開始から一時間ほど経過。ようやく本日のファーストキャッチは7寸弱のイワナ。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 014_1


その後は7寸前後のイワナがポツポツと…
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 020_1


脱渓場所までの三時間ほどで6匹キャッチ。友人は爆釣だったようで、今回のホーム遠征は終了した。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 015_1


今回の二日間は少し肌寒いくらいの気候で、釣人ともほとんど会わなかった。おかげで釣りたい区間をのんびりと釣り上がれて快適なホーム釣行となった


宿に戻って後片付けを済ませて朝食をいただく。
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 022_1


朝からご飯もおかわりしてがっつりと食べ、出発の準備をして9時に宿を出て家路へと向かった


今回は夏とは思えないほど涼しかったので奴(オロロ)の襲撃は少し延びたかな?


しかし暑い日が続いたら一気に奴らに支配されそうな…
7月23日 プチ禁漁前のホーム釣行 013_1


来週はどこに行こうかな?やっぱり暑くなるなら高原がいいなぁ~
by rocky mountain  at 00:10 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

三連休はA・ZU・SA三昧! 後編

翌朝はゆっくり目覚めてまずは軽く温泉へ


高温ではないがあまり浸かってるとまた汗が噴いてきそうなんで…


その後はフェルールの手入れやリーダーの取り替えなどの準備をしてから渓へ向かった


今日は昨日釣らなかったまた別の支流に。この渓は早朝とイブニングに単独で釣り上がるのはかなり勇気が必要なんで少し遅めのスタート(怖)


この渓は昨日の午後から入った渓より型も数も上回っているので釣人も結構多い。既に駐車スペースには三台の車が止まっていたが、どうも釣りではなくカメラか散策っぽいので入渓地点までてくてくと…
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 019_1


渓に降りてスタートしようと上流に目をやると餌師の姿を発見


仕方なく汗だくになりながら来た道を引き返す(悲)


今日の午後か明日の早朝になんとか釣りがしたいのだが、とりあえず昨日よかった支流にチェンジ。


ここはよほどのことがないかぎり、釣人とバッティングすることがない。もちろん駐車スペースに車はないので、安心してのんびりと釣り上がる。昨日はすぐに反応してくれたが一時間ほど全く生命感ゼロ(汗)


まさか先行者?と思ったが石に踏み跡もない。昨日釣りすぎ?といろんなことを考えながらようやくファーストヒット!


7寸弱のイワナをキャッチし、まずはホッと一安心。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 020_1


その後は昨日ほどではないが反応もあり、コンスタントに6~8寸ほどのイワナを追加していく。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 024_1


この水系のイワナはひれも大きく綺麗なプロポーション。成魚放流をしてないのでよくファイトしてくれる
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 023_1


なによりたくさん釣れないが、この自然豊かな渓にいるだけで癒されてしまう。僕にとってはすごく魅力的な渓である。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 021_1


結局、脱渓地点まで三時間半ほど釣り上がり9匹キャッチと満足
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 025_1


宿に戻って昼飯は簡単にインスタントラーメンで済ませ、部屋で横になるといつしか眠りに


少し仮眠してスッキリと午後の部再開で、再び朝一に入れなかった支流をチェック!


車は数台あるが釣人ではないので入渓地点まで足早に向かう。


こちらの渓も今シーズン初めてで、午前の渓を若干大きくした感じである。雰囲気は全く同じで、こちらも僕は大好きな渓である。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 032_1


早速、釣り上がるが反応も悪い。たまにフライに出てもドラグが掛かっているのかフックアップしない


一時間半ほど釣り上がって待望のファーストヒット!


普段以上に慎重にランディングした7寸ほどイワナ。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 031_1


さあ、ここから釣るぞ!と意気込むが相変わらず反応が悪い


二時間ほど経過した頃、ようやく2匹目のイワナは先程と同じくらいのサイズ。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 034_1


しかしここからは全く別の渓かと思うほど反応よくなり、順調に6~8寸ほどのイワナを3匹追加。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 035_1


そして今度はなかなかの引きでこの渓らしい9寸弱の日サロ帰り?のように真っ黒に日焼けした男前のイワナ。ファイトも堪能できたことだし、これでもう納竿してもいいと満足してしまう
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 037_1


しかしこれでは終わらず、次のポイントでまたまたヒット!!!


しかもさっきのより引きが強く、上流に下流にと走りまくり~


流芯の中でギラリと魚体が見えた瞬間、こいつはひょっとして尺イワナかな


絶対にバラさないように、切られないようにとかなり慎重にランディング。


ネットに入った魚体を見るとなさそうだが、未練たらしくメジャーをあてるがやっぱりなかった(恥)


それでも今シーズン最大の28・5㌢あり、立て続けのグッドサイズにもう興奮!
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 039_1


脱渓地点も目前となり、そこまでで7寸ほどのイワナを2匹追加してロッドオフ。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 041_1


結果は三時間半ほど釣り上がったが、前半の不調が尾を引き9匹と数はイマイチだったのだが9寸がらみを連チャンでキャッチでき大満足


駐車スペースまでの歩きも苦になることなく軽快に。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 042_1


宿に戻って後片付けを済ませ、一日の疲れを温泉で


やっぱり釣り終えたあとの温泉はサイコー!


風呂から上がってしばらくすると夕飯の準備も整ったようで食事処へ。


いつもながらの美味しい夕飯でお腹も満腹になり、部屋に戻って道具のメンテや明日の釣り準備(未定)を済ませる。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 043_1


明日は釣りに行くか迷いながら眠りに


三連休最後の朝、目が覚めると綺麗な朝焼け。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 045_1


朝一から少しだけ釣りをしようと準備を済ませ、昨日の午前に入った区間へ


昨日と変わらず慎重にアプローチ、丁寧にドリフトさせるが…


30分ほど釣り上がりようやくヒット!


キャッチしたのは7寸弱のイワナ。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 036_1


その後も反応は悪く、たまに反応するが水面ギリギリで見切られたり、フックアップしてもバラしたりと…


原因は何なのかわからないが、朝一でまだ水温9度と低いからなのか?


明らかに初日の午後に釣った時の方が、水温も11度あり反応がよかった。


普段より早い二時間ほどで脱渓地点に到達し、かろうじてこの1匹でズウボだけは免れた(汗)


これで三連休の梓川水系の釣りを終了した。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 030_1


今回は一番魚影の濃い支流が未だ崖崩れで通行止め、そして尺イワナを期待していた本流も増水のため釣りができなかったりで残念だった。


それでも綺麗なイワナ達と出会い、しかも9寸クラスもキャッチでき釣り三昧の大満足な三日間だった
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 038_1


宿に戻って後片付けと出発の準備を済ませ、最後は遠征の疲れを温泉で


のんびりと堪能してから宿を出発し、帰りはETC割引で400円となった安房トンネルから平湯を経由して高山へ


知人がオススメの弱尊というカレーのお店が高山市街にあり、昼食はこちらでいただくことに。


人気の飛騨牛スジカレーの大盛をオーダー


最近は美味しいカレーに出会ってなかったが、ここのカレーは美味い!


お腹も大満足で帰りの道中はせせらぎ街道を抜けて郡上八幡ICから京都へと向かった


ホームが来月からは自然禁漁(オロロ襲撃)のため、大好きな梓川水系での釣行が中心になりそうで楽しみだ。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 033_1


でも今回釣ったほとんどのフライ(ブラウンとブラックのハックルのRCP15個)をすべて使い切ってしまったので今週末までに大量に巻かなければ…
by rocky mountain  at 12:26 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

三連休はA・ZU・SA三昧! 前編

海の日の三連休は梅雨のラストスパートに泣かされ毎年行き先に苦しむのだが、今年は早々に梅雨も明けホームに行くかギリギリまでかなり悩んだ。


しかし今年のホームは数は釣れるがアベレージが小さい。数は出なくても一回り大きいサイズが釣りたいのと、三日間いろんなロケーションで釣りをしたいと贅沢な気持ちから今回は…


高速料金の改正があり、名神~中央道で中津川ICへ


そこからはR19で木曽川上流へ向かい、峠を越えて目的地に到着したのは深夜。とりあえず夜明けまで少し仮眠


外が明るくなりはじめた頃に目が覚め、準備をして20分ほど下流に向かって歩いてから入渓!


水量はやや少ないもののコンディションは問題なし。じっくり釣り上がるが全く生命反応がない(汗)
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 002_1


30分ほどでようやく6寸ほどのイワナをキャッチ。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 001_1


しかしその後も稀に反応はあってもバラシばかり。


とはいっても前回訪れた時と反応は全く違っていた。二時間半ほど釣り上がってこの1匹のみと撃沈


気を取り直して別の区間に移動


この区間は前回一番反応よかったので自信満々で入渓。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 006_1


先ほどと同様に丁寧にドリフトさせていくが…


30分ほど釣り上がるが全く生命感がなく、この時点で完全に諦めムード


しかししばらくしてなんの変哲もないチャラ瀬にキャストすると驚きのヒット!


その瞬間、上流に走りロッドが立たない。これはもしかして?と思った瞬間、ファイト終了でネットイン。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 005_1


それでも立派な9寸ほどの綺麗なイワナ
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 004_1


これは単なる偶然と期待せずに再び釣り上がるが、他に3回反応はあったものの二時間ほどでまたもこの1匹のみで脱渓。


完全に戦意喪失し、この渓を諦め別の支流に移動


釣りの前に乗鞍高原のいがやに立ち寄り昼食を。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 007_1


こう暑いと食べたいものはざるそば。おまけのおやきもいただき腹も満たす。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 008_1


そしてまだ早いが今回は連泊でお世話になる高嶺荘で相棒と別れ、今度は今シーズン初めての渓へ


ここは真夏の日中でも必ず何匹かはドライに反応する僕にとってはありがたい渓。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 017_1


早速、釣り上がるとわずか二投目でヒット。


6寸ほどの小さいイワナだが幸先のよいスタートに期待も膨らむ。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 009_1


すると直後にまたヒットし、今度はなかなかのファイトで9寸弱の真っ黒なイワナ
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 010_1


先日まで頻繁に降った雨の影響から増水気味だが、それがイワナ達の活性を上げてくれているのだろうか?


ここぞというポイントからはほとんど反応があり、6~8寸ほどのイワナが次々にヒット。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 016_1


昨シーズンより型、数ともに良いのはたまたまなのか?
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 011_1


脱渓場所まで三時間を要して10匹キャッチとこの渓では好釣だった。


そして本日のイブニングはレイク落ちの大物狙い。本流のいつもの入渓場所に到着したが、先日までの雨の影響でかなりの太い流れ。釣り上がり不可能で残念ながら諦めることに


再びさっきの支流へ戻り、別の区間を釣り上がってみる。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 012_1


しかし二人の餌釣りらしき先行者が二人釣り上がっているようで反応がない。


しばらくしてなんとかヒットし、8寸ほどのイワナをキャッチ。
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 015_1


そこからほんの少し釣り上がったが期待できそうもないので一時間ほどで脱渓し、初日は早めのロッドオフとした。


今日はまずまずのサイズもキャッチできたし、のんびりと釣り上がることもできたので満足の一日となった。


今日は本流でぎりぎりまで釣る予定だったため、宿を素泊まりにしていた。早めに戻ったため、夕飯の準備もできてないので後片付けを済ませて、まずは温泉でのんびりと汗を流した


夕飯はこのくそ暑い中、簡単に済ませようといつもの鍋を
7月16日 三連休はA・ZU・SA三昧 018_1


高原の夜でも今日はかなり暑く、汗をブリブリかきながらお腹いっぱいに。


そしてまたしても汗を流すべく温泉へ


風呂から上がり、後片付けを済ませると疲れた身体には勝てず、すぐに爆睡


後編に続く
by rocky mountain  at 02:05 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ゴルゴチームと合同ミーティング

先々週、雨で延期になったゴルゴさん達との合同ミーティングの為、友人Aさんと出発!


近くのICでゴルゴチームと合流し、いざホームへ


夜明け前に到着し、ゴルゴチームと我々は各々入渓場所に着いて準備を始める。


そして友人Aさんと交互に釣り上がろうと入渓すると、昨日にかなり雨が降ったようで増水している。
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 001_1


先週のように反応がよくないが、開始30分くらいで本日のファーストヒット!


まずは7寸弱のイワナをキャッチ。
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 002_1


するとここから順調に7寸前後のイワナが…
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 003_1
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 004_1


友人Aさんも久々の快釣に大満足のようで途中で脱渓。
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 005_1


その後もまずまずの反応で僕だけ三時間半ほど釣り上がりで11匹、友人Aさんも二時間ほどで6匹。このコンディションを考えると上々の釣果
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 007_1
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 006_1


そしてゴルゴチームとの待ち合わせの場所で合流し、朝食を交えて結果を聞くと???


ゴルゴチームの反応は悪く、ほとんど反応がなかったようでかろうじての釣果だったようだ


朝食後はお互いの区間をチェンジして釣る予定だったが、あまりの釣人の多さで予定変更。友人Aさんは休憩、ゴルゴチームは再度同じ区間で再開。僕はこの川狙い場所やアプローチを説明しながら帯同することに。
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 011_1


やはりこの渓のイワナは独特の着き場で、他の渓のそれとは全く違っている。またフライも小さめのサイズから#12~#14にチェンジしてもらい、なんとかキャッチしてもらう。
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 012_1


そして本日の民宿で昼食を済ませ、日帰り温泉でのんびりと汗を流す


再び民宿に戻る頃には予報に反して雨が降り出す始末。イブニングまで部屋で仮眠することに


目が覚めた頃もまだ雨は降っていて、渓は少し濁りもあったがなんとか釣りになるであろうと出発!


朝一と同じ区間が空いていたので、再び二組に別れて釣り上がる。
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 023_1


いきなり幸先よく6寸ほどのイワナをキャッチし、期待が膨らむ。
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 013_1


しかし上流でかなりの雨が降ったようで、一瞬にして濁流で続行不可能。敢なくロッドオフとし、宿に向かった
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 014_1


残念ながら朝一以外はほとんど釣りをしてないので明日に期待する。


宿に戻って後片付けを済ませ、一息ついてお風呂で汗を流す


イブニングを予定していたため、夕飯を遅めで依頼していたので時間まで部屋で座談会。


そうこうしていると夕飯の準備も整い、酒を交えて至福の一時


ビールやワインを飲みながら、すき焼きや山菜の天ぷら、刺身などをいただく。
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 016_1


やはりフライの話は尽きることなく…


その後はお開きと同時に爆睡


翌朝、目が覚めると雨は上がっていた。しかし昨晩は雨が降り続いていたので、まずは釣りが可能かどうかをチェックに向かう


やはり昨日より水位は増し、少し濁りもあるがなんとか釣りができそうなんで宿に戻って急いで準備を済ませる。


昨日同様の区間を二組に別れて釣り上がる。
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 008_1


増水しているためフライを流すポイントも少ないが、しばらく釣り上がったところでまずは7寸弱のイワナをキャッチ。
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 010_1


続いて同じポイントで6寸ほどのイワナを追加。
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 022_1


そこからやや上流の大きな石の際で昨日の最大とおなじ8寸弱のイワナをキャッチ。
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 020_1


その後もポツポツという感じで7寸前後が釣れたが、この渓では珍しく遡行不可能で川通しで戻り脱渓
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 021_1


普段なら3~4時間は釣り上がるのだが…
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 024_1


結局、二時間ほどで6匹のイワナをキャッチして納竿した。
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 009_1


他の仲間も釣果があったようで、今回の合同ミーティングは無事に終了。


宿に戻って後片付けや出発の準備も終えてから朝食。


焼き魚や温泉玉子などでご飯もしっかりいただいた
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 025_1


一息ついて宿をあとに、また来シーズンのミーティングを約束し、ゴルゴチームとはここでお別れした。


京都組の我々は予定より早目の出発で家路へと向かった


今回はコンディションがよくない中、ゴルゴさん達と楽しい時間を過ごせた。皆さんお疲れ様でした!


まさかの例年にない早い梅雨明けとなり、いよいよ次回は三連休。去年までのように雨の心配もなく?プランが組めそうだ
7月9日 ゴルゴチームと合同ミーティング 015_1
by rocky mountain  at 14:42 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
8517位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
釣り・フィッシング
982位
アクセスランキングを見る>>