今シーズンのファイナル釣行

寂しくも最後となってしまった今シーズンの締めくくりはやっぱりホームで。


台風の影響で全国各地の河川はかなりの雨量による大増水。


最後は釣りができなくてものんびりキャンプを楽しむつもりでと深夜に現地へ向かった


夜明け前に到着したが、あまりの眠さからすぐに爆睡


目が覚めると夜も明け、渓を覗くとやっぱり激流
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釣りなんてとても無理だと判断し、すぐにキャンプの準備に取り掛かる。


まずはテントを張っていると翡翠もどき様が登場。


二人して渓を見ながら諦めムードで、イブニングの水引に期待して再びテントを張る。
9月23日 今シーズンのファイナル釣行 001_1


その後は朝食を食べながらのんびりとフライや渓の話が尽きず…


今日は一日シェフになり燻製作りに徹っし、ベーコンやチーズをひたすら燻す。


未だに渓の水量はほとんど減らず、イブニングも危うい状況


そろそろ昼食にとおにぎりとインスタントラーメンで簡単に済ませ、翡翠もどき様と相棒はそれぞれのテントで眠りに。僕は再び燻しの番に戻る。


そろそろ燻しもいい具合で完了した頃に翡翠もどき様が渓へ出動宣言


僅かに水も引いたが川通しはできそうもない。それでも釣れる所だけ狙い釣り上がるようだ。


翡翠もどき様には夕方に戻ってもらうように伝え、その後はのんびりと夕飯の支度を相棒と…


今晩は鶏肉を使って友人から貰った津山ホルモンうどんのタレで味付けしたものを焼くだけの簡単なもの。それに卵スープとご飯で全て準備完了。
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一段落したのでロッドにリールをセットし、ウェーダーは着ずにテン場の前だけ釣ってみると、あっさり7寸弱のイワナをキャッチできたんで続きは明日に
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しばらくすると翡翠もどき様の姿も確認でき、脱渓場所の手前のポイントでヒット。
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カメラを構えたら釣ってしまうあたり、流石はこの渓のスペシャリスト!
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しかもこの水量で短時間にかなりキャッチされたようだ。


翡翠もどき様も夕飯作りに取り掛かり、こちらも料理ができたところでいただきま~す!
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やっぱり野外で食べる夕飯は美味しい


満腹になり後片付けを素早く済ませ、日帰り温泉でのんびりと疲れを癒す


テン場に戻ったら綺麗な星空の下でホットコーヒーを飲みながら翡翠もどき様と夜の座談会。
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その後は明日に水が引くことを願ってそれぞれのテントに入り爆睡


翌朝は早く目が覚め、先に準備を済ませてお互い別々の区間に入渓。


気温も台風後は一気に下がり、その影響からか水温も10度と低い。しかもほとんど水も引かず厳しい状況
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普段より流せるポイントがかなり少ないため脱渓地点には半分くらいの一時間半くらいで到着。


なんとか7寸ほどのイワナを2匹キャッチ。
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翡翠もどき様も数匹キャッチされて既にテン場に。


相棒に朝食の準備をしてもらい早速いただく。


昨日、半日掛かりで作った燻製の盛り合わせと玉子トーストに翡翠スペシャルコーヒーで
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我ながら美味しくできたベーコンにソーセージとチーズ。
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腹一杯食べた後は一息ついて再びそれぞれ別の区間に入渓。


やはり水温の上昇からか朝よりは反応よく、釣り上がってすぐにヒットし7寸ほどのイワナをキャッチ。
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その後もポツポツといった感じで一時間半ほど釣り上がって7~8寸のイワナを5匹とまずまずの釣果
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それからは昼食を食べるつもりだったが朝に食べすぎたんでコーヒーだけを飲みながら翡翠もどき様と状況報告を兼ねてお話を…


そして本日最終の部でお互いに好きな区間に入渓して釣り上がることに。


ここでも早々に小振りながら6寸ほどのイワナをキャッチ。
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その後も増水でポイントが絞れ、思った所からはほぼ反応があり次々にヒットしてくる
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二時間ほどの釣り上がりでツ抜けに到達し、満足で納竿してテン場に戻った。


翡翠もどき様もしばらくしてにテン場に戻ってきたので夕飯の準備に取り掛かる。とはいってもご飯を炊くだけでレトルトカレーと地元の野菜を使ったサラダに燻製(恥)
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これでも釣り終えた後に川のせせらぎを聞きながらの食事は最高の贅沢。


食後は後かたずけも済ませ、昨日同様に日帰り温泉で温まる。この時期の夜はかなり寒いので湯冷めしないように湯舟でのんびりと


その後はテン場に戻って夜のコーヒータイム&座談会。今日は寒いので山小屋の中でランタンの温もりを感じながら延々釣り話は尽きることなく続いた。
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終了後はそれぞれのテントに入り今夜も爆睡


翌朝は翡翠もどき様も早く出発ということもあり、先に朝食の準備から始める。


とはいっても燻製トーストとシンプルな朝食


あとはコーヒーを飲みながらフライの話に花が咲き、早くも来シーズンの釣り場ネタが中心に…
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その後は後片付けを済ませて翡翠もどき様が先に出発し、僕は最後にこ渓のイワナにお礼の挨拶をとウェーダーに履き替えた。


秋晴れの林道を入渓地点まで歩き、今日もまだ水量は多いがとりあえずイワナの顔を見ようと釣り上がる。
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やはりこの時間はまだ水温も低く、昨日反応があったポイントも静まりかえる。


それでも一時間ほど釣り上がりようやくヒット!


この渓のイワナの代表は俺やと言わんばかりにネットの中で僕の言葉を聞いてくれた。
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ネットの中のイワナに「今年も遊んでくれてありがとう。また来年も僕のフライを咥えてとみんなに伝えてな」と言って流れに戻すと「また来年会おうな。ちゃんと他のイワナにも伝えておくよ」と言って去っていった。


そして今シーズンの僕の渓遊びも幕を閉じロッドオフとした。
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今は釣り終えた寂しさはなく清々しい気持ちだが、時間と共に寂しさが募るのだろう。


テン場に戻って相棒とキャンプ道具を車に乗せて、ホームをあとに家路へと向かった
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翡翠もどき様、三日間楽しい時間を過ごさせいただき本当にありがとうございました。来年もまた行きましょう!


今シーズンも事故などなく無事に終えられ、また僕と遊んでくれた渓魚達に感謝。


それから今シーズン一緒に釣りに行った仲間である友人Aさん、ゴルゴさん、釣大好き様、翡翠名人に感謝します。また来シーズンもよろしくお願いします

by rocky mountain  at 04:51 |  フィッシング |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今シーズンのラスト梓 後編

昨日の撃沈による疲れからか朝寝坊


慌てて準備をして出発し、高原内の渓の入渓地点をチェックしていく。


まずはいつもならほとんど釣人が入らない場所に車が…


ここを諦めてもうひとつの支流に移動したが、やはり駐車スペースにはしっかり地元ナンバーの車あり


仕方なく昨年のオフシーズンに見つけておいた別の区間の入渓場所に向かう


ここはラッキーにも車はない。ただ脱渓地点がわからず川通しで下る覚悟で入渓。


しかもほぼ直角で高さ70㍍ほどの急斜面を下りなくてはいけない


なんとか無事に渓に降り立ち、まずは河原で朝食にコーヒーとクリームパン。
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戦闘体制も整ったところで釣り開始。
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なにぶん初めての区間なんで期待と不安が入り混じる中、なんと二投目にいきなりヒット!


この渓らしいなかなかのファイトでまずは7寸弱のイワナ。
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そしてすぐ上のポイントでまたもやヒット!


今度は8寸弱のイワナをキャッチし、これはひょっとしてパラダイスなの?なんてかなり期待感でワクワク
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しかしそんなに甘いわけがない。その後は反応どころかイワナが走ることすらなく、一時間ほどで高巻き不可能な大きい淵に。


ここで断念し、川通しで入渓地点まで戻る。


そして絶壁をふらつきながらなんとか車に戻った(疲)


とりあえず予定より早いが宿に戻り、午後からの渓を宿の主人に相談。この晴天で熊もいないだろうからと言われ、先日に下見したゲートの向こうにある渓に行くことに決める。


午後からの予定も決まり、まずは温泉で汗を流してから昼食を。


簡単なレトルトカレーを食べて、一息ついてから目的の渓へ出発!
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入口のチェーンを開け林道を走り、車止めに到着したがここにも地元ナンバーの車が止まってる~


仕方なく後追い覚悟で入渓地点までひたすら歩く。


ようやく到着し、ここもかなり下に渓は見えるが、親切にロープがあったのでそれを使ってなんとか到着。


この苦労が報われるのか?それともまた撃沈するのか?とりあえず釣り上がってみる。
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するといきなり最初のポイントで反応するが…


少しポイントを休ませてから再びフライを流すとバシャ!しかしまたしてもフックアップしない


その後はどんどん釣り上がるも反応あるのは未成年サイズのみ。しかも源流域で落差があり、水量が乏しくポイントが少ない。


結局、一時間ほど釣り上がるがまともなサイズはキャッチできず、結果はもちろん撃沈


そして入渓地点まで川通しで下り、ロープを頼りに急斜面を駆け上がり、そして車止めまで歩く(激疲)
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車に戻ると2時半。このままでは納得できず、しかし高原の渓は過去にないくらい満員御礼。距離はあるが今から走ればイブニングに間に合うと予定を変更して昨日の渓へ向かう


下流部から釣人をチェックしながら上流へ走るが釣人が意外と少ない。ひょっとして昨日のイブニングに入れなかった区間が空いてるかも?


到着すると昨日と違って車がない


ここからハイペースで釣り上がり、脱渓場所の手前のプールで最後にライズゲームをと妄想プランを立ていざ入渓!


まだ時間が早いのでしばらく反応なかったが、一時間ほど釣り上がりようやくフライに反応。


出方からして小さそうだったが、ネットインしたら意外にも9寸弱のイワナ
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さらに30分ほどして7寸ほどのイワナがフライにフワッと浮いてきてUターン。


それから数投目かにモアッとフライを吸い込んだ。


7寸ほどのイワナの割によくファイトする。ラインを手繰り寄せれないので一瞬何に巻かれたのかと思ったが、ちゃんとロッドに生命感が伝わっている。


しばらくしてようやく水中で魚体を確認し、あれ?別のイワナだ!ひょっとして尺かもと慎重にランディング


すぐにメジャーを当てると尺イワナと言いたかったが残念ながら1㌢弱足らない(泣)
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今シーズンのレコードなんで泣尺でも嬉しい!しばらくはイワナを眺めながら癒しの時を…
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「また来年に僕のロッドに掛かってなぁ~」と心で叫びながらリリースすると悠々と流れに戻っていった。


とりあえず時間がないのでスピーディーに釣り上がり、なんとか脱渓予定の30分前にプールに到着すると既にライズが始まっていた。
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しかもあちこちでライズがあり、#12くらいのメイフライがスーパーハッチ。


まずは#12のソラックスダンにチェンジし、一番下流のライズから狙い、一投目にいきなりヒットしたがネットイン寸前でバラシ。


次も同じようにバラシ。その後もプールは賑やかなライズが続き、わずかな時間だが入れ食い状態だった


時間への焦りから早あわせでバラシも多かったがライズレーンにプレゼンテーションすれば百発百中。残念ながらこのプールで大型のイワナに巡り会えなかったが6~8寸のイワナを5匹キャッチして6時に大満足でロッドオフ。
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久しぶりに快進の釣りを堪能し、急いで宿に向かった


到着して後片付けを済ませ、予定より遅くなり食事処へ。


いつもながら信州牛の陶板焼、岩魚の塩焼きや馬刺しなどを美味しくいただく。
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満腹で部屋に戻り、一息ついて一日の疲れは温泉でのんびりと…


その後は明日の早朝に備えて就寝


翌朝は早く目覚める予定だったがまたしても少し寝坊。すぐに出発の準備をして、今回一度も入ることができなかった高原内の渓に向かう


今日は大丈夫だろうと思い、到着してみると車が一台。しかも和歌山ナンバーの釣人のようだ。まさかマイナーな渓に関西からとは驚き!僕も人のことは言えないが…(笑)


残念ながらこの渓を諦め、先ほど車がなかったもうひとつの渓へ


こちらの渓は前回同様にやや渇水気味で、しかも一昨日からひっきりなしに釣人が入っていたのであまり期待せずに入渓。
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釣り上がってすぐに反応したが…


その後は未成年サイズの反応が稀にあるだけで大人びたイワナの反応は皆無でズウボの予感


しかし一時間半ほど釣り上がりようやく待望のヒット!


小振りながらも6寸ほどのイワナをキャッチし一安心。
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それから30分ほど釣り上がったが全く反応ないまま、なんとかイワナの顔も見れたんで満足のロッドオフ。
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宿に戻り後片付けと出発の準備をしてから温泉へ


窓の外からの秋風に当たりながら三日間の疲れを湯船でのんびりと…


いよいよ信州の渓ともひとまず別れを告げ高原のあとに峠を越えて木曾村へ


薮原宿のおぎのやへ立ち寄り、ここで昼食をいただくことに。
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ざるそばを二枚と季節の天ぷらをオーダー。


ざるそばは二八でやや白っく、ほのかなそばの香りがして喉越しが非常によい。
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天ぷらはこの季節ならではの裏山で採れたきのこでサクサクのころもにキノコの風味がなんともいえない。
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どちらも美味しくいただき、R19を南下し中津川ICから京都へと向かった


今回の三連休は今までになく釣人が多かったので思ったように釣りができなかったし、キャッチしたイワナも少なかったがなんとか泣尺の顔も見れたんで充実した三日間だった
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また来シーズンも梓川水系の年券は購入するので、なんとか尺イワナに会いたいとなぁ~




by rocky mountain  at 11:13 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今シーズンのラスト梓 前編

残すところ今日からの三連休と次週の三連休の二回となってしまった


今回の三連休が最後の信州遠征。あいにくの天気予報だが、とりあえず深夜に出発し現地に向かう


途中、滋賀から岐阜あたりは豪雨で前方の視界がかなり見にくく、速度規制があり安全運転で中津川ICへ。


その頃には雨も小降りになったが、現地に到着しても同じように小雨模様。


とりあえず夜明けまで爆睡


夜が明けた頃に目が覚め、外に出てみると微妙な雨かと思うと霧雨になったりで。ただ渓は濁りもなく、おまけに水量はベスト
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雨の止み間に準備を済ませ、とりあえず入渓してみる。


すると最初のポイントでライズ発見。何度もしつこく流すがどうもフライが合ってないようだ。


次のポイントでもライズはあるが全く反応しない


モンカゲのハッチもパラパラとあるが流下しているのはかなり小さいもののようだ。


手に負えないライズは諦めてどんどん釣り上がる。時々反応するがどうもドラグがかかっているようで…


スタートして一時間ほど経った頃にようやく待望のヒット!


まずは8寸弱のイワナをキャッチ
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その後も反応はあるが、どうも微妙にドラグがかかっているような…


そしてまた一時間ほど後にヒット。


今度はこの時期のこの渓では小振りな7寸ほどのイワナ。
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その後もペースはほとんど変わらず、7寸ほどのイワナを2匹追加。
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小雨が降ったり止んだりのよい条件だったが三時間半ほどで4匹。しかもサイズは7~8寸と小さい
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脱渓して車に向かう途中、やけに賑やかな声が…


山から下りてきたルーサー達が道路で悠々じゃれていたのだ。僕が近寄っても逃げないんで、ホイッスルを吹くと僕を睨みつけ、不満げに歩いて去っていった。
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車に戻り、朝食は簡単にパンとコーヒーで済ませ、食後は一時間ほどやってみようと少し下流の区間を釣り上がる。
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するとすぐに反応したが相変わらずキャッチできない。


なんとか脱渓地点の手前で7寸ほどのイワナをキャッチでき、予定通り一時間ほどで脱渓。かろうじてこの1匹だけだった。
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これで午前の部は終了し、夕飯の食材を買い足して宿へ


部屋で昼食は簡単にコンビニ弁当で済ませ、あとはのんびりと温泉で汗を流す


その後は部屋で一休みして、再び午前の渓へ向かう


他のフライマンとバッティングしないでイブニングに期待できる区間をチェック


上流部で一番大型が狙える所へ行ったが入渓場所には敢なく先行者の車が…


仕方なく中流部に行くと、こちらは先行者はいないようだ。竿抜けになりそうなポイントにも丁寧に流すが全く反応がない(汗)
9月17日 今シーズンのラスト梓 010_1


まだ時間が早いからだと都合よく考え、釣り上がってから二時間ほどでようやく反応したがフックアップしない


このままではイブボかもとかなり焦りだす。その後も反応すらなく、しばらくして前方にフライマンの姿が…


完全にTHE ENDでやってしまいました(笑)


今日は諦めてかなりの脱力感とストレスいっぱいで宿に戻る。


そそくさと後片付けも済ませ、部屋に戻ると相棒が夕飯の準備をしといてくれた。


今晩の夕飯はキノコ鍋
9月17日 今シーズンのラスト梓 011_1


地場産のなめこと舞茸、合鴨に豚肉などを味噌ベースで。


お腹いっぱいになるくらいやけ食いしてしまった(汗)


一息ついて一日の疲れきった身体を温泉でリフレッシュ


その後は極度の疲労感からいうまでもなく爆睡


この時期の釣果は毎年悪い。サイズもこの時期とは思えないくらい小さかった。明日の予定は他の釣人次第で起きた時間で渓を選択することにしよ~っと!


果たして明日は大物と巡り会えるのだろうか?


後編に続く
by rocky mountain  at 00:40 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

安全な渓歩きのために

いよいよ僕の今シーズンも週末からの三連休を二回残すだけとなってしまった


あと二回だけなんで現在使用しているウェーディングシューズでと思っていたが、前回の釣行の際に滑ってしまいロッドを折るところだった(汗)


ロッドが折れてからでは遅いし、最近は円高のおかげで値段も落ちてきたので、思わずリアクションバイトでポチッと…
9月14日 安全な渓歩きのために 003_1


現在使っているガイドブーツのビブラムソールはオフに張替えのため入院してもらってあと二回の釣行はこのシューズで。


ガイドブーツより軽いSIMMS リバーシェッドブーツのビブラムソール。
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ビブラムとはいえ2シーズンもたないので来シーズンは二足の草鞋で


これで今シーズンお目にかかりたい尺イワナが釣れれば安い買い物だが…


とりあえず安全第一で無事に今シーズンを終えたいなぁ~
by rocky mountain  at 16:01 |  日常 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今シーズン最後のミーティング

先週の台風とは違い、今週は清々しい秋晴れが続いた。今週も先週同様ホーム釣行となったが、この二日間はゴルゴチームとミーティング。京都から深夜に友人Aさんと現地へ向かった


途中、ゴルゴチームと合流し夜明け前に到着。


いつも通り二組に別れ、各々入渓場所に行き準備を済ませていざ渓へ。
9月10日 今シーズン最後のミーティング 002_1


先週の平日に爆釣したハイテンションなAさんと一緒に釣り上がる。
9月10日 今シーズン最後のミーティング 020_1



すぐに反応はあるものの釣れるのは幼児のみ。それでもなんとか30分ほど後にファーストヒット!


まずは7寸ほどのイワナをキャッチし、無事にネットの入魂も完了
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しばらくすると林道を見馴れた車が…


流石は重役出勤でこの渓のスペシャリストである翡翠もどき様の登場。これにイワナ達もびびってしまったのかここからは素直に7寸前後の反応もよくなり、二時間半ほどで12匹キャッチ。
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ここでゴルゴチームと合流して釣果情報の交換をしながら朝食タイム。


各々それなりにキャッチできたようで一安心。


食後はまた別の区間を釣り上がる。僕は単独でのんびりと…
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ここではすぐに7寸ほどのイワナをキャッチ。
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その後も飽きない程度に反応があり、一時間半ほどで5匹のイワナをキャッチして午前の部を終了。少し早いが待ち合わせ場所へ。
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翡翠もどき様も合流して全員で昼食を。とはいってもカップ麺におにぎりと簡単だがゴルゴさんがトッピングにとチャーシューや葱、温泉卵を持参。これを入れて食べるとカップ麺でも妙に美味い


そして昼間っから既に野外宴会が始まり、ゴルゴさんからハイボールまでご馳走に。〆には翡翠もどき様のコーヒーまでいただき、尽きることのないフライネタで盛り上がる。


昼の宴会はほどほどに午後からはAさんとゴルゴチームは宿でお昼寝タイム。僕と翡翠もどき様は引き続き釣りで居残り。


しかし釣人の数もかなり増えて入る場所がないので最上流部へ調査に向かう


久しぶりに上流部に来たが過去の実績を思い出し、この辺りでもそこそこ楽しめた区間を二手に別れて釣り上がる。
9月10日 今シーズン最後のミーティング 010_1


入渓から幼児虐待を繰り返し、たまにアダルトなイワナも反応する。一時間ほど調査がてらの釣りだったがここでも6~7寸ほどのイワナを3匹、翡翠もどき様も5匹とそれぞれイワナを確認できた。
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あとは昼寝組との待ち合わせ場所に早めに到着し、のんびり休憩して待つことに。


待ち合わせ時間には昼寝組とも合流してイブニングの区間を打ち合わせ。各々の区間も決まり、僕も朝一の区間を釣り上がる。


しかし朝から引っ切りなしに叩かれっぱなしで出方が無茶苦茶渋い。反応はまずまずあるが出てきてもUターンしたり、一瞬フックを触るだけでなかなかフッキングしない


なんとかイブボだけは逃れ7寸前後のイワナを3匹キャッチできたし、待ち合わせ時間まで一時間あったが早めの脱渓で本日は終了とした。
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先週ほどではなかったが今日も23匹釣れたんで大満足
今シーズン最後のミーティング 2 001_1


ここでもスペシャリストぶりを発揮した翡翠もどき様のツ抜けを筆頭に各々釣果もあり、皆さん満足?で終了し宿に戻った。
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まずはお風呂で汗を流してから食事処で夕飯をいただく。
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地元の食材を使った美味しい料理を食べながらビールやワインでそのまま宴会に。
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もちろんフライネタで盛り上がり、延々と続く個々の熱いトーク。


明日も早いので渋々座談会も打ち切り、部屋に戻るといつしか爆睡


翌朝は夜明け前に起こされ、眠い目を擦りながら支度を始める。釣り準備も整い、各自の入渓区間を打ち合わせ。


スムーズに決定し、各自の入渓場所へ向かって出発


僕も入渓場所に到着するとようやく少し明るくなりはじめた。もう少し待とうと目薬を点した時にアクシデントが…


目薬を点した瞬間、コンタクトが外れたようでサヨウナラ~


完全に片目は見えなくなったが、仕方なく釣りをスタート。
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だがポイントもフライも見にくく、なんか違和感がある。


一時間ほどは反応すらなく半ば諦めモード。


辺りも完全に明るくなり、少しだけ見やすくなった。そして偏光レンズをつけて水中を凝視するとしばらくしてまずまずのイワナを発見


落ち込みの脇の大きめの岩の後方に定位して餌を待っているようだ。


コイツをを仕留めてなんとかズウボを逃れないと…


しかしキャストが思うように決まらず三投目にようやくイワナの前方にフライが落ちると何のためらいもなく出てきた。


無事にネットインした8寸弱のイワナで一安心。
今シーズン最後のミーティング 2 002_1


その後も反応は悪いが7寸前後のイワナを2匹追加。
9月10日 今シーズン最後のミーティング 018_1


二時間ほどの釣り上がりでなんとかイワナの顔も拝めたので一時間ほど早いが二日間を釣りを終了しロッドオフ。
9月10日 今シーズン最後のミーティング 019_1


集合場所に戻るとAさんと翡翠もどき様が既に到着していて僕も後片付けを済ませる。


まだゴルゴチームはしばらく来そうにないのでまたまた翡翠もどき様のコーヒーをいただきながら釣果報告
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そうこうしているとゴルゴチームも戻ってきた。皆がそれぞれお魚の顔も見れたということで満足の納竿となった。
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渓をあとに宿へ戻ると後片付けを済ませて食事処で朝食をいただく。
9月10日 今シーズン最後のミーティング 023_1


渓歩きを終えて腹ペコだった僕はご飯もおかわりしてガッツリいただいた


満腹になったところで宿を出発。ここでゴルゴチームと別れ、Aさんと翡翠もどき様で近江町市場へ。


各々が土産を買って、昼食は新鮮なネタのお寿司をいただき、翡翠もどき様とはここで別れてAさんと僕は金沢西ICから京都へと向かった


今シーズンもこの渓が好きな面々でミーティングが開催でき、まずまずの釣果だったのと宿っでの熱いフライ談議もでき、とても楽しい二日間となった。皆さん、お疲れ様でした。また来シーズンも開催しましょう!



by rocky mountain  at 02:08 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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