GW前半IN信州 PART2

昨晩は早めに就寝したので二日目は早めに目覚め、まずはモーニングコーヒーを飲んで朝食の前に今日も快晴の渓へ


昨日とは別の支流を選択。こちらの方が水量はあるが果たして…
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今日も#12 ソラックスダンを結んで釣り上がってみる。


すると最初のポイントで数投目にいきなりヒット!


しかもナイスファイトでローリングを堪能してネットインするとグッドサイズのヤマメ


ひょっとして尺ヤマメでは???
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尺オーバーであってくれと祈る気持ちで計測したが…


何度もメジャーを当てたが何回計っても変わるわけありません


昨日のイワナと同様、僅か5mm足りない泣き尺ヤマメ。


今日もいきなり複雑な気持ちでのスタートとなったが、その後はこの渓でも中高生サイズに遊ばれただけで予定の一時間半の釣りを終えて、朝食を待たせてはと急いでテントサイトへ戻った(汗)


既にほぼスタンバイもできていたようでやや遅めの朝食はタマゴトーストと燻製の盛り合わせにコーヒー


夕飯まで釣りに出るのでガッツリ食べて出動。再び朝一の渓へ向かい、今度は先ほどより上流の区間を釣り上がる。
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しかしこの区間も芳しくないようでたまに釣れても6寸未満。


スタートして一時間半ほど経過し、ようやく6寸ほどのヤマメをキャッチ。そして同じポイントで連続ヒット。今度は9寸ほどのイワナ
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その後は7寸弱、8寸弱のイワナを追加して二時間半ほどで脱渓。
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さらに上流へ移動して別の区間へ向かう


この区間も相変わらず反応は悪いが、なんとか一時間に一匹ペースで6寸ほどのヤマメと8寸ほどのイワナを二匹キャッチして二日目は早めに終了。
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昨日も今日もツ抜けの壁は厚かったが、まずまずのサイズもキャッチできたので満足。


テントサイトに戻って後片付けを済ませ、夕飯は相棒特製のキーマカレーに燻製をトッピング。
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美味しくいただき満腹になり、一息ついて洗い物もさっさと済ませて日帰り温泉へ


二日間の渓歩きの疲れで内湯、露天でのんびりと…


テントサイトに戻るとすぐに明日に備えて就寝


翌朝も野鳥の囀りで早めに目が覚め、まずは湯を沸かしモーニングコーヒーを飲んでから釣りの準備を済ませる。


朝食前の最終日にちょい釣りをと前日と同じ渓へ


味を占めて泣き尺ヤマメを仕留めた区間に入渓し、同じポイントからスタート。柳の下に泥鰌はいなかったがそのやや上流部の反転流にプレゼンテーションしてやると一巻きしたフライが消えた。


半信半疑であわせるとロッドに生命感が伝わる。しかも今回の釣行で一番のファイト。


上流に向かって走り、寄せることができずに耐えていたが大きい岩に潜られラインブレイク


結局、一度も魚体を見ることなく終わってしまった。


気落ちしたわけではないがその後はたまに釣れても中高生サイズ。


あれよあれよと脱渓地点目前でまだズウボ(大汗)


三時間のタイムリミットも迫りよさ気なポイントのみをハイテンポで釣り上がり、なんとか釣らせてもらった6寸ほどのイワナでボだけは免れて三日間の釣りを終えた。
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急いでテントサイトに戻ったが相棒に「遅刻やで~」と嫌味を言われ、謝罪するしかない自分がいた


それでも昨日と同じ朝食を作って待っててくれたようでお腹いっぱいいただいた。
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予定の三日間のキャンプを終え、役割分担をしてスムーズに撤収作業を済ませ、渋滞を考慮して早めに帰宅の途についた


本当に気持ちよく釣りをさせてくれる相棒に感謝感謝!


それにしても釣れない渓に変貌し、先行き不安になってしまう。今年の信州は雪解けが早そうなんでそろそろ高原の渓にシフトチェンジが必要かも
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by rocky mountain  at 08:25 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

GW前半IN信州 PART1

いよいよGWに突入し、新緑が鮮やかで渓歩きが一番楽しい季節になった


今回もキャンプ&フィッシングを満喫しようと信州へ。


先週同様に前日に現地入りして市内のホテルに宿泊。


少し興奮気味?なのか眠りは浅かった。出発前にどの渓を釣るか悩み、とりあえず二週間前にAさんと行った渓を選択。


その時はまだ増水していたが、いい水量になっているはずと期待して目的の渓へ向かった


到着するとまさかの減水にびっくり。雪代は完全に終わったようで雨がほとんど降っていなかったため状況はあまりよくなさそう。
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それでも準備を済ませて釣り上がってみる。


しかし予想通り反応は悪く、たまに釣れても中高生サイズ


スタートして一時間ほどでようやく待望のファーストフィッシュは8寸ほどのイワナ。
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その後、なんとか脱渓場所の手前で先ほどと同型のイワナを追加して午前の釣りを終了。
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二時間半ほど釣り上がったが辛うじて2匹と6寸未満が少々


期待とは裏腹の釣果だったが三日間は幸い天気もよいようで一先ずキャンプ場に到着。昼食はいつもながら簡単な炒飯とインスタントラーメンだが青空の下で食べると美味しく気持ちいい~
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食後はまず三日間分の保存食として燻製作りから始め、燻している間にテント設営などキャンプの準備を相棒と手際よく済ませる。
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一便のささみと豚のロースがいい感じに仕上がった
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二便のチーズの燻し役は相棒にお任せして、再び渓へ向かい午後の部をスタート!


汗ばむほどの陽気で水生昆虫もあちこちで乱舞している。オオクマやモンカゲなど大型のカゲロウも見られ、#12ソラックスダンで釣り上がる。
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するとしばらくしてヒット!下流へ走る姿を確認するとまずまずのサイズだが意外とすんなりネットイン。
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尺絡みのサイズに思わずメジャーを当てたが8mm足らず泣き尺イワナ
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それからしばらくは中高生に遊ばれ一時間半ほど経過し、ようやく8寸ほどのヤマメをキャッチ。
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その後も反応は悪いながら6寸ほどのイワナを2匹追加し、最後に7寸ほどのイワナをキャッチしたところで初日はロッドオフとした。
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この区間も減水気味だったため三時間半ほどで5匹とタフだったが、運よく?泣き尺イワナをキャッチでき複雑な気持ちで渓をあとにキャンプ場へ向かった


テントサイトに到着して後片付けを済ませると、夕飯の支度も整ったようでチキンの香草焼きとスープを美味しくいただく。
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食後は担当のは洗い物を済ませて日帰り温泉へ


今日は初夏のような暑さで汗だくになり、気持ちよく温泉で汗を流しサッパリと…


テントサイトに戻るとすっかり暗くなり、空に輝く満点の星を眺めながらキャンプファイヤ~
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初日を終えてテントに入るとそのまま爆睡


PART2に続く
by rocky mountain  at 08:23 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

おひさまの舞台でキャンプ&フィッシング

今シーズン最初のキャンプということで前日に現地入り。市内のホテルで宿泊し、身体の疲れを考慮して十分に睡眠をとって出発


犀川水系の今シーズン初めての現場まで30分ほどで到着し、さっさと支度を済ませて入渓してみる。
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まずは気になる水温をチェックすると6度とこちらもまだ低いが、それでも9時半の時点でハッチも確認でき、やや期待して釣り上がる。


今日は雨予報ではないので待機していたロッドとリール、ネットの入魂を目論んでのスタート


最初のポイントで数投目にイワナがゆっくりと出てきたが敢なく空振り。それでも反応があったことにまずは一安心。


そしてやや流れの速いレーンにキャストすると今度はしっかりとフックアップ。


8寸弱のヤマメをキャッチしてあっさり入魂
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しばらくして8寸ほどのイワナでダブルミッション完了。
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その後もポツポツと反応があり、8寸ほどのヤマメを筆頭にイワナとヤマメを追加。
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しかしそれからはこの渓ではあまり見かけなかった中高校生サイズが四連発


それでもなんとか8寸ほどのイワナをキャッチでき、まずまずのスタートと思ったが、その後は反応はあってもキャッチには至らずに予定の二時間半の釣りを終える。
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とりあえず型も数も期待通りとはいかず、午前の釣果は6匹のみで車内で待ってくれた相棒とキャンプ場に向かう。


到着してまずは昼食の準備を。とはいっても簡単な炒飯とインスタントラーメンで


食後はマッタリムードでテントの設営などの準備を済ませてから明日用の燻製作りに取り掛かる。


今日は豚バラと鶏のささみ、チーズを燻してのんびりと…


あとは相棒に任せて再び午前と同じ渓へ。


朝の区間より上流域に入渓し、水温を計ってみると9度に上昇


ベストに近い水温を見て期待に胸を膨らませて釣り上がる。


しかしここぞというポイントからもほとんど反応がない。


たまにキャッチしても高校生以下のサイズのみ。稀に成人した渓魚も反応するがこういうのにかぎってバラしたり、乗らなかったりと踏んだり蹴ったりで結局6時までの三時間半まともなサイズとは出会えずボ・ボ・ボウズ~


かなり気落ちして悔しさ一杯で渓をあとにキャンプ場へと向かった。


後片づけを済ませると夕飯の準備も整ったようで、いつもながら簡単な鍋をいただく。
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お腹もいっぱいになり一息ついて担当の食器洗いを終え、近くの日帰り温泉で一日の疲れをとった


再びテントサイトに戻って、火をおこして薪にあたりのんびりと…
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そうこうしているうちに睡魔に襲われるとテントに入って就寝


翌朝はまさかの爆風の音で目が覚め、釣りをするか躊躇してしまうが、とりあえず朝食の準備からスタート。


昨日作った燻製と玉子トーストにサラダとコーヒー。なぜかこういうロケーションだと美味しく、朝からガッツリと食べる。
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食後はまだ曇天で雨は降っていない。ただこの爆風では釣りにならないのではと思いながら、テント等のキャンプ道具一式を先に撤収してから相棒を残して昨日と同じ渓へ
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到着すると今シーズンは嵐を呼ぶ男と化しているだけあって、あっちから強風が吹いたと思えば今度はこっちから突風と風向きが安定しなくてタチが悪い。キャストどころかまともにループすらできない(涙)


もちろん魚の反応は全くなかったが一時間ほど経った頃、まぐれで入ったフライが落ち込みの肩でピックアップ寸前に出てくれた


7寸ほどのイワナでズウボは回避できたのでホッと一安心。
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その後しばらくして再びヒットしたが余裕ブッこいてニューロッドの感触を味わっていたらテンションがなくなってしまった。これを機に二時間ほどでロッドオフ。この渓をあとにしてキャンプ場へ向かったが、その頃から予報通り雨も降りだし、相棒を拾って帰宅の途についた
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今年はひょっとしてこの界隈の渓は場荒れしているかも?GWは多少の不安が出てきたが、過度の期待はせずにスローライフなキャンプを楽しみたいが…
by rocky mountain  at 07:19 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今シーズン最初の信州遠征

京都の桜も終盤に差し掛かり、ようやく待ちに待った中信エリアへ


しかしまだ早いような気はするがせっかちなAさんのお誘いに、あくまでもGWの下見と割り切って日帰りでお付き合い。


現地には8時半すぎに到着し、渓を覗くと水量は多いがなんとか釣りになりそう。


しかしまたもや雨でロッドやリール、ランディングネットの入魂も先送り


とりあえず準備を済ませて先に下流部でAさんに入渓してもらい、その脱渓地点の中流部から僕が入渓してみる。


すぐに気になる水温を計ってみるとまさかの5度弱で、とてもドライに反応しそうもない感じ


それでも#18 コカゲのフローティングニンフでスタートしたが、30分ほど釣り上がってあまりの低水温で釣れる気がしないので釣りは水温の上昇に期待して午後からに。一旦、脱渓して待ち合わせ時間まで辺りを散策して時間潰し。


この渓も春の訪れを待つ蕗の薹がたくさん顔を出している。
4月14日 今シーズン最初の信州遠征 001_1


一時間ほど経つとAさんも全く反応がないため脱渓したようで、ここで少し早めの昼食にする。


おにぎりとカップ麺でもこういうロケーションで食べると美味い!


食後はコーヒーを飲みながらのんびり休憩


しばらく休んでから再び朝の区間に入渓。


水温は少し上昇したが6度弱とまだまだドライには厳しい条件


それでも少ないながらハッチも見られるようになり、今度はやり切る覚悟で釣り上がってみる。


しかしAさんはこの状況では釣れる気がしないようで僕の釣りを見学すると言ってロッドを持たずに渓歩き。


しばらくしてやや流速のあるポイントでまさかのヒット!


しかし6寸弱の高校生サイズのヤマメ。それでもこの条件でドライに反応があったことで、テンションも一気にやる気モードに


これを見たAさんも釣りモードになったようでロッドを握りしめ下流部へ向かった。


それでも水量が多いので流せるポイントも限られている。
4月14日 今シーズン最初の信州遠征 005_1


次に比較的大きな淵の反転流にキャストしたフライに一瞬下からフワッと浮いてきたがUターン。


再度フライを反転流に乗せると今度はゆっくりと水面に出てきてヒット!


今日の水温で完全にズウボを覚悟していただけに嬉しい一匹となった9寸弱のイワナ
4月14日 今シーズン最初の信州遠征 002_1


このイワナの胃の中を拝見させてもらうと大量のニンフに一匹だけカワゲラのアダルトを補食していた。


これでドライに確信を持って釣り上がると先ほどより少しだけサイズアップした6寸ほどのヤマメをキャッチ。
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更に次のポイントのゆったりとした流れでこれまた9寸弱のイワナを追加
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その後はしばらく反応がなかったが、久々のヒットはまたも高校生サイズのヤマメ。


その後はヤマメの反応なくイワナのみだったがコンスタントに反応があり、7寸弱、8寸、8寸弱をキャッチしたところで予定より早くAさんの迎えが来て納竿のコール。
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予定より早いお迎えだったのですぐ上流のポイントだけ釣らせてもらい、ここでも反応流で9寸弱のイワナを仕留めてロッドオフとした。
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三時間半ほど釣り上がってまずまずのイワナを含めて7匹と高校生サイズに遊んでもらい大満足。Aさんもよいサイズのイワナをキャッチでき、ご満悦で今シーズンの解禁となったようだ。


まだまだ水温は低く、また雪代の影響から水量もかなり多いが、少ないながらドライに反応してくれ、これからが本当に楽しみになった


昨年のオフにチェックに来た時にかなりの魚体を確認できたので、GWにはもっともっとよくなるだろう。


とりあえず今回は強攻日帰り釣行なので早めに渓をあとに、下手でR147~R153をひた走り駒ケ根市に到着。


ここで夕飯に駒ケ根名物ソースカツ丼を喰らって、駒ケ根ICから京都へと向かった
by rocky mountain  at 07:09 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

遅ればせながら桜満開

京都市内の桜もようやく満開となった。今年は例年より10日ほど遅れたが…


仕事を終えてから近くの平野神社へお花見に出掛けた
4月12日 遅ればせながら桜満開 008_1


昨日の雨の影響からか大勢の花見客で賑わい、お座敷も徐々に埋まりつつある。
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早速、缶ビールとつまみを買って桜のアーチを散策。
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人の多さで三脚を使えないので、手ブレしながらもシャッターを切った
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どうしてもISO感度に頼りながら…


一時間ほど春を満喫して帰宅した。


これで渓にも早く春が来てほしいなぁ~
4月12日 遅ればせながら桜満開 002_1


とりあえずは週末に信州の渓を調査に出掛けよ~っと!
by rocky mountain  at 09:30 |  カメラ |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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