梓に異変?

先週に引き続き今週も梅雨の中休み


先日の台風による雨で増水した信州の渓もようやく落ち着き、大物への期待を膨らませ梓川水系へ。


いつもながら前日の夜に出発し、名神~中央道~長野道で松本ICへと向かい、日付が変わってから高速を降りていつもの駐車場で缶ビールを飲んでから仮眠


夜明けに目覚めて目的の渓へ。到着後すぐに準備を済ませて入渓。


前回訪れた時はまだ水量がかなり多く、釣果も散々たるものだったが果たして今回は…
6月30日 梓に異変? 001_1


不安を抱きながら釣り上がってみる。


するとすぐに反応したがフックアップせず。しかし反応があり一安心。


だがこれが悪夢の始まり。その後一時間ほど全く生命感がない
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まさかズウボか?と嫌な予感が…


しばらくして前回キャッチしたポイントに到着し、ここで偶然にもヒット!


8寸ほどのイワナをキャッチしてなんとかズウボだけは回避
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しかしその後は再び生命感ないまま予定の脱渓場所までいつもより早く二時間半で到着。


この渓への期待が大きかっただけにテンションは一気に急降下


仕方なく大幅に予定を変更。早々とこの渓を諦めて先月二週続けて痛い目にあった渓に移動。
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下流から釣人をチェックしながら上流へ走っていると…


見馴れた車が止まっていたので川を覗くと釣大好き様親子を発見


思わずクラクションを鳴らすと気付かれたようで少しお話を。


すると一緒に釣ろうと言っていただきお言葉に甘えて交互に釣り上がらせてもらう。
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すぐにライズや走るイワナも確認でき、ちょっと期待してしばらくするとあっさり7寸弱のイワナをキャッチ。
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これは状況が変わったのかと思ったが、その後は釣大好き様に一度反応したのみと前回に引き続き散々な結果。


二時間ほどで脱渓してこれからのお互いの釣果を誓い、ここで別れて相棒と合流して山菜館で日替わりランチをいただく。


地元の食材をふんだんに使ったカレーの大盛りをヤケ食いとばかりにガッツリいただく
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食後は更なる移動を決意し、相棒をいつもの宿で降ろしてから次の支流に到着。


数台の車が止まっており、釣人かどうか微妙だが駄目元で入渓地点へ。久しぶりに間近で見る乗鞍岳に癒しを感じながらてくてくと…
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渓に降り立ちすぐに釣り上がってみる。水温は10度ちょいでやや増水気味。条件は悪くないようだが反応がない。
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しばらくしてようやく反応したがフックアップしなかった。それでもとりあえずドライに反応があり一安心。しかしその後もここぞといポイントから何も起こらず


だがスタートして一時間ほど経過し、ようやく待望のヒット。


なんとかキャッチした7寸ほどのイワナ。
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その後も稀に反応はあったがキャッチには至らず二時間半ほどで脱渓。


先攻者がいたのだろうか?それともまだ早いのか?ここでも辛うじての1匹で完全に期待を裏切られてしまった


時間はまだ4時なんでワンモアチャンスとばかりに再び移動し、先ほどの渓の状況からあまり期待はできないがまたまた別の支流へ。


ここは入渓者はいないようで早速、釣り上がってみる。
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すると予想に反していきなりヒットし、7寸弱のイワナをキャッチと幸先よいスタート。
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たまたまのヒットだろうと思ったが、ここから素晴らしい反応で7寸前後のイワナだが次々に顔を見せてくれる。
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30分足らずで4匹キャッチと嬉しい誤算。ここまではリズムもよかったが、それからは反応良好にも関わらずミス連発


それでもなんとか8寸ほどのこの渓らしいイワナもキャッチし、その後も2匹追加してツ抜けに到達したのを機にロッドオフ。
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予想外の好反応で多くのイワナ達が今シーズンも居たことに一安心。


宿に戻って後片付けを済ませ、久しぶりのかけ流しのお湯を満喫


渓歩きした後の温泉でさっぱりして、風呂上がりは食事処で夕食を。


鴨肉の陶板焼きや岩魚の塩焼き、山菜の天ぷら等など美味しくお腹いっぱいいただいた。
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食後は部屋で一息つくと睡魔には勝てずそのまま眠りに


翌朝、目が覚めると昨日とは一転して肌寒く、おまけに小雨模様。


ただ釣りに支障はないのでまずは温泉で温まってからコーヒーとパンを食べてから渓へ。


昨日よかった高原内の渓をチョイス。ただこの渓は水温が上がる日中の方が反応がいいので小雨模様で気温が低いのでちょっと厳しいかも…
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スタートしてしばらくするとまずは昨日に続き7寸ほどのイワナをキャッチ。
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しかしその後は昨日のようなペースとはいかない。出ても痛恨のバラシと相変わらず下手さ満開


次第に雨脚も強くなり1匹追加したので脱渓し、二日間の釣りを終えてロッドオフ。
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宿に戻って後片付けを済ませて雨に打たれ冷え切った身体を温泉で


釣り後の温泉は本当にありがたく、湯舟にのんびりと浸かってリフレッシュ。


それから荷物をまとめて宿を出発。途中、昼食をと久々にお気に入りの福伝に立ち寄る。


やっぱり名物のとうじそばをいただく。
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もちろん〆のおじやも濃厚で美味しくお腹も満腹。
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帰路は木曽路を走り、中津川ICからは強く降る雨の中、安全走行で京都へと向かった


今回は増水気味の渓で尺狙い?な~んて甘い考えだったようで、結果は型・数ともにさっぱりだった。


それでも大好きな高原で渓歩きと温泉を堪能でき、一カ所だけはたくさんのイワナ達の生存も確認できたしよかったぁ~
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by rocky mountain  at 00:56 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

梅雨の中休み

久しぶりの週末は晴天予報だが前日の豪雨で河川は増水傾向。


またしてもギリギリまで行き先を思案したが、一番雨量が少なく釣りになりそうなホームを選択。


前日に現地を目指して日付が変わった深夜に着くと綺麗な星空を眺めながら安心して爆睡


夜明けに目を覚ますと準備を済ませ、入渓地点までてくてくと…
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いつものお気に入り区間からスタートして釣り上がってみる。


水量は前回より引き気味で濁りもない。あとはお魚の反応さえあれば…


やはり今シーズンのホームはサイズが小さく5~6寸がやたら多い。それらに混じってなんとか6~7寸も飽きない程度に釣れてくるといった感じ。
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とりあえず最初の区間は三時間半釣り上がって小振りながら8匹に6寸弱はそれ以上。


ここで朝飯代わりにおにぎりを食べ、食後はコーヒーを飲みながらプチ休憩


一息ついてから昼まではまた別の区間へ。
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しばらく小物と戯れいつものプールに到着しるとぽつぽつとライズしている。


まずは6寸ほどのイワナをキャッチ。
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お次は7寸ほどのイワナを仕留めて順調に…
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しかしその後はサイズに恵まれずライズフィッシングを止め、再び釣り上がってぽつぽつと6~7寸ほどのイワナを追加。
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そして予定の脱渓地点手前のポイントで単発のライズを発見。


何度かキャストしたが反応なく、諦めかけた時に驚きのヒット!


思いの外ロッドを絞り込んで引きを堪能してネットインすると9寸ほどのイワナだった
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これを機に脱渓し、四時間ほどで7匹キャッチ。


ここで今回も現地で合流の約束をしていた翡翠もどきさんと一緒に昼食を。


インスタントラーメンを食べ、食後のコーヒーを翡翠もどきさんにご馳走してもらう。


しばし情報交換をしながらのんびりとした時を過ごし、一旦ここで翡翠もどきさんと別れて相棒と日帰り温泉へ


さっぱりと汗を流して今晩の宿泊先のテン場で再び翡翠もどきさんと合流して準備に取り掛かる。


今晩の寝床となるテントやテーブルなど設置も完了。
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お互いのイブニングの区間割りを済ませ各々の入渓場所へ。


しかしルアーの先攻者が釣り上がっていたようだ。それでもすぐに高校生サイズは活性が高く反応は良好。


それに交ざるような感じで6~8寸のイワナ達も顔を見せてくれる。
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そして脱渓を予定していた7時に近づいてきた頃、グッドサイズの手応えでスローな矢竹を大きく曲げてくれた


今日のラストフィッシュとなった9寸弱のイワナ。
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三時間ほど釣り上がったがこの魚も含めて5匹キャッチでき、合計もツ抜け×2と区切りがよくなったところで満足してロッドオフとした。


テン場に戻って後片付けを済ませると、ありがたいことに夕飯の支度もできていて、相棒に感謝しながら炒飯と鶏肉と野菜の炒め物をいただく。
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翡翠もどきさんと釣り話を交えての食事は楽しい。


食後は満天の星空の下でコーヒーを飲みながら釣り話はヒートアップ。
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更にはワイルドだぜぇ~い!とターキーを飲みながら翡翠もどきさんのギター演奏を聴き入り夜が更けていった。
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ライブも終わりそろそろ冷えてきた頃にそれぞれのテントに入るとあとは爆睡


翌朝はのんびりと起床し、まずは朝食の準備から始める。


トーストなどとスープをいただき、最後の区間割りを決定。
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食後は後片付けを済ませ、準備をして入渓地点へ。


早速、釣り上がるがなぜか反応が悪い
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昨日まであれだけ釣れた6寸弱のイワナまで…


たまにまずまずのサイズも反応するがワンチャンスを逃すと二度と姿を見せてはくれない。


あれよあれよと脱渓地点まで予定よりかなり早いペースで釣り上がり、最後に手前のポイントで辛うじて6寸ほどのイワナをキャッチ。
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二時間ほど釣り上がってなんとかズウボだけは免れたが、この渓も餌師とルアーマンが多くなった。彼らは根こそぎ持ち帰りなんで今後に不安を残して納竿した。


テン場に戻ってテントなどの撤収を済ませ、ここで翡翠もどきさんと別れ、いつもながら近江町市場で昼食を食べて魚貝類を土産に買って金沢西ICから高速で京都へと向かった


今回は梅雨の真っ只中でありながら二日間快晴で心地好い渓歩きができた。


しかもまずまずのサイズともお目にかかれ、夜は翡翠もどきさんの生演奏でいつもより賑やかなキャンプとなった


翡翠もどきさん、いろいろとお気遣いありがとうございました!
by rocky mountain  at 01:42 |  フィッシング |  comment (14)  |  trackback (0)  |  page top ↑

水から陸へ

梅雨真っ只中に季節はずれの台風までやって来た


この影響で各地の土砂災害など被害がなければよいのだが…


そして今週末もまた微妙な天候のようだ。それでも準備だけはと巻き続ける毎日。そろそろ水生昆虫から陸生昆虫がメインとなる季節。


まずは毎年この季節にホームですごく効くインチワーム。


ハーフシンクのパラシュートパターンをHAYABUSA FLY 751 #12で。
6月19日 水から陸へ 002_1


前回のホーム釣行時にかなり青虫や尺取り虫の補食を確認し、先日の姫川水系でもよく反応してくれた


お次はこれもこれからの僕のメインになるコーチマンを今シーズンより改良。


今まではパラシュートパターンで通してきたが、ラムズウールの高浮力を活かしてソラックスパターンをHAYABUSA FLY 572 #12&14で。
6月19日 水から陸へ 004_1


これで落ち込みの下やガンガン瀬でも沈みにくいのでバイトチャンスが増えるのではと期待


あとは夏の長期遠征に備えて従来のフライをせっせと補充。
6月19日 水から陸へ 001_1

6月19日 水から陸へ 003_1


これからは一日に5個くらいにペースアップしていかなければ…


それにしても相変わらずキャスティングはもちろんタイイングも上達しないなぁ~


こんなフライでも騙されてくれるお魚達に感謝して今週末も渓に会いに行きたいのだ!
by rocky mountain  at 10:44 |  日常 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雨を避け遠路遥々と

よりによって土日に梅雨前線が活発化し、今週末は全国的に悪天候のようだ


週末が近づくにつれ天気予報とにらめっこする回数も増えていったが、結局は前日の夜まで行き先決まらないままの出発となった。


とりあえず朝の時点で渓を選択できる松本市内のホテルに宿泊。


早朝に目を覚ますやすぐにパソコンとにらめっこ。この界隈の犀川水系は予想雨量が多いし、ここから北陸へ逃げるのも辛い


そこでまだ比較的予想雨量の少ないエリアでここから一時間半ほどの渓へ。


ホテルの朝食を済ませてすぐに出発し、R147~R148を新潟方面へひた走る


生憎の空模様で北アルプスの眺めもないまま、木崎湖から青木湖を過ぎてしばらく行くと目的地に到着。


釣りでは数年前に訪れて以来の姫川水系で過去の記憶を頼りに…


本来なら松川や平川を釣り上がりたいところだが、今回は白馬岳からの雪代と雨による増水で恐らく釣りにはならないだろう


そこであらかじめ状況を考慮して今回は最初から姫川の東から流入する支流を狙った。


目的の沢と本流との出合いに到着。相棒に昼過ぎに戻ることを伝え、そそくさと準備を済ませて入渓。
6月16日 雨を避け遠く遥々と 014_1


やはりこちらの沢は濁りもなく、やや減水気味でシビアな状況。これは下手したらズウボもあるかも…


やはり魚の反応はかなり渋く、それなりのサイズはシビアな出方。また幼児だけはかなりうるさい


それでも30分ほど釣り上がった所で待望のファーストヒット!


20センチほどのイワナと思ったが、その割りにはよく抵抗してくれた9寸ほどのイワナ。
6月16日 雨を避け遠く遥々と 004_1


これでここまで来た甲斐があったと一安心。その後はポツポツと反応があり、6寸ほどのイワナと7寸弱のヤマメを追加。
6月16日 雨を避け遠く遥々と 002_1


それからしばらくして再びなかなかのファイトでロッドを絞り込んでくれた9寸ほどのイワナ。
6月16日 雨を避け遠く遥々と 003_1


それからはイワナとヤマメを1匹づつキャッチして脱渓。
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三時間半ほど釣り上がってまずまず反応はあったが、減水の影響からか出方はスプラッシュばかりで空振りやバラシもあった。それでも9寸クラスも含み5匹とこの状況としてはまずまずの釣果


車に戻って相棒と合流してここでインスタントラーメンとおにぎりで昼食。


食後は相棒を宿泊先近くで降ろし、午後の部をと先ほどの沢の更に上流部へ。
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すぐに釣り上がるが反応はあるもののキャッチには至らず一時間半ほど経過。大きな淵を前に高巻き確定。幸いこのポイントで8寸ほどのイワナをキャッチでき、足取りも軽やかに高巻きもクリアー
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それからも反応はイマイチで6寸ほどのイワナとヤマメを1匹づつ追加したが、今度はそれとは違うファイトで9寸ほどのイワナをキャッチできツ抜け達成。
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その後はイワナとヤマメを1匹づつ追加して6時半にロッドオフ。
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四時間ほどでなんとか7匹キャッチして相棒が先にチェックインしているホテルへ。


僕も部屋に荷物を入れてから大浴場で汗を流し、スッキリしてから近くのレストランで夕飯を済ませ、ホテルに戻るとほろ酔いのまま爆睡


翌朝は昨晩から時折激しく降る雨で釣りを躊躇したが、すぐに小雨になったのを機に朝食抜きで相棒を残して渓へ。
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着いて渓を見ると水量が増えたのはよいが濁りが入っている


それでも釣りバカに効く薬はなく、キャスティング練習とばかりに釣り上がる。


やはり反応はなく時間だけが過ぎていく。二時間ほど釣り上がった頃、少し濁りもマシになるとようやく反応も少し出始め、なんとか7寸ほどのイワナでズウボを免れた
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ここからはポツポツと反応もありイワナとヤマメを3匹追加。
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三時間半ほど釣り上がって4匹も釣れたし、ここでロッドオフとしてホテルで相棒を乗せて小谷村方面へ向かい、糸魚川ICから京都へと向かった
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今回は天気予報に騙され渓の選択をミスってしまい、かなりの遠征となってしまった。


うっとおしい梅雨とおさらばして、一日も早く青空の下で渓歩きしたいものだ
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by rocky mountain  at 08:21 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雨にもめげず今週も…

いよいよこの週末の雨で近畿も梅雨入り。よりによって生憎の天候だが先週に引き続き強行でホームへ


夜明け前に現地に到着すると小雨は降っている。


このまま強くならないことを祈りつつ少し仮眠


明け方に目を覚ますと雨はしっかりと降っていて、釣りをするには少々辛くしばらく様子を見ることに。


幸いすぐに小雨となったのを機にそそくさと準備を済ませ入渓地点へ。


先週より水は幾分落ち着いたし水温もやや高く、おまけに小雨模様のローライトコンディション
6月9日 雨にもめげず今週も… 019_1


今日も先週反応がよかった#12 ソラックスダンで釣り上がると幸先よく最初のポイントで8寸ほどのイワナをキャッチ。
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その後しばらくは釣れても高校生サイズで反応も先週の朝一と同様にイマイチ


それでも脱渓地点の手前で6寸~7寸のイワナを2匹追加。
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三時間ほど釣り上がって3匹とこの時期のこの渓にしては悪すぎ~


退渓して車に戻ると相棒から翡翠もどきさんも来られいて昼にここで待ち合わせと聞かされる。


まずは朝食におにぎりを食べてあまりの寒さで無性に飲みたかったコーヒーで温まる


そして今度はさっき脱渓した所から約束の昼まで釣り上がってみる。
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ここでは反応はかなりあるが高校生サイズが大半。それでも6寸~7寸ほどと小振りなイワナも混じり、二時間ほどで7匹キャッチしてツ抜け達成
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予定より早めに脱渓し、ここで相棒と先にお湯を沸かしてカップ麺とおにぎりで昼食とする。


食べ終わった頃に翡翠もどきさんと合流。ここでのんびりと渓の情報交換。翡翠もどきさんも上流部で反応イマイチだったようだが8寸クラスも数匹キャッチされたようだ。


何時もながら食後のコーヒーまでいただきながらこれからの予定を打ち合わせ、お互いに一泊しようということで宿探しに出発。


運よく現場から一番近い宿で当日予約OK


無事に今晩の寝床も確保して相棒を宿に降ろし、翡翠もどきさんと区間割りも決まったところで午後の部を再開。
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今度は先ほどより上流部から入渓。
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ここでも小振りなイワナだけは反応よく…


そしていつも多くのライズが確認できるポイントでポツポツとやっている。


するとここで怒涛のラッシュに遭遇したが、釣れども釣れども17センチ前後


ひたすら釣ってると今までとは手応えが違い、ファイトを堪能しながらネットインしたのは8寸越のイワナ。
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それからも小振りのイワナはキャッチするが…


そのうちに反応もなくなり再び釣り上がると飽きない程度にまずまずのイワナが出てくる。
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しかしながらバラシも多かったが、三時間半ほどで6匹のイワナをキャッチ。


一日中降った小雨でイブニングをする体力もなく、5時半でロッドオフとして翡翠もどきさんと合流して宿へ。


雨に打たれてすっかり身体も冷え切ってしまい、二人してお風呂にゆっくり浸かって癒しの時間


風呂から上がって食事処で夕飯を。


岩魚や熊、猪などの料理をいただきながら翡翠もどきさんと釣り談義。
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食後も部屋に戻って釣り談義の続きや明日の予定を打ち合わせして睡魔に襲われ就寝


翌朝は遅めの起床。雨の影響からか早春並みの気温で寒いくらい。


有り難いことに24時間風呂なんでまずは湯舟で温まってから食事処で朝食をいただく
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食後は相棒を宿に残して釣りの準備を済ませて翡翠もどきさんと少しだけ渓へ。


お互い気に入った区間を別々に入渓。小雨模様の中、昨日の朝一に入った区間を釣り上がる。
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しかしポツポツ反応はあるが昨日の後半同様バラシ連発


スタートして一時間ほど経過し、なんとか8寸ほどのイワナをキャッチ。
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それからは9寸弱、7寸のイワナを追加して予定の一時間半ほどでロッドオフ。
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今日は短い時間だったがまずまずサイズの引きを味わえ満足。


宿に戻って後片付けを済ませ、相棒を乗せて出発。今週も近江町市場でお土産にたくさんの魚介類を買って、金沢から高速で京都へと向かった


いよいよ梅雨に入ったが今回はなんとか釣りになりラッキーだった。


ホームらしくない釣果で先々が心配だが、翡翠もどきさんと合流して楽しいホーム遠征となった。


これから先は天気予報とにらめっこの日々が続きそうだが、次の週末は雨の影響が少ない渓があることを願うばかりだ
by rocky mountain  at 02:49 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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