待ちに待った真夏の渓歩き

先週末の天候が嘘のように連日の猛暑でようやく大好きな高原の渓へ。


先週末までの雨量でいくらか増水していることを願いつつ、深夜に自宅を出発して現地を目指す


夜明け前に到着し、とりあえず一番乗りで一安心。


大パノラマの夜空を眺めながら少し仮眠し、明るくなってから熊鈴を鳴らして歌を唄いながら入渓地点へ(震)


無事に獣と遭遇することなく到着。水量は前回より少し落ちたがまずまずのコンディション
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 001_1


入渓して最初のポイントですぐにヒットしたが高校生サイズ。


その後もポツポツ反応はあるがキャッチするのは中高生サイズのみ。よいサイズはことごとくバラシとリズムが悪い。


釣り上がって一時間半ほど経ち、ようやくキャッチした7寸ほどのイワナ。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 002_1


ここで腹が減っては戦は出来ぬと渓で朝ご飯。流れの音を聞きながらのおにぎりは格別
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 003_1


お腹も満たされたところで再び釣り上がるが、その後もこの渓らしからぬ反応の少なさで貴重なヒットも相変わらずバラシと最悪(涙)


最初のキャッチから今度は一時間ほど後、やっとこさの2匹目も7寸ほどのイワナ。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 004_1


それからは反応なく三時間ほどで脱渓。足取りも重く汗だくで駐車スペースに戻った


今度は同じ渓の先ほどより少し下流の区間へ。しかし既に先攻者の車があり、この渓を諦めて別の支流に移動。


この渓は午後から入渓するつもりだったが、前倒しで昼まで釣り上がってみる。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 008_1


スタートして30分ほどでまずは6寸ほどのイワナをキャッチし、お次は7寸ほどのイワナと順調なスタート。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 005_1


その後も先ほどの渓とは比べ物にならないくらい、コンスタントに反応はあるがここでもバラシが多い


それでも三時間ほどで脱渓地点に到着。なんとか7~8寸のイワナを3匹追加でき、この渓ではなんとか6匹キャッチ。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 006_1


ここでお昼にしようと観光していた相棒と合流していがやに到着。


下界ほどの暑さではないがこの時期はやっぱりざるそば。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 009_1


大盛りをペロリといただくと、早めに今回もお世話になる高巌荘へ。


部屋に入ると渓歩きで汗だく。一息ついてのんびり温泉でリフレッシュ


そして再び渓に出動。真夏の真昼間でも反応してくれる先ほどの渓で今度は下流の区間へ。


幸い駐車スペースに車がないのでこの区間を釣り上がってみる。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 013_1


するとあっさり7寸ほどのイワナをキャッチ。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 010_1


しばらくして8寸ほどのイワナを立て続けに追加。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 011_1

7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 007_1


更に今度は明らかに今までとは違うファイトを堪能してネットイン。


本日最大となった9寸ほどのイワナ
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 014_1


その後も飽きない程度に反応があり8寸クラスのイワナを4匹キャッチ。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 015_1


この渓にしてはアベレージサイズに恵まれ、二時間半ほどだったが8匹キャッチでバラシも2匹と少なかった。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 012_1


予定ではイブニングをと考えていたが久しぶりの気持ちいい釣りにすっかり満足して早めの店じまい
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 016_1


宿に戻って後片付けを済ませ、部屋で一息ついて食事処で夕食を。


いつもながらの美味しい食事でお腹いっぱいに。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 017_1


食後しばらくして一日の疲れを温泉で。風呂上がりは五輪のなでしこを観ながらいつしか眠りに


翌日は早朝に起床したが下界とは違って掛け布団なしでは寒いくらい。腰の調子も芳しくないので湯舟で温まってから準備をして気温が上がるタイミングに出撃。


前日によかった渓も幸い先攻者はいないようで入渓地点に向かった。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 018_1


今日も少し期待してこの区間を釣り上がってみる。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 020_1


朝はまだ水温も上がりきってないので日中のような反応ではないが…


それでもしばらくしてヒット確率の高い反転流にキャストすると引ったくるように出てきて待望のヒット!


心地好いファイトを味わいながらネットインしたのは8寸ほどのイワナ
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 019_1


その後しばらくはミスが続いたが、一時間ほど経過してようやく7寸ほどのイワナをキャッチ。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 022_1



やはり日中ほど反応はないものの7寸前後のイワナを2匹追加して二時間半ほどで脱渓。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 023_1


二日間の渓歩きを終えて釣果もまずまずで、何より雨にも遭わなかったことが最高。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 024_1


宿に戻って後片付けを済ませて温泉でさっぱりすっきりしてから出発。


何軒かのお店を寄り道しながら中津川方面へ


まずは梓湖の畔にあるうす焼きカフェ 豆まめで昔懐かしいうす焼きをアレンジしたものがあるというのでお土産に。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 025_1


お次はながわ山彩館で野菜、奈川山菜でお漬物をこれまたお土産に買った。(写真を見て気分を悪くしたらごめんなさい)
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 026_1


こう暑くなると欲しがるのは冷たくて甘いものということで、今度は木曽福島にある田ぐちで美味しいジェラートをいただいた。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 027_1


最後はちょいと遅めの昼食を道の駅 賤母の石釜ピザ アスカ亭で。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 028_1


こうして釣りはもちろん食も堪能し、大満足で中津川ICから京都へと向かった


やっぱり高原の渓は涼しくて快適!まだまだ暑さはこれからってことで来月も信州に通う週末になりそうだ。
7月28日 待ちに待った真夏の渓歩き 021_1
by rocky mountain  at 04:53 |  フィッシング |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

どこが梅雨明けやねん!

今週早々に梅雨明けし、ようやく夏シーズンと思われたが、戻り梅雨と銘打ってまたしても雨。明らかに気象庁が早く宣言したとしか思えない(怒)


金曜日の夜に一雨降る予報だが当日は大丈夫だということで先週に引き続きホームへ向かった


だが北陸道を走っている途中、現地はかなり激しく降っている。


とりあえず現地に近いSAで朝まで仮眠して様子をみることに


明るくなって河川のライブカメラを見てみると意外にも濁りなし。ラッキーとばかりにすぐに現地へ。


到着して準備を済ませ、釣り上がってみる。
7月21日 どこが梅雨明けやねん! 004_1


やや増水しているためか先週より反応は悪いが…


それでもしばらくしてまずは7寸弱のイワナをキャッチ。
7月21日 どこが梅雨明けやねん! 001_1


その後も飽きない程度にフライに出てくれ、順調にキャッチしていく


タイミングよく脱渓場所に来た時に雨が降り出した。


結局、四時間ほど釣り上がったが6~7寸と小振りながら10匹キャッチ。
7月21日 どこが梅雨明けやねん! 003_1


ここで少し早いが昼食にインスタント焼きそばとおにぎりを食べながら少し雨宿り


予報では降水量も少なく午後には止むということだが一向に止まずに待ちくたびれてしまう。


そうこうしている間に谷からも多くの水が流入し、渓の水量も徐々に増えていく。
7月21日 どこが梅雨明けやねん! 005_1


またも予報に騙され、総雨量も100mm近くまで降る始末。挙げ句の果てには渓も水量が増し、カフェオーレに変貌してしまう
7月21日 どこが梅雨明けやねん! 006_1


予定はキャンプ泊だったがこれは無理と判断し、急いで今晩の宿を探すことに。


幸い渓の辺にある温泉旅館で予約でき、わがまま言って早めにチェックイン。
7月21日 どこが梅雨明けやねん! 008_1


そしてしばらく部屋で寛いだ後は温泉でのんびりと…


イブニングに期待していたがその後も一向に雨は止みそうもなく、諦めて早々とこいつをいただく。
7月21日 どこが梅雨明けやねん! 009_1


久しぶりに遠征してまったりとした時間を過ごし、キャンプ用に準備していた食材を使って夕飯作りに取り掛かる。


鶏肉とキャベツ、もやしの味噌炒めと炒飯に玉子スープの出来上がり~
7月21日 どこが梅雨明けやねん! 010_1


美味しくいただき満腹。食後ものんびりと過ごし、明日は釣りができることを願いつつ夢の中へ


翌朝は夜が明けてから目覚め、昨晩の雨量を見ると100mmを遥かに越えている。


外はどんよりと曇っているが雨は止んでるので、準備だけして半信半疑で渓のチェックに出かける。
7月21日 どこが梅雨明けやねん! 007_1


するとかなりの増水だがささ濁り程度でなんとか釣りになりそう。せっかくなんで釣り上がってみることに。
7月21日 どこが梅雨明けやねん! 011_1


流せるポイントは僅かだがそれでも岸沿いの緩流にフライを落とすと反応してくれる。


しかし数少ないポイントから出てくる貴重なイワナ達をことごとくバラしてしまい、高校生サイズだけは釣れてくるといった感じ


それでもなんとか3匹のイワナをキャッチして三時間ほどで脱渓。
7月21日 どこが梅雨明けやねん! 002_1


水量さえ落ち着いたらたくさんのイワナ達が反応してくれるだろうが…


皮肉にも釣り終えたころには太陽が顔を出し、未練いっぱいで渓をあとに宿で相棒と合流して出発。
7月21日 どこが梅雨明けやねん! 012_1


帰りは金沢に立ち寄り、お寿司屋で新鮮な地物のネタを中心にやけ食いし、それから近江町市場で旬の鮮魚を買い、金沢西ICから京都へと向かった


これほどまでに週末アングラーには辛い天気でストレスは溜まるばかり。なんとか次の週末は夏真っ盛りの快晴の渓を歩きたいものだ!
by rocky mountain  at 05:26 |  フィッシング |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

梅雨に泣かされた三連休? 後編

ホームでの前半はたくさんのイワナ達と戯れることができた。しかしサイズに満足できず、数より型を求めて次の目的地に到着。


こちらではキャンプ泊のため、まずはそちらの準備に取り掛かる。


テントやテーブルのセッティングを終え、カップ麺で腹ごしらえをしたところで相棒を残して渓へ


到着するや予想外の渇水に驚き。先日の雨でそこそこ増水していると思ったが…
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 027_1


ここまで来たことを少し後悔しつつ、苦戦を覚悟で釣り上がってみる。


やはりちびっ子だけはうるさいが、スタート後しばらくしてまずまずのイワナがヒットするも敢なくバラシ。


それでもピーカンの日中に反応があったことでモチベーションを保てそうだ。


しかし釣れるのは中高生サイズのみで二時間ほど釣り上がり、やっとこさ7寸ほどのイワナをキャッチ。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 019_1


ここからまずまずのサイズも反応はあるが、貴重な8寸クラスはことごとくバラシか空振り


それでもなんとか6~8寸のアマゴとイワナをぽつりぽつりとキャッチ。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 032_1


四時間半ほどで脱渓地点に到着して結果はアマゴとイワナを3匹づつ。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 023_1


この水量でいかにもと思われるポイントが少ないながら反応はあった方なのかも…


しかし渇水でフライへの出方もシビアなスプラッシュで、ワンチャンスをモノにしないといけない状況だった。


まだイブニングのチャンスもあったがあまりの暑さに疲れ果ててしまいここでロッドオフ。相棒の待つキャンプ場へ戻り、さっさと後片付けを済ませて日帰り温泉へ


汗だくだった身体もすっきり。再びキャンプ場に戻って夕飯の準備に取り掛かる。とはいってもパックご飯とレトルトカレーを茹でるだけの超簡単メニュー。


そして食後は好きなBGMを聴きながらこいつを…
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 024_1


するとランタンの明かりに寄ってきたモンカゲロウ達を眺めながらほろ酔い気分に。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 025_1


そして最終日の釣りに備えテントに入るとすぐに爆睡


翌朝は相棒を残してキャンプ場を6時に出発。


昨日の取りこぼした魚を狙って入渓場所に到着し、昨日と同じ区間を釣り上がってみる。


昨日より減水していて更にスーパータフコンディションが予想される中、なんと幸先よく6寸ほどのイワナをキャッチ。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 026_1


そして間もなく同型を追加して順調かと思われたがやはりタフな状況。その後は二時間ほど中高生がたまに挨拶する程度


脱渓地点もあと少しの所まで来て、ようやく久しぶりのヒット。


生命感がロッドに伝わりやり取りを楽しみながら8寸弱のイワナをキャッチ。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 029_1


さらにこれで終わらず次のポイントで二投連続ヒット!


今度は先ほどよりもファイトしてくれた9寸弱のイワナ
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 030_1


この連続ヒットですっかり満足し、ロッドオフとばかりにティペットからフライをカットして脱渓。予想通り苦戦した三時間だったが辛うじて4匹キャッチ。


こちらの渓にはサイズを狙って訪れただけに残念な結果に終わってしまったが、最後のイワナで少しは気分も晴れたような…


キャンプ場に戻る予定が早かったので相棒も朝食の準備を始めたばかり。


たまには僕も手伝わないとと共同で取り掛かる


いつもながらの朝食も出来上がり、梅雨明けかと思うほどの眩しい陽射しを浴びながら美味しくいただいた。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 028_1


食後は後片付けやキャンプ道具の撤収を済ませ、高速の渋滞を避けようと早めに出発して帰宅の途に着いた


今回は梅雨の影響で予定通りにとはいかなかったが幸いたいした雨にも遭わず、またたくさんの渓魚達と三日間を共にできて本当によかった。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 031_1


いよいよ今週末は長かった梅雨も明けそうなんでカラッとした爽やかな青空の下で高原の渓を歩きたいなぁ~
by rocky mountain  at 11:31 |  フィッシング |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

梅雨に泣かされた三連休? 前編

昨年のこの三連休は早々に梅雨明けし、渓の選択に悩むことはなかった。


しかし今年はというと梅雨終盤の追い込みにやられ、各地とも天気は悪く河川は増水気味。


予定していた信州は先週末と一昨日の豪雨で諦めざるを得なくなってしまった


だが一昨日の雨雲を運よく避けた北陸地方で更にこの三日間の予報も悪くないホームを今回は選択。


深夜に出発したが天気予報とは裏腹に雨の北陸道を半ば諦めムードで現地を目指し、夜明け前に到着したがもちろん雨は止むこともなく時折激しく降っていた。


少しうとうととしながら夜が明けるのを待つ。


そして辺りも少し明るくなるとラッキーにも雨が止んだ。渓を見てみるとやや増水気味だが濁りもなく状況は良さそう
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 003_1


すぐに準備を済ませて釣り上がってみる。


いつもならすぐに反応があるいかにもというポイントもだんまり。


この状況は変わらず30分ほど経過し、ようやくファーストヒットで6寸ほどのイワナ。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 001_1


その後もぽつりぽつりと反応がある程度。しかしなぜか食いが浅くバラシが目立つ。


それからも同型のイワナを2匹追加しただけ
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 002_1


ここでおにぎりを食べてから次の区間へ移動。


すると今回は現地で合流予定のAさんとゴルゴさんを発見。


二人ともサイズはイマイチだがまずまず反応もあったらしく、昼食までお互いもう一区間やってみる。今度は二人が釣った区間をやってみることに。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 008_1


するとここぞというポイントはもちろん、それ以外の所からもガンガン反応してくれる。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 004_1


そしてようやく今までのファイトとは違う9寸ほどのイワナもキャッチ。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 005_1


その後も反応は良好で三時間ほど釣り上がってツ抜け。しかし相変わらず食いが浅いのかバラシはそれ以上にしてしまった


ここでみんなとお昼を食べてのんびりと…


午後からは相棒を宿へ送り、再び渓へ戻って釣りを再開。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 017_1


この区間も飽きるほど反応はあるが6寸に少し満たないイワナが大半。


それでも二時間ほど釣り上がって小振りながら6~7寸のイワナが6匹。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 016_1


車に戻ってAさん達とイブニングの区間割りを決めがてらコーヒータイム


一息ついて各々入渓場所へ。再び午前の後半に入ったすこぶる反応のよかった区間をチョイスしたが…


やはり反応はあるがさっきほどのような好釣とはいかないが、とりあえず飽きない程度には釣れてくる感じ。


二時間半ほど気持ちよく渓を歩き、6時半には疲れもピークに達してロッドオフ。


ここでも6~8寸のイワナが8匹と十分に堪能できた。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 012_1


宿に到着して後片付けを済ませて先にお風呂へ


汗を流してさっぱりとしたところで夕飯をいただく。


皆で楽しい一日を過ごさせてくれたイワナ達に感謝して乾杯!
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 013_1


お腹も満たされたところで部屋に戻り、明日の釣りに備えてすぐに就寝


翌朝はいつもながらAさんのモーニングコールで目を覚まし、さっさと支度を終えて渓へ出撃!


今日は昨日入れなかったお気に入りの区間を釣り上がってみる。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 014_1


スタートして早々に反応もあり、昨日の朝一とは違っていてちょい期待。


それからも反応は止むことなく続き、あれよあれよとツ抜けもクリアー


サイズは6~7寸と小振りながら十分にこの渓を楽しんだ。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 015_1


三時間ほど釣り上がったが11匹キャッチでき、朝だけで満足してここで前半は納竿とした。


宿に戻って後片付けと出発の準備を済ませてから朝食をいただく。


早朝からの渓歩きで腹ぺこだったのでご飯もおかわりしてガッツリと。
7月14日 梅雨に泣かされた三連休? 018_1


そして食後は二人とここで別れ、大移動で次の目的地へと向かった


後編へ続く
by rocky mountain  at 02:36 |  フィッシング |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑

せっかくの休日が…

よりによって金曜日から土曜日にかけて全国的に雨


今回は内陸部はさほど降らないはずだったがどこも100㍉前後の雨量で大増水。


これでは釣りなんてとんでもない。ということで昨日はほぼ一日中、夏用のテレストリアルばかり巻きまくった。


お陰で30個くらいストックできてしまった。
7月8日 せっかくの休日が… 009_1


そして今日も朝から昨日に引き続いて巻き巻きしていたが、外はいい天気だし釣りバカ病が疼きだした


昼前にタックルと一眼レフを車に積み込み、ドライブがてら近くの渓へ出発!


恐らく増水してるだろうから釣りができなければ写真でもと思ったが…


現地に到着して渓をチェックしてみると、やはり増水しているがなんとか釣り上がりは可能のようだ。ここは漁協はなく、ネイティブのみの渓で釣りでは十数年ぶりに訪れた。
7月8日 せっかくの休日が… 008_1


他に釣人もいないようで準備を済ませ、昔よく釣り上がった区間をのんびりと釣り上がってみる。


やはり増水の影響で流せるポイントが非常に少ない
7月8日 せっかくの休日が… 006_1


ここはアマゴとイワナの混棲だがこの増水でイワナが出そうなのは反転流のみ。あとはアマゴが出そうな流れしかなく、そういったポイントを流すと中高生サイズが時々反応してくれる。


しばらく釣り上がると開けたプールでちょっとマシなサイズのライズを発見。
7月8日 せっかくの休日が… 002_1


そのレーンにプレゼンテーションするとあっさりヒット!


とりあえずボを免れた6寸ほどのアマゴ
7月8日 せっかくの休日が… 001_1


その後もちびっ子の反応はあり数匹キャッチするが、なかなかアダルトな魚の反応はなかったが久々のヒット。


今度も先ほどと同型のアマゴ。
7月8日 せっかくの休日が… 003_1


このキャッチしたポイントのすぐ上流でもヒットし、今度は7寸ほどのアマゴ。
7月8日 せっかくの休日が… 004_1


それからはいいサイズの魚も何度か反応してくれたがフックアップしてもバラしてしまった。


それでも近場の渓で今シーズン初めてのアマゴを3匹もキャッチできたし三時間ほどだったが大満足で納竿
7月8日 せっかくの休日が… 007_1


やはり僕は釣りバカだなぁ~と実感しながら帰宅したのだった。


いよいよ今週末は三連休。なんとか水も引いてくれてよい状況で釣りができればいいのになぁ~
by rocky mountain  at 16:59 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
8297位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
釣り・フィッシング
864位
アクセスランキングを見る>>