2012 THE FINAL

今シーズンもとうとうラストとなってしまった


長いようで短い、短いようで長い一年だった。


最後はそれなりに釣れるホームに行こうかと思ったが、釣れなくても今シーズン一番通い詰めた高原の渓で締めくくることにした。
9月29日 2012 THE FINAL 017_1


いつも通り深夜に出発して現地へと向かい、今日も一番乗りで到着して仲秋の名月と満点の星を眺めながら夜が明けるまで眠りに


外が明るくなった頃に目を覚まし、さっさと準備を済ませて入渓地点へ。


朝の気温は9度で体感はかなり寒い。水温も同じく9度と冷たく、更に先週より減水している。
9月29日 2012 THE FINAL 003_1


果たしてお魚達は水面を意識してくれるのだろうか?と少し不安を抱きながらのスタートとなったが、最初のポイントでいきなりヒットするも高校生サイズ。


その後もぽつぽつ反応はあるが、水量が乏しいからか食いが浅く、バラシや食い損ねばかり。さらにはUターンする兵までが…


それでも一時間ほど釣り上がり、ようやく7寸ほどのイワナをキャッチ。
9月29日 2012 THE FINAL 001_1


その後もう1匹追加して渓流喫茶で朝食。お湯を沸かしてコーヒーを入れ、パンとゆで卵をいただく
9月29日 2012 THE FINAL 002_1


食後は一息ついて再び釣り上がる。先週より明らかに反応がよく、そこそこ期待できそう。


すると水温の上昇に伴って徐々に反応は増していく。


7寸前後を中心に時々8寸クラスも混じるといった感じ。
9月29日 2012 THE FINAL 004_1


さらにヒットした時はひょっとして最後にドラマ?な~んて勘違いするほどパワフルな9寸オーバーもキャッチ
9月29日 2012 THE FINAL 006_1


これですっかり満足してここでおにぎりとインスタントラーメンで昼食を。
9月29日 2012 THE FINAL 007_1


お腹も満たされたところで脱渓地点を目指して釣り上がる。


その後も反応はまずまずでコンスタントにヒットが続き、予定通り七時間半釣り上がって13匹キャッチしたがミスフィッシュも多かった。
9月29日 2012 THE FINAL 005_1


それでも数・型ともに十分満足できたが、さらなる大物を狙って前々回に入った下流の区間を少しだけ釣ってみる。
9月29日 2012 THE FINAL 010_1


すると入渓して間もなく8寸ほどのイワナをキャッチ。
9月29日 2012 THE FINAL 008_1


しばらくして今度は9寸弱のイワナを追加。
9月29日 2012 THE FINAL 009_1


やはり下流部はサイズもよく、その後も何度か反応はあったが、キャッチにはいたらず一時間半ほどで脱渓。


初日は満足で早めに納竿し、宿に到着して後片付けを済ませ、腰の調子が悪いので温泉へ直行


腰のケアにのんびりと長湯で温まり、しばらくすると夕飯の準備もできたようで食事処へ。


いつもながらの美味しい料理をお腹いっぱいいただいて満腹に。
9月29日 2012 THE FINAL 011_1


部屋に戻って相棒にマッサージをしてもらい、痛さの悲鳴がいつしかいびきに


いよいよ泣いても笑っても最終日となった翌朝、昨晩の雨も幸い上がったので支度を始める。


まずは温泉で身体を温めてからコーヒーを飲んで出発!


先週と同じくもうひとつの渓へ。


今日も短い区間を選択して釣り上がってみる。
9月29日 2012 THE FINAL 013_1


するとすぐにヒットするがバラシ。次のポイントでも連続バラシ


昨日からリズムが悪く相変わらずミスが多いが、そのすぐ後に7寸弱のイワナの顔を見れて一安心。
9月29日 2012 THE FINAL 012_1


その後もよさ気なポイントでは反応もあるが、キャッチできたのは先ほどと同型を1匹だけ。


予定通り二時間ほどで通らずに到着し、最後もイワナの顔が見れたんでここでロッドオフ。
9月29日 2012 THE FINAL 014_1


再び入渓場所に戻って脱渓し、宿に向かう途中でお世話になった乗鞍岳に感謝の意を込めて「たくさんのイワナ達が棲息できる綺麗な水をありがとう」と手を合わせた
9月29日 2012 THE FINAL 015_1


宿に到着して後片付けと出発の準備を済ませ、汗ばんだ身体を温泉ですっきりさせて乗鞍高原をあとにした。


帰りも同じルートを走り、木曽で道の駅 三岳に寄り道。ここで弁当を買って昼食。
9月29日 2012 THE FINAL 018_1


そして台風の影響で雨が降っている京都へと向かった


僕のラストフィッシングをこの渓のイワナ達も察知したのか、先週より多く顔を見せてくれ最後にこの渓に来てつくづくよかったと感じた。


また極寒の冬を越えて来シーズンも逢えることを願ってシーズンの幕を閉じたのだった。


まだまだこちらの水系を開拓する余地がたくさんあるだろうし、オフも来シーズンの持ち駒を充実すべく訪れることとなるだろう。
9月29日 2012 THE FINAL 016_1


しばらくはロッドからカメラに持ち替えるとするかぁ~
by rocky mountain  at 00:47 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

すっかり秋の高原

いよいよ残されたシーズンも今回を含めて二回となってしまい、すっかりホームと化してしまった高原の渓へ。


いつもながら深夜に一番乗りで到着し、夜が明けるまでしばし眠りに


日の出前に目を覚まし、準備を済ませて入渓場所へ。


前回好反応だったEHCを結び、期待大で釣り上がってみる。
9月22日 すっかり秋の高原 006_1


最初のポイントでヒットするが高校生サイズ。それでも朝一の低水温でも反応があり一安心。


しかしその後はなぜか生命感がない時間が続く
9月22日 すっかり秋の高原 003_1


それでも一時間ほど釣り上がり、待望のファーストヒット!


キャッチしたのは秋らしく錆びはじめた8寸弱のイワナ。
9月22日 すっかり秋の高原 001_1


これで切れかけたテンションも保てそうなんで、少し釣り上がった所で一息。朝食はサンドイッチとコーヒーで


食後は気合いを入れて再び釣り上がるが状況は変わらず…


さきほどのヒットからまた一時間ほど経過し、ようやく2匹目は7寸ほどのイワナ。
9月22日 すっかり秋の高原 004_1


しかしその後もペースは変わることなく一時間に一匹ペースで7寸前後のイワナをキャッチしていく。
9月22日 すっかり秋の高原 005_1


完全に期待はずれで6匹止まりの貧果だったんで最速の六時間半で脱渓
9月22日 すっかり秋の高原 007_1


そして車に戻り、宿へ向かった。到着して部屋で一息ついて温泉でリフレッシュし、再びウェーダーを履いてイブニングに出動。


到着するとまだ少し早いのでいつもながらつきのわ商店で一服がてらチャイとメープルトーストをいただく。
9月22日 すっかり秋の高原 008_1


このトーストがサクッとしていてめちゃ美味しくてかなりはまりそうだ


そろそろいい時間になったところで店を出て入渓し釣り上がってみる。
9月22日 すっかり秋の高原 009_1


この渓は今日はもちろんだが禁漁前でこの数日間かなり釣人が多かったらしく、ただでさえここのイワナ達はナーバスなんで普段以上に丁寧に狙う。


それでもこの川は魚いるんかぁ~?状態。


あれよあれよと脱渓場所に近づいた時、やっと釣れたと思ったら中学生サイズ。


その後は脱渓までに四度反応したがすべて空振りでイブボで終了


脱渓して道に上がると釣大好き様とバッタリ!少しだけお話しながら車まで送ってもらい、ここで別れて各々の宿へ向かった。


宿に到着して後片付けを済ませ、先に温泉でさっぱりしてから夕飯をいただく。


毎週の訪問にも関わらず料理もアレンジしてもらい、いつもながら美味しく満腹。
9月22日 すっかり秋の高原 010_1


部屋に戻ってしばらくすると睡魔に襲われいつしか眠りに


翌朝、目が覚めると雨の音が…


これでテンションも下がり二度寝して遅めの起床。


気温も10度ほどと寒く、まずは温泉で温まってから部屋でコーヒーとパンで朝食
9月22日 すっかり秋の高原 011_1


それから雨が降り続く中、なんとかイワナを顔見たいと出動。


先週と同じもう一つの渓のショートコースへ。


ふらつきながら70mほどの急斜面を下り、渓に降り立ち釣り上がってみる。
9月22日 すっかり秋の高原 014_1


するといきなりのヒットであっさり8寸オーバーのイワナをキャッチ。
9月22日 すっかり秋の高原 012_1


さらにすぐ7寸弱のイワナを追加し、爆釣?と得意の妄想劇場の幕開け


しかしまたもやそう甘いわけなく、せっかくヒットさせたグッドサイズもラインブレイクしてしまうなどミスが続き、あれよあれよと通らずに二時間ほどで到着。


入渓地点に戻ると今度は急斜面をよろめきながら登りきって車に乗り込んで宿へ。


到着後は後片付けと出発の準備を済ませ、冷たい雨に打たれた上に釣果も寒く、温泉でゆっくり身体の芯から温まる
9月22日 すっかり秋の高原 015_1


そして宿を出発して帰りは昼食も温もりを求め福伝でとうじ蕎麦を。
9月22日 すっかり秋の高原 016_1


〆のおじやでお腹いっぱいに。
9月22日 すっかり秋の高原 017_1


そして峠を越えて木曽福島の道の駅に立ち寄ると、奇遇にも釣大好き様と再びお会いし、少し釣りの話に花が咲きワイワイと…


ここで釣大好き様ファミリーとお別れして中津川ICから高速に乗り京都へと向かった


今回は先週の感じからかなり期待していたが、よもやの極貧な結果に終わってしまった。とはいっても禁漁前ならこんなもんかなぁ~
9月22日 すっかり秋の高原 013_1


いよいよ残された釣行は一回限り。今シーズンのラストに相応しく、記憶に残る釣行にするぞ!
by rocky mountain  at 04:08 |  フィッシング |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑

見え~る!見え~る!!

一昔前に気に入って使っていた偏光グラスを水没によって失った


その時のフレームが OAKLEY EYEJACKET。しかし失った時には既に廃盤となり、他のフレームでまかなっていた。


そのフレームがデッドストックでオークションに出品されていた。


これは入札するしかないと…


しかし高額の勝負は避けて入札した。これで落札できなければ諦めようと決めていたが、意外とそれより更に安価で落札できた
9月19日 見え~る!見え~る!! 004_1


ということで先日このフレームを入手した。そこで最近、すごく気になる偏光レンズがあった。


TALEX イーズグリーン。今まではこのメーカーのイエローをローライトや薄暗い渓、さらにはイブニングで使用していた。
9月19日 見え~る!見え~る!! 003_1


しかしもっとナチュラルに近く、渓流では抜群に見えると聞いてこれしかないと思い装着してもらう。
9月19日 見え~る!見え~る!! 005_1


仕上がった偏光グラスを今日引き取った後、イブニングタイムに近くの川へチェックに行ったが、この時間でも抜群によく見える


たしかにすごく明るいので僕が通う高原の渓でもストレスなく釣りができそうだ。


晴天時の陽射しが渓を照らすようなロケーションではアクションコパーやスモークで問題なし。
9月19日 見え~る!見え~る!! 006_1


週末はこの新たなレンズで苦手なサイトも克服できないかなぁ~
by rocky mountain  at 19:00 |  日常 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

最後の三連休はやっぱりAZUSA 後編

翌朝は二人とも4時に起床。今日は相棒も標高2700mの畳平へ行くらしく、二人分のおにぎりを作る間に僕は温泉でのんびり腰のケア


それから準備を済ませて出発!


昨日の感じだと今日もかなり釣人が多そうなんで、昨日と同じロングコースを選択。到着すると幸い先客もいないようで入渓して釣り上がってみる。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 009_1


しかし一時間半ほど全く生命感がない


昨日は釣人が入れ代わり立ち代わり入ったので、イワナもかなりナーバスになっているようだ。


とりあえず朝食会場を目前にしたポイントでようやくフライに出てくれた。


本当に嬉しすぎる8寸ほどのイワナ
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 010_1


とりあえずズウボ回避で一安心。ここで朝食をいただき、一息ついて再び釣り上がる。


その後も相変わらず反応ないまま、またも一時間半ほど後にヒット!


今度はワイルドな顔つきの9寸ほどのイワナ
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 013_1


しかしここから先もほとんど反応なく、少し早いがおにぎりを食べてのんびり休憩。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 016_1


あまりの反応の悪さであれこれ考えた結果、ちょっとシステム変更してみることに。


今シーズンまさか使うと思わなかった7Xのティペットを2ftほど足し、更に普段あまり使わないが超タフでどうにもならない時、すごく頼りになるEHCに結び変えて釣り上がってみる。


すると今までの沈黙が嘘のように飽きない程度にヒットしてくる。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 015_1


何故なんだと思うほどでティペットが長く細くなったからなのか?それともタフった時はEHCが効くのか???


とにかく脱渓地点までこのシステムで通し、心地好いイワナのファイトを堪能でき、7寸クラスを中心に8匹追加してなんとかツ抜けに到達
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 017_1


車に戻ってあと少し釣ってみようと高原内の入渓場所を見てまわるが、どこも複数の車が止まっていて大混雑しているようだ。


こうなったら新たな渓探しとばかりに高原マップを頼りに、ひたすら下流域に絞っていくつかの自然道を歩きまくった。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 018_1


おかげで少し落差はあるが自然道と川が近くなる場所を発見。


そこには微かに釣人と思われる踏み跡があり、ちょっと強引に斜面を転げ落ちるように降りた


脱渓できる場所は把握しているので安心してここから釣り上がってみる。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 020_1


するとぽつりぽつりと反応するがミスフッキングが続き、スタートから一時間ほどしてようやく7寸弱のイワナをキャッチ。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 025_1


その後は8寸クラスをネットイン寸前で2匹もバラしてしまったが、8寸ほどと7寸弱のイワナを追加。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 034_1


予定通り脱渓地点には二時間ほどで到着し、やや早いが5時に終了して宿に戻った。


後片付けを済ませて温泉でさっぱりしてから食事処で夕飯をいただく。


連泊なんで料理もアレンジしてもらい、ガツンとお腹いっぱいいただいた。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 036_1


その後は部屋に戻って相棒の土産話を聞きながらいつしか眠りに


翌朝も4時に目覚めてまずは温泉で温まり、それから準備を済ませて渓へ向かった。


初日と二日目は同じ渓を釣ったが最終日の今日はもうひとつの渓を選択。


しかし駐車スペースに到着すると既に一台の車が止まっており、仕方なくここから少し下流のショートコースへ。


ここは昨日も釣人の車が二台止まってたが、幸い今日は先攻者もいないようで一年ぶりにこの区間を釣ってみる。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 037_1


すると反応はあるが釣れるのは中高生サイズばかりだが、しばらくして程よい流れにドリフトしたフライに8寸クラスが反応したが空振り~


ここでボイントを休ませようとコーヒーとパンで朝食タイム
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 038_1


30分ほど休んで釣りを再開し、同じポイントを狙ったが残念ながら反応なし。


そこから少し釣り上がった所で、ようやく7寸弱のイワナをキャッチ。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 039_1


それからはリズムもよくなり飽きない程度に反応があり、7寸前後と小振りだが 4匹追加した。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 040_1


予定の通らずに一時間半ほどで到着し、ここでロッドオフにして三日間の釣りを終えた。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 041_1


宿に戻って後片付けと出発の準備を済ませ、〆は三日間の疲れを温泉でリフレッシュ


そしてまたも来週の宿泊予約をして宿をあとにした。


今回は高原の渓だけで釣りをしたため、立ち寄ることがなかったつきのわ商店でお昼とし、今日は開店間もないので日替わりプレートを注文。


メインはふぐの天ぷらだったが、他の物も味付けよくすべて美味しくいただいた。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 042_1


そこからは木曽方面へ走り、中津川ICから自宅へと向かった


今シーズン最後の三連休も釣り三昧させてもらい、相棒には感謝感謝の三日間だった。


釣果はともかく好きな高原の渓を釣り歩くことで満足。禁漁も間近に迫ってきたが、来週も引き続きこちらの渓でイワナと戯れたいなぁ~
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 012_1
by rocky mountain  at 05:22 |  フィッシング |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

最後の三連休はやっぱりAZUSA 前編

僕の今年のシーズンも残すは三回。しかも最後の三連休ということで予定通り三日間を高原で過ごすことに。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 019_1


いつもと同じルートで現地を目指し、先週よかったロングコースの入渓場所に到着。


とりあえず先客がいないようなんで夜明けまで少し仮眠


うっすらと明るくなりはじめた頃に目を覚まし、準備を済ませて入渓地点へ。


水量は先週より少し減ったが果たして?
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 005_1


一度歩いたことで不安もなく、むしろ期待いっぱいで釣り上がってみる。


今日は最初のポイントでは反応ないが、しばらくしてまずはファーストヒット!


7寸弱のイワナをキャッチして一安心。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 001_1


しかしこの後、ぽつぽつ反応するがフックアップしないかUターン。たまに釣れても5寸クラスと前回よりかなりタフになっている


とりあえず予定通り一時間釣り上がり、いつもと同じくモーニングを。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 003_1


お腹いっぱいになったところで再び渓歩き。


相変わらず反応は少なく、一時間に1匹ペースといった感じ。サイズも芳しくなく、なんとか8寸弱が交じった。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 004_1


時間も正午になり今度は渓流食堂に立ち寄ってインスタントラーメンとおにぎりで昼食
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 007_1


そして食後は脱渓地点を目指して再び釣り上がった。


すると少しヒットするペースも上がり、なんとか婚姻色で染まった8寸ほどのイワナもキャッチ。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 006_1


そして反応が少なかった分、予定より少し早い7時間の釣り上がりで脱渓場所に到着。


結果は9匹と期待ハズレだった。また先週ほとんど釣れなかった5寸クラスも同じくらい釣れた


足取りも重く脱力感いっぱいで車に戻り、このあと他の区間の入渓場所を見て回るが去年と変わらず釣人だらけぇ~


後追いで入ろうとした区間の駐車スペースで釣り終わった餌師が戻ってきたので少し話したが、先にルアーマン二人が先攻していたらしく全く気配なくダメだと言われた。


とりあえず期待せずに入渓したが、こちらはかなり減水している。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 002_1


それでも釣り上がってみると、やはり餌師と同じく気配なし。やっとこさ釣れたと思ったら5寸クラス。お次も同型と完全にお手上げ状態


一時間半ほどであっさり撤退し、初日は消化不良のまま納竿して宿へ。


後片付けを済ませて寒~い釣果で疲労度MAXの心身を温泉で癒してもらってから夕飯をいただく。
19月15日 最後の三連休はやっぱりAZUSA 008_1


お腹も満腹で部屋に戻って明日の予定をしばらく考えながらそのまま爆睡


後編に続く
by rocky mountain  at 00:20 |  フィッシング |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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