紅葉の高原

念願のフルサイズを入手すると無性に写真を撮りたくなり、シーズン中とは違った紅葉を一番の目的に通い慣れた高原へと向かった


10時過ぎに現地に到着してまずは一カ所だけ以前から気になっていた渓の探索を相棒に付き合ってもらった。


こちらもシーズン中は釣人の車を見たことがなく、もし容易に渓に辿り着ければ…


駐車スペースから渓の方へ向かって林道を歩くと今回もあっさりと渓に辿り着けた。しかも落差はなく簡単に入渓でき、かなり開けた渓相ですごくフライフィッシング向きだ
10月27日 高原の紅葉 002_1


雰囲気もこの渓らしく大石が入っていて深さもあり、いかにもというポイントが続くよい渓相である。ただ今回は魚影が確認できなかったので来年のハイシーズンには必ずチェックしたい。
10月27日 高原の紅葉 001_1


二週間前に続き今日もしっかり歩駒を増やせ、早く来シーズンを迎えたいと感じた


これを機に今回の目的でもある紅葉の撮影をとシーズン中に見慣れた場所へ。


ここは立派な紅葉のバックに乗鞍岳がそびえ立ち、ちょっとしたこの時期の名所的スポット。
10月27日 高原の紅葉 003_1


鮮やかに色づいた葉もややピークは過ぎたが…
10月27日 高原の紅葉 015_1


ただ乗鞍岳の周りに厚い雲が覆い、おまけにお日様もなかなか顔を出してくれない


周りにも多くのカメラマンが陣取り、皆が雲の隙間から稀に顔を出す太陽を待ち続けた。


だが待てども待てども満足な写真を撮れず、致し方なく諦めて場所を移動。


お次はまいめ池のバックに乗鞍岳が見え、水面にも同じ風景が映し出される
10月27日 高原の紅葉 004_1


しかしこちらも同様の天候で、何度同じ構図でシャッターを押しただろうか?


ここでしばらくシャッターチャンスを待ちながら昼食。とはいってもお湯を沸かしてカップ麺とコンビニのおにぎりに食後はコーヒーで。


こういう景色を眺めながらいただくものは普段より格段に美味しい
10月27日 高原の紅葉 005_1


しかしその後もお日様は顔を出してくれず、今度はトレッキングコースを歩きながら手持ちで撮影できる場所へ。


コースは休暇村~牛留池~善五郎の滝~鈴蘭橋のルート。
10月27日 高原の紅葉 007_1


まずは牛留池から乗鞍岳の眺め。
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雑木林の中は黄葉や紅葉でシーズン中とは違ったコントラスト


登りも苦にならないどころかすごく気持ちいい~
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ちょっと水量が少なめの善五郎の滝。
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そこからいつも釣り上がる川沿いを歩いているとこんな光景を目にした
10月27日 高原の紅葉 009_1


思わず足が止まってしばらくギャラリーに。なんの疑いもなく流れてくる水生昆虫にディンプルライズを繰り返すイワナに癒される。
10月27日 高原の紅葉 010_1


このイワナに「来年もよろしく!」と言って渓をあとに再び歩きだし、鮮やかに色づいたアーチを眺めながら最終地点の鈴蘭橋に到着。
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最後にもう一度だけ夕暮れの乗鞍岳をと朝の場所に戻ったが天候は変わらず…
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てな訳でスカッと晴れないまま一日が終わり、今日もお世話になる高嶺荘へ。


陽が落ちると気温も一気に下がり、こうなるとやっぱり温泉が恋しくなる
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源泉掛け流しの湯舟に浸かってポカポカになり、夕飯はいつもながらの食事で新米のご飯も美味しくいただいた。
10月27日 高原の紅葉 016_1


それからは部屋でのんびりと寛ぎ、寝る前にもう一度温泉で温まってから眠りに


翌朝は早起きして渓へと言いたいところだが、目覚めは遅くゆっくりと起床。


のんびり朝風呂に入って温まってから、コーヒーと奈川山彩館で買っておいたパンで朝食。


食後は出発の準備を済ませて宿をあとに山形村へ


道祖神と新そば祭りの会場に到着。
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まずは混まないうちにと新そばを。
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なんともいえない香りと喉越しのよさで新そばらしくとても美味しく食した


そのあとはいろいろなブースで試飲食して回る。
10月27日 高原の紅葉 019_1


気に入ったリンゴやわさびなどを土産に買って会場をあとにした。


帰り道は塩尻からR19を木曽方面へ走り、中津川IICから家に向かった


釣りもカメラも自然相手の遊びなんで天気には勝てないのだが、それでも早くまともな写真が撮れるようになりたいなぁ~


でもフライフィッシング同様、いつになってもビギナーで終わりそうだ
by rocky mountain  at 05:29 |   |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

禁断の扉を開けてフルサイズデビュー

遂にAPS-Cの卒業し、念願のフルサイズデビュー果たした。


以前から欲しかったCANON 5D MARKⅡを買ってしまった
10月21日 禁断の扉を開けてフルサイズデビュー 2 001_1


MARKⅢのリリースによって価格もお手頃になるタイミングをずっと待っていた。


ボディーをリーズナブルに購入し、その分レンズに張り込んだ。


まずは超広角のEF16‐35mm F2.8L Ⅱ USMは風景写真の撮影が多い僕のメインとなってくれるだろう。
10月21日 禁断の扉を開けてフルサイズデビュー 2 002_1


またF2・8の明るさによるボケの美しさにも期待


さらに中望遠のEF70‐200mm F2.8L IS ⅡUSMは正直レンズの重さには驚いたが重厚感があり、憧れの白レンズでF4より一絞りできるこの明るさが魅力だった。
10月21日 禁断の扉を開けてフルサイズデビュー 2 003_1


F2・8なんでこいつに×2のエクステンダーを装着すれば400mmまでカバーできるのも決め手のひとつになった


ただ残念なことに標準ズームのEF24‐70 F2.8L Ⅱ USMはつい最近発売されたことで品薄状態。予約受付で三ヶ月待ちなんでしばらくはこの二機種のレンズと従来所有しているマクロや単焦点で。


とりあえず早く慣れるためにはと近所でプチ練習。
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10月21日 禁断の扉を開けてフルサイズデビュー 003_1

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10月21日 禁断の扉を開けてフルサイズデビュー 001_1


今まで使ってきたCANON EOS KISS X3とは少々操作も変わったので、慣れるまで時間がかかりそうだが当分はこいつと楽しくオフを過ごしたいなぁ~
by rocky mountain  at 13:49 |  カメラ |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ちょこっと管釣り

今オフ初めて管釣りへ。今日はシーズン終了直前に無念のリタイア以来となった翡翠もどきさんとご一緒させてもらった。


久々にお会いしたが、元気そうでホッと一安心。翡翠もどきさん宅で合流して目的地へと向かった
10月20日 ちょこっと管釣り 010_1


一時間ほどで初めての訪問となったなごみ湖に到着。
10月20日 ちょこっと管釣り 008_1


受付で三時間券を購入してライトタックル向きの手前のポンドで。


このライトタックルエリアは二つのポンドがあり、上流には数人のルアーマンがいたが、下流は釣人の姿がないのでそちらを選択。


貸し切り状態のポンドをインジケーターにマラブとお決まりのパターンでスタート
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やはりすぐに反応があり、あっさりてニジマスをキャッチ。
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翡翠もどきさんもブランクを感じさせないキャスティングで次々にヒット!
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シーズン中もまったりムード?だが、さらに和やかな雰囲気でフライ談義を交えながらニジマスにも遊んでもらう。
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お互い適度に遊んでもらい、後半は上流のポンドに移動。
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こちらはかなり浅く、マス達も丸見え状態


しかもルアーマンのプレッシャーもあり、かなりタフなニジマス達なんでサイトで狙ってみる。


一瞬のショートバイトをフックアップに持ち込んでぽつぽつと…
10月20日 ちょこっと管釣り 005_1


こうして翡翠もどきさんとはすでに来シーズンの渓の話を中心に楽しい一時を過ごして納竿とした。
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なごみ湖を出発してお隣りの狸の町、信楽のめんくい亭でお昼をいただいた
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半日と短い時間ではあったが帰りの車中も釣り談義を交えながら帰宅の途に着いたのだった。
10月20日 ちょこっと管釣り 009_1


翡翠もどきさん、お付き合いありがとうございました。長~いオフシーズンは始まったばかり。またご一緒してくださいね。もちろん来シーズンも遠征の時はよろしくです!
by rocky mountain  at 13:54 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

食欲の秋にプチオフ会

今日はシーズン中お世話になった友人Aさんと少し寂しい二人だけのオフ会。


とはいってもグルメ目的で郡上八幡ICへ向かい、せせらぎ街道を走って懐かしの渓巡りをしながら高山へ
10月13日 食欲の秋にプチオフ会 001_1


ここでお土産にこの界隈で一番好きなお味噌を柴田春次商店で。
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そして昼食は国八食堂にて豆腐ステーキとホルモン焼き。
10月13日 食欲の秋にプチオフ会 003_1


しばらくぶりのお味に満足したところで平湯から安房トンネルを抜けて松本市へ


ここでちょっとAさんと来シーズンに向けてあらかじめ下調べしておいた渓を探索。


今まで道路から川が離れていて全く見えないため、入渓できないだろうと思っていた所。ただ地図で見るかぎり道路と川が一番接近している所になにやら狭い道が…


確信めいたものは全くなかったが道路からわずかに見えるその林道を川の方向に歩くと、いつしか山道に変わり更に急な下りを進んでいくと微かな川の音が聞こえはじめた。
10月13日 食欲の秋にプチオフ会 004_1


しかしまだまだ川なんぞ見えないのだが、山道を下っていくにつれてその音がだんだんと大きくなり、15分ほどでようやく渓の畔に辿り着いた。
10月13日 食欲の秋にプチオフ会 005_1


ここは今まで釣人らしき車など見たことがないのでかなり期待できそうだが、往復の山道の上り下りはかなり辛そうだ。


もちろん渓相もよくバックウォーターに近いので大物への期待感はありあり


地図で見る限りは脱渓場所まで相当かかりそうで川通しの可否もわからない。


とりあえず来シーズンの駒が増えた喜びで急な上りの山道も苦することなく山中の秋を感じながらのんびりと車に戻った。
10月13日 食欲の秋にプチオフ会 006_1


そしてもう一カ所下調べしておいた所へ。


しかし付近をうろうろするが県道からの入り口がわからず近所の人に聞いてみる。すると親切な農家のおばさんが教えてくれた。その道を川の方に向かって歩くとアップダウンもなく平坦ですぐに渓に辿り着けた。しかも入渓はこの川では珍しく超楽チン
10月13日 食欲の秋にプチオフ会 007_1


これを見たAさんもあまりの容易さに大喜び!


こちらの脱渓場所は把握できているので、あとは所要時間がどれくらいかかるかだけ。


ラッキーにも気になっていた二カ所は思ったより簡単に入渓場所を見つけ出せた。


新たなポイントを手に入れたことに満足し、渓の探索を終了してせせらぎの湯に立ち寄ってのんびりと温泉を堪能
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すっかり秋らしくなった高原は肌寒いくらいだったが身体もポカポカに。
10月13日 食欲の秋にプチオフ会 008_1


するとAさんがこの高原内で一番安全な区間を教えてほしいと言い出し、入出渓は辛いが竿は振りやすく釣り上がりが楽な場所を案内。


ここを上り下りできればということで事前にチャレンジしてもらうと、どうにかこうにか渓に辿り着けたらしく息を切らせながら戻ってきた。
10月13日 食欲の秋にプチオフ会 010_1


こうして来シーズンはホームグランドになりうる川で入出渓の把握もできたところで今晩のプチオフ会の会場である亀遊館へ。
10月13日 食欲の秋にプチオフ会 012_1


到着してしばらくは部屋でまったりとしてから食事処で夕飯を。


オーナーは僕達のリクエストに応えてキノコ鍋を用意してくれた
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もちろんいつもと変わらず他の料理とビールを美味しくいただきお腹いっぱいに。
10月13日 食欲の秋にプチオフ会 014_1


その後は早々と来シーズンのフィールドについていろいろと語り合いながらいつしかお互いのいびきに


翌朝の目覚めはゆっくりで禁漁の川沿いをのんびりと散歩。
10月13日 食欲の秋にプチオフ会 015_1


やっぱり目の前の流れを見ると無性にロッドが振りたくなってしまうなぁ~


宿に戻って朝風呂を浴びてから食事処で朝食を。
10月13日 食欲の秋にプチオフ会 016_1


満腹になったところで出発の準備を済ませ、宿をあとに峠を越えて木曽路を走り、中津川から高速に乗ってせと品野ICへ


そして目的地のイナガキに到着。


オフのタイイングに向けて豊富なハックルの中からお気に入りのカラーやフックサイズに合わせて品選び。
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買い物も済ませたところで店をあとに今度は一宮方面へ向かい、最後にちょっと遅めのお昼を太田屋本店で二人してお気に入りの味噌煮込みうどんをいただいた。
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〆の食にも満足して一宮西ICから京都へと向かった


とにもかくにも来シーズンに向けて新たに二駒増やすことができ、大きなアドバンテージを得られた。これでお互いに来シーズンの明るい展望が見え、グルメも堪能できてすごく充実したプチオフ会となった。
10月13日 食欲の秋にプチオフ会 011_1


友人Aさん、往復の運転お疲れ様でした。来シーズンは楽しいフライフィッシングライフが待ってることを祈りましょうね!
by rocky mountain  at 07:01 |   |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

オフもやっぱり信州 後編

朝は天気もどんよりして山は分厚い雲で覆われている。


富士見町から八ヶ岳高原ラインを走り、比較的近いが厳密には甲州である清里方面へ向かった


30分ほどで目的地の清泉寮に到着。
10月6日 オフもやっぱり信州 020_1

10月6日 オフもやっぱり信州 018_1


ここで今日はトレッキングというよりはウォーキング。いろいろコースはあるが、比較的アップダウンの少ない富士山とせせらぎの小径を選択。


スタートしてまずは富士山の見えるビューデッキに辿り着いて一休み。


しかし生憎の天気で雄大な姿を見せてもらえない


それでも広大な牧草地の向こうには標高1704mと比較的低いが日本二百名山のひとつである茅ケ岳や奥秩父の金峰山が見える。
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その後はトレッキング再開し、森の中をゴール地点まで歩いた。


標高1300mの高原は気温も12度と肌寒いが、歩き終えると寒さを感じることなく…


ここで自分へのご褒美は清泉寮名物のソフトクリームを
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噂には聞いていたが食べてみるとホントに濃厚で美味い!


そして一日では広すぎるので寮内の一部だけを観光し、見て回れなかった所は次回に持ち越し。
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そして清泉寮をあとにたまたまイベント中の八ヶ岳牧場に移動。
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たくさんのブースが並んでいたが、美味しそうなスモークが気になり、こちらの盛り合わせで遅めの昼食。
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やっぱりプロフェッショナルが作るスモークは僕が作った物とは違って美味しくビールがほしいところだが…


お腹も満たされたところで本日の宿泊地である原村に向かった。


先に今晩の宿 小松山荘に到着。
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少し部屋でのんびりしてから近郊で写真撮影をと出掛けたが、何箇所か撮影ポイントを見て回るが富士山はおろか南アルプスや八ヶ岳までも未だに雲に覆われて明日に期待して断念し、日帰り温泉 もみの湯へ


以前から気になっていた八ヶ岳の源泉。ただこの日は八ヶ岳の登山客で大混雑。ゆっくりお湯を堪能できなかった。


泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉のやや濁ったお湯で肌もすべすべ。


身体もポカポカになり宿に戻った。こちらの宿は素泊まりのみだが、隣で山の幸というお食事処を営んでおられるのでこちらでいただく。


オーダーした山の幸定食ときのこの天ぷらはともに美味しく満腹に。
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そして食後は部屋に戻ってまったりと過ごし、いつしか眠りに


翌朝は快晴とはいかないが天気もよく、部屋の窓を開けるとうっすらと富士山が姿を見せた。
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富士を眺めながら鳥の囀りをBGMにモーニングを。


食後は出発の準備を済ませて宿をあとに。昨日見ることができなかったビューポイントへ。


しかし不幸にもいくつかの山頂は雲に覆われていたため、八ヶ岳中央農業実践大学校に立ち寄った。
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すると広場では熱気球の体験イベントなるものが行われていた。
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校内を散歩しながら放牧されているやぎやひつじを眺めているとみんな餌欲しさに寄ってきてハイジに出てくるペーターになった気分
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のんびりと校内で過ごしてこちらをあとに初日に立ち寄った原村のたてしな自由農園で土産にたくさんの野菜を買った。


寂しくもこの地と別れの時間となり、往路と同じルートで家へと向かった


オフ最初の休日が三連休ということで楽しみにしていた写真撮影も天候には勝てずイメージ通りにとはいかなかった。


それでも相棒の機嫌が損なわれない程度に渓もチェックでき、また南アルプスや八ヶ岳に囲まれた所でゆっくり過ごせた。
10月6日 オフもやっぱり信州 034_1


久しぶりに一眼レフのファインダーを覗いたが、そろそろAPS-Cを卒業したいと痛切に感じたのだった。
by rocky mountain  at 15:49 |   |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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