グルメ巡りと常念岳

昨年末から多忙な毎日でかなりのストレスが溜まっていたAさんも今週末はようやく連休を取ることができたようだ。


そこでこの休みに泊まりで美味いもん食べに行こうとお誘いがあり、相棒を引き連れて二日間のグルメツアーに出掛けた。


夜も明けぬ早朝に京都を出発して雪降る高速で松本ICへ向かい、有料トンネルを二つ抜けて依田川支流を並走して菅平方面へ


ここで上田市内にあるAさんが大のお気に入りの刀屋でまずは腹ごしらえ。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 001_1


流石は人気のお店とあってすでに多くの方々で賑わっている。


とりあえずお品書きを見てみると、もりそばが四段階に分かれている。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 002_1


とりあえず初めてのお店なんでもりそばの普を注文。すると運ばれてきた量にびっくり


ひょっとして間違いかと思うほどのテンコ盛り。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 003_1


早速食べてみるとAさんイチ押しだけあってめちゃめちゃ美味い


普とは思えない多さだったがなんとか完食。


またもお気に入りのお店になり、次なる目的地を目指して出発。


R18を長野方面へ走り、そこからR19で二軒目のお店へ向かった


最近すっかり僕のお気に入りとなった信州新町の道の駅に到着。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 004_1


まだお腹もパンパン状態なんで気分転換に温かいえび天そばを。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 005_1


美味しいそばなんではしごできたが、満足感より超満腹の苦しさが勝ってしまう


Aさんもこちらのそばを気に入ってもらえたようで、今度はR19を松本方面へ走り、天気がよければR148へ抜け、北アルプスパノラマロードを通りたかったが…


仕方なく安曇野で大王わさび農場などを観光。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 006_1

1月26日 グルメ巡りと常念岳 007_1


そして本日の宿 農家民宿ごほーでんに到着。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 008_1


部屋で一息ついてまずは展望大浴場へ


ここの湯舟からも北アルプスが綺麗なのだが、今日は全くその兆しもないのでのんびりと温まる。


風呂上がりはすでに飲んだくれてるAさんと明日の予定などを打ち合わせしながらまったりと…


未だお腹にスペースがほとんどないが、予定通り宿に程近い可京の餃子を。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 009_1


焼きをメインに餃子三昧。いつもながらのジューシーで美味しく、またもや動けないほどお腹いっぱいに。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 010_1


宿に戻ると一日の疲れと満腹感から各々の部屋に入り、その後はしばらくして明日の晴天を願って就寝した


翌朝はやや早めに起床して朝風呂で温まってから食事処で朝食を。


バイキング形式で好きな物を昼以降のことを考慮して少なめで…


昨日とは打って変わって好天となり、安曇野のシンボルである常念岳を眺めながらの食事
1月26日 グルメ巡りと常念岳 011_1


お腹にややスペースを残しつついただき、食後はすぐにチェックアウトして出発。


宿から少し走ったお隣りの池田町立美術館へ。


ちょっと高台に上がったこの美術館からの安曇野平野と北アルプス。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 012_1


久しぶりの常念の眺めに感激
1月26日 グルメ巡りと常念岳 013_1


残念ながら鹿島槍や白馬鑓までは見えなかったが、今回どうしても見たかった常念岳の眺めに納得。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 015_1


そして次の目的地へ大移動。


R147から松本方面へ向かい、いつも走り馴れたR158を上高地方面へ。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 018_1


さらに安房トンネルを抜けて栃尾からちょっと寄り道して解禁一ヶ月前の蒲田をチェック
1月26日 グルメ巡りと常念岳 017_1


昨年同様やや水量少なめだが、各有名ポイントを見て回る。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 016_1


それからR471で高原川と並走して神岡町へ。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 019_1


そこからR41で富山方面へ走ってなんとすし玉まで来てしまう
1月26日 グルメ巡りと常念岳 020_1


やはり人気店で時間帯が悪く少し待ったが…


こちらでは地物のねたを中心に、各々の好みの魚貝類をいただいた
1月26日 グルメ巡りと常念岳 022_1

1月26日 グルメ巡りと常念岳 021_1


二日間に渡って蕎麦に餃子に寿司と皆のお気に入りのお店で食を堪能し、さらに運よく久々に間近の常念さんとも再開できた。
1月26日 グルメ巡りと常念岳 014_1


こうして移動に次ぐ移動だったがこの旅に大満足で富山ICから雪降る北陸道で京都へと向かった


でもかなり食べ過ぎたので明日からの食事をセーブしないと…
by rocky mountain  at 08:07 |   |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

極小の脂鰭に挑戦

以前から一度やってみたかったワカサギ釣りに初挑戦。


豊富なターゲットハンターの翡翠もどきさんに以前から案内を依頼。そして余呉湖への釣行となった。


夜明け前に翡翠もどきさん宅で待ち合わせて現地へと向かった


到着すると湖北は寒く、やはり雪が降っている。
1月19日 極小の脂鰭に挑戦 001_1


釣具は全て翡翠もどきさん任せで、まずは入漁券を購入して桟橋へ。


この寒さでも大盛況でよいポイントに入った人は夜明け前から待っていたらしい。
1月19日 極小の脂鰭に挑戦 005_1


とりあえず空いてるポイントに二人で並び、仕掛けをセットして投入。


するとビギナーズラックでいきなりかわいいワカサギちゃん。
1月19日 極小の脂鰭に挑戦 002_1


しかしその後は厳しい洗礼を受け、稀に釣れるくらいのペース


たまにグッドサイズも混じったりはするが…
1月19日 極小の脂鰭に挑戦 003_1


横では流石の翡翠もどきさんが順調にキャチしている。
1月19日 極小の脂鰭に挑戦 004_1


10時頃に一度だけプチラッシュに遭遇するがそれもつかの間。再び退屈な釣りとなり、ここで気分転換に少し早めの昼食。


慣れない我慢の釣りですっかり身体も冷え、お湯を沸かしてカップ麺をいただく。
1月19日 極小の脂鰭に挑戦 007_1


食後はいつもながらのコーヒーをご馳走になり、わいわいガヤガヤと至福の一時


いよいよシーズン開幕も近づき、話は当然だが渓のネタ中心。


インターバルも充分にとったところで、釣場に戻って午後の部を再開。


しかし昼食前と変わることなくじっと我慢の時間が続く
1月19日 極小の脂鰭に挑戦 008_1


するとしばらくして小雨が降り出し、これが幸いしたのかぽつぽつと釣れはじめた。
1月19日 極小の脂鰭に挑戦 006_1


またまた一瞬だけラッシュに遭遇したが、雨が霙に変わり寒さも今日一番。


手の感覚が全くなくなってしまい敢なく納竿した。


大漁なら現場での天ぷらも予定していたが、苦戦を強いられほろ苦いワカサギデビュー戦となった


もう少しワカサギ釣りを安易に考えていたが、これほど難しいとは正直思わなかった。


初めてなんでこれくらいにしといたろ~っと負け惜しみを言って余呉湖をあとに。


釣果はもちろん身体も激寒状態。そこで野洲のラーメン屋に立ち寄って暖を取り、翡翠もどきさん宅から帰宅の途に着いた
1月19日 極小の脂鰭に挑戦 009_1


今回は翡翠もどきさんに何から何まで全てセッティングしていただきありがとうございました。
by rocky mountain  at 19:12 |  フィッシング |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 後編

みねかたスキー場に到着して往復リフト券を購入。販売員の方が言うには朝一はアルプスの山々を少し雲が覆っていたらしいが果たして
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 016_1


空いているので待つことなくリフトに乗り込み、スキーヤーやボーダーに交じっていざ山頂へ(震)


高所恐怖症でもなんとか無事に降り立つことができ、すぐにスノーシューを装着してコースを歩き始める。


クロスカントリーコースと併用なんでコース幅も広く、また雪質も非常によいので歩きやすい。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 019_1


コースの左右にはカラマツを中心とした原生林に囲まれていてすごく気持ちいい~
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 018_1


さらにはカラマツの隙間から北アルプスが間近に迫ってくる
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 017_1

1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 031_1


そんな景色を堪能しながら北アルプス展望台に到着。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 021_1


南にはダブルの槍が特徴の鹿島槍ヶ岳。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 023_1


目の前には山肌が荒々しい五竜岳。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 024_1


そしてこの地のシンボル?で華麗な白馬三山。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 025_1


こんな素晴らしい雪渓群を目の当たりにできた喜びに浸ってしまう
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 022_1


またスキーが滑れない自分でも唯一滑れるソリで遊んだり…
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 027_1


すっかり童心に返って時が経つのも忘れてしまうほどだが、そろそろお腹も空いたところで北アルプスを眺めながら昼食を。


もちろん雪山の定番はここではご馳走に変身
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 028_1


食後はコーヒーで暖を取り、再びスノーシューイング開始。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 020_1


今冬は北八ヶ岳や車山でもそうだったが、ここでもスノーシューで雪山を歩く人達とかなり出逢う。


普段は人気の少ない山中で同じ価値観を持つ者同士が言葉を交わす。そんなスキンシップがすごく心地好かったりするのだ


それを山々が我々に素晴らしい演出をしてくれる。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 035_1

1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 032_1


このコースは今までで一番過酷でアップダウンがかなり多い。それでも苦にならないのは下界では見ることのできない美しい景色があるからなんだろう。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 034_1


スタートして四時間ほどで周回を終え、おもいっきり大自然の風景を堪能し、北アルプスの雪渓に感謝してリフトに乗り込んだ(震)
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 029_1


スキーヤーやボーダーにはわからないが、降りる方がさらに怖かったが無事に戻ることができた。


実はこの後の目的地は天気次第で未定だったので、すぐに明日の予報を確認してみると一日中ほぼ雪マーク


晴れれば大町から安曇野で宿泊し、北アルプスお気に入りの常念岳を拝みたいと思っていたが…


しかし生憎の予報ということで諦めて、急遽いつもの宿に連絡してみるとありがたいことに予約を受けてもらえた。


すぐにスキー場を出発して白馬をあとにR148~R158で目的地へ


先に夕飯をとメープルに到着。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 036_1


いつもながらボリューム満点の人気メニューをいただく。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 037_1


お腹いっぱいで宿に到着するとご主人が入口で出迎えてくれ、「お疲れ様、お帰りなさい」と心温まる言葉を掛けてもらい、いつもの部屋へ案内された。


やはり田舎に帰ったかのように落ち着き、ホッとすると身体の疲れが全身に。慣れないリフトの恐さと急な上りによるものだろう。


そこで昨日とは違い、今晩はのんびりと温泉で。気持ちいいお湯に浸かってポカポカで部屋に戻ると、しばらくして疲れには勝てず睡魔に襲われ爆睡


翌朝は遅めの起床。窓を開けると外は昨晩から降り続いているようで雪。


まずはお湯を沸かしてコーヒーで温まり、車には20㌢以上の積雪があり雪掻きを。


寒い中での作業で身体は冷え冷え状態となり、他の人に気を遣うことなくのんびりと温泉に
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 038_1


身体も温もったところで荷物をまとめ、宿を出発してお隣りの奈川へ。


新年の挨拶も兼ねてつきのわ商店へ向かうもR158の除雪作業が追いつかないほどで怖々の運転。


とても奈川経由で境峠を越える勇気がないので、つきのわでのランチはまたの機会にしてそのまま松本方面に向かった。


しかし少し走った所で突然の渋滞に遭遇し、しばらく待ってみるが全く動く気配がない


歩いて先を見に行くが同じで他のドライバー達が集まっていた。僕もその輪に入りいろいろ聞いてると、どうもこの先で事故の可能性が高いらしい。


さらにまさかの更埴IC~中津川ICまでが大雪で通行止めと聞かされる。


雪は止む気配なくさらに道路の積雪も増すばかり(汗)


ここで一か八かの決断で高山からの帰路を選択。慌ててUターンして冷や冷やで安房トンネルを抜けて、高山で簡単に昼食を済ませて高山ICから京都へと向かった


今回は雪の美しさと怖さを同時に体験した旅となったが、一時はどうなることかと不安だらけだったが何より無事に帰宅できてよかった。


また釣りでは近年芳しくない白馬だが、ウインターシーズンは新たな楽しみを見つけることができた。


今度は混雑を避けてのんびりとこの景色と再会したいと思った
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 026_1
by rocky mountain  at 17:18 |   |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 前編

長~い正月休みが終わったと思ったらすぐに今年最初の三連休。


雄大な北アルプスが恋しくなり、早朝に自宅を出発して安曇野ICを目指す


そこからR19を長野方面へ走り、またも信州新町の道の駅に到着。


もちろん目的は年越しではなく年明けそば。


相棒と二人してすっかり嵌まってしまったこちらでざるそばの大盛りと天ぷらを。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 001_1


そばの美味さとコスパは自分が知るかぎり一番


お腹も満たされたところでつるやのイベント用や福竿の製作で大忙しの横田工房へ仕事の邪魔を目的に?またもサプライズ訪問。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 004_1


工房内に入るとやはり福竿用の竹があちこちに並んでいる。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 002_1


とりあえず自分の用件を済ませるべく現在オーダーしている#1ロッド用のリールを持参して合わせてみた。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 003_1


見た目もバランスも問題ないのであとは完成待ち。早く暖かくなって出来上がった#1ロッドでイワナ達と戯れたいなぁ~


その後は横田さんの仕事に差し支えない程度におしゃべりして、工房をあとに共和園に立ち寄る。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 005_1


ここのりんごが目茶苦茶安くて美味しく、土産に買ってからオリンピックロードで白馬村へ。


到着するも生憎の空模様で北アルプスは分厚い雲に覆われている
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 006_1


今日は白馬三山はご機嫌ななめなんで諦めてぶらぶらと…
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 007_1


1998年の感動をとオリンピック記念館を見学。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 010_1

1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 008_1

当時の五輪で感動を与えてくれたメダリスト達を思い出すなぁ~
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 009_1


そんなこんなでそろそろ陽も傾いた頃、本日の宿 ブィラ・ブライトホーンへ。


チェックイン後は部屋で一息ついて出掛ける。


まずは白馬八方温泉へ
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 011_1


こちらでのんびりと温泉を堪能するつもりだったが、大人気の八方尾根スキー場に近いため浴場は大混雑。


湯舟も洗い場も超満員でとてものんびりなんてできず。


それでも湯冷めしない程度に浸かってから今度は夕飯を食べに行くが、お気に入りの店を訪れるがどこも満席でしかも順番待ち状態。


温泉だけに留まらず夕飯までが大混雑している


仕方なく白馬駅近くのガストが比較的空席もあり、久々のファミレスで夕食を済ますことに。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 012_1


ここで無難にハンバーグセットでお腹を満たして宿に戻った。


その後は前日の睡眠不足ですぐに眠りに


翌朝はちょっと天気も持ち直したので朝食前にプチ散策に出掛ける。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 015_1


氷点下2度と朝の冷え込みもあまり感じない。


姫川源流からの五竜岳。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 013_1


お次は松川からの白馬岳。
1月12日 ウインターシーズン真っ盛りの北アルプス 014_1


少しだけ景色を拝んで宿に戻り、コーヒーとパンで朝食を済ませチェックアウト。


そして快晴を期待して二日目に予定していたみねかたスキー場へと向かった


後編に続く
by rocky mountain  at 05:27 |   |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

正月旅行IN霧ヶ峰

ピラタス蓼科をあとにメルヘン街道からビーナスラインを走り、昨年の12月初旬に訪れた車山から霧ヶ峰へ


白樺湖を抜け車山に入り、まずは富士見台に到着。


こちらも快晴でどの山々も見晴らし抜群。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 046_1


もちろんここでも富士山がくっきり。初日に見た迫力ある富士もいいが、ここからの富士はまた違った優しい雰囲気がある
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 047_1


次に前回は吹雪で見ることができなかった八島ケ原湿原に移動。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 048_1


この時期は雪に覆われ湿原というより広大な雪原といった感じ。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 049_1


こちらからは北アルプスの眺めも…
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 050_1


ちょうどタイミングよく沈む夕日も眺めることができた
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 051_1


こうして大自然のいろんな風景を堪能し、今回もお世話になるヒュッテ霧ヶ峰に。


正月スキーで大勢のお客さんで賑やか。前回は我々だけだったんでびっくり。


ほとんど雪山にいたので身体の芯から冷え切っておりすぐに温泉へ


湯舟でのんびりと浸かって一日の疲れを取り除いて食事処で夕飯をいただく。


すき焼きをメインにした献立でお腹も満腹。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 052_1


食後は部屋で一息ついてから宿の裏山で極寒の天体鑑賞。


澄み切った夜空の下でスターダストを眺めたが、30分ほどで完全に身体は凍てつき耐え切れずに退却。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 053_1


部屋に戻るとその後は睡魔には勝てず爆睡


翌朝はまず温泉で温まってから霧ヶ峰スキー場へご来光鑑賞に。


こちらも前回訪れた時にすっかり気に入った場所。八ヶ岳から北アルプスまでほとんどの山々が見渡せる。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 061_1


東に位置する八ヶ岳連峰の山頂からのライジングサン
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 055_1


連峰の最南端の尾根の横で雲海から顔を出した富士。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 056_1


もちろん南アルプスや中央アルプス、御岳に乗鞍岳や北アルプスまで雲もなくくっきりと…
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 060_1

1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 062_1


相棒もこの大パノラマには感動したようだ。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 057_1


こうして朝の清々しい散歩を終え、宿に戻って朝食をいただいた。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 058_1


朝の運動でお腹も減っていたようでがっつりいただき、食後は氷点下20度近い気温で冷え切ってしまい温泉へ


身体も温まったところで宿を出発し、車山肩から山頂目指してスノーシュートレッキング。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 059_1


ふかふかのパウダースノーの上を歩く心地好さと常にたくさんの絶景を眺めながらのスノーシューイングは山頂への登りも全く苦にならない。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 064_1

1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 063_1

1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 065_1

1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 067_1


スタートして一時間ほどでようやく山頂のシンボルでもある気象レーダー観測所が近づいてきた。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 074_1

1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 072_1

1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 089_1


そして山頂に到着するとさらに感動。相棒と二人して360度見渡すと見事なまでの雪渓のオンパレード
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 075_1

1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 077_1

1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 078_1


標高1925米の頂まで来ると鹿島槍ヶ岳や白馬岳まで眺めることができ、佐久盆地の向こうには浅間山までもが一望できる。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 080_1

1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 081_1


そしてこちらにある車山神社を参拝。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 079_1


山頂まで登った甲斐あって大パノラマに感謝して下山した。
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 087_1


こうして今回のフィナーレに相応しい景色に大満足で三泊四日の旅を終え、霧ヶ峰高原あとに諏訪方面へ向かい、最後は諏訪温泉郷で〆のお湯を堪能
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 092_1


こちらでは珍しいアルカリ性の単純硫黄泉で泉質は非常によく、しかも入浴料は300円とかなりリーズナブル。


標高約2000メートルの山頂で凍りついた身体も復活。


温泉も〆らしいお湯を堪能して諏訪ICから覚悟していた大渋滞にも全く遭わず無事に帰宅した。


なにより今回の旅はお天気もよく、思い出に残るスナップ写真も撮れた素晴らしい旅だった
1月2日 正月旅行IN忍野・八ヶ岳・霧ヶ峰 090_1
by rocky mountain  at 19:43 |   |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
13637位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
釣り・フィッシング
1314位
アクセスランキングを見る>>