今シーズンのファイナル蒲田?

解禁から通い続けた蒲田も今回で五回目となった。


そろそろスレてきて僕には釣り辛くなり、今シーズン最後の予定でAさんとご一緒。


夜明け前に京都を出発して現地へと向かった


予定通り9時前に到着してすぐに準備を済ませて入渓し、Aさんを案内しながら一緒に釣り上がってみる。
3月30日 今シーズンのファイナル蒲田? 004_1


数名のフライマンは確認できるが、解禁のような混雑もなくのんびりと…


するとしばらくして待望のファーストヒット!


幸先よく最初の反応をものにし、7寸ほどのイワナをキャッチ。
3月30日 今シーズンのファイナル蒲田? 001_1


その後もライズはないものの、少ないながらフタバコのハッチもあり、まずまずフライに反応してくる


相変わらず確率は悪いがヤマメとイワナをぽつりぽつりとキャッチしていく。
3月30日 今シーズンのファイナル蒲田? 002_1


三時間ほど釣り上がったが明らかに先週より反応よく4匹キャッチ。


Aさんもあっさり午前でズウボ回避。3匹キャッチでお互い満足して午前の部を終了。


ここで昼食はAさんのリクエストで二週連続の奈賀勢へ。


もちろん飛騨牛テッチャンにラーメン玉をトッピングした鍋を
3月30日 今シーズンのファイナル蒲田? 003_1


二人してがっつりいただき満腹になったところで再び現場に戻ってイブ待ち休止。


時間も3時を過ぎたので午後の部をスタートし、お互いズウボも回避したので午前より下流の区間に入渓。


朝と変わらずフタバコのハッチがダラダラと続き、しばらく釣り上がった所で大物のライズ発見


結んでいたSDは見向きもしないがフタバコのDDが流下してくると疑いもなく補食している。


そこでフタバコをイメージしたスペントパターンにチェンジ。すると一発で反応し、一瞬フックアップしたが…


その後もスペントパターンで釣り上がってみると同じようにいいサイズのライズも確認でき、しっかり反応してくるのだが相変わらず空振りやバラシの連続。


だが一時間半ほど釣り上がった所でついに9寸ほどのイワナを仕留める
3月30日 今シーズンのファイナル蒲田? 005_1


ここまで十匹くらいグッドサイズの反応がありながらキャッチには至らなかっただけに嬉しい一匹となった。


これでリズムもよくなり7寸弱のイワナを2匹追加し、最後は再び9寸ほどのイワナをキャッチしたところでロッドオフ。
3月30日 今シーズンのファイナル蒲田? 006_1


お互い三時間ほど釣り上がったが午前と同じ4匹。Aさんはさらに多くの魚達を仕留めたようでツ抜けもクリア。


初日は二人とも満足して宿へ。


到着して後片付けを済ませ、先に温泉で一日の疲れを癒す
3月30日 今シーズンのファイナル蒲田? 008_1


風呂から上がって身体もすっきりし、食事処で夕飯をいただいた。
3月30日 今シーズンのファイナル蒲田? 007_1


食後は部屋に戻って明日の打ち合わせを済ませると、あとは明日もお魚と出会えることを夢見て就寝


翌朝は遅めの起床で温泉で身体を温めて、出発の準備をしてから朝食をいただいた。
3月30日 今シーズンのファイナル蒲田? 009_1


朝からがっつり食べてお腹いっぱいになり、宿をチェックアウトして渓へ出動。


昨日の午後のリベンジをと同じ区間に入渓しようとしたが、今日は先攻者があまりにも多いので諦めて午前の区間に入渓。
3月30日 今シーズンのファイナル蒲田? 011_1


するとすぐに予報より早く雨が降り出した。


ローライトコンディションで期待したが目立ったハッチも全くないようだ。そのため活性も低いようで反応も少ない


それでも一時間ほど釣り上がった所でなんとか7寸弱のヤマメをキャッチ。
3月30日 今シーズンのファイナル蒲田? 010_1


これですっかり満足してしまい、雨脚も強くなったので脱渓地点へ急いだ。


そのあとも二度反応したがキャッチにはいたらず一時間半ほどで早々とロッドオフ。


素早く後片付けを済ませ、奥飛騨をあとに高山方面へ


ここでさらにAさんのリクエストは国八食堂での昼食。


二人してお気に入りのホルモンと焼きとうふを食した。
3月30日 今シーズンのファイナル蒲田? 012_1


こうして釣りも食も十分堪能でき、大満足で高山ICから帰宅の途に着いた


さて今回を今シーズン最後の蒲田と考えていたが、リベンジしたい気持ちもあり悩んでしまう。


週末はどこへ行くべきなのだろうか
by rocky mountain  at 05:23 |  フィッシング |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

桜の花びら散る前に~

例年より一週間ほど早い今年の桜開花。


どうやら京都市内も今週末が満開のようだ。


週末は釣りだし来週に散ってしまっては…


ならばと仕事帰りに近くの平野神社で桜見物
3月28日 桜の花びら散る前に~ 003_1


やはり満開とまではいかないが7~8分咲きくらい。
3月28日 桜の花びら散る前に~ 001_1


今日は平日ということもあり、お花見客もまだちらほら程度。
3月28日 桜の花びら散る前に~ 002_1


明日からは座敷もいっぱいになりそうだ


この桜が散る頃には遅ればせながら渓にも春がやって来る。


明後日に今シーズン最後の蒲田に行って、そのあとはどこの渓がいいのだろう?


できれば渓歩きしながらお花見ってのがいいなぁ~
by rocky mountain  at 19:10 |  カメラ |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

いよいよ本領発揮?

そろそろスレてきた感のある蒲田だが今回は果たして?


前々回と同様に前日に高山で一泊して十分な睡眠をとり、早朝に出発して奥飛騨へと向かった
3月23日 いよいよ本領発揮? 001_1


先に平湯で相棒を降ろしてから現地に到着し、せっせと準備を済ませて入渓地点へ。
3月23日 いよいよ本領発揮? 004_1


だが釣るとこないくらいフライマン多数。


ただでさえ低かったテンションも一気に急降下


さらには増水気味で流せるポイントも少なくっている。


とりあえず狭いスペースでサンドイッチされながら釣り上がるが、もちろん生命反応などあるわけもない。


しかも先攻のフライマンが超スローペースですっかり意気消沈


それでも一時間ほどしてようやく待望のファーストヒット!


だがせっかくキャッチしたのに高校生サイズ。


それでも少しはテンションも上がり、その後はぽつりぽつりだが反応もあり、ついに7寸弱のヤマメをキャッチ
3月23日 いよいよ本領発揮? 002_1


ズウボかもと思ってただけに貴重な一匹となった。


このあとちょっとだけ活性も上がり、反応も何度かあったのだが、キャチまではいたらず四時間ほどで脱渓。


ここでルバンに移動して食事休憩。カレーライスをいただいてお腹を満たす


このあと相棒と合流してぶらっと散策がてら蕗の薹狩り。


一時間ほどでいっぱい採れたので終了して相棒は宿へ。そして僕は少し早いが再び渓へ。


車を走らせていると脱渓した釣大好き様、EHC様と偶然とは言えばったり!お話しながらイブニングまでの時間待ちにコーヒーをご馳走になる


時刻も四時を過ぎたところで別れて入渓。


釣人も朝とは違ってちらほら程度でストレスなく釣り上がってみるとぽつぽつ反応もある。


そして午後の部のファーストヒットも7寸弱のヤマメ。
3月23日 いよいよ本領発揮? 005_1


その後は小振りながら今日初となったイワナも追加。
3月23日 いよいよ本領発揮? 006_1


するとここで釣大好き様、EHC様と合流して交互に釣上がる。
3月23日 いよいよ本領発揮? 008_1

3月23日 いよいよ本領発揮? 007_1


陽も傾き徐々に活性も上がり反応も増していくが、ここから脱渓地点まで高校生サイズのみで終了


日帰りの釣大好き様達とはここでお別れ。


宿に戻って後片付けを済ませ、一日の疲れを温泉でリフレッシュ


すっきりしたところで食事処で夕飯をいただく。
3月23日 いよいよ本領発揮? 009_1


食後は部屋に戻って明日の準備を済ませ、相棒にマッサージをしてもらうといつしか眠りに


翌朝は早起きして渓へ出撃!


フレッシュな状態の渓を釣り上がってみる。
3月23日 いよいよ本領発揮? 010_1


しかしまだハッチがないためか全く反応なし


一時間ほど釣り上がった所でようやく反応したが…


その後もこんなペースでしか反応はなく、もちろんフックアップもしない。


脱渓地点まであと少しの所で、ズウボ確定かと思われたが、四度目の反応をようやくモノにでき、小さいながら嬉しい6寸ほどのイワナとなった
3月23日 いよいよ本領発揮? 011_1


これを機に予定の三時間となり、ティペットからフライを外した。


急いで宿に戻り、後片付けを済ませ、相棒と合流して出発。


朝食抜きだったんで新平湯の奈賀勢で早めの昼食。


いつもながら飛騨牛テッチャンにラーメン玉をトッピング。
3月23日 いよいよ本領発揮? 012_1


お腹も満たされたところで奥飛騨をあとにし、今日は高山から高速に乗らず、せせらぎ街道を走って郡上方面へ


実は渓のチェックがしたくこのルートを選択。まずは川上川と馬瀬川をチェックする。


そこから郡上市に入り土産に好物の鶏ちゃんをと久々に桔梗屋を訪れた。
3月23日 いよいよ本領発揮? 013_1


美味しい鶏ちゃんをたくさん買って、最後は気良川をチェックしてみる。


ここは雪代も終わっていて水温も全く問題なし
3月23日 いよいよ本領発揮? 014_1


おまけにメイフライやカディスもたくさん確認できた。


現在の渓の状態も朧げながら見えたことに納得し、郡上八幡ICから帰路に就いた


今回はやっと自分らしく例年並みの釣果となった。これで今週末の蒲田をファイナルとし、臆することなく次のステージに向かえそうだ。
3月23日 いよいよ本領発揮? 003_1
by rocky mountain  at 06:06 |  フィッシング |  comment (14)  |  trackback (0)  |  page top ↑

春の香り

蒲田釣行も三週目を終え、中日の今日は春分の日。


久しぶりにのんびりとした休日を。


ということでちょっと春の香りを求め北野天満宮へ
3月20日 春の香り 001_1


今年は三月に入ってから暖かい日が続き、例年なら見頃の梅もやや散りはじめている。
3月20日 春の香り 007_1


その中でも数本はピークを迎えた梅もあり、香り漂い鮮やかに咲く花もある。
3月20日 春の香り 005_1

3月20日 春の香り 003_1


釣りシーズンもスタートしたので本殿で安全祈願
3月20日 春の香り 006_1


その後は境内を散策しながら広がる梅の香りに癒されて帰宅。
3月20日 春の香り 002_1


そして今度は週末に向けてタイイング。


今シーズンの蒲田でもメインになったフタバコカゲロウのパターン


三度の釣行で使用した三種類のフライを補充。


まずはソラックスダンをFLY372 #16で。
3月20日 春の香り 009_1


お次はイマージングパラシュートをFLY751 #16で。
3月20日 春の香り 011_1


最後はDDのスペントをFLY372 #16で。
3月20日 春の香り 010_1


今シーズンもすべてハヤブサフックでストレスなく、またミスも少なく多くの渓魚達と巡り会いたいなぁ~


今年は例年より季節の進行が早そうなんで蒲田を早めに終え、予定より早く信州や北陸の渓へ移行していけるかも
3月20日 春の香り 008_1
by rocky mountain  at 13:09 |  日常 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ソロはつらいよ

最近めっきり体力の衰えを感じてしまう。しかも今までは釣りバカ日誌の浜崎伝助ことハマちゃんのような職務だったが来月からは仕事も有り難くないポストに。


そのため仕事も従来のようにはいかず、内容はかなりハードになってきている


また先日悪化させた腰の治療で連日病院に通う毎日だった。


でも通い続けた甲斐あってなんとか痛みも和らぎ予定通り今週も蒲田へ。


しかし今回は相棒には見放され、ソロでの釣行を余儀なくされた。


疲れもとれないまま深夜のハイウェイドライブで現地を目指す


しかし東海北陸自動車道に入ると強烈な睡魔に何度も襲われ、歳甲斐もなくノリのいいレゲエやオールディーズサウンドを大音量で流しながらなんとか到着。


老体にムチ打って準備を済ませて入渓してみると、予想に反して視界に入る釣人も二人だけ。
3月16日 ソロはつらいよ 015_1


するとしばらく釣り上がった所で幸先よく最初のヒット!


これが意外によくファイトする。水中で魚体が見えた瞬間、ひょっとしたら尺イワナかも?


珍しくファーストバイトをランディングして、メジャーを当てるが8mmに泣いてしまう
3月16日 ソロはつらいよ 001_1


そしてこの直後にまたもや8寸ほどのイワナをキャッチ。
3月16日 ソロはつらいよ 004_1


その後もここぞというポイントからはほとんど反応があり、7寸前後のイワナとヤマメを順調に追加していく。
3月16日 ソロはつらいよ 007_1


そうこうしていると前方に何やら見慣れた二人組。久しぶりの再会となったゴルゴさんとN君。


ここでこのエリアを三人で釣ってみる。
3月16日 ソロはつらいよ 009_1


その後も順調に釣果はあり、8寸ほどの幅広ヤマメもキャッチ。
3月16日 ソロはつらいよ 008_1


午前の部は十分すぎるほど堪能でき、三時間ほど釣り上がって9匹と大満足
3月16日 ソロはつらいよ 003_1


ここでゴルゴさん達と一緒に少し早めの昼食は先週に引き続いて道の駅で鶏肉ちゃん丼をいただく。


食後は釣人も一気に増えたようで少しお昼寝してすっきりして再び渓へ出動。
3月16日 ソロはつらいよ 014_1


入渓して最初のポイントでいきなり反応するも空振り。更に次のポイントでも反応。それでも時折ライズを確認でき、これは楽勝かも?と甘い期待。


その後も適度に反応はあるが、かなりシビアな出方でフックアップしない。


稀にフックしてもバレたりラインブレイクしたりと踏んだり蹴ったり


ここで釣大好き様ご一行とお会いし、話によるとすべて仲間の方らしい。


ということで遠慮なく釣りをさせていただき、なんとか8寸ほどのイワナをキャッチ。こいつが近年の蒲田では珍しくツ抜けとなる一匹になった。
3月16日 ソロはつらいよ 011_1


しかしこのあとも反応しても空振りばかりでキャッチには至らず、三時間ほどの釣り上がりをあの一匹だけで終えた。


宿に戻って後片付けを済ませ、まずは一日の疲れを温泉で


さっぱりとしたところで夕飯をいただく。
3月16日 ソロはつらいよ 012_1


今日はソロということで、しんみりとした食事となった。


食後は部屋に戻ると疲れには勝てず間髪入れずに爆睡


翌朝はすぐに出発の準備を済ませ、温泉で温まってチェックアウト。


今日はプレッシャーを避け、いつもよりやや早く渓に立つ。
3月16日 ソロはつらいよ 005_1


運よく先攻者はいないようでのんびりと釣り上がってみる。


すると幸先よく最初のポイントで、まずはお魚のご挨拶に一安心。


しかしこのあと昨日とは違って反応も皆無


テンションも下がりかけた時、流れの弛みからゆっくりとフライを吸い込んだ。


まずまずのファイトを堪能し、無事にネットインした9寸ほどのイワナ。
3月16日 ソロはつらいよ 013_1


辛うじてズウボは免れたものの、その後も活性は上がらず。


それからも数少ない反応ながら、一匹だけイワナを追加できた。


だが腰も本調子ではなく、長いシーズンに影響しないよう、二時間ほどでロッドオフ。


宿に戻って後片付けを済ませて出発し、腰のケアにと平湯民族館に立ち寄る


鉄分をたっぷり含んだお湯と露天の開放的な雰囲気でリフレッシュ。
3月16日 ソロはつらいよ 016_1


そして一週間の別れを告げ、奥飛騨をあとに高山へ向かい、お昼御飯は大好きな国八で。


いつもと同じ鉄板焼きどうふとホルモンを美味しくいただく。
3月16日 ソロはつらいよ 017_1


食も温泉も釣りも大満足で一人旅を終え、高山ICから帰宅の途に着いた


奥飛騨もいよいよ春らしくなってきたが、逆にお魚はプレッシャーでかなりスレてきたように感じる。
3月16日 ソロはつらいよ 010_1


ということで今週末はそろそろ本領発揮でズウボの予感が…
by rocky mountain  at 03:25 |  フィッシング |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
8297位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
釣り・フィッシング
864位
アクセスランキングを見る>>