GW前半は撃沈のちまったりと

今年もいよいよGWに突入した。十連休もある人も多いのでは?


だが僕の場合は三連休のち三仕事のち四連休


そこで前半は例年通りキャンプ解禁を迎えることとなり、前日に目的地に入ってホテルで宿泊することにした。


今年は桜も早く開花し、渓の春も早いと思われた。しかし寒の戻りがあったりで、桜が散ってから季節の進行が遅い。


例年なら楽しく釣りとキャンプを楽しめるはずなのだが今年は釣りへの期待は薄そうな…


それでもホテルをチェックアウトして、まずは目的の渓へ車を走らせる


すると現地手前でまさかのみぞれ。


それでも到着して入渓して水温を計ってみると9度と前回より少し高いが果たして?
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それでも最初のポイントでいきなりヒットするが敢なく高校生サイズ。


だが同じポイントで再びヒットし、今度は8寸弱のヤマメをキャッチ
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その後も反応はよいのだがキャッチするのは中高生サイズばかり。


なんとか6寸ほどのヤマメもぽつぽつ混じるものの、この天候に耐えながら三時間半ほど釣り上がった。
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結果はほとんど中高生サイズで7寸前後のヤマメが6匹。
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だが例年のような8~9寸のお魚にはお目にかかれずに脱渓


気候も釣果も激寒でキャンプ泊に堪えられそうもない。


とりあえずインスタントラーメンで温まり、相棒とこれからの予定を打ち合わせ。


ここでのキャンプを断念し、急いでロングドライブを敢行


ひょっとしたら翡翠もどきさんが来られているかも?と現地に到着したが、お客さんの姿は皆無で貸し切り状態。


なんとか明るいうちにと手際よくテントとタープなどを設営。
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それから僕は燻製作りに、相棒は夕飯のご飯炊き。
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そしてレトルトカレーに燻製をトッピングと超簡単なもので。
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食後の後片付けを済ませると、こちらもそれなりの寒さで、近くの日帰り温泉で温まることに


冷え切った身体も十分温もってからキャンプ場に戻り、お気に入りのBGMを聴きながら焚火を囲んでまったりと…
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ここで風呂上がりの一杯といきたいところだが、あまりの寒さでビールを飲まずにコーヒーで。


その後はテントに入って爆睡


翌朝は野鳥の囀りで目を覚まし、朝食の準備に取り掛かる。
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コーヒーとトーストに燻製でお腹を満たし、ちょっと虫も飛び交う渓で竿を出してみる。
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しかしお魚の反応は稀にある程度。ここでも釣れるのは中高生サイズ。


それでもかろうじて6寸ほどのヤマメをキャッチ。
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するとここでまさかのサプライズ!翡翠もどきさんが登場


少しして脱渓してテン場に戻り、今日も昼食はインスタントラーメンで済ませ、翡翠もどきさん親子と合流してまったりと…
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そうこうしていると翡翠もどきさんが渓へ出動ということで僕は見学に同行。
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見ているとここも反応はあるもののサイズはイマイチのようだ。
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あまりフライマンの釣り上がりを見学する機会がない僕にはすごく新鮮で勉強になる。
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短い時間だったがカメラ片手にテクニックも拝見でき、気持ちいい渓歩きをすることができた
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再びキャンプ場に戻り、今度は僕も少し釣ってみる。
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反応は少ないものの6寸ほどのヤマメを2匹キャッチでき満足のロッドオフ。
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テン場に戻って後片付けを済ませて夕飯の準備をしている相棒に合流。


今晩の夕飯は豚モヤシ炒めとフカヒレスープ。野外で食べれば美味しい
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お腹も満たされたところで後片付けも済ませ、翡翠もどきさんと合流して焚火を囲んで釣り談義。


それから4人で童心に戻ってUNOに燃えてしまう。
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夜も更けて寒さも増したところでお開きし、各々テントに潜り込んで眠りに就いた


いよいよGW前半最終日の朝も目を覚まして朝食の準備からスタート。


昨朝と同じメニューを美味しくいただく。
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食後はぼちぼち撤収作業をしながらまったりと…


今日はキャンプ場の開園イベントもあり、豚汁やふかし芋も振る舞われ、談笑しながらみんなでいただいた。


そしてお昼になったところで撤収作業も終え、ここで翡翠もどきさん親子とは現地解散となり、キャンプ場を出発して帰宅の途に就いた


急な予定変更となったが翡翠もどきさんとご一緒でき、寒さを忘れて賑やかで楽しいキャンプ泊となった。


翡翠もどきさんとJR君、お疲れ様でした。また現地ではいつもながらお世話になりありがとうございました。次回はいつもの場所でキャン釣りよろしく!
by rocky mountain  at 05:49 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

RETURN TO 奥飛騨

三月いっぱいで終わったはずの蒲田だが、他の渓の状況がイマイチのため舞い戻ることにした。
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今回も前日に高山で宿泊して、現地には8時前に到着。すぐに準備を済ませて入渓場所へ。
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既に雪代も入りはじめているようで水温をチェックしてみるとまさかの9度弱


かなり厳しい状況を覚悟してスタートするとすぐにヒットするも9寸クラスを立て続けにバラシ。


この水温でも問題ないようでこの時点では余裕。今日はそこそこ釣れそうな予感が…


しかしそれは単なる偶然だったようでその後は全く気配なく、開始早々のモチベーションも一気にトーンダウン


だが一時間半ほどの沈黙を耐えるとちらほらだがオオクマなど大きめのカゲロウの流下を確認。すると久しぶりのヒット!


7寸ほどのイワナだが無事にネットイン。
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このあともぽつりぽつりと反応があり、脱渓間際になんとかヤマメも追加。
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これを機に三時間半ほどの釣り上がりを終え、昼食をご一緒することになっていた釣大好き様グループと合流。


ここで奈賀勢に移動してテッチャン鍋をいただく


もちろん釣り談義を交えながらのんびりと…


さらには休憩がてら釣大好き様にコーヒーを入れてもらって完全に納竿モード?


コーヒーをいただいてまったりした時間を過ごし、納竿なんぞするわけもなく午後の部スタート。
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するとやや水温も上がり、少ないながらハッチもある。


やや期待して釣り上がるとすぐにヒットしたがまたもバラシ


それからしばらくして今度は8寸ほどのイワナをキャッチ。
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胃の中をチェックすると午前には見られなかったドロウンドダンも補食していた。


この頃より予報通りぽつぽつ雨も降り出すが、活性は一向に上がることなく反応は変わらず。


ここで日帰り組の釣大好き様達と別れ、雨にも負けずさらにキャストを繰り返す。


このしつこさに魚も参ったようで久々にヒット。


スローアクションのロッドが弧を描き、まずまずのファイトを堪能できた9寸弱のイワナ
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その後は雨脚も徐々に強まり、少し早めのロッドオフ。


午後からは三時間ほどで午前と同じく2匹と思惑通りにとはいかなかったがこの状況なら納得。


宿に戻って後片付けを済ませ、冷え切った身体を温泉で
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湯舟での至福の一時で身体も温まり、食事処で夕飯をいただく。
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いつもながら美味しく腹いっぱい食べて、明朝は雨予報だが微かな期待で釣りの準備を済ませる。


その後は睡魔に襲われ早々と眠りに


翌朝、目覚めて窓を開けると雪が舞っている。


雨なら中止しようと思っていたが雪ならば…


まずは温泉で温まり、準備を済ませて渓へ。
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しかし昨日と変わらず水温は低く、またハッチも全くないようだ。


すると初日に反応のあったポイントもだんまり。


このまま二時間ほど釣り上がったが魚の気配も全くないまま結果はパーフェクトゲーム


とうとう今シーズン初のズウボを喰らってしまい、宿で後片付けを済ませて奥飛騨をあとに。


帰りはせせらぎ街道を走り、郡上八幡の玉森に立ち寄って、昨日食べ損ねた鶏ちゃんをいただく。
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美味しい鶏ちゃんでお腹も満たされ、郡上八幡ICから家路に就いた


残念ながら奴のスーパーハッチに遭遇することはなかったが、今シーズンの蒲田を十二分に楽しんで終了?となった。
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いよいよ週末からはGW突入。とは言っても今年は季節の進行が早いのか遅いのか?過度な期待はせずにのんびりと過ごすことにしよ~っと!
by rocky mountain  at 04:40 |  フィッシング |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今シーズン初訪渓はまさかの…

京都の桜も散ってしまったが、この頃から渓もいよいよ本格化。


今日はAさんと一緒に夜明け前に出発して目的地へと向かった


現地には9時前に到着するがうっすらと雪景色。
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それでも準備を済ませて別々に入渓し、気になる水温をチェックしてみると6度。
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苦戦覚悟で釣り上がってみるとしばらくしてヒットするも高校生サイズ。


その後も少ないながらキャッチするがサイズは変わらず


二時間ほど釣り上がり、再び水温をチェックすると8度に上昇。


それでも全くハッチは確認できないが、ようやく小振りながら7寸弱のイワナをキャッチ。
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しかし特に活性は上がることもなく、脱渓間際に7寸弱のヤマメを追加。


三時間半ほど釣り上がったが、まともなサイズはこの2匹のみ


ここでAさんと合流して昼食。カップ麺とおにぎりで簡単に済ませ、食後のコーヒーを飲みながら休憩。


のんびりと過ごして午後の部は下流の区間をチョイス。


水温の上昇によるハッチに期待したが午前と状況は変わらず…


すると同じようにキャッチしても中高生サイズばかり


それでも一時間ほど釣り上がった所でなんとか6寸ほどのイワナをキャッチ。
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しかしその後は追加できず二時間半ほどでギブアップ。


二人してお寒い釣果でそそくさと後片付けを済ませ渓をあとに。


先に夕飯をと珍しく焼肉をAさんとやけ食い。


超満腹となりホテルにチェックインし、大浴場で汗を流して部屋へ戻ると、心身ともに疲れた二人はいびきの合唱


翌朝は遅めの起床でホテルの朝食をいただき、お腹も満たされたところで渓へ出動。


到着して準備を済ませてAさんと区間割りして入渓。
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まずは水温をチェックしてみると7度。ただ今日は暖かくなりそうなんで水温の上昇に期待して釣り上がってみる。


だがスタートして二時間ほど全く生命感がない


再び水温をチェックすると9度まで上がり、活性アップを願いつつキャストを繰り返す。するとようやくキャッチするも高校生サイズ。


それでも気温はどんどん上がり、オオマダラのスピナーが舞いはじめた。


そしてついに待望のファーストヒット。ズウボを覚悟していただけに嬉しい一匹となった7寸弱のイワナ
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ここから少しだけ反応もよくなり、またもや小振りな6寸ほどのヤマメも追加。
4月13日 今シーズン初訪渓はまさかの… 008_1


しかしそれから脱渓地点までまともなサイズをキャッチすることなく四時間ほどの渓歩きを終えてロッドオフ。
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Aさんと合流して後片付けを済ませ、ここで昼食は簡単にカップ麺で済ませる。


食後のコーヒーを飲みながらまったりとした時間を過ごしてから渓をあとに京都へと向かった


先週に続いてまさかの激沈に終わってしまい、精魂尽き果てた釣行となってしまったのだ。


今週末は気分転換に見納めしたはずの槍見とするか!


あぁ~ 参った参った
by rocky mountain  at 05:14 |  フィッシング |  comment (11)  |  trackback (0)  |  page top ↑

春の嵐を避けて

今週末は全国的に大荒れの予報


京都の桜もこの雨で見納めとなりそうだ。


そこでなんとか土曜日だけでもと目的の渓へ向かい、9時前に到着して準備を済ませて入渓。


まずは水温をチェックしてみると9度。だが水生昆虫のハッチは見られない。


水量はやや多めだが問題なさそう
4月6日 春の嵐を避けて 001_1


期待と不安が入り混じる中、すぐに釣り上がってみるが…


ここぞというポイントからも反応なし。


スタートして30分ほど釣り上がった所でやっと高校生サイズが反応。


その後もぽつりぽつりと反応し、キャッチしても5寸クラスのヤマメのみ。


まともなサイズを全く確認することなく時間だけが過ぎていく


極々稀にまともなサイズのヤマメをヒットしてもバラしてしまう。


このままではズウボかもと次のポイント、さらに次のポイントと二時間半ほど釣り上がり、ようやくまともなサイズがヒット!


小振りながらやっとこさキャッチした7寸弱のヤマメ
4月6日 春の嵐を避けて 002_1


だがこのあとも状況は変わることなくキャッチしても5寸クラス。


途中から降り出した雨と風も強まり、四時間半ほどの釣り上がりを終えた。


予定より早いが釣り続ける気力もなくなり、納竿してこちら渓をあとに帰宅の途に就いた


この渓の春はまだ先なのか?それとも魚影が薄いのか?
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次回は穏やかな春のポカポカ陽気に訪れたいなぁ~


by rocky mountain  at 06:53 |  フィッシング |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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