新たなホームで迷ガイド?

今回はAさんからのお誘いがあり、また現地で翡翠もどきさんとも合流予定で、深夜に出発してまずは先週の渓を目指した


夜明け前に目的の渓に到着し、すぐに準備を済ませて釣り上がってみる。


水量は半ばに降った雨の影響で先週よりさらに増水している。


これは期待できそうな予感?しかし反応は先週より少なく、ぽつりぽつりといった感じ。さらにサイズもいまいち。


6~7寸をメインにかろうじて8寸オーバーのイワナをキャッチ
6月29日 新たなホームで迷ガイド? 001_1


結果は期待とは裏腹に二時間半ほどで4匹。


明らかに人為的プレッシャーでかなりイワナ達も神経質のようだ。


Aさんも全く同じような釣果で渋かったらしい。


ここで翡翠もどきさんと待ち合わせ場所で合流。


翡翠もどきさんもこちらの渓ではイマイチだったらしい。引き続きAさんはこの渓で居残り、僕は翡翠もどきさんを案内のため別の渓へ


最初の入渓場所に到着してみると先攻者はいないようで入出渓ポイントを説明しながらてくてくと…


渓に到着するとまだかなり水量は多いが、とりあえず予定の脱渓地点まで釣り上がってみる。


いつもなら反応のあるポイントからも低水温と増水の影響からかほぼ生命反応なし


だが一時間ほど釣り上がった辺りから活性がよくなり、徐々にではあるがフライへ反応し始める。
6月29日 新たなホームで迷ガイド? 004_1


その後は各ポイントからイワナ達が次々に飛び出してくる。
6月29日 新たなホームで迷ガイド? 002_1


慣れない渓でも翡翠もどきさんはお見事な28センチのネイティブなイワナをキャッチ


予定の脱渓地点まで二時間ほどで釣り上がり、8寸前後のイワナを3匹キャッチ。


まずまずの釣果で翡翠もどきさんにも満足してもらい、さらに今度は別の渓の入渓地点に移動してみる。


するとこちらにも先攻者らしき車はなく、ここも入渓地点までてくてくと…


こちらはかなりハードな入渓で、200mほどの切り立った斜面を急降下


翡翠もどきさんも無事に渓に降り立ち、まずは僕がキャストしてみる。


するとガボッと水面を割り、トルクフルなファイトを堪能。


いきなり28センチのイワナをキャッチ
6月29日 新たなホームで迷ガイド? 003_1


次に翡翠もどきさんが同じポイントにキャストすると、これまた小振りながらあっさりとイワナをキャッチ。


その後も中間地点まで飽きない程度にヒットは続いた。


そして再び28センチのハンサムなイワナ
6月29日 新たなホームで迷ガイド? 006_1


これをきっかけにここからは二人して入れ食い状態となり、各ポイントから次々に躊躇いもなくゆっくりとイワナが顔を出す。
6月29日 新たなホームで迷ガイド? 005_1


さらにダブルヒットまであり、予定の通らずまで釣れ続いた。


三時間ほど釣り上がったが、ほぼ8寸以上のイワナが8匹。翡翠もどきさんも同じくらいの釣果で二つの渓でともにツ抜け。


翡翠もどきさんもやみつきの渓になられたかな?ということで無事に案内役を終了


駐車スペースに戻って、ここで遅めの昼食を簡単に。


この天候では大雪渓を眺めながらの昼食とはいかないが、のんびりと緑に囲まれた木々を眺めながら…
6月29日 新たなホームで迷ガイド? 008_1


食後は翡翠もどきさんの今後のため、他の各入渓場所の説明して回り、再び朝一の渓に戻ってAさんと合流。


ここで翡翠もどきさんとはお別れとなり、最後はAさんとここでイブニングを。


朝一にあれだけいた釣人も全く姿なく、どこも入りたい放題でいつもの区間へ。


だがやはりプレッシャーは相当なもので、稀に反応してもかなりシビアな出方に大苦戦


あれよあれよとズウボのまま二時間半ほど経過。


しかし渓が薄暗くなりだした7時過ぎからぱらぱらとヒラタらしきカゲロウのハッチが始まった。


あちこちでライズも確認できるようになり、急いでフライをチェンジして狙ってみる。


するとさっきまでの反応が嘘のように、なんの躊躇いもなくフライに出てくる。


7寸前後と小振りなサイズが続いたが、なんとか9寸ほどのイワナもキャッチ
6月29日 新たなホームで迷ガイド? 007_1


これに満足して長かった一日を終え、納竿して宿に戻った。


すぐに後片付けを済ませてお風呂で汗を流してから食事処で夕飯を。
6月29日 新たなホームで迷ガイド? 009_1


久しぶりの源流釣行もあってお腹はペコペコ。がっつりといただき、お腹いっぱいに。


食後は部屋に戻ると疲れには勝てず速攻爆睡


翌朝は期待薄のため、朝一の釣りは前夜に中止した。


遅めの起床で朝風呂を浴びてから朝食をいただく。
6月29日 新たなホームで迷ガイド? 010_1


お腹も満たされたところで出発と釣りの準備を済ませて宿をあとに。


二日目は初日とは別の水系へと向かった


目的の渓に到着してみると釣人の姿もなく、Aさんと上下流に別れて釣り上がってみる。


するとしばらくしてアマゴがヒットするが敢なくバラシ。


それでも反応があり一安心。だがこのあと強烈なプチプチ君の攻撃に遭遇。


ここぞというポイントからもプチッ!さらにプチッ!!


ええ加減にせい!と言いたくなるくらいの攻撃で軽~くツ抜け。


おかげでフロータント処理にいらいら状態


それでも奴らの攻撃に堪え続けると、ようやくこましなサイズがヒット。


なんとかズウボ回避となる7寸弱のアマゴをキャッチ。
6月29日 新たなホームで迷ガイド? 011_1


次のポイントでも同クラスが反応したが、水面を割る直前のドラッグでこれは空振り。


ほとんど経験したことのないプチプチ君攻撃でかなり嫌気がさし、かろうじてお魚の顔も見れたので一時間半ほどで未練なくロッドオフ。


このあとAさんと合流して後片付けを済ませて出発


昼食は蕎麦をとAさんからリクエストされ、寄り道して久しぶりに高原食堂を訪問。
6月29日 新たなホームで迷ガイド? 012_1


もちろんざるそばを注文したが、香り豊かで美味しくいただいた。


さらに食後のスイーツにソフトクリームまで…
6月29日 新たなホームで迷ガイド? 013_1


こうして二日間の有意義な時を過ごし、中津川ICから高速で京都へと向かった


先週よかった渓もそろそろ厳しくなってきたが、いよいよ今シーズンからホームとなる源流が本格化。


サイズ・数とも今まで以上に期待がもてそうで、きっと禁漁までたくさんのイワナ達が楽しませてくれるだろう。


できれば今週は雨が降らないでほしいなぁ~
by rocky mountain  at 21:09 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

新たなギア

仕事を終えて帰宅するとKOUTA-CRAFTからランディングネットが届いていた
6月27日 新たなギア 001_1


現在も気にいって使っているランディングネットだがフレームには結構な傷。さらには網も色褪せてきた。


もちろんまだまだ使うつもりだが…


オーダーしたのは現在と同じ形状だが、今回はグリップはバーズアイメープル、フレームはメープル/キルト杢で作っていただいた。
6月27日 新たなギア 002_1


そしてネットも新たに山吹色にしてもらった。
6月27日 新たなギア 003_1


このネットは近日仕上がる横田ロッドの#1と一緒に入魂予定


KOUTA-CRAFTのご夫妻、急いで仕上げていただきありがとうございました!


こちらもすごく気に入りました。早速ハンサムなイワナをたくさん入れたいと思いま~す。

by rocky mountain  at 16:52 |  日常 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

増水=大物の予感?

空梅雨から一転して各地でまとまった雨が降った。もちろん河川は増水して予定していた渓は200mmを越えてしまった。


直前まで悩んで現地の知人に連絡してみると「水量は増えたけど濁りはなく、渓歩きはできそうよ」と言われ、迷うことなく前夜に出発して現地を目指した


深夜に到着して少し仮眠して夜明けに目覚めた。


すぐに渓に目をやると増水はしているが問題なく、すぐに準備を済ませて入渓してみる。


すると幸先よく最初のポイントで小振りながら6寸ほどのイワナをキャッチ。
6月22日 増水=大物の予感? 003_1


続いて9寸ほどのイワナ
6月22日 増水=大物の予感? 001_1


その後もポイントは少ないもののぽつぽつと追加し、二時間ほど釣り上がって5匹キャッチ。
6月22日 増水=大物の予感? 013_1


さらに移動して次の区間を釣り上がってみる。やはり増水でポイントは少ないが魚の居場所が絞りやすい。


やはり緩流レーンでまずは6寸ほどのイワナをキャッチ。


しかしそれからしばらくは反応ない時間が続く。そして久しぶりにヒットさせると一気に下流へ走った。その姿を見てこれは尺イワナかも…


なんとか耐えて無事にネットイン。「これは越えたやろ~」と心で叫び、メジャーを当てると32センチのイワナ
6月22日 増水=大物の予感? 004_1


増水のアシストによりラッキーな一匹となった。
6月22日 増水=大物の予感? 007_1


しばらく眺めてしまうほどのハンサムな♂イワナ。
6月22日 増水=大物の予感? 011_1


また逢う約束をして?悠々と再び流れに戻っていった。


その後も8寸クラスのイワナを追加し、再びそれとはちがうファイトと格闘。


キャッチして計測してみると、こちらは28センチのイワナ
6月22日 増水=大物の予感? 014_1


その後も8寸クラスを挟んで脱渓地点の前でヒット!


再々のファイトで縦横無尽に走りまくったが無事にネットイン。


これもひょっとして???そんなに甘くはないわなぁ~


こちらも28.5センチの♂イワナ
6月22日 増水=大物の予感? 016_1


これを機に意気揚々と脱渓。三時間半ほど釣り上がって7匹キャッチでき大満足。


ここで先に入店している相棒と合流して昼食を。


いつもながらの美味しい日帰りランチをいただく。ご飯もしっかりおかわり。
6月22日 増水=大物の予感? 017_1


お腹も満たされたところで先に宿に荷物を入れ、相棒を近くにある日帰り温泉に送迎


そしてこのあとこちらに来られる釣大好き様と約束しているので時間調整に支流をちょこっと…


するとすぐに7寸ほどのイワナをキャッチ。
6月22日 増水=大物の予感? 015_1


それからしばらくすると釣大好き様&JR君が到着され、本流に移動してコーヒーを飲みながらのんびりと釣り談議


その後はイブニングまで上流域で釣られるお二人を見学。
6月22日 増水=大物の予感? 019_1


久しぶりに間近で釣大好き様のキャスティングを見ながら勉強させてもらう。


共にお魚もキャッチされたところで脱渓してイブニング区間へ移動することに。


こうしてお互いの快釣を約束してここでお別れし、イブは再び午前によかった区間を釣り上がってみる。


しかしそう甘くはなく反応が極めて少ない。しかも貴重な反応をことごとく空振り


一時間ほど経過した頃、やっと待ちに待ったヒット!


まずは9寸弱のイワナをキャッチ。
6月22日 増水=大物の予感? 021_1


その後も反応は少ないがリズムはよくなり8寸ほどのイワナ2匹追加。


さらに脱渓地点前で期待していたクライマックスも9寸には届かなかった。
6月22日 増水=大物の予感? 022_1


さほどイブニングのアシストもなく、二時間ほどで4匹キャッチしてロッドオフ。


宿に戻って素早く後片付けを済ませてからお風呂へ直行


さっぱりしたところで夕飯をいただく。
6月22日 増水=大物の予感? 023_1


増水の渓歩きで腹ぺこだったのかがっつりと…


食後は部屋に戻って明日に備えて道具の手入れと準備を。


それから相棒のマッサージに悲鳴がいつしかいびきに


翌朝は4時半に起床できたので、臨戦体制を整え早朝から渓へ。


幸い入りたい区間も先攻者なく、すぐに入渓して釣り上がってみる。


するといきなり最初のポイントで出てくれたが空振り。


その後も何度か反応してくれるが空振り&バラシ。


気がつけば二時間ほど経過しているが未だズウボ


予想外の展開でここからはさらに丁寧に狙っていく。するとやっとこさファーストヒット。


昨日はこの区間で全く釣れなかったサイズだが、ズウボを免れた嬉しい7寸弱のイワナ。
6月22日 増水=大物の予感? 024_1


その後は順調に追加したがサイズはどれも同じで期待していたサイズを拝むことなく三時間ほどで4匹キャッチして二日間の釣りを終えた。


宿に戻って後片付けを済ませて朝食をいただく。
6月22日 増水=大物の予感? 025_1


なぜかいつも以上に食欲旺盛でご飯もいっぱいおかわりして超満腹。


このあと出発の準備をして宿をあとにいつもより早めに帰宅の途に就いた
6月22日 増水=大物の予感? 026_1


今回は全く釣りを知らない知人の助言で思わぬ魚と巡り会うことができた。ママさん、ありがとう!


また釣大好き様&JR君、現地ではご一緒いただき、コーヒーもご馳走になり、ありがとうございました。


今週も半ばに適度な雨が降って週末も楽しめたらいいのになぁ~なんて都合よく考えてしまう。


また明日から各河川の降水量や水位とにらめっこするか!
by rocky mountain  at 20:41 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

梅雨は何処へ?

早々と梅雨入り宣言されたが、それ以降まとまった雨が全くない。すでに各河川は何処も渇水状態。


今日は毎年通い続けたが昨年あたりから釣行回数が減ってきた北陸の渓を翡翠もどきさんとご一緒。


深夜に翡翠もどきさん宅で合流し、釣り談義で盛り上がりながら現地へ


6時頃に到着して準備を済ませ、各々の区間に入渓して釣り上がってみる。


だがしばらく生命反応がなく30分ほど後にやっと6寸ほどのイワナをキャッチ。
6月15日 梅雨は何処へ? 001_1


するとここからは反応よく6~7寸のイワナが次々にヒットしてくる。
6月15日 梅雨は何処へ? 004_1


時折8寸クラスも混じりながら…
6月15日 梅雨は何処へ? 002_1

6月15日 梅雨は何処へ? 003_1


予定通り三時間ほど釣り上がり、18匹のイワナをキャッチできた


この頃より小雨がぽつぽつ降り出し、翡翠もどきさんと合流して朝食を。


食後はさきほどとは別の区間を釣り上がってみる。


最初の区間に比べると反応は少なく、さらには高校生サイズも多かったが、二時間ほどで6~8寸のイワナを6匹キャッチ。
6月15日 梅雨は何処へ? 005_1


再び翡翠もどきさんと合流し、釣果報告を交えながらの昼食。
6月15日 梅雨は何処へ? 006_1


食後はいつもながらのコーヒーをいただく
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午前中だけで十分満足できたので、最後に下流部の状況をチェック。
6月15日 梅雨は何処へ? 008_1


だがやはり低調でほぼ反応なく、次にバックウォーターに移動してみる。


ここでまさかのヒット!


しかしこれがダムから遡上のスチールヘッド


しかも翡翠もどきさんまで…


やはり下流部ではイワナを確認できず、また雨も止む気配がないのでロッドオフ。


後片付けを済ませて渓をあとに帰宅の途に就いた


この渓らしく8寸がMAXとなったが、相変わらずイワナの多さに満足した一日となった。


翡翠もどきさん、往復の運転お疲れ様でした。
by rocky mountain  at 10:22 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

大好きな源流歩き

梅雨はいったい何処へやら?今週末も天気の崩れはないようで深夜に出発して現地へと向かった


まずは行きがけの駄賃狙いで別の渓に立ち寄って、準備を済ませて早速釣り上がってみる。


するとしばらくして小振りながら7寸弱のイワナをキャッチ。
6月8日 大好きな源流歩き 001_1


これで順調かと思われたがその後は反応が少ない。


せっかくの貴重な反応もことごとく空振りする始末。


三時間ほどで脱渓場所に到着したが、その後はキャッチしても高校生サイズのみ


予定通りこの渓をあとに今シーズンもお世話になる本命のエリアへ。
6月8日 大好きな源流歩き 007_1


まずはメープルに立ち寄って、昼食は唐揚げカレーをいただく。
6月8日 大好きな源流歩き 002_1


相変わらずボリューム満点で超満腹。


食後は相棒とここで別れて渓へ。


するとちょっと心配していた雪代で水量はかなり多い
6月8日 大好きな源流歩き 005_1


それでもとりあえず入渓してまずは水温をチェックしてみるとやはり8度と低い。


これではドライに反応しないのでは?すでに諦めムードでスタートすると、最初のポイントでまさかのライズ。


目立ったハッチもないので結んでいたEHCをそのままキャストしてみるといきなりのヒット。


あまりファイトしないので小さいと感じたが9寸弱のイワナをキャッチ
6月8日 大好きな源流歩き 003_1


滑り出し好調でそのあとも7寸前後と小振りだが飽きない程度に追加していく。
6月8日 大好きな源流歩き 004_1


後半は反応も減ったがそれでも四時間ほどでツ抜けに到達。
6月8日 大好きな源流歩き 006_1


ここで宿へ向かったがまだ少し時間もあるので荷物だけ置いて、オフに見つけておいた区間を一時間だけ釣り上がってみる。
6月8日 大好きな源流歩き 010_1


初めての場所で少し不安もあったが、あっさりと7寸ほどのイワナをキャッチ
6月8日 大好きな源流歩き 009_1


その後もまずまずの反応でさきほどと同型を2匹追加してロッドオフ。


6月初旬に訪れたのは初めてで未だ雪代により水量はかなり多く不安だったが、どの区間もポイントは少ないながら中でも緩流帯ではそれなりに反応してくれた。


まずまずの釣果に満足して宿に戻り、後片付けを済ませて先に温泉へ


久しぶりのにごり湯に浸かり、新緑を眺めながらのんびりと…


さっぱりとしたところで食事処へ。


源流歩きしたからか腹ぺこだったんでがっつり食べて満腹状態。
6月8日 大好きな源流歩き 011_1


その後は部屋に戻ると速攻で爆睡


翌朝は起床してまず温泉で温まってからコーヒーとパンで朝食を。


それからのんびりと準備をして今日は宿の程近くを少し釣ってみることに。


清々しい朝の景色を眺めながら入渓場所までお散歩。
6月8日 大好きな源流歩き 012_1


渓に到着してまずは水温を計ってみると6度


これでは水面を割りそうもないような…


それでも僅かな期待を胸に釣り上がった。
6月8日 大好きな源流歩き 013_1


一時間ほど経過したがやはり生命反応なく脱渓。


まだこの時期は水温が上がり、ハッチが始まる午後からが釣れるようだ。


宿に戻って一息ついて出発し、先週まで通った渓へ向かった


入りたかった区間はすでに脱渓したようで空いている。迷わずここから釣り上がってみる。


やはり先攻者が釣った後らしくシビアな反応ながらなんとか7寸ほどのイワナをキャッチ。
6月8日 大好きな源流歩き 015_1


さらに8寸弱のイワナを追加して一時間ほどで脱渓し、今度は上流のポイントへ移動してみる。


だが遠目に車が止まっているのを確認。近づくと見慣れたスバルの〇〇ナンバーだ


渓を覗くがそれらしい釣人は確認できず、脱渓場所に移動してみたら翡翠もどきさん発見!


タイミングいい所だったようで昼食をご一緒しようと移動。


ここでワンコインとリーズナブルな気まぐれランチ。
6月8日 大好きな源流歩き 016_1


お互いの二日間の釣果などの話を交えながら…


お腹も満たされたところでお別れし、最後に支流でちょこっとだけ釣ってみる。


すると最初のポイントで7寸ほどのイワナをキャッチし、さらには同ポイントで連続ヒットさせて同型を追加。
6月8日 大好きな源流歩き 014_1


このあとしばらくしてヒット!7寸ほどなのにやたら引きが強く、寄せてくるとなにやら怪しい斑点?


まさかのニジマスにがっくり。これを機に相棒を待たせてるので半時間ほどで脱渓。


楽しんだ二日間の釣りを終え、後片付けを済ませて出発し、いつものルートで京都へと向かった
6月8日 大好きな源流歩き 017_1


今回はちょっと早すぎた源流歩きで型・数ともに全盛期には及ばなかったが、このコンディションでもまた美しいイワナ達を確認することができた。


オフに見つけた区間も釣人のゴミや仕掛けを確認することなく、さらにまずまずイワナの反応もあったしベストシーズンが楽しみ!
by rocky mountain  at 02:01 |  フィッシング |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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