台風一過に期待して

今年はなぜか週末になると天候が崩れることが多く、先週に引き続きまたもや台風による雨予報。10月下旬だというのに毎週のように台風がやって来る。


それでも回復傾向の予報に期待して行先を直前に変更し、夜明け前に出発して諏訪方面へと向かった


今週も道中は雨雲と並走するように雨中での走行となった。諏訪南ICを出てからも小雨が降り続き、仕方なく八ヶ岳周辺をドライブしながら紅葉見物。
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それでもピークを迎えたこの辺りは鮮やかに色づいていた
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お昼前にはドライブを終えて八ヶ岳自然文化園内にあるHARAMURA菜園でランチング。
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サラダ・オードブル・デザートはビュッフェスタイルなんで好きなものを好きなだけ。
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メインディッシュは三種類の中から牛タンのブレゼを。
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どれも美味しいが特にご飯が新米なのか絶品。さらにデザートも果物が具だくさんで超まいう~


食後はここから八ヶ岳中央農業実践大学校までトレッキング。
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ようやく台風も過ぎ去ったようで陽射しが当たって色とりどりの葉が美しい。
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しかしですいつもの場所から八ヶ岳連峰を見るにはいたらず
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それでもこの時期ならではのコントラストや放牧されている山羊に癒され、八ヶ岳中央農業実践大学校を折り返して再び八ヶ岳自然文化園を目指した。
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自然園に戻ってくるとすっかり天気は回復し、これで八ヶ岳が見えれば言うことなしだが…


トレッキングを終えてこちらをあとに、今晩の食材を買い出してから宿へ。


到着して部屋で一息ついてから近くの日帰り温泉でリフレッシュ


普段は登山者で大混雑しているのだが、この天候が影響してか浴場はちらほら程度。


のんびりと露天に浸かって空を眺めると、一気に天気も回復したようで満天の星。


こうなると風呂上がりに少しだけ天体撮影。


昼間は雲隠れしていた八ヶ岳連峰も完全に姿を現した
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気温2度で湯冷めしない程度で打ち切って再び宿に戻った。


思わぬ天候で寄り道してしまい、遅めの夕飯となってしまったが、急いで支度を済ませてキノコ鍋をいただく。
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身体も温もりお腹も満たされ、その後は疲れには勝てず爆睡


翌日起床すると窓の外は綺麗な朝焼け。
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まずはお風呂で温まってから簡単な朝食をいただき、出発の準備を済ませて宿をあとに蓼科方面へ。


通り道なんで前日とは違った八ヶ岳中央農業実践大学校に立ち寄ってみる。


今日は阿弥陀岳や横岳もくっきり
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前日は放牧されてなかった牛も今日は気持ちよさそう。
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寄り道もほどほどに出発し、まずは奥蓼科の御射鹿池に到着。
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すると多くの車が路上に溢れるほど賑わっているが、前日の風雨でかピークを過ぎたような…
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今度は近くの横谷渓谷に移動して渋川沿いの遊歩道を歩いてみる。
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逆にここはピークのようだ。
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渓には自然の豊かさを感じる滝や岩と黄や赤に染まった山が美しい
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初日の原村と二日目の蓼科ともに自然が生み出す鮮やかな秋色を堪能できた。
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運よく天気も早く回復してくれ満足の二日間となった。


また今回が最後となったパートナーに感謝してファイナルドライビングで帰宅の途に就いた
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by rocky mountain  at 09:14 |   |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

晩秋の美ヶ原で撮影会

一週間前にご一緒した釣大好き様と今回はオフ最初の撮影会。


まだ暗い午前4時に栗東で落ち合って諏訪ICへと向かった


道中は雨が降り続く中、現地での撮影を二人して心配した。それでも伊那あたりから小降りとなり、諏訪ICを出た頃にはほとんど雨は上がっていた。


これでなんとか写真が撮れそうと安心し、ビーナスラインに入ってまずは白樺湖に到着。だが今度は深い霧に覆われ写真どころではない。


とりあえず車山方面へ走ると更に視界がなくなっていく。普段なら絶景の富士見台も…
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今度はさらに走って車山肩に到着すると、ほんの僅かの時間だが霧が抜ける方向があり、ここぞとばかりにシャッターを切った。
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かろうじて世界文化遺産となった富士とも対面
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だがそんな時間も長続きすることなく、今度は霧ヶ峰の八島ケ原湿原で草紅葉を。
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残念ながらここでも霧に覆われる始末となり、あっさり諦めて今回のメイン撮影地となる美ヶ原高原へ。


到着してみると幸い霧もなく、シンボルの美しの塔を目指した。
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すると僅か十数分もの間にまたしても霧に見舞われ、一度もシャッターを切ることなくまさかの撤収


半ば諦めムードで美ヶ原美術館に移動し、ここで簡単に昼食を摂りつつ視界の回復を待った。
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しばらくして周囲を見渡してみると先ほどまでの霧が消えて視界良好に。
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急いで食事を済ませて再び美しの塔へ。
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先ほどまでとは打って変わった広大な景色を前に二人してシャッターを切り続けた。
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天気がよければ360度見渡せる山々も今日は一望できずに終わってしまった。
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またこの広大な牧場で放牧されているおよそ300頭もの牛も九月末までのようで残念ながらお目にかかることができなかった
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これはまた来年への楽しみにしておこう。そんな想いを抱いて下山し、薄川の源流から松本市街へ。
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国宝松本城の横を抜けてR158を上高地方面へと走り、本日の宿泊地である乗鞍高原に日没30分前に到着。


ようやく高原の紅葉も見頃を迎え、明日の天気予報が悪いこともあり、日が沈むまでの僅かな時間だが撮影を行った。
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悪条件なりの写真も撮れたところで宿に入り、その後は夕飯まで写真の話題中心にまったりと…


このあと食事の準備もできたようで夕飯をいただく。
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お腹いっぱいになり、一息ついて一日の疲れを温泉で


その後に予定していた夜間の撮影は、やはり星が姿を現すことなく中止。


そして夜も更けていき、二人して睡魔には勝てず爆睡


翌朝は予報通り雨が降っている。敢えなく二日目の撮影も諦め、モーニングコーヒーをいただく。


最後は朝風呂で温まってから宿をあとに。この雨ではどうすることもできず、次回の撮影を予定している開田高原の下見へ。


こちらの紅葉はまだ少し先のようで、今度は青空の下で写真が撮れることを願って撮影会を終え、開田高原を出発して帰宅の途に就いた


今回は予報通り条件が悪いのに強行での撮影会となった。それでもなんとか写真も撮れ、美ヶ原の素晴らしさを感じた充実の二日間となった。
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by rocky mountain  at 03:21 |   |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

オフでも信州 後編

昨晩の天気とはうって変わって綺麗な朝焼けの翌日となった。


だが高原の朝は冬を感じさせる冷え込み。もはやこれなしでは耐えられず温泉へ直行


長湯でしっかり温まってから簡単に朝食を済ませる。


そして本日からこちらへ来られた釣大好き様ご夫妻にお迎えいただき、便乗させてもらって山頂行きのバスターミナルへ。


そこからバスに揺られること一時間弱で終点の畳平だったが、昨晩の冷え込みからか路面凍結で手前の肩の小屋口が終点に変更となった


そこからは間近に見る荒々しい岩肌の剣ケ岳や遠くで悠々とそびえ立つ穂高連峰などを眺めながら畳平を目指した。
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標高2500mを超えたあたりは風速20mほど吹き、身体は完全に冷えきってしまった。
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これで当初予定していた主峰の剣ケ岳へは断念し、お手軽な魔王岳へと変更する。
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流石はスキー仕込みの釣大好き様ご夫妻は楽々と山頂へ。
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それに引き換え我々はゼーゼーと息を切らしながらなんとか山頂に。
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だが先週まで鮮やかだった紅葉も時既に遅しで完全に落葉していた
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それでも新鮮な景色にレンズを向け、シャッターを切り続けた。
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下山して再び畳平で休憩がてら昼食を摂り、今度は富士見岳の中腹のビューポイントでシャッターを切った。
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来年は夏の高山植物か紅葉シーズンに再訪したいという想いを抱き、帰りは畳平からバスに揺られて高原へと降り立った。
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標高2500m付近の寒さが嘘のように高原は過ごしやすく快適。近くの公園で釣大好き様にコーヒーを入れていただいた


美味しいコーヒーでまったりとして、このあと宿に送迎いただきお別れとなったが、今度は高原のお気に入りポイントで少しだけシャッターを切った。
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夕陽が山に沈んだのを機に宿へ戻り、すぐに温泉で芯から冷えた身体を労って、温もったところで夕飯をいただいた。
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食後はまったりとした時間を過ごした後、先ほど間近で見た夜の剣ケ岳撮影へ。


月夜に照らされたちょっと幻想的な山々
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一時間半ほどで続きは来週に持ち越す?ことにして撤収して宿に戻った。


すると山登りの疲れも相まってかすぐに爆睡


最終日も予報通りの快晴で清々しい朝を迎えた。ただ気温2度と冷え込み、温泉で十分に身体を温めてから朝の高原散策に出掛けた。


日に日に少しずつ色づく葉は今週末にこの辺りもピークかな?
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そう感じながら宿に戻って簡単な朝食、出発の支度を済ませて旅の最後は温泉で


こうしてオフらしくのんびりとスローライフを楽しんで高原をあとにした。


ここで山形村に移動して久しぶりにお昼は山法師のお蕎麦を。


間もなく唐沢集落も新そばだが、それでも美味しくいただいた。
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ここから塩尻に抜けてR19を走り、中津川ICから帰路に就いた


今回がオフに入って初めての旅となったが、釣大好き様ご夫妻と賑やかな山登り、またのんびりと写真ライフを楽しみ、信州の秋らしい食と温泉も堪能でき、充実した三日間を過ごせたのだった。
by rocky mountain  at 06:09 |   |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

オフでも信州 前編

オフシーズン最初の三連休ということでさ信州の秋を満喫しに出掛けた。


早朝に自宅を出発し、中津川ICへと向かった


そこからR19を北上して道の駅や産地直売所で夕飯の食材を買い出ししながらお昼前にまずはつきのわへ到着。


いつもながらママとお話しながら日替りランチプレートをいただく。
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お腹も満たされたところで今度はすぐ近くのソルンテに立ち寄り、ここでも仕事中のご夫婦の手を止めさせてしまい長話。


最後は田舎暮らしの良し悪しを教えてもらい、お店をあとに今回の宿泊地へ移動


残念ながら初日は分厚い雲に覆われ、写真には生憎の天気だった。さらには紅葉もまだ早かった高原内を散策しながら…
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そして日暮れ前には宿に到着。


すっかり身体も冷えきってしまい、まずは温もりを求めて温泉へ
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風呂上がりは一息ついて行きの道中に買った食材で夕飯の準備に取り掛かる。


この時期はやっぱり天然のキノコをふんだんに使った鍋で暖まるのが一番!
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秋の味覚でお腹いっぱいになり、しばらくすると何やら怪しい音?窓を開けるとまさかの雨。


回復を期待していたが逆に最悪の事態となり、楽しみにしていた星空撮影も本日は諦めることに。


これで完全にトーンダウンしてしまい、温泉で温まると明日の天気に期待して早めの就寝


後編に続く
by rocky mountain  at 05:26 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2013 シーズンを振り返る

今シーズンもとうとう終わってしまった。ラスト一ヶ月は渓に立ちたい一心で痛みを圧しての釣行だった。


それでも渓では何事もなく、無事にシーズンを終えることができた


今年から本格的にホームを移し、釣果は激減するのでは?それを覚悟の上で魅力的な自然風景、宿での居心地の良さや人とのふれあいなどを優先したのだった。
8月10日 遅ればせながら夏本番! 015_1


さて今シーズンだが例年通り三月の蒲田からスタートし、今年は雪が多かったことでGWの終わりまで通いつめた。というのも昨年まで通った犀川水系がまさかの絶不調に変貌したからである。


そしてGW明けから禁漁までほとんどホーム水系に通い込んだ。いつまでたっても進歩しない技量だが、それをカバーできた釣場の引出し数、またその時々の状況における魚の付き場、等などおぼろ気ながら見えたようだ。
7月20日 新たなホームでまさかの撃沈 007_1


そんなわけで数・型ともに最高のシーズンだった


その中でも一番思い出に残っているのは6月にホーム水系Nでキャッチした32㌢のイワナ。
6月22日 増水=大物の予感? 007_1


この時は前日にまとまった雨が降って渓はかなり増水してしまったが、現地の友人から水量は多いが濁りもなく釣りになると聞いて釣行を決意。本当にありがたいリアルな情報がもらったから釣れた尺イワナとなった。


二番目はつい先日の禁漁直前に、こちらもホーム水系Nでキャッチした30.1㌢のイワナ。
9月28日 ラストはホームで一発逆転? 009_1


この日は急に負傷した右手が激痛に襲われ、即席のレフティーになってまぐれで釣れたギリ尺イワナ。とはいえ♯1 ロッドで目標の尺イワナはやっぱり嬉しく、またこの魚がシーズン最後の魚となり、終わり尺ならすべてよしとなった。


三番目は自身のシーズンが開幕した初日に蒲田川でキャッチした30.2㌢のヤマメ。
20133月2日 2013年も蒲田でスタート 010_1


この日は3時頃からフタバコのハッチがあり、たまたまタイミングよくライズに出会せた。今思えばこの尺ヤマメがきっかけとなり、今シーズンたくさんの渓魚との出会いに繋がったような気がする。


四番目も3月の蒲田川でキャッチした29㌢のイワナ。
3月16日 ソロはつらいよ 001_1


今年の蒲田は好釣という情報が飛び交い、この日は大混雑が予想され少し早めに入渓した。その甲斐あって豪快に肩でガボッとフライに出た泣き尺イワナ。


五番目は7月の三連休にホーム水系Kでキャッチした29㌢のイワナ。
7月13日 真夏の三連休 012_1


ホーム水系の中でも一番お気に入りの渓。もちろん今シーズン一番多くのイワナをキャッチした所でもあった。前日も同型のイワナをキャッチしたが、こちらのイワナの方が美しく記憶に残る一匹だった。


おまけはGW中にホーム水系Aでキャッチした24㌢のブルック。
予想外のGW後半1 010_1


イブニングの蒲田へ向かう途中、行きがけの駄賃狙いで立ち寄り、ライズを繰り返すこの魚に、フライを日っ変え取っ替えし、なんとか反応させることができた。押野以外では初めてで、ネイティブな本流育ちのブルックだった。


今シーズンは他にもたくさん記憶に残る魚達と出会うことができた


そして友人Aさんをはじめ、釣大好き様や翡翠もどきさん、ゴルゴさんにN君とはフライフィッシングを通じて非常に楽しい時間を過ごさせてもらうことができた。またハヤブサ様にはフライフックをご提供いただき感謝いたします。本当にありがとうございました。


更には単独釣行の際、嫌な顔もせず?着いてきてくれる相棒にも感謝!


最後にこの大自然に感謝
予想外のGW後半2 015_1

by rocky mountain  at 08:42 |  フィッシング |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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