絶好の釣り日和やのに~

今週末の土曜日は快晴、だが日曜日は雨の予報。


ということで今日は日帰り釣行に変更し、深夜に出発して現地へと向かった


到着すると先週の三連休の混雑による反動で釣人も落ち着いたのだろうか?


朝からポカポカ陽気でTシャツに薄手のシェルで充分。下り坂の天気とこの暖かさで期待して入渓。
3月29日 絶好の釣り日和やのに~ 006_1


だがこの数日間の陽気で早くも雪代が入りはじめているようで増水している。


フライを流せるポイントも少なく、緩流レーンをメインに釣り上がる。


だが極稀に小さなサイズが反応するだけで完全に裏切られて高校生サイズ一匹のみ


このあと上流の区間へ移動してみる。ここでは全く反応ないまま脱渓地点が近づいてきた。
3月29日 絶好の釣り日和やのに~ 001_1


いかにもというポイントで流れ出しから丹念に狙い、最後に反転流へフライを落とすとモアッと出た!


てっきりイワナだと思ってランディングするといいプロポーションの9寸弱ヤマメだった
3月29日 絶好の釣り日和やのに~ 002_1

3月29日 絶好の釣り日和やのに~ 003_1


このあと脱渓して今度は佳留萱山荘から釣り上がってみる。
3月29日 絶好の釣り日和やのに~ 004_1


だがまたしてもチビが稀につっつく程度で中間地点を越えた。


コカゲはもちろんヒラタや中型のメイフライ、ミドリカワゲラにオナシとストーンフライまで飛んでいる。


どうせ反応ないならと♯14のDDパターンにチェンジ。


そしてしばらくしてようやく反応もぽつりぽつりと出始め、やっとこさで小振りながら6寸ほどのヤマメをキャッチ
3月29日 絶好の釣り日和やのに~ 005_1


その後も何回か反応はあったがキャッチには至らずで脱渓。


ここで陽気に誘われ気持ちよくお昼寝タイム。身体もリフレッシュしたところでイブニングに出撃。


渓に立つと先攻者が二人が釣り上がっているので、しばらく休憩して距離を保つことにした。そこで水温を計ると14.5度で12度だった朝よりさらに上がっていた。目立ったハッチはなさそうだが日照時間によるアシストに期待して釣り上がることに。
3月29日 絶好の釣り日和やのに~ 007_1


だが状況はそれまでと変わる過ぎていくことなく過ぎていく。さらにプライムタイムを迎えたが僅かに反応があった程度でよもやのズウボ


散々たる結果となってしまい、さっさと後片付けを済ませて出発。


まずは平湯民俗館に立ち寄ってみる。


閉館間際だったんで露天風呂を独り占めで堪能
3月29日 絶好の釣り日和やのに~ 008_1


心身ともにリフレッシュして奥飛騨をあとに下山。


最後は遅くなった夕飯を国八食堂でいただくことに。


極貧釣果でやけ食いとばかりがっつりと…
3月29日 絶好の釣り日和やのに~ 009_1


こうして強行の日帰り釣行を終え、高山ICから安全走行で京都へと向かった


今回は釣人のプレッシャーから解放され、さらに雨前の陽気な天気でかなり期待したが、増水の影響なのか厳しい洗礼を受けてしまった。


来週末は久しぶりのミーティングなんで釣果はそっちのけでみんなと宴会を楽しむことにしよ~っと!
by rocky mountain  at 06:24 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 後編

二日目の朝は初日とは打って変わって穏やかな晴天


まずは朝風呂で温まってから朝食をいただく。
3月21日 今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 004_1


食後は前日のリベンジをと渓へ出撃。


今日も寒さは厳しいが風もなく快適にスタート!
3月21日 今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 005_1


すると最初のポイントで反応したが空振り。それでも反応があったことで一安心。


その後もぽつりぽつりと反応はあるが相変わらず空振りやバラシを繰り返したがなんとか8寸オーバーのイワナをキャッチ
3月21日 今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 006_1


その後は7寸ほどのヤマメを二匹追加。
3月21日 今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 007_1


そしていいサイズのイワナを発見し、粘りに粘ってついにヒットさせた。


すると一気に下流へ走り、さらに下の激流の落ち込みへ。


強引にロッドで寄せようとした瞬間、首を振られてテンションがなくなった。


これだけならいいのだが、ロッドに違和感がと思ったら、バット部が綺麗に折れていた


仕方なく脱渓して新たにタックルをセッティングしたが、完全に釣る意欲もなくなってしまい宿へ。


今回は体調も芳しくない上、悲しい破損でテンションも下がり、少し一寝入りしてから昼食を。


食後は相棒を新穂高ロープウェイ乗り場に送迎してから午後の部を再開。


だが期待していたライズもなく、もちろんフライへの反応もない


それからしばらくしてようやく反応し始めるが相変わらず空振りが多い。


何度空振りが続いただろうか?やっとこさ8寸ほどのイワナをキャッチ。
3月21日 今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 008_1


さらにヤマメとイワナを一匹づつ追加してロッドオフ。
3月21日 今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 009_1


相変わらず今日も釣人が入れ替わり立ち替わりのてんこ盛り状態で、魚達はかなりナーバスな感じでややこしい所でしか出なかった。でも三月の蒲田はこんなもんなんだろうと…


宿に戻って後片付けを済ませ、冷えた身体を温泉でリフレッシュ


すっきりとしたところで食事処で夕飯を。
3月21日 今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 011_1


連泊のためメニューもアレンジしていただきお腹いっぱいに。


食後は明日の準備をしてから就寝


最終日は幾分冷え込みも和らぎ、晴天無風の穏やかな朝を迎えた。


早めの帰宅を予定しているため、まずは温泉で温まってから出動。


流石に三連休最後ということで釣人もちらほら程度。


早速釣り上がってみるが三日間のプレッシャーと時間が早いのか反応が…


やっとこさヒットしたと思ったら高校生サイズのヤマメ


さらに運悪くまさかの同型サイズに、もはや万事休すかとズウボ濃厚の予感。


だが心地よい春らしい渓を釣り上がっていくとせめてものご褒美を山の神が与えてくれた。
3月21日 今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 013_1


ここにきて今回初めて御披露目してくれた槍穂高が美しく、最後はこの素晴らしい景色に癒されることになったかと…


しかしお魚もお情けとばかりに顔を見せてくれた。


諦めていただけに起死回生となった7寸ほどのイワナ
3月21日 今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 012_1


結局この一匹だけで終わってしまったが、未練もなくすっきりとした気持ちでロッドオフ。


宿に戻って後片付けを済ませ、相棒と合流して奥飛騨をあとにした。


高山市街に下山して昼食はお馴染みの国八食堂で焼きどうふとホルモンを。
3月21日 今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 014_1


お腹も満たされ高山ICから早めに帰宅の途に就いた


やはり三連休となった今回はかなりお寒い釣果で、さらには横田ロッドが病院送りとなってしまった。


これで蒲田も釣人が落ち着いてくれることを願いたい。
by rocky mountain  at 18:56 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 前編

今年は祝日が絡んで三連休となった


もちろん蒲田で釣り三昧ということで、いつものように前日に高山に宿泊して現地入り。


だがここにきてまさかの寒波で朝から猛吹雪。


釣人の姿もほとんどなく、まずは中部大前からスタート。


すると幸先よく最初のポイントであっさり小振りながら6寸ほどのヤマメをキャッチ
3月21日 今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 001_1


このあともぽつりぽつりと反応はあるが、何せ強風でドラッグが掛かる性か空振りばかり。


キャストも儘ならない状況とあまりの寒さで戦意喪失。


結局は最初の一匹のみで午前は終了


ここで相棒と合流して道の駅で昼食を。


飽きもせずに鶏ちゃん丼でお腹も満たされ、その後は相棒を宿へ送ってから午後の部再開。


相変わらずの吹雪の中、フライは空中を舞ったり、ライントラブルに見舞われ、それでも僅かな望みで釣り上がった。
3月21日 今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 002_1


だがこのような悪条件では水面への反応が全くない


脱渓地点が見えた頃、初めて反応したが敢えなく空振り。


さらにもう一度チャンスを与えられたが…


そして見事までに打ちのめされ、これ以上釣る気力は残っておらず、早々と初日は納竿して宿へ。


素早く後片付けを済ませると、冷えきった身体が温泉を求めた
3月21日 今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 010_1


湯船でしっかり温まって心身ともにリフレッシュし、あとは部屋でまったりと明日の準備。


このあと食事処で夕飯を。
3月21日 今シーズン最初の三連休IN奥飛騨 003_1


この日は宿も満室でそのすべてがフライフィッシャーのようだ。あまり芳しい釣果ではなさそうだが宴会で賑やかにフライ談議に花が咲いていた。


こちらは細々といただきお腹を満たして部屋へ。


すると明日に期待して早々と爆睡


後編に続く
by rocky mountain  at 12:41 |  フィッシング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

三度目の正直?

奥飛騨通いが三週目となった今回も前日に高山市内に宿泊。


適度な睡眠をとってから現地へと向かった


到着して準備をしているとご一緒することになっている釣大好き様も到着。


お互い準備を終えて二人で釣り上がってみる。
3月15日 三度目の正直 001_1


だが先週とは一転して反応が激減。


もちろんライズもなく厳しい状況ながらなんとか7寸ほどのイワナをキャッチ
3月15日 三度目の正直 002_1


その後も活性は上がることなく…


辛うじて同型のヤマメも追加。
3月15日 三度目の正直 003_1


そして脱渓地点に差し掛かった所でプアな分流にキャストするとガバッと尺イワナが…


だが格闘中に岩に入られ痛恨のラインブレイク。


まさかの出来事に唖然としたが、やっぱりキャッチしておきたかった


これにて午前の部を終了し、道の駅に移動して昼食を。


いつものように鶏ちゃん丼でお腹も満たされ、再び渓に戻って釣大好き様とコーヒーブレイク。


休憩後は再び午前と同じ区間を釣り上がってみる。
3月15日 三度目の正直 005_1


新たなステージになっていることを期待したが、全く変わることがないどころかさらに悪化。


反応も僅か三回と踏んだり蹴ったり


そのうち一回だけはモノにして8寸弱のイワナをキャッチ。
3月15日 三度目の正直 004_1


ここで釣大好き様は納竿ということでお別れし、期待薄だが一時間だけC&Rでイブニングを。
3月15日 三度目の正直 006_1


だが四六時中叩かれているスレきったヤマメは二回反応しただけでジエンド。


反応がない渓歩きで精魂尽き果てて宿へ。


後片付けをさっさと済ませ、疲れきった心身を温泉でケアし、リセットもできたところで夕飯をいただく。
3月15日 三度目の正直 007_1


食後は部屋でまったりと過ごし、いつしか睡魔に襲われると夢の中へ


翌朝は氷点下2度と少し冷え込みも和らぎ、のんびりと朝風呂を浴びてから朝食を。
3月15日 三度目の正直 008_1


ご飯のお供で朝からがっつりいただき、食後はさっさと準備を済ませて渓へ出動。


初日と同じ区間をチョイスして入渓してみる。
3月15日 三度目の正直 010_1


するとしばらく釣り上がった所で幸先よく7寸ほどのヤマメをキャッチ
3月15日 三度目の正直 009_1


このあとちらほらライズも確認できるようになり、ぽつりぽつりと反応し始める。


すると先ほどと同型のヤマメを二匹追加。
3月15日 三度目の正直 011_1


胃の中を見るとフタバのDDを大量に補食していた。
3月15日 三度目の正直 012_1


そしてライズもあちこちで確認できるようになり、それに伴ってフライへの反応もよくなる


だが相変わらずミス多発でキャッチできたのはイワナとヤマメが一匹づつで脱渓地点に到着。
3月15日 三度目の正直 013_1


もう少し釣りたかったが相棒を待たせているので後ろ髪を引かれる想いで宿に戻った。


この続きは週末の三連休にと、さっさと後片付けを済ませ、奥飛騨温泉郷をあとにした


今シーズン三回目の蒲田だが初日は一番良くなかったが、釣大好き様と楽しく渓を歩けて悪いなりにお魚も釣れた。二日目は状況も変わってエキサイティングな場面にも遭遇できた。


明日からは暖かくなるようで、いよいよ奥飛騨も春らしくなりそうだ。
3月15日 三度目の正直 014_1


そろそろ週末はポカポカ陽気で渓歩きできたらいいなぁ~
by rocky mountain  at 18:58 |  フィッシング |   |  trackback (0)  |  page top ↑

こんな寒いのに…

数日前からまたもや寒波到来。それでも行かねばならぬ渓がある?


ということで前日の深夜に高山市街で宿泊し、早朝にチェックアウトして奥飛騨へと向かった


相棒を平湯バスターミナルで降ろして現地到着。


先週の解禁に比べると餌師の姿もかなり減ったようでどの区画もそれなりに釣り上がれそう。


すぐに入渓してみるといきなりまずまずのサイズがライズしている。いつもより早い時間からハッチが始まっているようだ。


そこでシロハラのDDパターンをチョイスしてレーンにドリフト。


すると躊躇いなくふわっとフライを吸い込んだ。ラッキーにも早々と8寸ほどのイワナをキャッチ
3月8日 こんなに寒いのに… 001_1


その後も反応は良好でここぞというポイントから次々に顔を出してくれる。
3月8日 こんなに寒いのに… 002_1


お魚の胃の中にはやはりシロハラのダンが…


いい感じでだらだらとハッチがあり、あちこちでシロハラにライズしている。


そのお蔭で反応もよく、あっさりツ抜けできた。
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イワナが6匹にヤマメが4匹だったが、サイズは解禁の時より少しよかった。


ただ相変わらずキャッチした数と同じくらいバラす始末


とりあえず午前の部を十分に堪能し、道の駅に移動していちすけで昼食。


この寒さで無性に食べたくなったラーメンをいただき、一息ついて午後の部は栃尾のC&Rを釣り上がってみる。
3月8日 こんなに寒いのに… 006_1


すでに先攻者が3名確認できるが、それでも時折ヤマメのライズもある。


ここでもDDの流下があり、それを補食しているようだ。


ただ見には来るのだが、完全に見切られることが多く、水面を割っても空振りばかり


一時間ほど上がったり下がったりうろちょろしながら辛うじて一匹だけヤマメをキャッチしたのを機に脱渓。
3月8日 こんなに寒いのに… 005_1


再び上流へ移動し、イブに期待してみる。


だがここにも4名のフライマンが先攻していて、プライムタイムのアシストがあるまで少し待機。
3月8日 こんなに寒いのに… 009_1


釣人の姿もなくなったのを機にスタートしてみる。しかし午前中のような反応はなく、その後も活性が上がることはなかった


またもやイブボのがれの1匹に助けられたが、先週と変わらず反応自体があまりなかった。
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期待を裏切られた上に寒さも増してきたところでロッドオフ。


宿に戻って後片付けを済ませてから温泉へ
3月8日 こんなに寒いのに… 012_1


指先の感覚もやっと復活。さらに身体もポカポカになってから食事処で夕飯を。


お腹ペコペコだったのでがっつりといただきお腹いっぱいに。
3月8日 こんなに寒いのに… 011_1


このあと部屋に戻るとしばらくして夢の中へ


翌朝は初日とは一転して晴天。ただ朝の冷え込みは半端なく氷点下8度。


まずは温泉で温まってから朝食をいただく。
3月8日 こんなに寒いのに… 013_1


やっぱり奥飛騨名物の朴葉みそで朝からご飯もしっかり食べて出動。


なぜかどことも釣人が少ないので初日に入れなかった佳留萱山荘から入渓。
3月8日 こんなに寒いのに… 014_1


初日と同じ時間帯でハッチに期待しながら釣り上がるが全くライズがない


ブラインドで叩いていくが生命感がないまま中部大まで。


ここでやっと反応してくれたが痛恨のバラシ。


このあとようやくポツポツと水面を割ってはくれるが空振り連発。


しかしこの頃から待望のハッチが始まったようであちこちでライズを確認。


そしてついにズウボ免れのヤマメをキャッチ
3月8日 こんなに寒いのに… 015_1


ここからは順調にヒットがあり、ヤマメをメインにイワナもキャッチし、なんとか5匹釣ってロッドオフ。
3月8日 こんなに寒いのに… 017_1

3月8日 こんなに寒いのに… 016_1


後半は反応良好だったので予定より脱渓が遅くなり、待たせていた相棒を迎えに急いで宿へ。


文句も言わずに待ってくれた相棒に感謝しながら後片付けを済ませて蒲田をあとに高山ICから帰宅の途に就いた


初日は一日小雪が舞う絶好の釣り日和?二日目は快晴で絶好の槍見日和。両日ともすべて解禁日以上で大満足の蒲田となった。


今週末はさらなる蒲田となるのだろうか?
by rocky mountain  at 12:33 |  フィッシング |   |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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