真夏の渓はやっぱり高原 後編

翌朝は遅めの起床。高原の朝はひんやりとして少し肌寒いくらい。


まずは急がずのんびり温泉で
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そして時間的に先攻者を覚悟して渓へ。


やはりどこも釣人の車があり、仕方なく今シーズン不釣の区間に。


雲ひとつない快晴の中、入渓場所までてくてくと…
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渓に到着すると前回より減水していい感じ。
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するとすぐに7寸弱と小振りながらまずは一匹目をキャッチ。
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さらに連続で同型を追加し、もしかしたら爆るような予感


それもつかの間で反応はいつも通り少なめ。


しかも水面まで出ずにUターンする兵や、ヒットしてもフックアウトする始末。


それでもなんとか8寸オーバーと7寸ほどのイワナをキャッチしてこの区間を終了。
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ここでチロルに移動して昼食&休憩。


今日は高原で採れた夏野菜カレーと食後はお気に入りのソフトクリーム
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お腹いっぱい食べて午後からは新規調査へ。


前回は水量が多かったので即打ち止めとなってしまい、今日はビッグサイズ連発を目論んで意気揚々と入渓。


幾分水量は落ち着いたが、それでも多いのでポイントは少ない。
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いくら釣り上がっても生命感がなかったが、一時間ほど経ってようやく反応するも空振り。


さらにしばらくして今度はいいサイズをヒットさせるも痛恨のフックアウト


その後は反応も途絶え、二時間ほどで戦意喪失し、川下り&プチ登山で脱渓。


完全に期待を裏切られ、仕方なくラストの区間に移動。


ここは朝から釣人が入っていたが…


するとしばらくして久しぶりに8寸オーバーのイワナをキャッチ
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その後もぼつぼつ反応するがバラシが多く、キャッチできたのは7寸ほどのイワナ2匹のみ。
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こうして予定の時間となったところで二日目もロッドオフ。


宿に戻って後片付けを済ませ、さっぱりと汗を流してから夕飯。


今日も料理はアレンジしてもらいお腹いっぱいに。
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食後は天体撮影を予定していたが、疲れていつしか睡魔に教われ夢の中へ


いよいよ最終日の朝を迎えた。


今日も快晴で暑くなりそうだが、まずは温泉でさっぱりとし、簡単な朝を食べてから出動。


到着すると狙っていた区間が運よく空いているのですぐに釣り上がってみる。
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まずは最初のポイントで幸先よく7寸ほどのイワナをキャッチ
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その後もぽつぽつ反応があるが、かなりシビアな出方で空振りが多い。


それでも数打ちゃ当たるでぽろりぽろりと3匹追加して予定の通らずに到達。
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二日目以降は数・サイズとも期待はずれに終わったが、この三日間は涼しく快適に独りでのんびり渓を歩けた。
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宿に戻って後片付けを済ませ、温泉でさっぱりとしてから出発。


高原をあとに隣村に移動して、昼食はワンコインランチ。
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お腹も満たされたところで、帰りたくない暑~い京都へと向かった


これからは短いが本格的な夏シーズン到来。毎週のように避暑通いになりそうだ!
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by rocky mountain  at 05:44 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

真夏の渓はやっぱり高原 前編

先週はまだ梅雨明け前だったが、今週いよいよ信州も梅雨が明けた。おまけに先週に引き続き今週も三連休を取得。


もちろん先週と同じく高原の渓へ。ただしソロで三日間を予定。


夜明け前に宿に到着し、温泉を利用させていただく


すっきりとしたところで準備を済ませて宿を出発。


入渓場所に到着したが、やはり平日は貸し切り?


前回より減水してポイントが多く、期待を膨らませて釣り上がってみる。
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だがあまり反応はよくないようで、30分ほど釣り上がった所で8寸弱のイワナをキャッチ。
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その後は7寸前後がぽつりぽつり程度。
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しかし水温の上昇からか徐々に反応はよくなり、釣れてくるイワナのサイズも8寸前後といい感じ
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後半は水面が賑やかになり、脱渓するまでヒットが続いた。
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とりあえず午前は25センチを頭に23匹キャッチ。
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ここで昼ごはんと休憩を兼ねてチロルへ。


いつもながらもりそばをいただくと、さらにすっかり嵌まったソフトクリームも。
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食後はのんびりとさせてもらい、午後からはもうひとつの支流で。


すぐに入渓して釣り上がってみるが反応がない
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一時間ほど経過した頃、やっと8寸弱のイワナをキャッチ。
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するとここからはぽつぽつ反応があり、ようやく8寸オーバーのイワナをキャッチ。
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さらに今日一番となった28センチのイワナを追加
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その後も8寸クラスが混ざりながら…
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そして切りよく30匹目に到達したのを機に満足してロッドオフ。


宿に戻って後片付けを済ませて温泉で汗を流してから夕飯を。


食後は寝不足でかなり疲れていたようで早々に爆睡


後編に続く
by rocky mountain  at 14:08 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

梅雨明け直前?の三連休 後編

二日目の朝はやや遅めに起床し、窓を開けると黒いがおとなしいお客さん
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朝ごはんを食べに出てきたようだ。こちらも温泉で温まってから簡単な朝食を摂って渓へ出動。


入りたかった区間の駐車スペースに車があり、ここは諦めて別の区間に移動。


ここは釣人らしき車もなく、のんびりと釣り上がってみる。


朝から渓に陽射しが当たり、野鳥の囀りを聞きながら、夏らしい高原の渓に癒される
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するとしばらくして7寸ほどのイワナをキャッチ。
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その後もぽつぽつ反応があり、7寸クラスだが順調に追加。
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8寸ほどのイワナもキャッチできたが、なぜか後半はバラシが多かった。
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とりあえずこの区間で7匹キャッチ


これで午前の部を終え、宿に戻って昼食のち休憩。


まったりとした時間を過ごし、午後からは昨日よかった区間へ。


到着すると残念ながら車があり、諦めて午前の渓の上流部に移動。


この区間は朝一に入れなかった所だが果たして?
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すると入渓して最初のポイントでいきなりヒットするがバラシ。どうも午前の後半からバラシが目立つ


さらに次のポイントでもヒットし、今度はバラさずにネットイン。


その後はぽつぽつ反応するが相変わらずバラシが多い。


それでも7~8寸ほどのイワナを追加していく。
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そして最後の通らずで切りがよく8寸ほどのイワナをキャッチ。
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昨日のようなラッシュには遭遇しなかったが、午後からも5匹のイワナに遊んでもらい、二日目も気分よく早々と5時にロッドオフ。


宿に戻って後片付けを済ませ、微風に当たりながら湯船でリラックス


さっぱりしたところで今日の夕食はメープルへ。


いつもと同じでボリューム満点のメニューをいただく。
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超満腹で宿に戻ると、しばらくして疲れ果て爆睡


翌日は三日目にしてやっと晴天の朝を迎え、温泉でさっぱりとしてから簡単な朝食を済ませて渓へ。


前日の午後に入れなかった区間に入渓。


朝から陽射しを浴びながらのんびりと釣り上がるが反応がない。
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この連休にひっきりなしに釣人に叩かれ、かなりイワナもナーバスになってるのだろう


それでもなんとか小振りながら一匹目をキャッチ。
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その後も状況は変わらず、2匹追加して脱渓地点に。
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日増しに釣果は落ちていったが、この三日間釣り三昧で気分よくロッドオフ。
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宿に戻って後片付けを済ませて最後は温泉でリフレッシュ


さっぱりとしたところで宿を出発し、お昼は高原内のいつもお店でお昼ごはん。


美味しいおそばをいただき、食後は夏期限定のソフトクリームを。
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これが濃厚で絶品。


満足して高原をあとに帰宅の途に就いた


今回は数こそイマイチだったが、運よく久々に尺イワナとお目にかかれた。
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なにより梅雨で心配していた天気も最小限の崩れで済んだ。


恐らく今週末には梅雨も明け、いよいよ真夏の渓を歩けるぞ!


その時はまたあんなサイズと巡り会いたいなぁ~
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by rocky mountain  at 06:00 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

梅雨明け直前?の三連休 前編

京都では祇園祭も落ち着いたが、今年は梅雨明け宣言はまだのようだ。来週あたり近畿から関東でも明けそうだが…


海の日の三連休はお天気も芳しくないようだが、大きく崩れないようなんで高原のホームへ。


深夜に到着して宿の温泉でさっぱりとしてから朝まで仮眠


夜が明けた頃に目を覚まし、準備を済ませて渓に出動。


生憎の小雨模様だが、釣りに支障がない程度。先週末より幾分水量も落ち着いたようで爆発を願って釣り上がってみる。
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すると最初のポイントでいきなり8寸弱のイワナをキャッチ。
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これはそこそこ楽しめそう?たしかに反応は先週より多くなったが、相変わらず水量が多く食い下手。


その後も8寸クラスが混ざりつつ、ぽつりぽつりと追加していく。
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だが後半は反応が全く途絶えてしまい、脱渓場所の手前で餌師を二人発見


三連休ということで仕方ないが、見事に頭ハネされてしまった。


25センチを頭に7匹と型・数ともによくなかった。
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このあと相棒と合流してお昼はカフェ 梵へ。


カレーライスに釜飯とイワナの唐揚げを半分づついただいた。
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どちらもオーナーのこだわりが感じられてとても美味しかった


食後は相棒を宿に送ってから再び渓へ。


午後からは隣の支流をチョイスしたが、到着して車から降りた時、いきなり雷鳴とともに凄い雨。


これでは釣りどころではなく、車の中で雨が止むのを待つことに。


30分ほどで雨も小降りになり、すぐに入渓して釣り上がってみる。
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するとここでも最初のポイントで8寸オーバーのイワナをキャッチ。
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その後もポイント毎に反応があり、いい感じでイワナを追加していく
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そして待望の9寸イワナをキャッチ。
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さらに次のポイントで28センチ。
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さらに次のポイントでもヒットすると一気に♯1ロッドが弓なりに。


このロッドを使って今までで一番のファイト。なかなか姿を見せてくれないが、慌てず無理せず慎重にランディング。
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ギリギリではあるが31センチあり、蒲田以来久しぶりの尺イワナ
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この三連発ですっかり満足してしまったが、脱渓地点まで9寸弱を頭に数匹追加。
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二時間ほどだが素晴らしい反応を見せてくれ、グッドサイズも混ざって11匹のイワナをキャッチ。
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少し早いが5時で初日は大満足のロッドオフ。


宿に戻って後片付けを済ませ、先に温泉に入ってから夕飯をいただく。
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食後は睡魔に勝てる余力もなく、部屋に戻ると早々に夢の中へ


後編に続く
by rocky mountain  at 03:20 |  フィッシング |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

台風一過で梅雨も中休み?

今週は鬱陶しい梅雨空が続き、どこも渓はかなり増水してしまった。


前日の夕方に宿のご主人に渓の様子を見てもらったところ、水量は多いが濁りはないとのことでホーム行きを決めた。


いつものように前日に出発して深夜に現地入り。


ありがたく温泉を利用させてもらい、夜が明けるまで仮眠することに


外が明るくなり始めた頃に目覚め、準備を済ませて入渓場所へ。


気温13度で吐く息が白い。さらに今シーズン一番の水量で先週と同じくタフな状況が予想される。


それでも微かな期待をしつつ、快晴の渓を釣り上がってみる。
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するとしばらくして7寸ほどのイワナをキャッチ。
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だがその後は反応すらない時間が続く


一時間ほど釣り上がった所で久しぶりに反応したが6寸ほどの小振りなイワナ。


これも単発でまたもや退屈な時間が続いたが、八時頃からぽつりぽつり反応し始める。


そしてどんどん反応はよくなり、ここぞのポイントからはほぼ反応がある。
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7~8寸のイワナだが朝一が嘘のように水面を割ってくる
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MAX25センチだったが後半は楽しめ、12匹のイワナと戯れで午前は終了。
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このあと相棒と合流してチロルで昼食を。


いつもながら天ぷら付きもりそばをいただく。
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お腹も満たされたところで相棒を宿に降ろし、満を持して新規開拓した区間へ。


ここは下流部ということもあってグッドサイズが狙えそうだが、かなり水量が多くイワナが居そうなポイントがほとんどない。


そんな状況なんで流れ筋は壊滅し、よどみや巻き返しを狙っていくと、すぐに9寸ほどのイワナをキャッチ
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さらに9寸イワナ連発!
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これはいいかも?と思ったのもつかの間。水量が多すぎて対岸に渡れず、仕方がなく今回は諦めることに。
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わずか30分ほどしか釣りができず無念の脱渓。


今度は朝一の区間の下流へ移動してみる。
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朝一とは違って水温の上昇に期待して釣り上がってみると、最初のポイントで7寸弱のイワナをキャッチ。
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これは爆発かも?その後も反応はよく、何匹かバラシはあったが7寸ほどのイワナを追加
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だがこれを機に突然反応が途絶え、一時間半ほどで一回だけ反応しただけ。


心身ともに疲れ果て、時間も5時を過ぎだったんで、イブニングはやらずにロッドオフ。
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宿に戻って後片付けを済ませ、その後はのんびり温泉でリフレッシュ


さっぱりとしたところで夕飯をいただく。
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がっつり食べて満腹であとは部屋でまったりと…


だがすぐに睡魔に襲われ早々に爆睡


翌日は朝一の釣りをせず、やや遅めに起床した。


まずはのんびりと朝風呂を浴び、簡単な朝を食べてから、準備を済ませて渓へ出動。


すでに釣人が入っているだろうと人気区間の駐車スペースに到着すると一台も車がない。


前回不発だったので再チェックとばかりに入渓地点までてくてくと
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渓に降り立ってみると小雨がぽつぽつ降りだした。とりあえず気にならない程度なんで釣り上がってみる。
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しかし前回と同じで反応は少なく、30分ほど釣り上がった所で7寸弱のイワナ。
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その後も変わらず一時間ほど経過して、今度は8寸ほどのイワナを追加。
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結局このあとも7寸ほどのイワナのみで雨も本降りとなり、後ろ髪を引かれる思いで泣く泣くロッドオフ。
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宿に戻って後片付けを済ませ、雨で冷えた身体を温泉で


しっかり温まったところで宿を出発し、隣村の山彩舘で気まぐれランチをいただく。
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お腹も満たされたところで復旧したが痛々しい爪痕が残る南木曽を通って京都へと向かった(このような災害が二度と起こらないように国は有効な税金の使い方をしてほしいと思う。また夜通し国道の復旧をしていただいた方々に感謝いたします。)


先週に引き続いて水量が多く、釣果も今一つといった感じだった。


さらに例年になく多い餌師の根こそぎ持ち帰りが影響でないことを祈りたい。


とにかく一日も早く梅雨が明け、爽やかな風と陽射しを浴びながら、真夏の高原の渓を歩きたいものだ。
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by rocky mountain  at 18:39 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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