どんだけ降るねん

前回はホームでかなり厳しい洗練を受けた。今週はなんとか天気も持ちこたえそうだったんで、リベンジを狙って深夜に現地入りした。


まずは宿の温泉で長旅の疲れを取ってから朝まで仮眠


疲労度はかなりのようで完全に寝坊し、急いで準備を済ませて入渓場所へ。
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しかしすでに先攻者の車が止まっており、もうひとつの支流に変更して入渓場所に到着。ここには幸い車もないので心置きなく釣り上がってみる。
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だが一時間半ほどで僅かに一度反応しただけ。


区間の半分を過ぎた頃、ようやく反応が出始めたが、貴重な魚もバラしてしまう始末。


しかし再びヒットさせ、今度は無事にネットイン。まずは7寸ほどのイワナをキャッチ
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ここからは順調に同型を追加していく中、なんとか8寸を越えるイワナも混じった。
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後半は巻き返せて6匹キャッチし、少し早いがチロルに移動して昼食を。
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いつものようにもりそばを。
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そしてそば粉100%のおやきも。あまり馴染めなかったおやきだったが、これは別物感覚でそばの香りが漂って抜群に美味い
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貴重なおやきも食したところで、お店をあとにまずは相棒を宿へ送迎。


こうして午後からも再び渓へ。


今度はもうひとつの支流を見て回るが、どの入渓場所にも釣人の車が?…


それでも空いている区間を見つけて釣り上がってみる。
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この区間は前回全く無反応だった所だが果たして?するとしばらくして反応したが空振り。


さらに釣り上がると9寸弱のイワナをキャッチ
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一気にモチベーションも上がったが、しばらくしてなにやら怪しげな雲行き。


するとまたもや雨がぽつりぽつりと…


そして雨脚はどんどん強まり、続行不可能な状況となり脱渓。


またしても予想外の展開となってしまい、止みそうにない雨なんで初日は早々と納竿。


仕方なく宿に戻って後片付けを済ませ、雨に打たれて冷えきった身体を温泉で
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のんびりと長湯で温まり、あとは部屋でまったりと。



そうこうしていると食事の準備も整ったようで食事処へ。
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お腹いっぱいいただいて降り続く雨音を聞きながら…


そのうち睡魔に襲われていつしか眠りに


今シーズンは釣れないから?それとも年齢的なもの?からか釣りへのモチベーションが著しく低下して目覚めが遅い。


それでも急ぐことなく朝風呂を浴び、簡単な朝食を摂ってから渓へ出動。


まずは予定していた最初の入渓場所にはしっかり車が止まっており、次に向かった入渓場所にも広島ナンバーの車が止まっていた。


さらに次の入渓場所へ行ってみると、今度は車もないのでここを釣り上がってみる。
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だが反応は極めて少なく、早くもズウボの予感?そんな状況で釣り上がっていくと遂にお情けとばかりに7寸弱のイワナをキャッチ
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その後も少ない反応に折れそうになりながら8寸弱のイワナを追加。
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しかし後が続かず集中力も途切れて脱渓。


宿に戻って後片付けと出発の準備を済ませ、温泉でリフレッシュしてからアリスでランチ。


ライ麦パンのチキンサンド後ブルーベリータルトを。
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美味しくいただいて高原をあとに帰宅の途に就いた


夏らしさを感じることなくすでに本格的な秋も間近?
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今回も気持ちよく渓を歩くことができなかった。いよいよシーズンも一ヶ月となってしまったが、最後の月くらいは青空の下で渓を歩きたいものだ。
by rocky mountain  at 16:36 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

久しぶりの青空

夏がないままお盆も終わってしまい、秋が一歩づつ近づく時期になった。


まだシーズンが終わった訳ではないが、三月の解禁からほんと雨が多い年だった。


もちろん今週末も大気が不安定で一時的に雨が降る予報。


それでも予報が外れることを願いつつ、今回はソロで現地へと向かった


夜明け前に宿へ入り、まずは温泉でリフレッシュし、少しだけでも仮眠することに。


そしてなにやら怪しげな音で目覚めると激しい雨が…


一時間ほど待機していると急に雨は上がり、さらには眩しいくらいの太陽と青い空に。
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急いで準備を済ませ、早速釣り上がってみる。水量もお盆より少し減水していい感じ。
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するとすぐに反応するが空振りし、次のポイントではヒットするもバラシ。


しばらく空振りやバラシが続いたが、反応のよさにかなりの期待が膨らむ。そしてまずは8寸弱のイワナをキャッチ
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このあとも反応は多く、順調に7寸前後を4匹追加。
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今日はかなり釣れるかも?心の中でにやけていたが、急に反応が途絶える。しかし頭をハネられた雰囲気はなく、原因がわからないまま三時間ほど無反応なまま脱渓地点へ。


まさかの変貌に動揺したが確認の為、今度は釣り上がった区間の下流の区間をやってみる。
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だがここでも同じで全く生命感ないまま脱渓地点に到着。


ここ数年かなりお世話になっているフィールドだが、過去にこれほど釣れないことがなかっただけにショック


ここで一旦リセットしようと隣村の支流に移動し、まずはつきのわ商店で遅めのランチタイム。
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かなり久しぶりとなったママとの再会で、募る話に花が咲いて楽しい一時となった。


気分も一新できたところで渓へ。だがお気に入りの入渓場所には全て釣人の車が…


仕方なく空いてる区間を釣り上がってみる。しかし真新しい足跡もあり、ハイプレッシャーは避けられそうもない


ここでも僅かに二回だけ反応したが空振り。


ここでイブニングに向けて釣人のチェックをしながら下流へ。


すると人気の区間が空いており、ここでイブニングをやってみることに。
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先ほどの区間とは違って反応は飽きない程度にあるのだが…


結局ここでは十回以上フライに出たが、すべて空振りと踏んだり蹴ったり


まさかのイブボで気力も果ててしまい、少し薄暗くなった渓をあとに宿へ。


後片付けを済ませて、さっと温泉で汗を流して、食事処で夕飯いただく。
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普段より一品多かったのでお腹いっぱいに。


部屋戻ると独りだからか、それとも釣れない疲れからか、横になった途端に早々と爆睡


早く寝たおかげで翌朝の目覚めはすっきり。


まずは朝風呂でさっぱりとし、簡単な朝食を摂ってから渓へ。


初日は釣人もちらほら見かけたが、二日目はどことも空いているので、高原内のもうひとつの支流をチョイス。


だが入渓するやタイミング悪く、いきなり雨が降りだす始末
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それでもめげずに釣り上がるとようやく反応するも空振り。


しかし反応したことでモチベーションも一気に上がり、しばらくして久々に7寸ほどのイワナをキャッチ。
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そこからはぽつりぽつりと反応があり、今回一番となった8寸オーバーをキャッチ
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このあとも飽きない程度に水面を割って出てくるが全て空振りで通らずに到着。


この区間を釣り終えて脱渓したが、もはや釣りを続ける余力はなくロッドオフ。


宿に戻って後片付けと出発の準備をして最後は温泉で


心身ともにリフレッシュしたところでalice de cafeに移動してランチを。
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コロッケサンドに食後はベイクドチーズケーキで満腹に。


店内でまったりとしてから高原をあとに京都へと向かった


今回は今シーズン一番のタフコンディションだった。お盆の豪雨が影響したのか?こんな貧果でもやっぱりホームには癒される。
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でも釣れないよりは釣れる方がいいし、次回はよい状況に戻ってくれることを願っている。
by rocky mountain  at 04:10 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

高原の夏は何処へ? 後編

三日目の朝も起床して窓を開けると、どんよりとして山には分厚い雲。


とりあえず現時点で釣りには支障がないようなんで、朝風呂を浴びて朝食後に準備を済ませて渓へ。


だがタイミング悪く小雨が振り出した


狙っていた区間の入渓場所に到着すると釣人はおらず、ここから雨脚が強まらないことを願って釣り上がってみる。
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するとしばらくしてまずは8寸弱のイワナをキャッチ。
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その後もぽつりぽつりとだが追加していく。
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相変わらず雨が降り続く中、少し濁るとイワナ達の反応はよくなり、躊躇うことなく水面を割ってくる
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そして9匹目をキャッチして少し渓で休憩し、再び脱渓地点まで釣り上がろうとした時、僅か数分でとんでもない濁流と化していた。


運が悪く脱渓できない側の河原に居り、少し待ったが水位は落ちるどころか上がる一方。


早く対岸に渡らなければと意を決して行動に。


何度か流れに拐われながらも石に助けられ、強行突破の甲斐あって無事に渡りきれた


あとは斜面を登り、藪こぎして道路へ。


この雨で仕方なく今日の釣りは諦め、宿に戻って後片付けを済ます。


びしょ濡れで冷えた身体を温泉で温め、遅めの昼食をとalice de cafeへ。
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コロッケサンド後ブルーベリータルト&コーヒーはどれも自分好みで美味しくいただいた
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食後も店内でのんびりと過ごして再び宿に戻った。


宿でも温泉で寛いだりしながら…
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そんなこんなで夕飯の支度も整い、いつもながらの食事をいただいた。
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食後は部屋に戻るとしばらくして睡魔に襲われ爆睡


四日目の朝も起床して窓を開けると曇り空。


だが昨日からの雨も朝方まで降り続いたようで100mm近い雨量になった。


もちろん釣りは不可能。そんな訳で過去に記憶がない雨のお盆となってしまった


仕方なくのんびりと朝風呂に浸かってから朝食をいただく。


食後は出発の準備を済ませ、四日間お世話になった宿をあとに。


帰りに今後のため、渓の水量をチェック。やはりとんでもない濁流で水位が下がるまでしばらく時間がかかりそうだ。
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何ヵ所か渓の現状を確認してから渋滞を考慮して早めに京都へと向かった


この四日間は全く夏らしさがなく、悪天候に見舞われたお盆となってしまった。それでも少ない時間ながら渓も歩け、信州の友人と会って観光もでき、美味しいものも食べれてよかった。
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これでシーズンも一ヶ月半となり、ついに禁漁の足音が聞こえてきた。最後くらいは秋晴れの景色を眺めながらイワナ達と戯れたいなぁ~
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by rocky mountain  at 14:44 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

高原の夏は何処へ? 前編

数年前から恒例となったお盆の信州遠征。今年もホームでどっぷり過ごす予定で前夜に出発。


深夜に到着して宿の温泉で温まってから少し仮眠


夜が明けた頃に目覚め、早々に準備を済ませて渓へ。


先日の台風でかなりの増水を覚悟したが、前回より少し増水した程度で期待できそうな水量。ただ高原はすでに秋の様相で、気温は12度で吐息が白くて寒い。
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そんな状況でスタートすると最初のポイントで幸先よくヒットしたがバラシ。その後は少ないながら反応するも空振り続き。


あれよあれよと一時間以上釣り上がった所で、やっとこさ7寸ほどのイワナをキャッチ。
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これでリズムがよくなったからか徐々にイワナ達の反応もよくなり、巻き返しや流れ筋の思い通りのポイントからきっちりイワナが顔を出す
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ほとんどが7寸ほどだが、希に8寸も混ざりながら…
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前回より少し増水したからかピーク時ほどではないものの、今回はまずまずの反応を見せてくれた。
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もちろん午前でツ抜けにも軽~く到達し、サイズはイマイチながら15匹キャッチ。


ここで宿にいる相棒と合流し、お決まりのチロルで昼食&休憩。


腹ペコだったんでビーフカレーをいただくことに
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ボリュームあるカレーでお腹も満たされ、食後は横で放牧されている山羊を見物。
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それから再び相棒を宿に送迎し、午後の最初は午前の区間の下流から。
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ここではしばらくして7寸ほどのイワナをキャッチ。
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さらに同型のイワナを2匹追加して朝一に入渓した所で脱渓。


そして初日の最後は別の支流へ移動


時間もあまりないのでさっさと入渓し、ハイピッチで釣り上がってみる。


ここも思ったほど増水しておらず、というかこちらは前回とほぼ同じ水量。
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しかし開始早々から続くグッドポイントも反応すらない。


嫌な雰囲気で一時間近く経過したが、ようやく最初の反応をモノにするも、ここでも小振りな7寸ほどのイワナ。
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だがここからは反応もよくなり、同型ながら順調に追加していく
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最後はポイントごとに反応してきたが、シーズン終盤の人気区間ということで、イワナもスレ気味でシビアな出方が多い。


それでも反応の多さに助けられ、午後からもなんとかツ抜けに到達。切りもいいので初日はここでロッドオフ。
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宿に戻って後片付けを済ませると、この時期とは思えないくらいの寒さで、温もりを求めて冷えきった身体を温泉で


額からじわっと汗が出るくらい長湯で温まった。


風呂から上がって一息ついてから食事処へ。


腹ペコだったんでがっつりと食べてお腹いっぱい。
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食後は部屋でまったりも長くは続かず、疲れ果てて一気に睡魔に襲われ爆睡


翌朝は釣りを自粛して遅めの起床。


まずは温泉で温まってから朝食後は相棒と観光メインで出発。


小雨ですっきりしない天候だが久しぶりにビーナスラインを霧ヶ峰から美ヶ原方面へ。


だが雨脚は強まるは霧で視界は悪く、さらに期待していたニッコウキスゲもほぼ終わっていた


仕方なく松本市街に下山すると雨は降っておらず、こちらの友人と再会して松本を案内してもらう。
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ガイドのおかげで新鮮な発見もたくさんできた。
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こうして観光を終えて友人とはお別れし、イブニングだけ相棒のお許しを得て渓に立ち寄る。


今度は霧も小雨も大歓迎でローライトに期待して釣り上がってみる。


するとすぐに8寸弱のイワナをキャッチ
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その後も7寸前後と小振りながら活性は高く、飽きない程度にヒットしてくれた。
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一時間半ほどだが6匹キャッチと十分に楽しめたんで渓をあとに。


宿に戻って後片付けを済ませ、一年に一度の高原の夏祭りへ。


今年は高原の夏らしさが全くなかっただけに、盆踊りや花火で夏を満喫できた。


再び宿に戻って夕飯を食べ、温泉で温まると疲労には勝てず眠りに


後編に続く
by rocky mountain  at 19:05 |  フィッシング |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

釣れないホームをご案内

今回は一年ぶりに釣大好き様とホームをご一緒することに。


前夜に栗東で落ち合い、現地へと向かった


夜明け前に宿に到着し、温泉でロングドライブの疲れを。それから準備を済ませ、朝イチから二人で釣り上がった。


するといきなり釣大好き様が最初のポイントで一匹目をキャッチ。


幸先のよいスタートに期待が膨らむ
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しばらくして自分も7寸ほどのイワナをキャッチ。
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さらに飽きない程度に反応ありぽつぽつ追加。
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本来なら徐々に状況はよくなるはずなのになぜかペースが上がらない。


それでもなんとか8寸ほどのイワナが顔を見せてくれる。
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しかしいつもと違って反応が少なく、お昼まで釣り上がったがツ抜けもできず、まさかの8匹で午前の部を終了


とりあえず腹ごしらえとばかりにチロルに移動。


いつものようにもりそばをいただき、さらにベーグルとソフトクリームも。
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お腹も満たされたところで午後からはもうひとつの支流をチョイス。


ここでなんとかグッドサイズを期待。


お互い交互に釣り上がって自分が先攻すると後方で釣大好き様のロッドが曲がる。


後追いでもキャッチされるとは流石


ここでは辛うじて1匹だけとなったが、釣大好き様はまずまずキャッチ。
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そして疲れには勝てず5時前には終了。二人してツ抜けに到達もできず早々と宿へ。


さっさと後片付けを済ませ、温泉で汗を流してさっぱりとし、あとは部屋でフライ談義。


その後は食事処に移動して夕飯をいただきながら…
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食後は二人して疲れ果て、早めに明日に備えて爆睡


翌朝は早めの起床で、準備を済ませて渓へ。


今シーズンは芳しくない状況が続く初日の午後の区間の上流に入渓。
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ここは去年入るつもりだったが先攻者がいて入れなかった区間。渓相はこの界隈で一番だが今シーズンは釣果が極めて寒い。釣大好き様もこの区間の渓歩きは気に入ってもらえた。
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だがやはり状況が一変することはなく辛うじて1匹だけ


ここでの釣りを諦めてもうひとつの支流へ移動。
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しかしここも状況は変わらず1匹のみ。
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せっかくの釣大好き様とのご一緒も最悪の釣果でロッドオフとなってしまった。


宿に戻って後片付けを済ませ、温泉でさっぱりとしてから出発。


峠を越えて少し遅めの昼食を摂り、お腹を満たして帰宅の途に就いた


釣大好き様とのホーム釣行は昨年以上に厳しい洗練を受けることとなってしまった。


せっかくの貴重な釣行がこのような貧果に終わり、釣大好き様には申し訳なく思うのと同時に、今後のホームが不安だらけとなってしまった。


なんとか次回は復活してほしいと痛切に感じた二日間だった。


釣大好き様、お疲れ様でした。いろいろとお世話になり、ありがとうございました!
by rocky mountain  at 19:26 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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