奥志賀のネイティブが恋しくて 後編

三日目も昨日に引き続き晴天の朝を迎えた。まずは外湯で一番風呂。
20150727224829943.jpg


腰の痛みも和らぐ程度に浸かってから宿に戻って簡単に朝食と準備を済ませて今日は渓に出動。
20150727224901ad8.jpg


8時頃と遅く現地に到着すると、予想通り至る所に釣人の車だらけ。


ただお気に入りの区間はタイミングよく釣人が終えて車に戻ってきたので入渓。
2015072722494368b.jpg


するといきなり最初のポイントで反応したが空振り。さらにそのあとも立て続けに反応したが空振り。これはいいかも?とズウボへの不安など全くなかったが、このあとなんの反応もなくなって徐々にズウボへの焦りが…


そして中間地点を越えた辺りででやっとヒットしたかと思いきや痛恨のバラシ。


結局このあとはまたなんの反応もなくなり脱渓地点へ。


午前はまさかのズウボで車に戻ってお昼御飯&休憩。


のんびりリセットして午後からは午前の区間の下流を釣り上がってみる。
20150727225113967.jpg


丁寧に叩いていくが相変わらず無反応が続き、中間地点でやっと釣れたと思ったら高校生サイズ。


そしてこのあと僅かに反応したが空振りのみで脱渓。


ここまでズウボが続くとイブニングでもヤバイかも?とりあえず一時間ほど休憩し、4時半から午前の区間で勝負!


するといきなり最初のポイントで反応するも空振り。その後もわずかながら反応しても空振り。


だが一時間ほど釣り上がった所で遂にヒット!やっと一匹目だとネットを出したら寸前でまさかのバラシ。さらにすぐにもう一匹も同じようにバラシ。


このあと脱渓地点まで100メートルほどとなった6時半すぎにまたもやヒット。今度はバレるなと心から願いながらネットイン!


長かったズウボとおさらばして8寸オーバーのイワナ。
20150727225148052.jpg


それからは一気にスイッチが入り、8寸オーバーと8寸弱のイワナを追加。
201507272252231f8.jpg


だが相変わらずバラシも何度かあり、晴れやかな気分にはなれずにロッドオフ。


薄暗くなりはじめた奥志賀をあとに宿へ向かった。
20150727225249839.jpg


到着して後片付けを済ませ、外湯で汗を流してさっぱりし、夕飯を食べて宿に帰ると即爆睡。


翌朝は少し遅めの起床。この日も朝から快晴で、すでに汗ばむほどの暑さ。日課の外湯でさっぱりして簡単な朝食と準備を。
20150728072543c1b.jpg


それから前日よりさらに遅く出発して奥志賀へと向かった。
20150728072718398.jpg


お気に入りの区間に到着したのが10時を回っており、この日も早朝に釣った人と入れ替わりで釣り上がってみる。
20150728072901e0d.jpg


前日が厳しかっただけに全く期待しなかったが、しばらくして早々と小振りながら一匹目をキャッチ。
20150728072757662.jpg


しかしここからは何の反応もなく、さっきのたまたまだったと思い、日陰で休憩しながらまったりと…
20150728072943250.jpg


リセットして再び渓を歩き出すと、中間地点を過ぎた辺りで空振り連発。


一気にモチベーションが上がり、すぐに今度は7寸ほどのイワナをキャッチ。
2015072807302622c.jpg


直後に立て続けとなる8寸オーバーを追加。
20150728073103c12.jpg


ドピーカンの日中に釣れたことで満足だったが、これで終わることなくまたまたヒット!


手応え十分の引きに耐えてキャッチしたのはこの渓では価値ある9寸オーバー。
2015072807324776f.jpg


もちろんこの渓では自身のレコードとなるサイズ。
20150728073206b47.jpg


この野性味溢れる姿に惚れ惚れし、時間を忘れてただただ眺めていた。
201507280733195c1.jpg


余韻から覚めてこのあと7寸弱のイワナを追加し、脱渓して遅めの昼食を摂ってからしばし休憩。


そして4時半に先ほどより下流の区間を釣り上がってみる。
201507272250267fb.jpg


するとしばらくして幸先よくヒットするもバラシスタート。


前日の悪夢が甦りそうな予感で、このあとは飽きない程度に反応するも空振りが続く。


だが一時間ほど経った頃、まずは8寸オーバーをキャッチ。
20150728073401638.jpg


その後も空振りとバラシはあるが、7寸クラスがポロポロと…
201507280837042cf.jpg

2015072808373628e.jpg


時間も7時になり脱渓地点前のプールでライズゲーム。ここからわずか15分くらいだが水面は賑やかだった。自身の限界まで楽しんでロッドオフ。
20150728083803b10.jpg


結局この区間では7匹キャッチでき、ツ抜けはもちろん前日のリベンジも果たせ、清々しい気分で奥志賀をあとにした。


宿に到着して後片付けを済ませ、外湯でさっぱりしてから夕飯を食べ、再び宿に戻ると睡魔には勝てず眠りに。


いよいよ最終日の朝を迎えたが、夜明け前にゲリラ豪雨に見舞われ、小降りにはなったが降り続いている。


予報では降らなかったので朝だけ釣るつもりだったが、前日で十分満足していたので次回にお預けし、最後は外湯巡りと散策に出掛けた。
20150728132717d70.jpg


昭和の匂いが漂う温泉街の雰囲気を味わい、のんびりとはしごしながら渋のお湯を堪能。
20150728132631061.jpg

20150728132656518.jpg

20150728132738aad.jpg


それから宿に戻って荷物をまとめて出発。とりあえず平日の日中ということで高速は使わず中津川を目指した。


R18~R19でお昼は信州新町のそば信でがっつりと。
20150728132809f0b.jpg


食後もひたすらR19を南下し、中津川ICから帰宅の途に就いた。


この日こそ天候に裏切られたが、四日目までは予定通りに楽しめた。


奥志賀のナーバスなネイティブに逢うと他では絶対に味わうことのできない感動がある。


たかがイワナされどイワナと言われるがここのイワナは別格。自身の下手っぴなキャストやタイイングしたフライでも釣れることに感謝。
20150728160504448.jpg


また横手山から草津までのR292をはじめとする想像を遥かに越えた風景に感謝。


そして五日間身体をケアしてくれた渋のお湯にも感謝。もちろん付いてきてくれた相棒にも!


ではまた近いうちに必ず奥志賀を訪渓しよう。
20150728225621bf5.jpg
by rocky mountain  at 06:30 |  フィッシング |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

奥志賀のネイティブが恋しくて 前編

先月に釣りの旅で訪れたにも関わらず、奥志賀のネイティブが無性に恋しくなり、五連休を取得して前夜に現地へと向かった。


途中のSAで何度か睡眠を取りながら七時半くらいに到着。
20150725065725c25.jpg


前日から夜半過ぎまで降った雨の影響が気になり、まずは状況をチェックしてみると濁りは気にならない程度。だが水量は先月訪れた時を大きく上回る水量。


それでも釣人の車はちらほら止まっており、とりあえずお気に入りの区間へ行くと空きだった。


流せる所はかなり少ないが釣り上がってみる。
2015072506584669f.jpg


するとしばらくして7寸ほどのイワナのキャッチ。
201507250658076af.jpg


だがこのあとが最悪で予定の脱渓地点まで三度反応しただけでキャッチにはいたらず…


ここで早めのお昼を簡単に済ませ、午後から別の区間をチョイス。


濁りは完全になくなったが水量は僅かに減った程度。この頃より時々陽も差す中で、少し夏を感じながら釣り上がってみる。
201507250702111a5.jpg


すると最初のポイントでいきなり反応したが空振り。


しかしここから延々なにもない時間が続いた。二時間近く経った頃、やっと7寸ほどのイワナをキャッチ。
201507250700230a5.jpg


だがこのあともなにも起こらず脱渓となった。


ここで下流部の状況をチェックに行くと珍しく誰もいないようで、人気の橋の下から入渓して釣り上がってみる。
20150725070734a4b.jpg


だがここでも厳しい状況で一時間以上叩いて僅かに一度反応しただけ。


しかし脱渓地点が近づいた頃、ようやく7寸ほどのイワナをキャッチ。
201507250706259a7.jpg


さらに次のポイントで同型を追加し、次のポイントで8寸弱のイワナを追加。
2015072507103969e.jpg


ラッキーにも立て続けに三連発で気分も晴れ、予定の所まで釣り上がって脱渓。疲労もあったのでイブニングはせずにこのまま初日はロッドオフ。


今回は五日間ともお世話になる渋温泉へ。
20150725071351d78.jpg


宿に到着して後片付けを済ませ、まずは外湯でリフレッシュしてから夕飯を。
20150725211036bc8.jpg


それから宿に戻ると睡魔に襲われ早々と爆睡。


翌二日目は朝から夏らしい晴天。まずは外湯の朝風呂を独り占めで満喫。
2015072521111272d.jpg


このあと宿に戻って簡単に朝食を済ませて出発。


とは言ってもこの日は土曜日なんで混雑している渓を避けて相棒と観光に出掛けた。


まずは志賀高原から万座草津方面へ向かい、渋峠からリフトに乗って横手山山頂へ。


シーズン中にあまり観ることのない景色。また身頃まであと少しのニッコウキスゲ。
20150728224102a35.jpg


頭だけ出した富士山と浅間山の姿も見ることができた。
201507282241147b5.jpg


そんな山頂でまったりと過ごし、下山して今度は草津温泉へと向かった。
20150728225044ba0.jpg


R292を走りながら噴火警戒レベルが2に引き上げられた草津白根山の横を抜ける。
201507282241314fc.jpg


迫力ある新鮮な素晴らしい景色を眺めながらのドライブで時折停車してシャッターを切った。
20150728224201bb5.jpg

2015072822414684d.jpg



そしてあっという間に久々の訪問となった草津温泉に到着。「草津いいとこ一度はおいで」と言うだけあって、やはり一番観光客で賑う温泉街だ。廃れてしく温泉街が増える中、この活気は湯量が物語っている。
20150725211358098.jpg


せっかくなんで共同浴場をはしご(白旗の湯と地蔵の湯)した。
201507252114369c1.jpg

20150725211530260.jpg


こうして草津温泉で少しだけお湯を堪能して再びR292で宿へ。
201507252116582fb.jpg



部屋で一息ついて今度は夕飯を兼ねて隣街の湯田中温泉街の夏祭りにお出掛け。
20150725211734676.jpg


こじんまりとしたちょっと昭和なお祭り気分を味わって宿に戻っり、向かいの外湯でさっぱりしてから明日に備えて就寝。


後編に続く
by rocky mountain  at 11:39 |  フィッシング |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

予想を上回る雨で

海の日の三連休を迎えたが、今年はまだ梅雨が明けない。さらに台風が上陸し、各地に雨をもたらした。


今回は予報で一番影響を受けにくいホームを選択し、深夜に到着して宿で朝まで寝かせてもらうことに。


深夜に到着した頃、雨が降りだした。だが予報では雨量も大したことなさそうなんで一先ず就寝。


明け方に目を覚ますがしっかりとした雨音。予報を見てみると昼には上がるということもあり再び眠りに。


昼までに起床して温泉でまったりと過ごすが雨は一向に止まず、あれよあれよと降水量は増え続けて50mmを越えた。


結局この日の釣りは諦めて宿で過ごし、いつものように夕飯をいただいた。
20150720205146b6e.jpg


食後も温泉に浸かったりとまったり過ごし、翌日は釣りができることを願って眠りに。


翌朝は雨も上がり所々に青空が見える。


まずは朝風呂に入ってから簡単に朝食を済ませ、とりあえず釣りができるかどうか渓のチェックに。


かなり水は引いたがまだ釣りができる状態ではなく、決心を決めて宿に戻って荷物をまとめて大移動のため出発。


一気に旧ホームに到着。先に相棒を宿で降ろし、準備を済ませて渓へ。


まずはお気に入り区間が空いていたのでここを釣り上がってみる。
201507202052035b1.jpg


すると最初のポイントでいきなり反応したがバラシ。


それからしばらくしてまずは7寸ほどのイワナをキャッチ。
201507202052159e7.jpg


その後もぽつりぽつり反応し、7寸前後と小振りだが追加していく。
20150720205235dff.jpg


しかし反応もシビアでかなり叩かれているようだ。なんとか5匹をキャッチしたものの、以前のような釣果にはほど遠く感じた。


ここで偶然にもゴルゴさんとSさんにばったり。久しぶりの再会となったが、一旦お別れして各々イブニングに備えた。


しかしイブニングに狙っていた所はすべて先攻者の車があり、仕方なく他の区間をチョイスして釣り上がってみる。
20150720205323a41.jpg

まずはしばらくして7寸ほどのイワナをキャッチしたが、その後は反応も少なく同型のイワナを2匹追加したに止まった。
20150720205337faa.jpg


宿に到着して後片付けを済ませ、温泉へ行くと今度は翡翠もどきさんとばったり。 みな考えることは同じということだ。
20150720205354f8c.jpg


汗を流してさっぱりしてゴルゴさん達とも休憩室で落ち合ってしばらく釣り談義。


ほどほどで終え明日に備えて解散し、部屋に戻って夕飯を済ませるとそのまま就寝。


翌朝は早起きして翡翠もどきさんと源流にご一緒させてもらうことに。


宿の前で待ち合わせ、簡単な朝食と準備を済ませ、地道の山道で核心部に到着。


どうやらこの日の釣人はいないようで二人で交代交代で釣り上がってみる。
2015072020542631d.jpg


まずは翡翠もどきさんに一匹目。
2015072021022568d.jpg



今度は先攻させてもらうが反応がない。結構叩いてやっと7寸ほどのイワナをキャッチ。
20150720210313f8d.jpg


このあともペースは上がらずもう一匹追加しただけ。
2015072021093319f.jpg


あまりの不釣に少し早めに撤収し、再び宿泊先に戻ってここで翡翠もどきさんと別れた。


後片付けを済ませ相棒と合流し、下界に降りてお昼&土産探し。
20150720210354fa9.jpg


お腹も満たされ、新鮮魚介を買い、暑い京都へと向かった。


今回は予報に騙され、予定が大幅に狂った。幸い旧ホームが台風のの影響なく釣りができてよかった。


この三連休中に信州の梅雨明けが発表され、いよいよ夏本番を迎えることとなった。
20150720210253e03.jpg


まずは今週末から奥信濃の高原でネイティブと戯れながら夏の渓歩きを楽しみたい!
by rocky mountain  at 19:26 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

梅雨の中休みは高原日和

やっと晴れ予報の週末。前日に出発して深夜に到着するとプラネタリウムを眺めることもなく即爆睡。


夜が明けた頃に目を覚ましたが、放射冷却による朝の冷え込みで気温は10度。あまりの寒さに躊躇しつつも準備を済ませて渓へ。


朝焼けが鮮やかな穂高連峰を眺めながら…
20150713155045ede.jpg


そして先週の釣りが忘れられず、お気に入りの区間を釣り上がってみる。
20150713155155f26.jpg


するとしばらくしてまずはファーストヒット!出方から8寸クラスだと思ったが、その割りにはやたらファイトする?


ネットにおさまったら意外にいいサイズなんで計測してみると5mm足らずの泣き尺。
20150713155115ebe.jpg


幸先のよいスタートでお次は8寸弱のイワナ。
20150713155136691.jpg


さらに8寸ほどのイワナを追加。
20150713155233bda.jpg


その後もすこぶる順調に反応があり、8寸前後のイワナをキャッチして脱渓。
20150713155255179.jpg


結局三時間ほど釣り上がって9匹とまずまず。


ここで宿泊先でもあるいつもの高原へ移動すると、ここでも北アルプスの姿を拝むことができた。
20150713155441add.jpg


とりあえずお昼まで二時間ほどなんで、ほどよいくらいの区間を釣り上がってみる。
20150713155356ef4.jpg


ここもしばらくしてまずは8寸ほどのイワナをキャッチ。
20150713155320a3b.jpg


さらに7寸弱のイワナを2匹追加。
20150713174626008.jpg


だがここからはほぼ反応なく、予定のポイントまで釣り上がった。


一先ずツ抜けはクリアし、お昼はチロルのおそばを。


山菜の天ぷらも加えてお腹いっぱいに。
2015071316200178d.jpg


そして午後からは先ほど釣った渓の上流を釣ってみる。
20150713170559786.jpg


するといきなり一投目から7寸弱のイワナをキャッチ。
20150713170445648.jpg


その後も8寸ほどのイワナもぽつぽつと交じりつつ…
20150713170522f61.jpg

20150713170643d4a.jpg



飽きない程度に反応もしてくれ、留目は8寸オーバーのイワナ。
20150713170709c12.jpg


この魚で切りよくツ抜け×2に到達したのと睡眠不足を考慮してロッドオフ。


宿で後片付けを済ませ、まずは温泉でリフレッシュし、それから夕飯をいただく。
20150713170742570.jpg


いつもながらの食事でお腹いっぱいになり、部屋に戻ると早々と睡魔に襲われ爆睡。


翌日も気持ちのよい朝を迎えた。
201507131708032f5.jpg


まずは温泉でじっくり温まってから簡単に朝食を済ませて出動。


宿からすぐの区間をと入渓場所に行ってみると、やはりのんびりしすぎてすでに先攻者の車あり。


ひょっとしてよい区間はすべて先攻者かとダメもとでもうひとつの渓の人気区間へ行くと車が一台もなし。


ラッキーとばかりに入渓場所までてくてくと…
20150713170819920.jpg


青い空の下を爽快な気分で釣り上がってみる。
201507131748537a7.jpg



すると最初のポイントで小振りながら幸先よくキャッチ。
20150713174646663.jpg


先週は初め全く反応がなかったのが嘘のように入渓地点から水面を割ってくる。
20150713174710dcf.jpg

201507131747545d4.jpg


なんとか8寸ほどのイワナもキャッチ。
201507131749175db.jpg


その後も飽きることなく反応してくるが、なぜかいいサイズを尽くバラしてしまい、結局6匹しか釣れずに脱渓地点に着いた。


キャッチした数よりバラシが上回ってしまい、悔しさいっぱいで駐車スペースに戻った。


それからこの日もチロルで昼食を。
2015071317500194e.jpg


お腹も満たされ一息ついて高原内のもうひとつの渓へ。


朝に釣りたかったが釣人が入っていた区間が空いているのでここを釣り上がってみる。
20150713175159fa1.jpg


いつもは反応するポイントからもなんの反応もない。


一時間以上経った頃、やっと反応しても空振り。


その後も全く水面は静まり返ったまま脱渓地点へ。すると最後の最後にお情けで7寸ほどのイワナが釣れてくれた。
20150713175129159.jpg


このまま脱渓してイブニングに向けて隣村に移動。


いつもなら迷わずお気に入り区間だが、今回は上流部をチョイスして釣り上がってみる。
201507131817094cd.jpg



するとしばらくしてまずは8寸弱のイワナ。
20150713181649ffb.jpg


このあともかなり反応はよいが、この渓では珍しく7寸クラスばかり。
20150713181730110.jpg


結局ミスが多い一日となったが5匹キャッチして宿に戻った。


すぐに後片付けを済ませて温泉でさっぱりしてからメープルで夕飯を。


いつものボリューム満点のからあげ定食でお腹いっぱい。
201507131817476a8.jpg


再び宿に戻ると、このあとすぐに就寝。


三日目の朝は前日の疲れか目覚めが悪く、今までなら急いで渓へいくはずが、のんびりと朝風呂と朝食を摂ってから出動。


月曜なんでどこも先攻者はないが、前日バラしまくった区間でリベンジ。


人渓して早速釣り上がってみる。前日より少し減水しているが果たして?
20150713181918b9e.jpg


だが前日のような反応はなく、先週と同じ展開でズウボの予感?


一時間ほど経過した頃、やっと反応したと思いきやバ
ラシ。


それからしばらくしてやっと小振りながらキャッチしてズウボだけは免れた。


その後も何度かミスを繰り返しつつ、同型を追加したすぐあとにグッドサイズがヒット!


またバラシかとヒヤヒヤしながら今度はネットイン。この渓らしい斑点の9寸ほどのイワナ。
201507131819000c8.jpg


このあとはなにも起こらず脱渓。


それでも最後の9寸イワナで気持ちよくロッドオフ。


宿に戻って後片付けを済ませ、〆の温泉で汗を流してすっきり。
20150713181935e29.jpg


それから荷物をまとめて出発し、隣村の山菜館で気まぐれランチを。
20150713182013b0b.jpg


お腹も満たされたところでいつものルートで帰宅の途に就いた。


今回は釣果よりも夏の高原らしく爽快な渓歩きができたことが一番。


釣りはもちろん北アルプスをはじめ自然の豊かさも満喫できた。
20150713170419c3d.jpg


こうなったら台風後は一気に梅雨明けしてほしいなぁ~
201507131703516af.jpg
by rocky mountain  at 12:38 |  フィッシング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今年の梅雨にはお手上げ

今週末はなんとか土曜日だけ釣りができそうな予報。


ならばと今シーズンはベストな状況ではないが、まずまず調子がいいホームへと向かった。


深夜に到着して宿のご厚意で仮眠させてもらうことに。


早朝に目を覚ますと何やら嫌な音が聞こえてくる。まさかの雨で時おり強く降る最悪の状況。これでは釣りは無理なんで再び眠りに。


八時頃に再び目を覚ますと幾分小降りになった。とりあえず朝風呂で温まってから準備を済ませて渓へ。


水量は先週より落ち着いていて期待ができそう。ということで早速釣り上がってみる。
201507060659018d6.jpg


だがここぞというポイントからなんの反応もない。


一時間ほど釣り上がった所でやっと反応してくれ8寸弱のイワナをキャッチ。
20150706065842d47.jpg



その後も反応は極めて少なく、辛うじて7寸弱のイワナを追加。
201507060700141d0.jpg


結局この二匹だけで午前は終了。


お昼はアリスのハーブチキンサンドとコーヒーでまったりと…
201507060700285fe.jpg



食後はもうひとつの渓に移動。


ここではしばらくして7寸ほどのイワナをキャッチ。
20150706070114c2d.jpg


午前の渓よりは少しだけ反応は多いが、7寸弱と8寸弱のイワナを追加したのみ。
20150706070137dc2.jpg


これにてロッドオフ。宿に戻って後片付けを済ませ、あまりの寒さに温泉でじっくり温まる。


このあと宿のすぐ近くで夕飯を。ボリューム満点の唐揚げ定食でお腹いっぱいに。
20150706070158b45.jpg


再び宿に戻ると睡魔に襲われ早々と爆睡。


翌朝は雨予報だったにも関わらず曇天。ただ夜中に降ったようだが僅か7mmと渓に影響しない程度の雨量。
20150706071519059.jpg


しかもこの日は雨は降らない予報に変わったようだ。ならば慌てずのんびりと朝風呂に。
2015070607021787b.jpg


さっぱりして簡単な朝食を摂り、準備を済ませて渓に出撃。


今シーズンまだ釣ってないロングコースが空いていたのでここを釣り上がってみる。
201507060702324af.jpg


だが少し渓相が変わり、反応ない時間が続く。


30分ほど釣り上がってようやく一匹目をキャッチ。
201507060713260b5.jpg


さらに7~8寸のイワナを2匹追加。
20150706071344ee2.jpg


しかしこのあとまたも反応ない時間が続いたが、陽射しが顔を出しだした頃から反応がよくなり、8寸ほどのイワナを頭にぽつぽつと…
201507060714250ef.jpg

20150706071405431.jpg

20150706071454fd2.jpg


後半は脱渓地点までそれなりに楽しめ、一旦宿に戻って遅くなったが簡単な昼食を。


食後は隣村に移動し、お気に入り区間でイブニング。


釣り上がってしばらくするとファーストヒット!


その瞬間からパワフルなファイトで走りまくり、障害物に入られることを避けて強引にネットイン。男前だが微妙なサイズにメジャーを当てると辛うじてだが30センチを越えていた。
20150706071606e71.jpg

20150706071547914.jpg



気をよくして次のポイントへキャストするとまたもや9寸オーバー。
2015070607162902c.jpg


さらにしばらくして今度はわずか足らずの泣き尺。
2015070607164536b.jpg


だがこのあとはバラシ連発に加え、頭跳ねにやられてロッドオフ。



それでも気分よく宿に戻って後片付けを済ませ、先にいつものメープルで夕飯をいただく。


唐揚げと山賊焼きを相棒とシェアして満腹。
20150706072621d73.jpg


再び宿に戻ってじっくり温泉で温まってから就寝。


三日目の朝を迎えたが夜に少しだけ降った程度で曇り空。


この日も朝風呂で温まり、簡単な朝食を摂ってから出動。


北アルプスは雲に隠れたまま今回は姿を見せることはなかった。
20150706192459a4e.jpg


入渓して早速釣り上がってみる。
20150706192553f0e.jpg


だがここぞというポイントでも反応ないまま一時間経過し、モチベーションは低下してズウボを覚悟しつつ脱渓地点を目指す。


すると何気ないポイントから反応し、小振りながらズウボ回避となるイワナをキャッチ。
20150706192517d41.jpg


特に状況が変わったわけでもないのに、なぜかここからいい感じで水面を割ってくる。
20150706192535c65.jpg


サイズこそ7寸クラスだが、後半の一時間ほどで四匹キャッチして脱渓。
20150706192607aba.jpg


宿に戻って相棒と合流し、高原をあとに隣村で先に昼食を。


無性に食べたくなったとうじそばを。
201507061926331b6.jpg


もちろん〆のおじやで満腹に。
2015070619265932f.jpg


このあと前日のイブニングが忘れられず、一時間だけ相棒に待ってもらい渓へ。
20150706194648acf.jpg


するとしばらくして8寸オーバーのイワナをキャッチ。
20150706194706eb4.jpg


さらに少し釣り上がった所でグッドサイズがヒット!


これは二日連続の尺?と思い込み、慎重にランディングすると???


意外に小さく尺なんぞ遠く、計ってみるとやはり28.5センチ。
20150706194744b40.jpg


それでもこの二匹で十分満足して少し早いがロッドオフ。


脱渓して後片付けを済ませ、いつものルートで帰宅の途に就いた。


今回は初日だけ釣りができたらいいという思いだったが、目まぐるしく二転三転した予報も、結果的には全て大崩れすることはなかった。


おかげで尺を筆頭にサイズには恵まれ、三日間とも楽しくホームで過ごすことができた。
20150706065918372.jpg


まだしばらくは梅雨が続く上、台風の影響を受けるかもしれないが、上手く渓を選択できればなぁ~
by rocky mountain  at 18:35 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
8517位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
釣り・フィッシング
982位
アクセスランキングを見る>>