今シーズンの〆は奥志賀で part3

ついに今シーズンの最終日を迎えた。この日は冷え込みが厳しく、晩秋のような肌寒い朝となった。


まずは外湯を梯子して温まることに。
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それから簡単に朝食を済ませて最後の渓へと向かった。
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現地に到着してみるとびっくり!平日とは言え最終日ともなると過去最高の賑わいで満員御礼。すべての駐車スペースには車があり、人気の場所には三台以上止まっていることも。


これでは釣りにならないが、仕方なく後追いで釣り上がってみる。
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すると幸先よく一匹目をキャッチ。
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だがこのあと一時間ほどで先攻者に追い着き、僅かなんで仕方なく引き返すことに。


これではどうにもならないんで、お気に入り区間の駐車スペースに止め、先にお昼を食べてから場所取りを兼ねてお昼寝タイム。


3時前に目を覚ますと他の車はなく、イブニングに期待して釣り上がってみる。
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しかしまともなサイズが反応しても空振りとバラシ。釣れてくるのは高校生サイズのみ。


最後は消化不良な結果となった奥志賀をあとに宿へと向かった。
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到着してあまりの寒さにまずは二軒の外湯で温まる。
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そして最後の夜をぶらっとしながら温泉街で夕飯をいただく。
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食後は部屋でまったりのはずが、釣れなかった疲れで早い就寝。


10月1日で渓が禁漁期間に入った朝を迎えた。最後は渋温泉にある九つの外湯で今回唯一入ってなかった初湯でグランドスラム達成。これで来年は満願成就?


そしてさらに温泉街を散策しながら〆はやっぱり大湯で。
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最後の温泉も堪能して六日間お世話になった宿に戻って荷物をまとめ出発。


下り坂の天候にも関わらず北信五岳に見送られて山ノ内町をあとにした。
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ひたすら下手で長野市からはR19を南下し、信州新町のそば信でお気に入りのお蕎麦を。
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天ぷらや炊き込みご飯までがっつり食べてお腹いっぱいになり、南下するにつれてどんどん雨脚も強くなっていき、寄り道せずにあっさり中津川ICから高速で京都へと向かった。


昨シーズンはよかった秋の奥志賀でまさかまさかの極貧果となり、ここも来シーズンに不安を残すこととなった。台風による雨や夏が短かったことがどこも影響しているのだろうか?


しかし今年も無事にシーズンを終えることがなによりよかった。こんな結果になってしまったが、来シーズンもきっと大好きなこの地に戻ってくるだろう。
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ではしばらくロッドを置いてカメラに持ち替えるとしよう!
by rocky mountain  at 21:20 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今シーズンの〆は奥志賀で part2

三日目はやっとひんやりとはしているが、秋らしい青空が広がった。もちろん朝イチは外湯でまったりスタート。
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それから宿に戻って朝食を済ませてから奥志賀へ。高原内でいち早く色づく一沼で一息。
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再び奥志賀林道を走り、現地に到着するとびっくり!


月曜日だというのに上流から中流まで釣人の車で入渓できず。中流域で唯一空いた区間を見つけて釣り上がってみる。
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すると幸先よく7寸ほどのイワナをキャッチ。
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だがこれもたまたまのようで、このあと一時間に一回ペースの反応。これがまだ渋い出方でキャッチにはいたらず午前の部を終え、簡単に昼食を済ませて木陰で少しお昼寝タイム。


3時前には目を覚まし、お気に入り区間に入渓。
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するとすぐに反応したがまたもや空振り。それからすぐにまた反応し、奇跡的にヒットして7寸弱をキャッチ。
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だがこのあと僅か一回の反応のみで、エルヒラを中心にハッチはあるが水面は沈黙。


結局この一匹のみでロッドオフ。奥志賀をあとに宿に向かう途中、北信五岳のサンセットを見て気分一新し、スーパームーンを眺めながら宿に帰った。
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まずは夕飯を食べてから大湯で心身ともにリフレッシュ。
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もう一風呂入って宿に戻ると睡魔に襲われ爆睡。


四日目も朝から秋晴れで空は真っ青。いつもと変わらず外湯のち朝食を済ませ、この日は半日を渋峠を越えて白根山へ。
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渋峠付近は気温7度と真冬並みの寒さで、期待していた紅葉もピークを過ぎた感じ。
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相変わらず白根山周辺は噴火警戒レベルにあるため駐停車禁止で写真は撮れず。前回と同じく遠目から眺めるのみ。
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ここで折り返して再び志賀方面へと向かった。
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ここでまだ行ったことがなかった長池を散策。
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それから蓮池に戻ってお昼を食べて、相棒とはここで別れて渓へ。


四日目となるこの渓だが、平日にも関わらず釣人多数。土日と変わらない賑わいで、またしても下流へ走って空いている所を見つけて入渓。
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とりあえずお魚の顔を見たい一心で釣り上がってみる。


だがいきなりの反応を活かせずバラシ。さらに空振りと少ないであろうチャンスをモノにできず。


このあとも稀に反応するも結果は同じ。時間も4時半を過ぎた頃、やっと7寸弱のイワナをキャッチし、ひとまずこの日もズウボだけは免れた。
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ここまで毎日ちらほらだがエルヒラのハッチを確認できたが、四日目の5時前くらいから今回初めてアカマダラのハッチに遭遇。


フライをアカマダラのDDに結び変えるとまずまずのサイズがヒットするもバラシ。さらにもう一度バラシ。


このあとも反応はよいのだが、バラシや合わせ切れと散々な目に。


ストレスだらけの釣りとなり、薄暗くなった渓をあとに宿へ戻った。


一日中気温が低かったおかげで身体は冷え冷え。先に宿の向かいの外湯でしっかり温まってから夕飯をいただく。
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食後は疲れて早々と眠りに。


part3に続く
by rocky mountain  at 06:26 |  フィッシング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今シーズンの〆は奥志賀で part1

とうとう今シーズン最後の釣行となってしまった。本来ならホームやという選択もあっったが状態があまりにも悪いので、どうせ釣れないならと五日間すべてネイティブの渓で過ごすことに。


前夜に出発して何度か仮眠を取りながら、まずは五連泊する渋温泉の宿にお昼前に到着。
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荷物だけ先にいれさせてもらい、相棒と一緒に現地へと向かった。
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渓は土曜日ということで混雑しているだろうと曇り空で深い霧に覆われている高原内を散策。
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やはり去年より紅葉は早いようでヤマウルシもピークを過ぎているような?
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このあと紅葉を眺めながら渓の混雑状況をチェックに行くと意外にも釣人少なめ。
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それならと一旦お昼を食べに戻り、食後は相棒と別れて再び渓へ。
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先ほどまで先攻者がいたお気に入りの区間が空いていたので明日以降のために確認がてら釣り上がってみる。
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すると幸先よく反応するが空振り。しかしこのあとすぐに7寸弱のイワナをキャッチ。
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その後も飽きない程度に反応するが、プレッシャーからか空振りが多い。


それでもこの渓らしく美しい7寸ネイティブを追加。
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そして脱渓間際に8寸弱を仕留めてロッドオフ。
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辺りも薄暗くなりはじめた頃、急いで渓をあとに宿に戻った。


後片付けを済ませ先に夕飯をいただいてから外湯へ。
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泉質の違った二つのお湯で温まった。
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さっぱりして宿に戻ると疲れ果ててすぐに爆睡。


翌二日目も朝から曇り空。まずは温泉街をぶらっとしながら外湯で朝風呂を。
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それから簡単な朝食を摂ってこの日も渓へ。
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到着してみると上流から下流まで入る所がなく、人気の駐車スペースには複数の車が止まっている。


しばらくうろうろとしながら空いたスペースを見つけて入渓し、色とりどりのコントラストを観ながら釣り上がってみる。
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時々反応はあるがやはりプレッシャーからかフックアップしない。


あれよあれよと脱渓場所までキャッチには至らず午前はノーフィッシュ。


簡単にお昼を済ませて午後からは先攻者の後追い承知でお気に入り区間を釣り上がってみる。
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ここでもタフな状況は変わらないが、なんとか6寸ほどのイワナをキャッチ。
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しかしこのあとクライマックスに近づき、活性が徐々に上がるはずなのに、イブニングのアシストもないまま脱渓地点に。


まさかまさかの一匹で終了し、脱力感いっぱいで宿に戻った。


後片付けを済ませて先に夕飯を食べてから外湯へ。
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リフレッシュして宿に戻ると明日に備えて眠りに。


part2に続く
by rocky mountain  at 08:23 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

大苦戦のSW

今年は何年か振りのシルバーウィークで五連休となった。そのうち四日間の予定でまずは前夜に出発して北陸道で富山方面へ。


日付が変わった深夜に到着して朝まで眠りに。明るくなって起床すると前日からの小雨が未だ降っている。ただ釣りには支障がない程度で前日から現地入りの翡翠もどきさんと待ち合わせ、今シーズンはすこぶる好調な渓を二人で釣り上がってみる。
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だが朝早すぎたのか反応がない中、貴重なライズを発見してキャスト。上手くレーンに乗ってモアっと出たが空振りし、このあと何度キャストしても水面は沈黙。


諦めてどんどん叩いていくが、あれよあれよと何もないまま脱渓地点に。


結果はまさかのワンバイト ノーフィッシュ。


これで終了の翡翠もどきさんと別れ、お隣の渓に移動して釣り上がってみる。
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さっきの感じではあまり芳しくなく、かなり丁寧に狙っていくが…


一時間ほど釣り上がった所で初めての反応があり、その直後に7寸ほどのイワナをキャッチ。
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するとここから8寸ほどのイワナ混じりにぽつりぽつり追加。
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そして脱渓直前に再び8寸をキャッチし、午前は7匹キャッチとまずまず。
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ここで簡単に昼食を済ませ、相棒を日帰り温泉に送り、再び渓に戻って午後の部をスタート。


今度は午前より少し上流の区間を釣り上がってみる。
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午前同様ここでも反応ない時間が続いたが、一時間ほど経過してまずは7寸ほどのイワナをキャッチ。
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このあと7寸と8寸ほどのイワナをキャッチし、辛うじてだがツ抜けに到達した。
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時間も4時を迎えて切りもよいのでこれを機にロッドオフ。



降り続く小雨の中、後片付けを済ませ、相棒と合流して渓をあとに。
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市街に下りて夕飯はお気に入りのすし玉で。旬の魚や地物を中心にいただく。
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がっつり食べてお腹も満たされ、一気にいつもの宿へと向かった。


9時前に到達して温泉でさっぱりすると、長旅の疲れで早々と睡魔に襲われ爆睡。


翌朝は遅めの起床でまずは温泉で温まり、簡単な朝食を摂ってから渓へ。


やはりシルバーウィークなんでどこも先攻者あり。それでもなんとか空いている区間を見つけて入渓。先週より水量も落ちて復活に期待して釣り上がってみる。
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しかし前回と変わらず水面は静かなままだっったが、奇跡的に中間地点辺りで貴重な反応をモノにし、運よく7寸ほどのイワナをキャッチ。
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だがこのあとは予想通り反応ないまま脱渓地点に。


お昼前ということなんで一旦宿に向かった。少しづつ深まる秋を感じながら…
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ここで相棒と合流してお昼はメープルで。
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お腹も満たされたところで今度は相棒とキノコ狩りに。先週と同じ場所へ行くとまたもや新たにハナイグチがいっぱい出ていた。
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今年は秋雨の影響からキノコは大豊作?逆にイワナは大不況?本当はイワナがこれくらい出てほしいのだが…


初めての相棒もいつしか見つけられるようになり、気がつけば袋いっぱいになっていた。


ここで宿に戻って一息ついてからイブニングは隣村に出撃。


シルバーウィークということで、ここも至る所に釣人あり。それでもなんとか入れる所を見つけて入渓。


未だに水量は多いままだが、とりあえず釣り上がってみる。
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するとしばらくして7寸ほどのイワナをキャッチ。
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このあともう一匹同型を追加して脱渓。
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そしてラストにプールへ移動してみるとライズは確認できるがキャッチには至らずロッドオフ。


宿に戻って後片付けを済ませ、先に温泉で温まってから夕食をいただく。
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食後は部屋に戻るといつしか眠りに。


翌三日目は朝から温泉でまったりと…
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その後はちょっとしたハプニングにより野暮用で松本市街へ。


帰りがけに大好きなわたなべに立ち寄ってお昼を。
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相変わらず美味しいおそばをいただき、再び宿に戻るとのんびり小休止。


それから前日同様に隣村でイブニング。

この日は狙いの区間に入渓して釣り上がってみる。
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するとしばらくしてキャッチしたが高校生サイズ。


このあとも時折同サイズが出るだけで厳しい洗礼の受けてズウボで終了。
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宿に戻って温泉でさっぱりして夕食を。お腹いっぱいになり、まったりと過ごし就寝。


いよいよ最終日の朝を迎えた。四日目にして初めて顔を出した北アルプス。まずは朝風呂に入ってから簡単な朝食を済ませて高原内を散策。
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日に日に標高1500m付近も黄葉や紅葉が進んでいるようだ。
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そこでこの日も釣人が多い中、少しだけここを釣ってみる。


だがやはり厳しいまま。ここまで釣れないと来シーズンがかなり不安だ。


仕方なく宿に戻って荷物をまとめて出発。


最後に隣村を釣る予定で途中、ダム湖畔の豆まめでお昼を。ちょっと秋の味覚をと松茸ご飯ランチをいただく。
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このあと相棒が今回の極貧釣果を哀れんで「今から富山に行けばイブニングには間に合うし行くか?」と言われ、隣村を捨てて思いきって大移動を敢行。


到着して相棒を日帰り温泉で降ろしてから渓へ。
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残された時間は二時間半。ラスト一時間半をライズゲームというプランで釣り上がってみる。
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すると幸先よく反応したが空振り。さらにバラシもあって踏んだり蹴ったりのはずだが、なぜか悔しさはなく逆にすごく釣れそうな気がして嬉しかった。


それからしばらくしてついに7寸ほどのイワナをキャッチ。
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このあと予定のライズポイントに到着。まだ少ないながらライズも確認でき、水面からシロハラが飛び立つ姿も見られる。


そしてまずは7寸弱のイワナ。
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その後も順調で8寸オーバーも。
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徐々に水面は賑わいを増し、いい感じで追加していった。
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未だライズは止むことなく続いていたが、8匹目をキャッチしたのを機にロッドオフ。


相棒を迎えに行き、後片付けを済ませ、スムーズに帰宅の途に就いた。


かなり苦戦したが初日と最終日はそれなりに満足できた。ただホームの深刻さは半端ないが…


ついに次回が今シーズンのファイナルとなるが、最後は気持ちよくシーズンを終わりたいなぁ~
by rocky mountain  at 16:47 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

秋雨前線による明暗?

今週に入って関東から東北で大災害をもたらした雨。これがとんでもない氾濫となり、膨大な被害に見舞われた。


改めて水の怖さを痛感した。被災地の一日も早い復旧を願うばかりである。


本当に今年の秋は全国的に記録的な雨量で、ホームも例年にないほどの水量である。さらに夏日が少なかった。


それでも今週末は久しぶりの秋晴れ予報ということで前夜に出発して深夜に宿に到着。


ありがたいことに宿で仮眠させてもらい、起床後は簡単な朝食を摂ってから渓へ。
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入りたい入渓場所にはすでに車があったため、もうひとつの渓へ行くと釣人の車はなく、秋らしい景色を眺めながら…
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渓に到着してみると先日の雨の影響も思いの外少ないようだ。


ただそれなりに増水している上に水温は9度とやや低めなのが気になるが果たして?
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今シーズンはホームでありながらいい日が少ないが、この日もどうやら悪い日のようで反応すらない。


一時間半ほど釣り上がった所でやっと反応したがバラシ。


それからまたしばらくして今度は7寸弱のイワナをキャッチ。
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しかしこのあと脱渓地点までまたしても沈黙状態が続いた。


脱渓すると林の中はキノコだらけ。もちろん知識がないので確実にわかるハナイグチのみ少しテイクアウトしながら駐車スペースへ戻るとニホンカモシカがお見送り。
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そしてチロルに移動して昼食を。いつものもりそばと小鉢をいただく。
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お腹も満たされたところで午後の部はもうひとつの渓を釣り上がってみる。
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だがこちらはさらに悪い。というかかつて記憶がないほどの悪さ。叩けど叩けど反応ないまま脱渓地点に到着。


完全に気力を失ってしまい、気分転換に染まりはじめた紅葉を鑑賞に。
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まだほんの一部だが漆の葉が真っ赤に色づきはじめた。
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そんな秋らしさを感じてイブは大増水覚悟で隣村の渓へ。


到着してみると予想通りの水量で流す所がほとんどない。


仕方なく増水時にまだなんとかなりそうな区間を釣ってみる。


すると中高生に混じってなんとかまともなサイズのアマゴをキャッチ。
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その後は中高生サイズのみで戦意喪失して6時にロッドオフ。宿に戻って後片付けを済ませ、先に温泉で温まってから夕飯を。
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いつもながらのお料理を美味しくいただき、部屋に戻ってしばらくするといつしか眠りに。


翌朝はやや遅めの起床。布団から出るのが億劫な季節になり、まずは朝風呂で温まってから簡単に朝食を済ませて渓へ。


前日釣れた渓の下流の区間を釣り上がってみる。
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しかしこちらは上流部より水量がやや多めで一時間半ほどで集中力も途切れ、久しぶりにズウボを喰らっても潔く諦めて納竿してシフトチェンジ。


ここで渓の脇の雑木林でキノコ狩り。雨の影響からかイワナの顔は見れなかったが、逆に雨のお陰で落葉松林の中はハナイグチが入れ食い?
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そして自然の恩恵を受けながら駐車スペースへ。


到着して車に乗り込んで宿へ向かう途中、高原の小さい秋見つけた。
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開花時期が短い上、小さくて控えめなウメバチソウ。
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それらに混じってこちらも小さく見つけにくいアケボノソウ。
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そんな秋らしさを感じて宿に戻り、後片付けを済ませると〆は温泉で。
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さっぱりしたところで高原をあとにお昼は隣村で行者にんにくチキンのランチをいただいた。
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このあといつものルートでお土産を買いながら帰宅の途に就いた。


ここにきてまさかの極貧釣果となり、週末のシルバーウィークが不安。となるとやっぱり秋雨前線がもたらした雨が堪えた。


泣いても笑ってもあと二回の釣行のみ。最後は秋色に染まったイワナ逹と少しでも多く出逢えないかなぁ~
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by rocky mountain  at 02:16 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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