新そば廻り

久々に友人からそば廻りの誘いを受け、早朝に京都を出発して信州へと向かった。


まず一軒目は上田市の刀屋。開店直後に到着したが、すでに長蛇の列。
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しかし思ったほど待たずに店内に入ることができ、いつも通りもりそばをいただく。
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相変わらず絶品のそばに満足して次のお店へ。


今度は長野市信州新町のそば信。ここでももりそばをいただく。
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二軒のはしごで超満腹になり、この日の宿泊先へと向かった。


到着してみるとすっかり初冬の風景に様変わり。
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陽が傾くと気温も一気に下がり、のんびり温泉で温まってから夕飯を。
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あまりお腹のスペースがなかったが、完食するとあとは部屋でまったり。そしていつしか眠りに。


翌日も快晴の朝を迎えた。氷点下に冷え込んだ高原を朝の散歩。
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辛うじて残った唐松の葉が陽射しを浴びて輝いていた。
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宿に戻るとあまりの寒さに身体は冷え冷えで一目散に温泉へ。
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長湯でしっかり温まってから荷物をまとめて出発。


二日目はR158沿いのわたなべでおそばをいただく。
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二日間で三店廻ったが、どれもそれぞれ美味しく、満足して帰宅の途に就いた。


友人もそばと温泉に満足してくれたようで、野郎二人でも楽しい旅になった。
by rocky mountain  at 09:29 |   |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

終盤を迎えた八ヶ岳の紅葉

昨年に続いて紅葉と写真を目的に八ヶ岳周辺へ二泊三日の旅に出掛けた。


予報では三日間とも晴天のようで期待に胸を膨らませて前夜に出発。


諏訪ICで降りてR20でまずは小淵沢のJR小海線で通称「大曲り」と呼ばれる撮影ポイントに到着。


しかし道中怪しかった天候は回復せず、狙っていた山が雲隠れ。


これでは無理だと判断し、今度は野辺山へと向かった。
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しかしこちらも同じ状況のようで滝沢牧場を見学。本来ならここから八ヶ岳の眺めがあるはずだが…
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このあと今後のためにと野辺山駅周辺で撮影スポット探し。
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とりあえず山は見えないが国内で一番高所を走る小海線の八ヶ岳高原鉄道を撮影。
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きっと今度は真っ白な八ヶ岳が迎えてくれることを願って野辺山をあとに、この日の宿泊地でもある清里でお昼は中村農園の親子丼を。
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相変わらずの人気振りで美味しくいただき、食後は天候回復の見込みがなく、宿泊先の清泉寮に早めに到着し、敷地内の渓谷コースをトレッキング。
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なかなかハードな勾配に息を切らしながら渓沿いのコントラストを楽しんだ。
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歩き終えた自分への褒美はお決まりの名物濃厚ソフト。
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このあとチェックインを済ませると、部屋に入ってすぐに睡魔に襲われ爆睡。二時間ほどのお昼寝ですっきりしてから温泉へ。


八ヶ岳らしい泉質のお湯で温まってからお待ちかねの夕食。メインは甲州フジザクラポークのステーキで、他にも素材を活かした美味しい料理をいただく。
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食後は部屋に戻って天気回復に期待して眠りに。


二日目は早めに起床したが窓の外は濃霧で何も見えない。しかししばらく待っていると北から霧が抜けだした。慌てて宿から程近い撮影スポットに向かってみる。


まずは赤い橋。紅葉のピークは少し過ぎたようだが初日は見ることがなかった紅葉と八ヶ岳。
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お次は黄色い橋。こちらの紅葉はまだ少し早いが、運よく南アルプスも姿を現し、昨年叶わなかった黄色い橋と甲斐駒。さらにこの清里大橋から八ヶ岳。
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起床した時はほぼ諦めていただけに、これらの風景を見れて満足し、宿に戻って先に朝風呂でリフレッシュ。
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さっぱりしてから朝食をいただき、チェックアウトして宿をあとに。
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先に大曲りへ向かい、再び小海線の撮影を。しかし南アルプス側はややガスって甲斐駒は辛うじて?
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ただ八ヶ岳側は澄んでいたので超広角のみ撮影可能な場所に移動。ワンチャンスをミスることなく撮影。
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まずまず納得の写真が撮れたんで、今度は山梨県営まきば公園へ。
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ここでも雄大な景色を満喫。八ヶ岳主峰の赤岳や秩父のシンボル金峰山。
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広大な敷地内をのんびり散策し、八ヶ岳高原ラインで今度は八ヶ岳中央実践農業大学校。この日から秋の収穫祭が開催されていた。
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このあとお隣の自然文化園のまるやち湖で八ヶ岳の夕景を撮影。
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二日目の八ヶ岳は終日鮮やかで、初日とは一転して気分よく宿へ。


到着してまずは一風呂浴びてから夕飯をいただき、この日も翌日に備えて早めの就寝。


翌最終日は前日のリベンジとばかり、再び小淵沢の大曲り向かった。


朝は一気に寒くなったお陰で空気は澄み、どこを見てもお山はくっきりと…


到着して構図も決め、準備万端で待ち構えた。


まず一回目は70mmで狙ってみる。
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二本目は中望遠で180mm。
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ともに狙い通り八ヶ岳高原列車と甲斐駒ヶ岳の写真に満足して出発。


再び原村経由でビーナスラインを走り、車山から霧ヶ峰のパノラマ観賞に。
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御嶽山と乗鞍岳。
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穂高と槍に常念も。
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360度どこを見渡しても雄大な山々で、やや霞んではいるが富士山も見れた。
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それから諏訪市街に降りて〆はお気に入りのお湯で昭和な雰囲気が好きな大和温泉に入浴。
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さっぱりしてお昼を済ませて京都へと向かった。


初日の予想外の天気でどうなるかと思ったが、清泉寮での宿泊から八ヶ岳周辺の観光、なんといっても二日目以降の撮影、どれもが大満足の三日間となった。
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またウインターシーズンにもう一度、この界隈を訪れたいと強く思った。
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by rocky mountain  at 11:48 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

オフシーズン最初の三連休

ついに長~いオフシーズンに突入し、カメラ中心の休日が始まった。


まずは三連休ということでシーズン最後に訪れなかったホームへ。


その前に腹ごしらえをと山菜館で気まぐれランチを。
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食後はいつもの高原で紅葉狩り。
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まずは久しぶりの三本滝。
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お次はピーク手前の大カエデ。
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さらには真っ赤に染まった禁漁の渓。
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このあと宿の近くで新しくオープンしたバームクーヘンのお店でティータイム。正直あまり期待していなかったがこのバームが実に美味い。


ここで一息ついてから宿へ。
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到着して温泉でじっくり温まってから夕飯を。
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お腹いっぱいになり部屋に戻るとしばらくして眠りに。


翌二日目は予報通り雨が降り続いているため、朝食のち温泉でまったりと…


昼前には雨も止んだんで松本城で開催されている信州松本そば祭りに。
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全国各地の蕎麦屋はもちろんご当地グルメも出店されている。
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あまりの出店の数にかなり迷ったが、まず行くことがないであろう地域のそばを。
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まずは会津磐梯山の地鶏そば。
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今度は出雲の割子そば。
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他にも馴染みの越前そばや出石そばなどがあった。


地元で親しみある奈川からは名物のとうじそばも長い行列で賑わっていた。ここで松本の友人とも会えて、楽しい時間を過ごした。


このあと再びお山の宿に戻って温泉で温まってから夕飯を。


食後はまったりと過ごし、いつしか眠りに就いた。


三日目の朝は天気も回復し、予報通り絶好の行楽日和。


まずは朝風呂でしっかり温まってから朝ごはんを食べて宿を出発。
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残念ながら日差しはあるものの雲が多くお山は顔を出してはくれず、ならばと恐らく一番見頃であろう高原内をトレッキング。
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森の中の広葉樹は色とりどりのコントラスト。
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そんな紅葉を眺めながら善五郎の滝に到着。
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ここで折り返して再びシャッターを切りながら…
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駐車場に戻ってトレッキングを終え、高原をあとに帰宅の途に就いた。


今年は季節の進行が少し早いので、ピーク時の紅葉を満喫できた。


久しぶりのカメラの扱いに戸惑ったが、徐々にまた感覚を取り戻さねば。
by rocky mountain  at 16:15 |   |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2015 シーズンを振り返って

まずは今シーズンも無事に終えることができたことに感謝。


振り返ってみると、とにかく雨の多い年だった。


解禁から一ヶ月は例年通り奥飛騨に通い、今までにない尺ラッシュとなった。そして初めて一日に3匹もの尺イワナを仕留めることができた。この月だけで5匹の尺を含め、数もよく釣れて最高のスタートとなった。
3月27日 春本番の陽気 003_1

3月1日 祝解禁は今年も奥飛騨で 022_1


だが4月に入ってすぐにまとまった雨に見舞われ、例年より一ヶ月ほど早い雪代で増水し、奥飛騨での釣りが全くできなくなってしまった。こうなると前倒しで渓をチョイスするが、まだまだ低水温が影響して厳しい状況。そんなわけでシーズン中にも関わらず、ロッド封印で観光したりもしたのだった。
4月17日 桜前線北上中 004_1

4月17日 桜前線北上中 029_1

4月17日 桜前線北上中 037_1

4月17日 桜前線北上中 013_1


5月は一転して夏日のように暑い日が続き、例年通り前半は北陸でヤマメがメインの渓、後半はホーム水系でイワナと戯れた。
5月2日 GWはまったりキャンプ 003_1

5月9日 GW明けも北陸で 001_1

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5月16日 今シーズンのホーム開幕 012_1


6月に入るとまずは越中の渓からスタートし、ここでも34センチの尺イワナを仕留めた。
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6月6日 前日の雨がプラス?それともマイナス? 008_1


そしていよいよ高原のホームでまずまずのスタートに安堵。
6月12日 梅雨の合間のホーム 008_1

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6月12日 梅雨の合間のホーム 007_1


さらに後半は九日間の遠征を敢行。またも越中の渓からスタートし、今度は39センチとシーズンレコード。
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このあと野沢温泉を経由して奥志賀の渓で四日間ネイティブイワナと温泉に癒された。
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最後の三日間はホーム水系で。梅雨真っ只中でかなりの雨に見舞われたが、なんとか三日ともイワナが顔を見せてくれた。
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7月は20日くらいまで梅雨に悩まされながらもホーム水系を中心に、また雨の影響を受けた時は越中を逃げ場になんとか釣りができた。さらには飛騨と北陸に続いて信州でも尺イワナをキャッチ。
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待ちに待った梅雨明けの月末には相棒と同行で横手山~草津温泉への観光も兼ねてネイティブを求めて奥志賀の渓へ。
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ここで今シーズン一番思い出に残るイワナをキャッチした。28センチと尺には及ばなかったが、野性味溢れるネイティブで、この渓での自身のレコードとなったイワナ。
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8月もお盆を過ぎるあたりまでは、ようやく雪代が落ち着いた奥飛騨とホームで過ごした。ホームがあまり芳しくなくなってきたのでイブニングだけ峠を越えて奥飛騨の渓に通った。その甲斐あって尺イワナを頭に楽しい時間を過ごせた。
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だが後半から約一ヶ月に渡って秋雨と台風により各地に大雨をもたらし、さらには一気に気温も下がって紅葉は例年より早く始まったが、渓はかなり厳しい状況でかつてないホームでの釣りとなった。ただ越中の渓は悪いながらもそれなりに遊べた。
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そして禁漁目前の五日間は志賀高原~渋峠の紅葉と奥志賀のネイティブ、さらには渋温泉での九湯巡りを目的にシーズン最後の遠征。だがここも台風の影響で渓相は変わり果ててしまい、さらにはかつてない釣人の多さで超プアな結果での締めくくりとなった。
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今シーズンはホームの状態があまりよくなかったので数は思いの外伸びなかったが、サイズは39センチを頭に今までになく多くの尺イワナと出逢うことができた。
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また今シーズンからフィールドテストしてきたフックは、バーブレスでありながらバラシを軽減させる形状で、さらに強さと軽さのバランスも非常によく、自身にとってかなりのアドバンテージとなった。


ハヤブサ社からリリース予定のこの完成度の高いFLY354BLのフックと新たに6.9ft #1が加わってさらに充実した横田ロッドを中心としたタックル、またどんな条件でも常に快適な釣りを提供してくれるパタゴニアのウェアを武器に来シーズンも楽しいフライフィッシングライフを送りたいものだ。 フィールドは今シーズン訪れた所が中心になるだろう。そしてこれらの渓はもちろん新たな渓も絡めてツアー遠征したい。
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by rocky mountain  at 22:01 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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