新春の甲州~信州旅行 後編

三日目も目覚めはすっきり。窓からは富士山と南アルプスの姿。だが八ヶ岳と北アルプスは雲の中。


とりあえず宿を出発して蓼科からビーナスラインで霧ヶ峰へ。


この頃には八ヶ岳の雲も取れはじめたが、北アルプスは相変わらず分厚い雲に覆われたまま。
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そうこうしてると車山肩に到着。この日はここから山頂を目指して登ることに。


今年は雪がほとんどなく、スノーシューの出番なし。オンシーズンと変わらないくらいなので、山頂まで快適な歩行でスムーズに。
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360度大パノラマとまではいかないが、富士山をはじめ南アルプス、八ヶ岳に浅間山まで見渡せた。残念ながら御嶽山や乗鞍、北アルプスは雲に覆われていた。
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そんな山々を眺めながら快適に山頂に辿り着いた。
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ここで頂に奉られる車山神社を参拝し、今年も楽しく過ごせるよう願った。
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このあと下山して諏訪湖の畔にあるお気に入りの湯で冷えきった身体をリフレッシュ。
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今度は長野道に飛び乗って最後の宿泊地となる安曇野へ向かった。


当初はこの日も快晴の予報だったため、夕景の北アルプスをバックに大糸線を走る鉄道。さらには鉄道と常念岳が拾ケ堰に映り込むなんて勝手な妄想を抱いていたが、そう簡単にいくはずもなく肝心の山は分厚い雲に覆われていた。


仕方なく流し撮りで狙ったが相も変わらず下手くそな写真ばかり。
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時間の許す限り撮って宿へ向かう途中、ビレッジ安曇野のイルミネーション見学に立ち寄ってみる。
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年々規模が大きくなるのは嬉しいかぎりで、暖かみのある光に癒されてからチェックインし、部屋で一息ついてから夕飯をいただき、のんびりお風呂で疲れを取って就寝。


最終日の朝はまさかの小雪が舞う生憎の天気。朝食を済ませ荷物をまとめて宿をあとに。


予定していた安曇野での撮影を取り止め、帰り際に立ち寄れる木曽へ向かった。


R19を中津川方面に走行していると大桑あたりから後方に中央アルプスの姿がなんとか見えた。


そこで野尻駅近くで列車と中央アルプスが撮れるポイントに寄ってみた。


タイミングよく通過する少し前に到着。よさそうな構図を見定めて撮影。
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さらに少し待ってワイドビューしなの。
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予定していた北アルプスだけはポイントの確認のみだったが、これは次回のお楽しみに取っておいて、最後は中央アルプスに変更してよい締めくくりとなった。


こうして四日間転々とした旅を終え、充実感いっぱいで京都へと向かった。
by rocky mountain  at 14:28 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

新春の甲州~信州旅行 前編

長らくのご無沙汰で年も明け、今年初めてのお出掛けとなった。


まずは前夜に出発して仮眠を取りながら小淵沢へ。


昨年の撮影会の帰り際に立ち寄った三峰の丘で、今度は早朝狙いで中央東線と富士山。
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さらにお気に入りの摩利支天を抱いた甲斐駒ヶ岳を求めて新たなロケ探し。長坂駅近くでいい構図になりそうな場所が見つかった。
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これで中央東線と甲斐駒は撮り納め、ここから清里経由で野辺山へと向かった。
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前回は雲に覆われてしまった野辺山高原から今回は八ヶ岳の姿も確認でき、今度こそはと八ヶ岳高原鉄道を収穫後の野菜畑から狙った。
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三時間に二本と数少ない運行で一本目は構図をミスってしまい、二本目は運が良いのか悪いのか世界初のハイブリッド車両(キハE200形)だったが、こんな時にタイミング悪く太陽が雲に隠れてしまった。
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初めてだったハイブリッド車両の撮影を終え、このあとは野辺山駅周辺をあちこち観光。
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さらにフライフィッシャーならご存知で一昔前は超人気だった千曲川川上地区にあたるお隣の川上村に足を延ばした。
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ここでお昼をと地元村民に人気のお店らしい焼肉屋でランチを。
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食後は再び野辺山から清里に戻り、初日の宿泊先でもある清泉寮に到着。
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この日は天気もよく、ここから富士山をはじめ、八ヶ岳や南アルプス、秩父連峰まで見渡せた。そんなパノラマを眺めながらの名物ソフトはやっぱり鉄板。
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ペロリと平らげて宿泊棟に移動してチェックインを済ませ、部屋で一息ついてからじっくり温泉で温まった。
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それからレストランでお楽しみの夕飯は前菜からスープ、メインは富士さくらポークのステーキ。さらには清泉寮らしいデザートと美味しいコースを堪能。
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お腹も満たされたあとは部屋でのんびりと過ごし、再び温泉でさっぱりしてから満天の星空を眺めながら眠りに。


翌朝は窓の向こうに富士山がくっきり。
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まずは温泉で温まってから朝食をいただいた。
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食後はチェックアウトを済ませ、清泉寮をあとにまたも野辺山へ。
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どうしても定番の高原カラーの列車を撮りたかったので再訪したが一本目はまたもハイブリッド。しかも赤岳の山頂が少しガスっていたので流し撮りで。
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さらもう一本待つことにし、一時間半あったので近くをぶらっと…
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この頃にはガスもほぼなくなり、再び撮影ポイントに舞い戻った。そしてやっとこさ高原カラーの列車が撮れた。
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このあと野辺山を出発して小淵沢で富士山の姿が確認できたのでもう一度三峰の丘で中央東線を狙った。
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撮影を終えると今度は白州にある二つの工場へ見学に。まずは南アルプス天然水でお馴染みのサントリー。だがまさかの休館日。そこでお隣にあるシャトレーゼの工場を見学。
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ここではアイスクリームの無料コーナーがあった。好物ということもあり3つもいただいてしまった。
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見学後は二日目の宿泊地でもある原村に向かい、お気に入りの八ヶ岳撮影ポイントでシャッターを切った。
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そうこうしてから宿に到着し、夕飯を食べてから満天の星に魅せられ、さっきの場所で天体撮影。
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氷点下8度と冷え込んだ中での撮影ですっかり冷えたため、宿に戻って風呂に入るといつしか就寝。


後編に続く
by rocky mountain  at 11:43 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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