穂高連峰に癒されて

三月も最後の週末となり、ここまで皆勤の蒲田。


いつも通り前夜に出発して仮眠を取りながら現地へ。平湯には早朝に到着。先週末とは一転してグッと冷え込み氷点下10度の平湯。


まずは民俗館の露天風呂で温まってホッコリ。
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それから準備を済ませて新穂高で相棒と別れ、お気に入りの入渓場所から7時すぎに釣り上がった。
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先週に比べてかなり水量が落ちたようだが、それでも最初のポイントで反応あり。その後もいい感じで反応するが空振りばかり。


それでもなんとか7寸ほどのイワナとヤマメをキャッチして脱渓。
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ここで先日こちらの宿で親しくなったYさんと合流。すでに二日前から現地入りされているので状況を聞いてみると、数はあまりでないが尺が二匹づつ。そこで昨日よかった上流域をチョイスして一緒に釣り上がってみる。
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するとYさんが立て続けにキャッチ。しかもいい感じで反応してくる。


こちらも8寸ほどのイワナをキャッチ。
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このあと同型を2匹追加して脱渓。
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ここで栃尾に戻ってお昼を食べ、午後からは先ほどのやや下流域を釣り上がってみる。
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ここでは反応少なく辛うじて8寸ほどのイワナ一匹のみ。
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だがYさんは2匹だけだがこの日も尺イワナと流石!


そしてYさんは先に終了ということでここでお別れし、イブニングは朝一の区間を釣り上がってみる。


するとここでもいきなり反応するも空振り。このあとも空振りが続いたがなんとか9寸ほどのイワナをキャッチ。
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しかしここからが悪夢の始まり。フックアップには至るがバラシやアワセ切れ連発。


最後までやらかしてなんとも後味の悪い終わりとなってしまった。


宿に戻って後片付けを済ませ、温泉のち夕飯を食べると早々に爆睡。


翌朝も見事に晴れ渡った。まずは朝風呂に浸かってスッキリして簡単に朝食を済ませて早めに出動。


初日よかった上流域をチョイスして釣り上がってみる。
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するといきなり反応するも空振り。その後も順調に反応するが空振り&バラシで初日のイブと同様リズムが悪い。


するとさらに最悪の事態が…


こちらの存在を確認しているにも関わらず、ありえないことにすぐ前から頭ハネ。神経を疑うような行動にぶちギレて退渓。岡崎ナンバーで黒プリのフライマン二人組だった。


仕方なく初日のイブニング区間に移動したが反応がない時間が続く。一時間ほど釣り上がった所でやった反応をモノにしたがロッドティップにラインが絡んで痛恨のバラシ。


これで完全ズウボが決定的となり、意気消沈しながら叩いていくと、再び反応するも空振り。だがしばらくして今度はヒット。慎重にネットに収まった貴重な7寸ほどのイワナ。
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このイワナが煮えたぎった気持ちをすべて忘れさせてくれた。そして今週もズウボじゃなかったんでこれを機にフライをティペットから外して車に戻った。


後片付けを済ませて平湯に移動した相棒と合流し、高山市街でお昼をとお気に入りの国八食堂へ。
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いつも通りがっつり食べてせせらぎ街道を走り、郡上八幡ICから京都へと向かった。


今回はライズこそ少ないものの何種類かの中型のメイフライが確認できた。中でもエルヒラのハッチが多くなってきて、パタパタと舞う姿がすごく春を感じさせてくれた。
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またYさんと一日ご一緒でき、釣果もまずまずで楽しく過ごせた。まだまだ奥飛騨通いが続きそうだわ~
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by rocky mountain  at 05:21 |  フィッシング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

銀座状態覚悟の三連休

今シーズン三度目となった奥飛騨だが、今回はまともに休日だけの釣行となった。また今シーズン初めて相棒同伴。
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前夜に出発したが雨中の走行となった。しかも初日は昼過ぎまで雨予報。


予定通り仮眠を取りながら早朝に現地入りしたが、もちろん雨ということで再び眠りに。


8時すぎに目を覚ますと少し雨脚が弱くなった。このタイミングで準備を済ませて早速釣り上がってみるが、なにかいつもと違ってウェーダーを通して伝わる感覚が冷たい。そこで水温をチェックしてみると8度とかなり低い。さらに水量も多く厳しい状況。
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こうなるとドライでは辛い。それでも一時間ほど釣り上がってようやく反応したがまさかのバラシ。その後も一度反応したが…


結果的にはキャッチに至らず、今度は少し下流に移動してみる。
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ここでも一時間ほど釣り上がった所で反応したがアワセ切れ。さらに一時間ほど経過した頃、やっとこさ7寸ほどのヤマメをキャッチ。
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ただこの区間ではこれ一匹で、再び朝の区間に移動してみる。


するとここでも数少ない反応をモノにできないことが多かったが、幸い小振りながらヤマメとイワナを一匹づつ追加。
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だがこれ以上活性が上がりそうもなく、早めに終了して相棒が先に到着している宿に。


後片付けを済ませて温泉でさっぱりし、夕飯を食べると早々と睡魔に襲われ爆睡。


お陰で翌朝は早めに目覚め、さっさと朝食を済ませて渓へ。


この日は大混雑するであろう。朝に釣れなかったらズウボであろうということでモチベーションを高めて釣り上がった。
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すると最初のポイントでいきなり空振り。その後も数少ない一級ポイントからは反応あるが空振り連発。


そして五度目の反応でやっとキャッチ。とりあえずズウボを免れた8寸オーバーのイワナ。
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このあとも同じような感じで反応したが、キャッチできたのはもう一匹だけだった。
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後半は先攻者が多数確認でき、このまま脱渓して移動するが、どことも夥しい釣人で戦意喪失。まだ10時すぎだが一旦宿に戻った。


とりあえず温泉で温まってからお昼を食べ、相棒とこの界隈をぶらっとプチ観光。
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それから宿に戻ってウェーダーに履き替えて4時過ぎに出動。


そろそろ釣人も減ってるだろうと期待して入渓してみると出鼻をくじかれ三人の先攻者。


ダメもとで釣り始めると最初のポイントであっさり7寸ほどのヤマメをキャッチ。
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さらにしばらくして今度はグッドサイズがヒット!


かなり走られ苦労してキャッチした数ミリ足らずの泣き尺イワナ。
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しかしこのあともヒットしたが、仕舞い悪く痛恨の連続フックアウトで終了。


短い時間で先攻者もいる状況ながら楽しめたのかも?そう言い聞かせて宿に戻った。


後片付けを終え、温泉のち夕飯。そして最終日に備えて就寝。


翌最終日の朝は前日よりさらに早い起床で腹ごしらえをしてから渓へ。


この日も前日反応が良好だった区間をチョイスして釣り上がってみる。
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するとすぐに7寸ほどのイワナをキャッチして早々とズウボを回避。
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しかしこのあと希に反応はあるがキャッチにはいたらず一時間半ほど経過。


中間地点を過ぎてしばらくすると久しぶりに7寸ほどのヤマメをキャッチ。
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するとこれを機に反応がよくなり8寸クラスのヤマメとイワナを頭に追加。
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脱渓するまでに6匹と最終日が一番よく、終わりよければすべてよしで気分よくロッドオフ。


後片付けを済ませて相棒と合流し、下山してお昼は高山ラーメンを。
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お気に入り甚五郎ラーメンでお腹も満たされ、せせらぎ街道で郡上八幡から帰宅の途に就いた。


今シーズン最初の三連休で渓は超ハイプレッシャーが予想されたが、三日間とも奇跡的にズウボは食らわず満足な釣行となった。


次回はそろそろ春を感じながら混雑も一段落してのんびり渓歩きしたいなぁ~
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by rocky mountain  at 06:06 |  フィッシング |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今週も奥飛騨mission 後編

昼食と休憩がてら宿でまったり過ごし、2時すぎから準備を済ませて再び渓へ。


この日も午前より上流の区間をチョイスして釣り上がってみる。
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すると幸先よく反応したがバラシ。しかし同じポイントで8寸弱のイワナをキャッチ。
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その後もぽつりぽつり反応するがバラシや空振りが多く、2匹追加しただけでツ抜けに一歩届かずトータル9匹で終了。
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前日とは違ってイブニングまでびっしりやったが恩恵はなかった。
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宿に戻って後片付けを済ませ温泉でさっぱりしてから夕飯をいただく。


その後はしばらくして就寝。


翌三日目はようやく快晴の朝を迎えた。私用によりこの日が最終日となり、朝風呂で温まって簡単に朝食を済ませて宿をあとに。
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やはり土曜日ということで朝早い時間でもあちこちに釣人の車あり。


この日も前日と同じ区間からスタート。
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するとすぐに反応したが空振り。さらに釣り上がった所で再び反応し、まずは9寸弱のイワナをキャッチ。
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このあとしばらくして8寸弱のイワナを追加。
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だがここからが最悪。常にの先攻者の後追いにもかかわらずぽつぽつ反応するもバラシ連発。


結局このままキャッチできないまま釣人多数であっちこっちうろうろ。結局まともに釣り上がれず3時に潔くロッドオフ。後片付けを済ませて奥飛騨をあとにした。
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帰路はいつも通り高山市街からせせらぎ街道ルートで郡上八幡から高速で京都へと向かった。


今回も初めの二日は雪に見舞われ、まだまだ春は遠いのか?いでも確実に春に近づいている。
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僅かだが増水が影響したのか幸い前回より釣果も上がって三日間満喫できた。あとは釣人がもう少し減ってほしいのだがなぁ~
by rocky mountain  at 19:20 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今週も奥飛騨mission 前編

前夜に出発して真夜中に高山に到着。ここで朝まで仮眠を取り、早朝に奥飛騨を目指した。


平湯でお決まりの温泉に浸かってしっかり温まってから蒲田に移動し、準備を済ませていつもより早い7時半すぎに入渓してみる。
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するとこの時間でもあっさり最初のポイントで7寸ほどのヤマメをキャッチ。
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このあともぽつぽつ反応があり、二匹ばかりヤマメを追加。
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ここまでイワナは無反応だったが、しばらくして7寸ほどのイワナをキャッチ。
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これを機に今度はしばらくイワナオンリー。
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順調に反応があり脱渓直前にヤマメをキャッチして午前は楽々ツ抜け。
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一息ついて午後は区間を上流域に変えたが、ここは午前ほど反応がよくない。それでもヤマメとイワナをキャッチし、トータル18匹とよく釣れたんで、イブニングはせず4時すぎに早上がりで宿へ。


到着して後片付けを済ませ、のんびり温泉でリフレッシュ。


さっぱりして夕飯食べると早くも睡魔に襲われ爆睡。


翌二日目は早く目が覚めた。朝風呂でしっかり温まり、簡単に朝食を済ませて出動。


初日と同じく7時半くらいからスタート。
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先攻者もいないのでのんびりと釣り上がってみる。
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するとこの日も時間に関係なく、すぐに幸先よく8寸弱のイワナをキャッチ。
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だがこのあと気配なく二時間近く経過し、久しぶりの反応をモノにして同型を追加。
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このあとはポツリポツリだがヤマメも含めてキャッチしていく。
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お昼前までで6匹とまずまず釣れたんで、ひとまずお昼&休憩がてら宿に戻った。
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後編に続く
by rocky mountain  at 05:21 |  フィッシング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2016年も無事に解禁 後編

ぐっすり昼寝してリフレッシュ後、満を持して新調したロッドを下し、準備を済ませて4時に出発。到着して4時半くらいからイブのアシストに期待して釣り上がった。


だが相変わらず混雑していて思い通りにとはいかず…


さらにマナーの悪いびく持ちフライマンのお陰で成す術もなく結果は高校生サイズのみのイブボ。


まともなサイズも数回だけ反応したがバラシと空振りのみでジエンド。


ただ脱渓前には天気も回復して鮮やかな槍穂高の雄姿。これが見れたことがせめてもの救い?
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宿に戻って後片付けを済ませ、一風呂浴びて夕飯をいただく。


このあとまったりと過ごし、最終日に向けて眠りに。


翌三日目は快晴で清々しい朝を迎えた。


朝風呂で温まってから簡単に朝食を済ませてのんびり準備していると宿泊されてる茨城のフライマンの方と立ち話に。するとたちまち話は弾み、蒲田はニ度目だそうで案内依頼を受け、一日ご一緒して釣ることになった。


という訳で準備を済ませて渓へ。


まずはめがね堰堤上流からスタート。
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その後は槍見館裏。佳留萱から中尾と隈無く案内しながら渓を歩いた。
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ご一緒したフライマンの方はグッドサイズを含め数匹キャッチされ、自身もイワナとヤマメを一匹づつキャッチして3時に納竿した。
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なんとかニューロッドの入魂もできて一安心。本当に文句のつけようがない素晴らしい仕上がりで今後大きなアドバンテージになることだろう。
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そして後片付けをしながらお互いの連絡先を交換し、ハイシーズンに信州や東北の渓でと約束して別れた。


それから高山市街に出てお決まりの国八食堂に立ち寄って早めの夕飯。
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お腹も満たされてせせらぎ街道を走り、郡上八幡から高速で帰宅の途に就いた。


まずは三日ともお魚の顔を見れて、早々と尺イワナもゲットでき、またすばらしい出会いがあり、すごく充実したシーズンインとなった。


今シーズンも楽しく行こう!
by rocky mountain  at 19:02 |  フィッシング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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