超大型GWは気ままな旅 part1

今年のGWは超大型で10連休。朝に自宅を出て下道を多く使って渋滞を避けながら現地を目指した。


お昼過ぎに山菜館に到着してまずは昼食を。
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食後は相棒を残してちょこっと渓へ。
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川沿いの所々に咲く桜を眺めながら二時間ほど渓を歩いたが全く反応なし。
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やや水量は多いが水温も10度近くあり、条件的にはドライで出そうだったが。ただ冬に逆戻りした寒さが身にしみた。


あっさり諦めて相棒を拾い、この日からお世話になる宿に。


約半年ぶりの訪問となったが温かく御主人に迎えられ、その後は久しぶりに白濁りの湯でリフレッシュ。
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それから久しぶりにこちらの夕飯をいただく。
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食後はしばらくして就寝し、翌朝は四時起床で宿を出発。


二日目は天気もよく絶好の撮影日和となり、早い時間にと大町方面へと向かった。


まずは田んぼに水も入ったアルプス安曇野公園前からの常念岳。
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お次は大糸線と仁科三山。
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例年なら桜満開の大町も今年は早々と散ってしまい、予定していた中綱湖の大山桜は来年に持ち越しとなった。


このあと松本市街に戻って薄川で渓歩きをと思ったが、まだまだ水量も多いみたいであっさりと諦め、お昼を済ませて宿に戻ることにした。


すると昨年ここで知り合ったひろえさんがポンドで釣りをしているらしく、一年ぶりの再会を果たしてお手並み拝見しながらおしゃべり。


またハイシーズンにこちらの渓で釣ろうと約束して別れた。そのまま宿に戻ってまったりと過ごし、ちょこっと本流でイブニング狙い。しかし雪代によるものなのか水量が多いので断念し、前日と同じ渓に変更して釣り上がってみる。
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前日に全く反応なかったので期待せず、キャス練のつもりと割りきって渓歩き。


そしてしばらくするとフライが盛り上がった。だがその後なにも起こらないまま脱渓地点近くに。


ここでまさかの反応をモノにして9寸オーバーのイワナをキャッチ。
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嬉しいことにこの渓では最も早いドライでの釣果で、大満足で脱渓して急いで宿へと向かった。


到着して後片付けを済ませ、温泉で温まってから夕飯をいただき、食後は睡魔に襲われあっさり就寝。


三日目は快晴の予報なんで早起きしてこの日も撮影に。


だが夜に予報と違って時々小雨が降ったようで雲が多い。それでも回復すると予報を信じてまずは北斗市の道の駅 白州へ。
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ここから望める南アルプスや八ヶ岳は雲隠れ。それでもダメもとで清里野辺山方面へ向かった。


野辺山に到着したが山頂は雲に覆われた山々ばかり。ならばとりあえずこの界隈をぶらりと観光。
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そうこうしているとうっすらではあるが、八ヶ岳の全貌が現れたのを機に、いつものレタス畑の脇から八ヶ岳高原列車を。
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このあと清里に戻って清泉寮に立ち寄った。
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流石はGWとあって長蛇の列に並んで定番のソフトクリームを頬張った。
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最後に小淵沢の大曲りからこちらもうっすらではあるが甲斐駒ヶ岳をバックに再び八ヶ岳高原列車を。
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こうして天候イマイチだったがまずまず満喫でき、帰りついでにまたまたちょこと渓歩き。


すると最初のポイントでいきなりバラシスタートし、その後も空振り二回した後にまたも痛恨のフックアウト。


脱渓地点を間近に控えた所でヒットし、今度は無事にネットインしてズウボ回避。前日同様9寸オーバーのイワナをキャッチして脱渓。(撮影拒否して逃走)


連日一匹とは言えイワナの顔を見れ、満足して宿に戻ることにした。


到着後は後片付けを済ませ、温泉のち夕飯を終えると即爆睡。


part2に続く
by rocky mountain  at 13:15 |  フィッシング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

先週に引き続き北陸

今週も一昨日の雨でまたもや大増水してしまった奥飛騨を断念。そんなわけで先週に続きお手軽な北陸の渓をチョイス。
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早朝に出発して現地の街で相棒と別れて8時すぎに渓に到着し、準備を済ませて先週まずまずよかった区間を釣り上がってみる。
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だが水量が思いの外多く、反応がほとんどない。結局高校生サイズ一匹のみで脱渓。


ここで上流部の普段は水量がプアな区間に移動してみる。


ここも水量がベストではないものの、しばらくしてまずは7寸ほどのイワナをキャッチ。
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するとこのあともイワナとヤマメを4匹追加して脱渓。
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ここでお昼&休憩でのんびりしてから午後の部を再開。


まずは先週一番よかった区間を釣り上がってみる。
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だが未だ水量は落ちず、相変わらず反応が少ない。結局ここでもキャッチには至らなかった。


仕方なく午前にキャッチした区間を再び釣り上がってみるとすぐに8寸ほどのイワナをキャッチ。
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その後もう一匹追加したところ少し早いがロッドオフ。
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後片付けを済ませて宿泊先の相棒と合流し、まずはのんびり温泉で一日の疲れを。
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それから夕飯を食べて宿に戻るとまもなく眠りに。


翌朝は朝食後にチェックアウトして渓へ。


この日も8時すぎに到着して準備を済ませ、前日は水量が多くて釣れなかった区間に入渓。


少し水量も落ち着いたが、水温が上がりきっていないのか全く反応なし。


そこで前日よかった区間に移動するが先攻者あり。仕方なく今まで釣ったことのないすぐ下流を釣り上がってみる。
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するとしばらくして待望のファーストヒットは8寸オーバーのイワナ。
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このあともヤマメとイワナを一匹づつキャッチし、お昼前に満足してティペットからフライを外した。
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このあと街で待っていた相棒と合流してお昼はお気に入りのお店で福井名物ソースカツ丼を。
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お腹いっぱいになったところで京都へと向かった。


今回も保険的な渓への釣行となってしまったが、いよいよ超大型のGWがやって来る。


行き先は天候などの条件もあり流動的だが、釣りに写真にと楽しい旅なるといいなぁ~
by rocky mountain  at 06:40 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お手軽北陸釣行

今週も雨により蒲田は増水気味。そこで今シーズン初の北陸へ。とは言え比較的近くてピークを早く迎える渓に出向いた。


現地には8時前に到着し、準備して渓をチェックに。水量はすでに渇水傾向で餌師と思われる車が要所にしっかり止まっている。


なんとか空いている所を見つけて入渓したが、その前に釣人が歩いた足跡がある。それでも気にせず釣り上がってみる。
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だがプレッシャーか水温がまだ低いのか反応ない時間が続いたが、一時間ほどしてようやく7寸ほどのイワナをキャッチ。
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その後しばらくすると脱渓したようで足跡がなくなった。するとここから反応がよくなり、まずは8寸ほどのイワナを追加。
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さらに9寸イワナを発見し、慎重にサイトで仕留めた。
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小振りながら希にヤマメも…
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そして♯1ロッド絞り込んだ9寸弱のイワナに癒され、午前はイワナがメインで8匹キャッチして脱渓。
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ここで簡単に昼食を済ませ、食後はのんびりコーヒーを。
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午後からは釣人も幾分減ったようで午前より少し下流の区間を釣り上がってみる。
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するとまずは8寸ほどのイワナをキャッチ。
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その後は6~7寸と小振りなヤマメを中心に追加していく。
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さらに脱渓を前にしてやっと8寸弱のヤマメを仕留めた。
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午後からは逆にヤマメがメインで9匹キャッチ。これで満足してロッドオフ。さっさと後片付けを済ませ、翌日の予報が雨のようで、この日のみで帰宅の途に就いた。


春めいた渓で水面の賑やかさに癒された一日となった。
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by rocky mountain  at 07:18 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

花見のち釣り

今週は待ちに待った雨が降ったが、雪代の流入もあって激流と化してしまった。


そんな状況だがダメなら花見と決めて前夜に出発。所々で仮眠を取りながらとりあえず奥飛騨へ。


朝方に到着してみるとやはりまだまだ水量は多い。それでもちらほら釣人の姿が見られるが、釣りへのモチベーションが上がらない。というわけで今回は一眼レフを持参していたので、安房トンネルを抜けて桜が身頃を迎えた安曇野へと向かった。


桜はほぼ満開で久しぶりに一眼のシャッターを切った。
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幸い常念もまずまず綺麗に映えたのでお気に入りの撮影ポイントを巡った。
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このあと来た道を戻り、わたなべの蕎麦でお昼を。
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いつもながら美味しくいただき、再び奥飛騨に舞い戻った。


一先ず相棒と宿で別れて渓に着いたが、水量は朝とほとんど変わってない。さらに雪代の影響で水温も低下気味。これで万事休すかとボウズを覚悟した。


その上この水量では普段のような釣り上がりは不可能で片側の水際を釣っていくことに。
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それでも幸先よく8寸弱のイワナをキャッチ。
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流せるポイントは少ないにも関わらず、その後もそれなりに反応あり、7寸ほどのヤマメとイワナを追加。
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両岸を可能な所まで釣り上がり、今度はやや下流域に移動し、ここでも可能な所を釣り上がった。
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するとここでも幸先よく9寸弱のイワナをキャッチ。
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だがこのあと2匹バラシで脱渓し、まだ早いがこの状況で釣れたんで、満足して初日はロッドオフ。


宿に戻って後片付けを済ませ、温泉でさっぱりして夕飯をいただく。


その後は早々と睡魔に襲われて爆睡。


翌朝は遅めの起床で朝風呂に浸かってから簡単に朝を済ませて渓へ。


わずかに水量は減ったがまだまだ水は太く、流せるポイントも相変わらず数少なく、もちろん普段のような川通しは不可能なまま。
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それでも前日同様に片側を釣り上がってなんとかキャッチしたが6寸に僅か満たないイワナ。


その後しばらくして今度は7寸弱のヤマメ。
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さらに脱渓間際にグッドサイズのイワナをヒットさせたが敢えなくフックアウト。


辛うじての釣果だがズウボを免れたことに満足してロッドオフ。


後片付けを済ませて平湯で相棒と合流し、久しぶりに高山から高速を利用して荘川へ。
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まずは道の駅で一番人気のけいちゃん定食を。下呂や郡上が有名だが荘川のけいちゃんも美味でお腹いっぱいに。
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荘川桜はもうしばらく先だが一色川は水温と水量ともによさそうだ。
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そんな荘川をあとにR156を走り、郡上八幡から高速で京都へと向かった。
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by rocky mountain  at 10:38 |  フィッシング |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

春本番の奥飛騨

昨年は四月に入るとまとまった雨により、例年より早まった雪代で断念せざるを得なくなったが、今年は雪不足も相まって渓は渇水状態。というわけで今月も引き続き奥飛騨通い。


例のごとく前夜に出発して仮眠を取りながら早朝に現地入り。
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平湯で相棒と別れ、準備を済ませて渓へ。
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時間的に釣人の姿はほとんどなく、どの区間もストレスフリーで歩けそう。そこで敢えてお気に入りの区間ではなく、上流部を釣り上がってみることにした。
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先週よりさらに減水傾向でアオミドロの猛攻にヘロヘロ。ただぽつりぽつり反応はあるものの空振りばかり。


なんとか二時間近く釣り上がって待望のファーストフィッシュは7寸ほどのイワナ。
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その後も少ないながら反応はあり、脱渓間際に8寸ほどのイワナを追加。
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脱渓して車に戻る途中、釣大好き様とばったり…


このまま道の駅に移動して昼食をご一緒し、食後は陽気に誘われて渓の畔でコーヒーブレイク。いつもながらご馳走になり、久々で積もる話に花が咲いた。


このあとお別れして各々入りたい区間へ移動。


午前より下流のお気に入り区間でイブニングまで心中する気で釣り上がってみる。
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だがタイミングが悪く先攻者が二組と辛い展開。やはりタフで時おり反応はあるものの空振りばかり。一時間ほど釣り上がってようやくヒットするもネットイン寸前で痛恨のフックアウト。


そして5時を過ぎた頃、やっと7寸ほどのヤマメをキャッチ。
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さらに8寸オーバーのイワナを追加して初日はロッドオフ。
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宿に戻って後片付けを済ませ、温泉でリフレッシュして夕飯を。お腹いっぱいになると早々に爆睡。


翌日も暖かい朝を迎えた。朝風呂でさっぱりしてから準備を済ませて渓へ。


どんよりとしていて前日とは一転してローライトコンディション。とはいえ過度な期待はせずに釣り上がってみる。
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すると幸先よく9寸ほどのイワナをキャッチして早くもズウボ回避。
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これで気楽にはなったが、その後は反応するも空振りのみ。何度かチャンスをモノにできず結局この一匹のみ。


それでも今回最大のサイズに満足して終了。相棒と合流して後片付けを済ませていつも通り高山市街へ。


今週もまたまた国八食堂で昼食を。
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食後はこの近所に最近オープンした緑の館二号店に移動して絶品の一杯をいただいた。
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そして今週も満足してせせらぎ街道経由で帰宅の途に就いた。
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四月に入って一気に春めいた奥飛騨だが、例年と違って渓はかなりの渇水状態。
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魚たちはかなりシビアな状態で、一雨いや二雨も必要な状況。なのでそろそろ他の渓も視野に入れないといけないなぁ~
by rocky mountain  at 05:36 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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