予想外のゲリラ豪雨

今回は二泊のプランでの釣行を予定。今週は梅雨も活発で結構降り、金曜の夜も強くはないが降る予報だった。


しかしさほど影響なさそうなんで、予定通り前夜にホームへと向かった。だが現地に近づくにつれ雨脚は強まり、とんでもない豪雨にもはや諦めざるを得なかった。


とりあえず深夜に宿に到着し、強烈な雨音に意気消沈で眠りに。


目が覚めた朝もまだ小降りだが降り続いていた。もはやなにをすることもなく朝食を摂り、温泉に入ったりとまったり過ごした。
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そうこうしていると雨も止み、渓をチェックがてらぶらり。この時点では翌日にはひょっとしたら釣りになりそうな気がした。
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いずれにせよこの日は無理なんで暇潰しに山菜採りを。するとしばらくしてまた雨が降りだしたんで宿に戻ると、これまた雨脚が強まって予想以上に降り続いた。


このあと再び温泉に入ってさっぱりしてから夕飯をいただく。
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食後も雨音を聞きながら翌日からの予定を模索しつつ就寝。


翌二日目はまたしても大移動を決断。荷物を纏めて宿を出発し、日本海側を目指すことにした。
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途中気がついたのだが向かっていた渓が早朝、短時間にゲリラ的な豪雨に見舞われたようだ。それでも宿泊予約も済ませていたので変更することなく現地に到着。


やはりとんでもない激流で釣りなど到底できそうもなく、あっさり諦めて予約していたホテルにチェックイン。


温泉を兼ね備えたリゾートホテルなんで至れり尽くせりでいろんな施設を利用してこの日もまったりと過ごすことに。
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このあと夕飯もいただき食後は温泉街を散策。
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その後は宿に戻って翌日の水量が落ち着くことを願って眠りに。


翌三日目は朝風呂でさっぱりしてから朝食をいただき、相棒を残して先にチェックアウトして渓へ出動。


到着してみるとまだ増水気味だが、長い区間を釣り上がってみる。
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するとしばらくしてヒットするもバラシスタート。だが反応があったことに一安心。


その後は流せるポイントが少ないながら7寸ほどのイワナをキャッチ。
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さらに8寸弱のヤマメを追加。
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このあともイワナをメインにヤマメも含めポツリポツリと…
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結局五時間ほど釣り上がって9匹キャッチして脱渓。このような状況ながら最終日にお魚の顔も見れて満足のロッドオフ。


後片付けを済ませて相棒を迎え、のんびり帰宅の途に就いた。


今回は行く所行く所で雨に見舞われ、二日間は釣りすらできない状況だった。最後は辛うじて渓を歩くことができてよかったが、今後は的確な渓選びをしないといけないと強く感じた。
by rocky mountain  at 18:34 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

性懲りもなく…

先月末に訪れた越中の渓はダム放水により為す術もなく撃沈。十分にインターバルを取ってリベンジに。
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前夜に出発して仮眠しながら現地到着は6時すぎ。早速準備を済ませて渓へ。


しかしまたもや水量が多い。ダムサイトへ行ってみると大放水中で万事休す。二度も同じ目に遭うなんて(涙)


仕方ないんで隣の渓に移動してちょっと釣ってみる。
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小一時間叩いて8寸弱を頭に3匹キャッチしたが、イマイチ気分が乗らないんで大移動を決意。
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二時間ほどで奥飛騨に到着するも、ここも水量多く釣りになりそうにない。今度はホームに向かうが、もはやどことも増水。ということで三度移動で最後の砦は隣村の渓。


だが平日にも関わらずフライマンがあちこちに入渓している。皆もここに流れ着いたのだろうか?恐らく叩かれた後だろうが、空きを見つけて釣り上がってみる。
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すでに叩かれた後なのか、時間的なものなのか、希にしか反応してこない。中間地点を過ぎたあたりでやっと8寸弱のイワナをキャッチ。
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このあと脱渓するまでに7寸弱のヤマメを追加した。
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ここもなにかしっくりこなかったため、少しは水量も落ち着いた奥飛騨へ。とりあえずイブニングに間に合ったのでまだまだ増水した渓を釣り上がってみる。
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完全に川通しは無理だがすぐに28センチのイワナをキャッチ。
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このあと何度か反応したが結局この一匹で終了。


宿に到着して後片付けを済ませ、温泉でさっぱりして夕飯を食べると即爆睡。


翌日は快晴で清々しい朝を迎えた。荷物を纏めて宿を出て渓へ。
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前日より幾分水位も下がり、ちょっと期待して釣り上がってみる。
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だが一時間ほど全く生命反応なく脱渓。このまま続ける気力はなくなり、一か八かで奥飛騨をあとにホームへ。
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到着してみると、水量も落ち着き、釣りには影響なさそう。さらに幸い一番釣りたかった区間が空いていたので早速釣り上がってみる。
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するとすぐに反応したがバラシでスタート。しかしその出方に活性の高さを感じるとあっさり一匹目をキャッチ。
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このあともすこぶる順調で、7寸前後のイワナを追加していく。
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この日の最大となった9寸ほどのイワナを仕留めることができた。
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そしてこのあともイワナ達は顔を見せてくれ、16匹キャッチしてロッドオフ。
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爽やかな風を背に受けながら後片付けを済ませ、次週もと思いを馳せて高原をあとに帰宅の途に就いた。


今回は目まぐるしく移動を繰り返し、気がつけば1000キロ近い走行となり、やっぱり最後はホームに助けられた釣行となった。
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by rocky mountain  at 09:59 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今シーズンも気ままなロングラン 後編

七日目は起床後まず朝風呂を浴び、朝食を摂って準備を済ませて渓へ。ピークを迎えたレンゲツツジが高原内の至る所で咲いている。
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この日はいよいよその高原のホームで楽しむことに。まずは一つ目の渓を釣り上がってみる。
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しかし叩けど叩けどなぜか反応が少ない。さらには直前でターンするかと思えば、ヒットしても掛かりが浅いのかバラシのみ。


なんとか一時間ほど経過した頃、やっと7寸ほどのイワナをキャッチ。
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だがこのあとも状況が変わることはなく、釣れても一時間に一匹ペースが続く。
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三時間ほど経過した時ぐらいから徐々に反応するペースが上がり、さっきまでのようにUターンすることなくガボッと出てくるようになる。
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時々8寸クラスも混ざり、いい感じで釣れてくる。
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なぜかブルックまで…
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最初はどうなることかと思ったが、結果的に脱渓まで19匹釣れ、上々のホームスタートとなった。
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このあと時間は少ないがお隣の渓もチェックがてら釣ってみる。
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するとしばらくしてまずは8寸弱のイワナをキャッチ。
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こちらの渓は先ほどの渓より一回りサイズがよく、8寸クラスがメインで#1ロッドを絞り込んでくれる。
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結局通らずまで二時間半ほどで釣り上がり、6匹キャッチとこちらもまずまずの釣果で脱渓。
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これでイブニングはせずに満足してロッドオフ。宿に戻って後片付けを済ませ、温泉でリフレッシュしてから夕飯をいただく。
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お腹も満たされると部屋でまったりしつつ夢の中へ。


翌八日目は久々に朝から晴天。ただ布団から出るのが億劫なくらい寒く、この日もまずは温泉で温まることに。
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ぽかぽかになったところで簡単に朝食を摂り、準備を済ませてこの日も高原内の渓へ出動。
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まずは前回無反応で早々に切り上げた区間が空いてるっぽいので入渓場所までてくてくと…
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到着して早速釣り上がってみる。
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すると幸先よく最初のポイントでヒットするがバラシ。それでも希にしか反応しない所から出たので、このあとの反応に大きな期待が膨らむが、しばらくしてまたヒットするもバラシ。


そして中間地点に差し掛かった所でようやく小振りながら一匹目をキャッチ。
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だがまさかまさかのこのあと無反応。仕方なく最初の脱渓地点でストップして車に戻った。


このあともう一つの渓に移動して釣り上がってみる。
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ここでもミスはありながらも8寸オーバーを含めて3匹キャッチ。
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ここでお昼になったのでこちらに来ている地元の友人達と合流してランチ。
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久しぶりに会ったので話が止まらない。食後は今度はこちらでは大人な遊び?高原内でワラビ採りを始めると、これも延々止まることなかった。


各々たくさん採れたんで、ここで解散することにした。


今度はイブニングで隣村に移動し、さらに渇水した渓にタフな状況を覚悟。厳しいながらも時々反応してくれ、アマゴとイワナをキャッチしていく。
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そして脱渓地点のポイントまで相変わらずミスが目立ったが、ここでもやらかして万事休すかとあきらめたが、最後に8寸オーバーのイワナを仕留めて5匹キャッチでロッドオフ。
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急いで宿に戻って後片付けを済ませて温泉でさっぱりし、夕飯を食べると翌日の最終日に備えて就寝。


翌九日目もひんやりとはしているが予報に反して晴天の朝を迎えた。とりあえず温泉で温まってから簡単な朝食を済ませて出動。


渓の選択を迷った迷ったが、高原内のホームで過ごすことに。
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ホーム初日にまずまずよかった区間を釣り上がってみる。
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だが全く反応しない。あれだけ簡単だった二日前が嘘のように。中間地点を過ぎても同じだと思いきやまさかの頭ハネルアーマンが前方に…


相変わらずルアーはマナーやモラルのない奴が多すぎ(怒)


非常に無駄な二時間を過ごしたが、心機一転もう一つの渓に移動し、ここぞと思うポイントだけを叩き上がる。
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そうそうにヒットするもバラシ。するとここから何回連続でバラしたことか。


二時間はそんなことが続いたが、長かったバラシ街道とおさらばし、まずは7寸ほどのイワナをキャッチ。
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ズウボ脱出で気が晴れたのか、ここからはポツリポツリ追加。
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この日もまたブルックちゃん混じりで5匹キャッチして九日間の釣りを終えた。
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宿に戻って後片付けを済ませ、ご厚意で温泉で汗を流し、心身共にスッキリして出発。



ちょっと終わってしまった寂しさを感じながら、少しご無沙汰だった京都へと向かった。


今回は全てが予定していた通りで、まずは大きいトラブルもなく、梅雨入りしても渓に影響を及ぼさなかった。


何より釣り三昧、温泉三昧の毎日だった。お陰で100匹を超える鱒達と出逢えたことに大満足のツアーとなった。次はいつ行けるかなぁ~?
by rocky mountain  at 19:45 |  フィッシング |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今シーズンも気ままなロングラン 中編

四日目も起床後はのんびり温泉街散策と外湯巡り。
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それから簡単に朝食を済ませ、ゆっくり出発して奥志賀へと向かった。
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お昼前の到着とぐうたらが災いして渓は満員御礼。仕方なくイブニングまでまったりと…


そして三時すぎにお気に入りの区間が空き、ここを釣り上がって脱渓地点でライズゲームを。
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まずはしばらく釣り上がった所で7寸弱のイワナをキャッチ。
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このあとも順調に8寸弱までは追加。
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予定通りライズポイントに到着し、ここまで7匹とまずまず楽しめた。
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今度はライズゲームをとプールを見渡すが、ライズはあるが前日のようなスーパーハッチがない。それでも小振りながら2匹キャッチして8寸ほどのイワナでツ抜けに到達したのを機にロッドオフ。
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この日も釣場の混雑により、どうなることかとハラハラしたが、結果的には満足して宿に戻った。


この日の奥志賀は終始吐く息が白く、寒かったお陰ですぐに外湯へ。
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心身ともに温もってから夕飯をいただくと即爆睡。


翌五日目もここではもう日課となった九湯巡り。七つ目のお湯でさっぱり。
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それから簡単に朝食を済ませ、この日も懲りずに遅めの出動。
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渓に到着して上流部から釣人の入りをチェックするが、最上流に一台止まっているだけで、そこから下流はずっと空いており、長らく釣り歩けなかった人気の大沢から入渓。


この二日間壊滅的だった時間なんで期待は薄いが、このロングコースを釣り上がってみる。
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するとしばらくして予想外のヒットで7寸ほどのイワナをキャッチ。
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このあともこれはと思われる鉄板ポイントだけだが、飽きない程度に飛び出してくる。
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とりあえず8寸ほどのイワナも混ざり、7匹キャッチして五時間ほどで脱渓。
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プレイブニングの時間となりいつものお気に入り区間に移動するが、まさかの二人組フライマンが釣り上がったところだった。


仕方なく少し早いがライズポイントをチェック。所々でライズはあるが、まだピークとはいかず、もう少し様子を見てみる。待つこと30分ほどでアカマダラのハッチに合わせて水面が賑やかに。


すかさずアカマダラのDDパターンをキャストすると、出てはくるが空振りとバラシ時々高校生サイズ。そうこうしているとあっけなくハッチ終了と同時に水面は静まりかえり、しばらく待ってみるがこの二日間とは様子が違うと感じて脱渓。


このあと一時間ほど別の場所に移動するが、ここでも悪いリズムを断ちきれないまま、まともなサイズはことごとくバラシ。


なんとも後味が悪い奥志賀最終日となった。急いで宿に戻って後片付けを済ませ、癒しを求めて渋温泉街でのホタル鑑賞へ。
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久々にホタルの灯りに癒され、渋温泉での最後の夜を満喫し、外湯でリフレッシュして宿に戻った。
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それから夕飯を食べるとしばらくして眠りに。


翌六日目は起床後、残された外湯へ。九湯ともすべて入浴し、厄除けできることを願った。
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このあと宿に戻って荷物を纏め、渋温泉に別れを告げると下手で南下。長野市からR19を走り、信州新町のそば信で昼食を。
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これで千円しない安さとそばの美味さは抜群で、お腹も満たされて再び南に向かって走り出した。


慣れ親しんだホーム水系には3時前に到着し、雨が降る中で準備を済ませて貸しきりの渓を歩いた。
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するとまずは7寸ほどのアマゴをキャッチ。
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このあとも順調で8寸オーバーのイワナも追加。
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この渓では珍しくアマゴとイワナが一対一の割合で釣れてくる。やっぱり雨だからアマゴなのかなぁ~
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そしてとどめは28センチのイワナ。これで切りよくツ抜けに到達したのでロッドオフ。
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急いでこの日からお世話になるいつもの宿へ。


到着して後片付けを済まると、雨に打たれて冷えきっていたので、まずは温もりを求めて温泉に。温まってさっぱりしたところで夕飯を食べ、その後はまったりとしながらいつしか眠りに。


後編に続く
by rocky mountain  at 13:09 |  フィッシング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今シーズンも気ままなロングラン 前編

また今シーズンも釣りメインのツアーを敢行。当初は北陸からを予定していたが、ダムのメンテナンスによる放水で断念。その代わり雪代がかなり早く落ち着いた奥飛騨からスタートすることにした。
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前夜に出発して高山市街で夜が明けるまで眠り、それから現地入りしてまずは温泉でほっこり。
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身体も温まったところで準備を済ませて上流部を釣り上がった。
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なんとか川は通せそうだが水量は多く、しばらく反応がない時間が続く。まったく出る気がしないし、渓の選択をミスったような…


モチベーションが下がったまま一時間ほど経過した頃、やっと最初の反応をモノにして8寸オーバーのイワナをキャッチ。
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さらにこのあといい感じで8寸ほどのイワナを二匹追加。
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しかしここからが最悪で反応が激減。数少ない反応もミス連発。


こんな状況が二時間ほど続いたが、やっとキャッチしたのが31センチのイワナ。
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するとここから小振りなイワナだがヒットが続き、、午前は尺イワナを頭に7匹キャッチして脱渓。
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簡単に昼食を済ませ渓を覗くとまさかの濁流。なぜ???


どうやら上流の沢から濁りが入っているようで、これではほとんどの区間がジエンド。コーヒーを飲みながら様子を見たが、濁りがなくなる様子もなく、午前よりさらに上流を釣り上がってみる。
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ここでも相変わらずミスが目立ったが、今度は10mm及ばず泣き尺イワナをキャッチ。
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それ以外は小振りながらツ抜けに到達。だがこれ以上釣る区間がなく、少し早いがイブニング封印でロッドオフ。


宿に戻って後片付けを済ませ、温泉でリフレッシュして夕飯を。食後は睡魔に襲われ早くも爆睡。


翌二日目は起床後に簡単な朝食を摂ってから早めに宿を出発し、前日は濁りでできなかった中流域を釣り上がってみる。
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すると最初のポイントで早々と8寸ほどのイワナをキャッチ。
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幸先良いスタートでこの後も8寸オーバーを頭に三匹追加。
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そして脱渓間際にグッドサイズがヒット。「これは尺あるやろう」と心で叫びながらランディングし、計測してみてガックリの5mm足らず。
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残念ながら泣いてしまったが、気分よく脱渓して奥飛騨をあとに。


安房トンネルを抜けて信州入り。ちょこっとホーム水系に寄り道し、いつものお気に入り区間を釣り上がってみる。
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しばらく反応すらない時間が続いたが、まずは7寸ほどのヤマメをキャッチ。
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するとこのあとは反応もよくなり7寸クラスのイワナを4匹追加し、切りよくツ抜けに到達してお昼過ぎにこの日は終了。
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後片付けを済ませて出発し、長野道を北上して宿に到着。
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久しぶりの景色に気分も高まり、まずは外湯でさっぱりしてから夕飯を。そしてご当地ビールで三日目からの奥志賀での釣果を願って乾杯!
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するとほろ酔い気分でいつしか眠りに。


翌三日目は起床後、簡単に朝食を摂り、散歩&外湯でまったり。
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それから少しだけ志賀高原で撮影を。
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見頃を迎えた一沼と蓮池のレンゲツツジ。
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まだ少し残雪がある北信五岳の妙高山。
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こんな風景で心もリセットされ、いよいよネイティブが待つ奥志賀へ。


ポツポツ釣人の車は止まっていたが、お気に入り区間は空いていたので、ここからスタートすることにした。それにしても6月初旬とは思えないほどのプアな水量で、これが吉と出るのか?それとも凶と出るのか?


のんびりと新緑のアーチを釣り上がってみる。
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すると開始早々に反応があり、期待を膨らませて渓を歩いた。だがそれ以降ほとんど反応ない。一つ目の脱渓場所でようやくネイティブイワナと対面。
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すでに昼は回っていたがズウボを逃れたんで次の脱渓場所まで釣り上がることにした。するとここからは午前が嘘のように反応があり、7寸クラスをメインに8寸ほどのイワナも混ざった。
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さらに8寸オーバーまで追加して脱渓。とりあえずこの区間で8匹キャッチできた。
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ここでかなり遅めのお昼を摂り、イブニングに向けて別の区間へ移動し、今度はテンポよく釣り上がってみる。
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するとさっきまでほぼなかったミスを連発させつつも7寸ほどのイワナをキャッチ。
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このあとも反応良好でこの日最大の9寸を仕留めた。
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さらに追加していき、脱渓地点前に到着すると、すでに水面は賑やかだった。


わずかの時間だがここでライズゲームで4匹キャッチし、この区間だけでツ抜けに到達して大満足のロッドオフ。
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急いで奥志賀をあとに宿へ戻り、後片付けを済ませて外湯でさっぱりし、夕飯をいただくとすぐに眠りに。


中編に続く
by rocky mountain  at 01:35 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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