真夏の源流でネイティブ+α 後編

三日目も起床後はぶらりと外湯で朝風呂。
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さっぱりして簡単に朝食を済ませて相棒と志賀高原に向かい、高天ヶ原からサマーリフト+プチ登山で東館山山頂の高山植物園へ。
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実は夏の高山植物鑑賞も楽しみなのだが、最大の目的はアサギマダラを見ることだった。ホームやこちらの渓では時々飛んでる姿を目撃するのだが…


色とりどりの高山植物を眺めつつもアサギマダタを探しながら山頂を目指した。
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山頂からの景色は分厚い雲に覆われ、北アルプスはもちろん北信五岳すら見えず。さらにアサギマダラの姿も確認できないままあっちうろうろこっちうろうろ。
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今回は諦めて高山植物の見学を。今年は季節の進行が早く、普段ならピークの花もすでに終わり、これからの花がピークを迎えていた。
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そんな花たちに心も浄化され、今度はプチ登山+リフトで下山。


このあと昼食を摂り、渓の状況をチェック。


ここでハプニング発生。奥志賀林道のゲートが崖崩れで閉まっていて通行止めに。ここでなんと前回の遠征時に親しくなった地元のフライマンTさんとばったり。


不幸中の幸いでバイクで来られていたので国土交通省の許可を得て、ゲート脇から突入して無人であろうお気に入り区間へ向かった。


脱渓場所に到着してバイクを止め、入渓場所に向かって歩いていると、50mほど先に可愛らしい黒い物体が二頭、その背後に親の一頭が堂々と歩いている。


一人でなくよかったと実感しつつ爆竹を鳴らして追い払い、事なきを得たことろで入渓地点から二人で釣り上がってみる。
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恐らくこの日はノープレッシャーのはずだが、前二日と同じでなんの反応もない時間が続く。


しかし一時間近く経った所でようやく厃ゞ57寸ほどのイワナをキャッチ。
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それからポツポツと雨が降りだし、徐々に雨足が強まり雲行きが怪しくなる中、今度は8寸オーバーのイワナを追加。
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しかし強まる雨には勝てず撤収。そしてバイクに跨がりゲートへ向かうとまたしても黒い物体。今度は巨大な親が一頭の小熊を連れて道路を横断。一日に二回も熊と遭遇するとはびっくり!


そしてゲート到着してTさんとまたの再会を約束して奥志賀をあとにした。途中またしても獣と遭遇。とはいっても恐怖感のないルーサー達。
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宿に到着して後片付けを済ませると、すぐ向かいの外湯で温まってから夕飯を。


食後は一息ついて最後の夜となった温泉街を散策。
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六つ目の外湯に浸かってから宿に戻るといつしか眠りに。
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四日目の起床後は最後の渋温泉を満喫。
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それから宿に戻って荷物を纏めて出発。上信越自動車道~長野自動車道経由でホームに向かう途中、同じ水系の別の渓が濁流と化しているのを見てびっくり!


朝方に強烈な雨がこの界隈で降ったらしく、ホームに到着してみるとこちらもかなり増水していた。それでも様子見で釣り上がってみる。


しかしわずかに反応はあったが、バラシと空振りのみであっさり諦めることに。


このあとイブニングを予定していた奥飛騨は釣りすらできない水量なんで、なぜか影響のなかった隣村の渓に移動して上流の区間を釣り上がってみる。
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やはりまだ陽が高い時間は全く反応がなかったが、陽が山に落ちてからなんとか6寸ほどのイワナでズウボ回避。
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このあとイブニングを目一杯釣る気力はなくロッドオフ。


そして峠を越えて奥飛騨に入り、今回最後となる宿に到着し、後片付けを済ませて温泉に直行。


さっぱりしてから夕飯を食べ、こちらの花火大会を鑑賞し、その後は睡魔に襲われ爆睡。


翌五日目の最終日は簡単に朝食を済ませて再び信州入りしてホームへ。
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最近好調な方の渓をチョイスして釣り上がってみる。
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前日あれだけ増水していたにも関わらずベストな水量まで戻り、まずは最初のポイントで挨拶に出てきたが空振り。さらにはバラシと相変わらずだが、反応のよさも相変わらずで、このあとまずは7寸ほどのイワナをキャッチ。
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さらに9寸ほどのイワナが#1ロッドを絞り込んでくれる。
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その後も水面は賑やかだが、バラシが頻繁ながら追加していく。
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この日のMAXとなった9寸オーバーも混じった。
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とどめに9寸ほどのイワナを仕留め、結果的には18匹のイワナと戯れて終了。
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後片付けを済ませ、帰宅の途に就いた。


今回はやや雨の影響などで予定が狂ったが、奥志賀とホームともまずまずの釣果で満足。いずれにせよ今回訪れた二つのエリアは自身にとってすごく癒される場所。
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なにより爽やかな気候のもとでこれらの渓を歩けたことと五日間釣りに付き合ってくれた相棒に感謝!


今シーズンあと一回はネイティブと会いたいなぁ~
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by rocky mountain  at 06:26 |  フィッシング |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

真夏の源流でネイティブ+α 前編

未だ梅雨明け宣言のない信州だが、五連休を取得して北信へ遠征。


前夜に出発して何度か仮眠を取りながら九時すぎにすっかり定宿となった若木屋旅館に到着。
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ここで相棒と別れて奥志賀へと向かった。
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この日は雨予報のためか釣人は少なめで、人気の大沢区間が空いていたのでここをチョイス。


昨日に50mm近く降った雨の影響で渇水気味の渓を潤し、さらにはローライトな天候に期待して釣り上がってみる。
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だがここぞというポイントでもなんの反応もなく、二時間かからないくらいで中間地点を過ぎた。


そして初めて反応あったが空振り。それでもしばらくして二度目の反応をモノにして8寸弱のイワナをキャッチ。
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その後はぽつりぽつり反応があり、7寸前後だが二匹追加して脱渓。
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このあとお気に入り区間に移動して、イブニングはここを釣り上がってみる。
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ここでも二時間近く反応がなかったが、17時半すぎから反応しはじめ、まずは8寸弱のイワナをキャッチ。
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さらにあちこちから反応はあるが、やや食いが浅いのか空振りやバラㇱが多く、7寸前後を三匹追加して脱渓地点のプールへ。
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だが予想に反してライズはほとんどなく、ブラインドでキャストしていくが空振りばかり。何度かフライをローテーションしてそろそろ上がろうかと思いだした矢先にヒット!#1ロッドを絞り込んでくれたのは9寸オーバーのイワナ。
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これですっきりしてフライを外して脱渓して宿へ。


到着して後片付けを済ませて外湯でさっぱりしてから夕飯を食べると睡魔には勝てずに爆睡。


翌朝はやや遅めの目覚め。まずは温泉街を散歩しつつ外湯で朝風呂。
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それから宿に戻って朝食を済ませて出動。高原内のあちこちで咲くコオニユリを見ながら現地に到着。
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前日同様に空いてれば大沢からスタートしようと入渓場所に向かったが、やはり人気の区間とあってすでに車があったので、そのやや上流の入渓地点から釣り上がってみる。
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この日もスタート後の反応が全くなく、最初の反応は二時間半近く経ってからだった。


そこからは二度のチャンスを活かせなかったが三度目の正直でついに待望のイワナをキャッチ。
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そのあとすぐに反応したがこれも空振り。結局これが最後となり、脱渓流地点まで無反応だった。


脱渓後はお気に入り区間に移動して昼食&お昼寝タイム。


十分なインターバルを取って前日同様16時にここから釣り上がってみる。
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するとしばらくして幸先よく7寸弱のイワナをキャッチ。
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このあとしばらく反応が途絶えたが五時過ぎに7寸ほどのイワナを追加すると、ここからプライムタイムに突入したの反応しはじめた。
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8寸クラスも立て続けに仕留め、19時に脱渓場所に到着してロッドオフ。
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結果的にはこの区間で7匹キャッチで満足して宿に戻った。


先に夕飯をいただいてから湯田中温泉に夏祭りにお出掛け。
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昭和な夏の雰囲気を味わい、外湯でさっぱりして宿に戻り、まったりしたのも束の間でいつしか眠りに。


後編に続く
by rocky mountain  at 21:22 |  フィッシング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ホームはやっぱり爽快

先週の爽快感が忘れられず、今週もホームへ行くことにした。


今週は毎日遅くまで仕事で、前夜の出発も日が変わる直前。しかもソロで途中で何回か仮眠を取りながらなんとか7時半すぎに現地到着。
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先週よかった区間の入渓場所がこの日も空いていたので迷わずここをチョイスし、朝食を摂ってから準備を済ませて釣り上がってみる。
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先週より幾分水量が落ち、恐らくベストなコンディション。するといきなり最初のポイントで一匹目をキャッチ。
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このあともほとんどのポイントからなんらかの反応がある。
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アベレージは7寸くらいではあるが、時おり8寸クラスも混ざってくる。
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明らかに反応は先週以上で、至る所から水面を割って飛び出してくる。
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結果的にこの日のMAXとなった9寸弱のイワナもキャッチ。
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この区間をのんびり八時間以上釣り上がり、28匹目を仕留めて初日は早めに終了。
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宿に到着して後片付けを済ませ、温泉で温まってから夕飯を。
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お腹いっぱいになったところで部屋に戻ると睡魔に襲われ即爆睡。


翌日は気持ちいい朝を迎えた。まずは朝風呂に入ってから簡単に朝食を済ませて出動。
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先週は水量が多かったもうひとつの渓を狙ってみる。


渓に立つとこちらも水量は落ち着き、ちょっと期待して釣り上がってみる。
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しかしいつになく反応は悪く、一時間ほどで僅かに三度出たのみで、すべて空振りでズウボの予感が…


この区間も終わりが近づいたあたりでようやく7寸ほどのイワナをキャッチ。
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さらに8寸弱のイワナを追加して脱渓。
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今度は状況がよかった前日の渓に戻り、やや下流の区間を釣り上がってみる。
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すると幸先よく7寸ほどのイワナをキャッチ。
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だがその後はこちらもあまり芳しくなく、イワナとブルックをキャッチしてロッドオフ。
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宿に戻って後片付けを済ませ、温泉で汗を流してさっぱりしてから出発。


隣村の山菜館でお昼は高原の夏野菜をふんだんに使ったカレーライスをいただく。
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お腹も満たされたところで出発し、快適な高原から京都へと向かった。


強行で行った甲斐あって今回も多くのイワナ達が出迎えてくれた。なにより清涼感が溢れる真夏の高原で快適な休日だった。
by rocky mountain  at 06:53 |  フィッシング |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

海の日の三連休inホーム

今シーズンのホームは本格的な梅雨入り後、度重なる雨で増水してしまい、長らく訪れることができなかった。


今回は三連休ということもあり、連日の雨にも関わらず、強行で現地へと向かい、深夜2時過ぎに宿に到着し、主人のご厚意で朝まで眠りに。


起床後は簡単に朝食を済ませて渓へ。遅めの出動にも関わらず先攻者はおらず、水量は多いものの渓歩きできそうなんで、お気に入りの区間を釣り上がってみる。
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すると幸先よく最初のポイントで反応し、バラシはしたものの活性は高そうだ。するとその直後にまずは7寸弱のイワナをキャッチ。
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ここからここぞという所はもちろん、普段は反応がないポイントからも出てくる。
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しかもこの渓にしてはアベレージもよく、8寸前後のイワナがポンポンと顔を出す。
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水面は正に北島三郎(祭り)モード。
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いいポイントでは何匹も釣れたりと…
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結局この区間を延々と釣り上がり、32匹目をキャッチしたのを機に脱渓。
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もう十分楽しめたんでイブニング封印でロッドオフ。
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宿に戻って後片付けを済ませると、温泉でさっぱりしてから夕飯をいただく。
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お腹いっぱいになり部屋に戻ると睡魔に襲われ早々と爆睡。


二日目は遅めの起床。分厚い雲に覆われて今にも降りだしそうな空。それでも温泉のち朝食を済ませて渓へ出動。
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タイミング悪くそれと同時にやはりポツポツと雨が降りだした。入りたい入渓場所はどこも車が止まっていたので、空いていた前日と同じ所から釣り上がってみる。
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しかしこの時期にしては肌寒く、さらにまさかの生命感ゼロ状態。あれだけ反応があった前日とは一変してタフなのか?それとも爆釣後で空き家ばかりなのか?


一時間ほど釣り上がった所でやっと反応したが空振り。このあとしばらくして待望の一匹目は7寸ほどのイワナ。
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その後はぽつりぽつりといった感じで7寸~8寸のイワナを追加していく。
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四時間ほど歩いたが前日のような反応には程遠く、6匹のみで最初の脱渓地点で上がることに。
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このあと一旦宿に戻って昼食&休憩でまったりと…


そうこうしている間に雨も上がり、晴れ間も出てきたので再び渓へ。
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今度は先ほどより下流の区間をチョイスして釣り上がってみる。
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この天気で水温が上昇したのかすぐに7寸ほどのイワナをキャッチ。
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お後も魚の反応はよく、7寸クラスを追加していく。
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そしてこの日のMAXとなった8寸ほどのイワナも混じった。
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このあとも順調に脱渓地点まで釣れ、この区間では7匹仕留めてロッドオフ。


宿に戻って後片付けを済ませ、のんびりと温泉で汗を流した。
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さっぱりしたところでいつものお店で夕飯をいただく。
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相変わらずのボリュームで超満腹になり、宿に戻るといつの間にか夢の中。


翌三日目の最終日は待ち望んだ快晴の夏日。起床してまもなくちょっと散策に。
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高原の朝はまだひんやりとしており、宿に戻って温泉でしっかりと温まり、簡単に朝食を済ませて渓へ。


この日も狙っていた区間には先攻者らしき車があり、今回初めてもうひとつの渓へ行くと、どことも空いていたので一番短い区間を選択。


渓に降り立つと水量はかなり多いがチェックがてら釣り上がってみる。
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だが普段は撃たない所がいい流れを形成しており、逆にいつものポイントは激流と化してしまっている。


そんな状況で一時間ほど叩き上がったが、僅かに二度反応してワンフィッシュ&ワンバラシ。
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脱渓して急いで前日の午後の区間に移動すると、ラッキーにも空いていたのでここを釣り上がってみる。
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するとすぐに7寸ほどのイワナをキャッチ。
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その後もぽつりぽつりといった感じで二匹追加してロッドオフ。
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宿に戻って後片付けを済ませ、温泉で汗を流してから出発し、隣村の山菜館でお昼をいただく。
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お腹も満たされたところでホームでの三日間を終え、灼熱の暑さと多湿の京都へと向かった。


この三連休は奇跡的に三日とも増水状態ながら釣りができた。さらには思いの外たくさんのイワナ達が出迎えてくれ、久しぶりにストレスフリーな渓歩きができた。


またようやく東海地方までは梅雨明けしたようだ。甲信越も明日には梅雨明けするような?いよいよホームにも短い夏がやってくる。今シーズンも快適な真夏の高原ライフを満喫するぞ!
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by rocky mountain  at 18:36 |  フィッシング |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今週も間違った渓選択?

今週もホームは雨が降ったため増水が予想される中、さらに落石による通行止めで迂回を余儀なくされた。


そんなわけで今回も週の最初に釣った北陸の渓に決定。早朝に自宅を出発して現地には8時すぎに到着。
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わずか五日前はやや水量が多かったのに、雨がほとんど降らなかったため大渇水。予想以上の水量で厳しい状況を覚悟しつつ、準備を済ませて空いてる区間を釣り上がってみる。
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生憎の強い逆風でポイントに近づきすぎと水量が影響してやたら魚達に走られてしまう。かなりナーバスながらなんとか7寸ほどのイワナをキャッチ。
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その後も反応は少なく小振りなイワナを二匹追加しただけで脱渓。
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ここで簡単にお昼を摂り、食後はのんびりコーヒーブレイク。


午後からは上流部に移動してここから釣り上がってみる。
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すると早々にポンポンと立て続けにイワナをキャッチ。
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これはひょっとして?と期待したが、その後は中高生サイズが絡んでくるだけで結局そのまま脱渓する羽目に。


そしてこのあとイブニングを釣る気力もなくなって納竿し、さっさと後片付けを済ませて宿へ向かった。


到着してこの日は汗だくになったんで、すぐに温泉に直行してさっぱりし、この季節が合う渓流露天風呂を満喫。
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お風呂上がりは夕飯を食べて温泉街にぶらり。
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それから宿に戻ると睡魔に襲われ就寝。


翌朝は大雨の予報だったんで遅めの起床。予報通りすでに雨は降り出し、朝風呂に入ってからチェックアウト。


このあと釣りは諦めて福井県のグルメ巡りに。まずは永平寺口に程近いけんぞうで越前そばを。
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久しぶりのおろしそばを美味しくいただき、今度は下手を走って小浜駅前のはまがわで海鮮丼を。
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おそばと新鮮なお魚でお腹も満たされ、港の側で土産を買って帰宅の途に就いた。


しかし梅雨が本格化してからは渓の選択がことごとく裏目に出ているような?かなり消化不良の休日が続いているのもあり、さらには北陸の渓流は暑さも堪えるし、次回こそはなんとか快適なホームで釣りがしたいなぁ~
by rocky mountain  at 19:47 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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