秋深まる八ヶ岳そして小海線

先週の上高地に続いて今週は清里から野辺山へ紅葉狩りに。


予定は清里と野辺山で一泊づつの滞在で前夜に出発。初日はお昼前後から雨で、三日間とも微妙な予報だった。


なので途中のSAで仮眠を取って朝方に北杜市に入った。まずは南アルプスが雲隠れする前にと中央東線の長坂あたりで撮影できそうな場所を探索。いい構図の場所が見当たらないまま時間が過ぎ、徐々に曇が増えてきたので辛うじて甲斐駒バックに一枚。
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それも長くは持たず白州へ向かい、お昼前までこの界隈をぶらり。
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この頃よりポツポツ雨が降りだし、野辺山に移動して軽くお昼を摂り、小海線の撮影スポッットを探索。


この時点で八ヶ岳は雲に覆われ、さらには雨脚も強まりだした。とりあえず秋らしい一枚をと探しだした場所でパチリ
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このあと雨で写真も撮れず、早めに宿泊先の清泉寮に。
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あとは温泉に入ったりとまったり。そしてお待ちかねの夕食を。
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食後のケーキまで美味しくいただき、お腹いっぱいで部屋に戻ると間もなく爆睡。


早寝したおかげで早起きして朝風呂へ。天気も徐々に回復に向かっているようで、前日は雨で入れなかった露天風呂でのんびりと…
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さっぱりしたところで朝食を。富士山をはじめ秩父や南アルプスを眺めながら美味しくいただいた。
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食後はすぐにチェックアウトしてあちこち寄り道しながら登山口へ向かった。
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到着後は晴れ渡っていたが、準備している間に雲行き怪しく、登りはじめる頃には曇り空に。
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それでも山道から紅葉を見ながら山頂を目指した。
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無事に山頂に着いたが視界がほぼゼロ状態。本来なら大パノラマだったはずだったが無念の天候。
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その景色はまた来年に見に来ることにして下山。
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そしてぶらぶらしながら宿に到着し、一息ついて近くの海ノ口温泉で温もり、宿に戻って夕飯をいただくといつしか眠りに。


翌三日目もどんよりとした空模様。ということもあり朝食後は野辺山をあとに。
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色とりどりの八ヶ岳高原ラインを走り、茅野から箕輪町ルートで伊那ICから京都へと向かった。
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今回は青空に見放されてしまい、思っていた写真も撮れなかったが、次回は真っ白な八ヶ岳を撮りに来たいなぁ~
by rocky mountain  at 14:38 |   |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ようやく色づいた信州

今秋は雨が多かったので紅葉せずに落葉したり、赤くならずに黒ずんだりで諦め気味だったが、ここにきて色づきだして一気に見頃となった。


天候は微妙だったが晴天を願って前夜に出発し、何度か仮眠しながら朝方に最初の目的地に到着。
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どうしても撮りたかった場所だがずらりとカメラマンが陣取っていた。すでに三脚を立てる場所はなく、手持ちで狙うことにして日の出を待った。すると被写体に日が当たって真っ赤に染まり、鮮やかな大カエデに変身した。
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そんな写真をカメラに納め、今度は次の目的地へと向かった。


そこは何年かぶりの上高地で沢渡からバスに揺られて大正池へ。
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ここから素晴らしい景色の中、トレッキングも兼ねてシャッターを切った。
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黄葉や紅葉のコントラストと雄大な北アルプスに癒される。
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中間地点となる河童橋から見るお決まりの西穂や奥穂をはじめとする穂高連峰と梓川。
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ここでランチ休憩を取ってから再び被写体を探しながら歩いた。
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そして折り返し予定の明神池に到着。
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ここから往路とは反対のコースで、秋を感じながら河童橋を目指した。
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河童橋までの10キロちょっとのトレッキングを終え、上高地バスターミナルから沢渡駐車場まで戻った。
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このあと宿に移動して温泉でさっぱりしてから夕飯を。
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食後は疲れて果てて爆睡。


翌朝は予報通りどんよりとした空模様。ということもあり朝風呂のち簡単に朝食を済ませて出発し、手軽に行ける善五郎の滝まで散策することに。
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森の中は鮮やかなグラデーションに変身して多くのカメラマンを楽しませてくれる。
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もちろん自身も色とりどり豊かな森の中でシャッターを切った。
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そして善五郎の滝で折り返して駐車場に戻った。
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こうして紅葉を満喫して帰宅の途に就いた。


ここにきてピークを迎えた信州の紅葉。心配していた色づき具合も問題ないようなんで、今週末も引き続き楽しませてほしいなぁ~
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by rocky mountain  at 09:48 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今シーズンを振り返る 2016

まずはシーズンを無事に終えることができたこと、またこれまでで最高に釣れた今シーズンに感謝。


今年も例年通り蒲田で解禁したが、暖冬でいつになく雪が少ない年だった。とは言え解禁からしばらくその影響はなかったのだが、前年のような尺ラッシュはなかった。
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四月中旬まで通ってなんとか一匹だけ尺イワナをキャッチ。
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今年から成魚放流がなくなったにも関わらず、綺麗な魚体のヤマメやイワナは反応よく、例年以上にいいスタートとなった。
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四月中旬からは蒲田も雪代の影響で釣りにならず、代わって逆に一足早く雪代が治まる北陸の渓に通った。特に今年は梅雨だけでなく禁漁まで雨が多かったため、増水時の逃げ場として今までになく通った。
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意外にも秋雨や台風の影響を受け、ここで今シーズンの釣り納めとなった。
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GWは雪代が少なかったおかげで二週間ほど早く隣村のホームで釣りができるようになった。しかしこの時期はまだ本格化とはいかず、雪渓や鉄道の写真撮影も楽しんだ。
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結局こちらの渓はシーズンを通して芳しくなく、今までのようには釣れない時が多かった。
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その後はハイシーズンとなる五月中旬から前年のレコードをキャッチし、大物を狙って実績のある越中へ出向いたが、今年はダムのメンテナンスにより下旬から大放水で釣り場は激流。これが禁漁まで続き、ほぼ壊滅状態となり、僅か一回の釣行となった。
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また隣の渓は年々渓相が悪くなる中、なんとシーズンレコードをキャッチ。それでも魅力を感じられなくなり、今シーズン限りとなりそうだ。
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六月上旬からは満を持して前半のツアーを敢行。蒲田~奥志賀~ホームというプランで、一足早く雪代が治まった蒲田にて、幸先よく尺イワナと泣き尺を仕留めた。
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このあとピークと思った奥志賀に移ったが、この時期の水量とは思えないくらいの渇水。現地ですでに五月中旬がピークで好釣だったと聞かされる。それでも厳しいながら連日まずまず楽しめた。
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このあとは禁漁までほとんど高原のホームで過ごしたが、お気に入りの渓は当たり年で絶好調だった。おかげで真夏の日中でもストレスなく渓を歩くことができた。
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逆にもうひとつの渓はシーズンを通して数・型とも芳しくなかった。
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また真夏の蒲田にも時々足を運んだ。数こそ出ないがグッドサイズのヤマメやイワナが顔を見せてくれた。
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そして九月中旬には後半のツアーに。今度はホーム~奥志賀~ホームのプランだったが、二日目以降は常に傘マークが並ぶ予報だった。運よく釣りに影響する雨には逢わずに済んだ。また前年の奥志賀は極貧釣果で不安だったが、今年は反応良好で非常に楽しい遠征となった。
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結果的には予想を遥かに上回る鱒達との出会いで最高のシーズンだった。来シーズンも解禁からしばらくは蒲田で過ごし、盛期が早い北陸とメンテが終わった越中の渓、さらに大好きな奥志賀への釣行も増やしつつ、もちろん一番快適なホームで楽しく過ごしたい。


とりあえず来シーズンも病気や事故なく、美しい流れにずっと身を置きたいなぁ~
by rocky mountain  at 14:33 |  フィッシング |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

そっぽ向かれた北信五岳

オフ第一段となった旅。三連休を利用して前夜に出発し、幾度も仮眠を取りながら北陸道をひた走り、上越から上信越自動車道で妙高方面へ。


この三連休は天気がよくないので決してカメラ日和とは言えないが、よくないなりに温泉や秋の味覚といったサブのプランでもと決行。


妙高~黒姫をあちこちぶらり。ナウマンゾウの野尻湖からの黒姫山は雲隠れ。
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妙高高原のいもり池からの妙高山の眺めも同じ。
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しなの鉄道の撮影場所も今後のために下調べしたり、妙高高原の撮影スポットを見て回ったりしてから初日お世話になる赤倉温泉の宿に。


まずはお初となるこちらの温泉に。
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このあとも生憎の雨にお部屋でまったり過ごし、夕飯をいただくと食後は早々と眠りに。


翌二日目も相変わらず雨。ただ天気は回復傾向で、まずは温泉で温まってから朝食を。
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食後は宿を出発して妙高高原をあとにR18で長野方面へ向かい、中野市からオリンピックロードで志賀高原に到着。
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さらにシーズン中お世話になった奥志賀の渓にお礼参り。
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このあと予定では大沼池までトレッキングを予定していたが、天候が優れない上に霧で視界が悪いため諦めて旭山に変更して山頂へ。
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下山後は上林温泉まで戻って今度は地獄谷野猿公苑に。
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まだ冷え込みが足らないようで入浴している猿は少ないようだ。
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それでもいろんなお猿にシャッターを切り続けた。
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そして地獄谷のお猿と別れ、渋温泉のお宿に到着し、温泉街へ繰り出した。
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三連休ということもあり外湯は大混雑。それでも大湯で温まってから宿に戻ってお目当ての夕飯を。


秋の信州満載で松茸をはじめ肉に魚に茸のフルコース。
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いつもは釣りで食べれない宿のご馳走に大満足で、食後は部屋に戻ると即効バタンで爆睡。


翌三日目の最終日は早く寝たので起床も早く、一番風呂を狙って外湯巡りに繰り出した。


だが三連休の混雑は半端なく、すでに数名の先客が湯船にに。予め広い外湯を梯子してのんびりと…
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しっかり温まり、宿に戻って朝食を。
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美味しくいただき、渋温泉をあとにした。
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往路と同じルートで上越方面へ向かうことに。今度は信濃町で黒姫山をバックに走る長野電鉄の撮影地を探してみる。


この日もバックの山は厚い雲に覆われていたが、今後のために一本だけ待ってみた。


お決まりのしなてつカラーにシャッターを切った。
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次回は雪を纏った北信五岳でリベンジを。そんな思いで再び北上し、上越ICから京都へと向かった。


今回は本当に残念な天候だったが、初めて訪れた妙高高原のよさを感じ、あちこちで秋の味覚を堪能することができた。


次回は秋晴れの下で撮影したいなぁ~
by rocky mountain  at 14:24 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

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