三寒四温の奥飛騨 後編

三日目は昨日までと打って変わって快晴の朝を迎えた。予報では穏やかということで人出も気になるところ。


いつものように朝風呂のち朝食を済ませて出動。


この日は釣大好き様が来られるということで、合流して
一緒に釣り上がることに。
20170325205956ba6.jpg


朝は放射冷却の影響でお互い反応ないまま二時間以上経過した。いくらなんでもここまでひどいとは…
20170325210008ba4.jpg


だが10時くらいから少ないながらハッチも始まった。そこからしばらくしてようやく初めての反応をモノにしてヒットさせたが痛恨のフックアウト。さらにこのあと再びヒットさせるもラインブレイクと踏んだり蹴ったり。


その後も二度の反応も空振りに終わり、よもやのズウボで午前の部を終了。


ここで昼食をと午後からの必釣を願ってうなぎでパワーアップ。
20170325210028657.jpg


食後はいつものようにお話を交えてコーヒーブレイクし、それから各々のズウボ脱出を誓って別れた。
201703252100418a6.jpg


そして午後からもう一度同じ区間で勝負することに。
201703252115530c6.jpg


しかし相変わらずの反応の無さに戸惑いつつ、一時間ほど釣り上がった所でグッドサイズのヤマメをヒットさせたが、まさかまさかのフックアウトで呆然。


このあと実績充分なポイントでも尽く水面は静かだったが、中間付近で逆に近年実績がなかったポイントで奇跡的にヒット。


普段の何倍も慎重にランディングし、計測してみると尺には及ばないが、28・5cmのヤマメでズウボを免れた。
20170325210530c8b.jpg

201703252101181aa.jpg


このあとも反応は少ないながら9寸ほどのイワナをキャッチ。
20170325211533de2.jpg


そして辺りがうっすら暗くなりかけた時、急に反応しはじめバラシ連発の中、なんとか8寸オーバーのヤマメを追加してロッドオフ。
20170325210106e6e.jpg


宿に戻って後片付けを終え、温泉のち夕飯を済ませて就寝。


四日目の最終日は朝から小雪が舞う天気で蒲田では釣り日和?とりあえず簡単に朝食を済ませ、荷物を纏めて宿を出発。


この日は三時間程度の勝負ということで早速釣り上がってみる。
201703261602445cf.jpg


やはり釣り日和なのか最初のポイントでいきなりライズ発見。すかさずキャストすると水面を割ったが空振り。


それでもライズ+反応ということで、この天候に期待して叩いていくが、その後は反応ない時間が続く。


一時間ほどして久々の反応をモノにして小振りながらイワナをキャッチして四日ともズウボ回避。
2017032616022378c.jpg


するとこのあと立て続けに反応したが空振り&バラシ。


だがまたこのあとだんまりが続き、脱渓手前でまた立て続けに反応したが、空振りのちバラシのちバラシで、七度のチャンスも僅かに一匹のみで終了した。


初日以外は連日苦戦した三日間だったが、今回は早くもこいつが姿を見せてくれた。雪代が入るまでに奴のスーパーハッチに遭遇すればとてつもないエキサイティングなイブになるだろう。
201703261603160b7.jpg


そんなことを願いつつ最後に荒神の湯へ移動し、後片付けを済ませてから露天風呂で四日間の湯〆とした。
20170326160421ea5.jpg


さっぱりしたところで奥飛騨温泉郷をあとに帰宅の途に就いた。


今シーズンはどうも春が遅いようなんで、来月も引き続き奥飛騨を訪れることにしよう。
201703261558329da.jpg
by rocky mountain  at 06:00 |  フィッシング |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

三寒四温の奥飛騨 前編

連休明け二日間の任務を終えて再び奥飛騨に舞い戻ろうと、前夜に出発して仮眠を取りながら早朝に平湯に到着。


まずはいつもの露天風呂でしっかり温まることに。
20170323140018364.jpg


それから渓へと向かった。実は一昨日に10mmちょっとの雨が降ったようでそれによる雪代が僅かでも入り、たとえ少しだけでも水位が増してないか期待して蒲田に来た。


とりあえず準備を済ませて入渓したが、あの程度の雨では屁のツッパリにもならなかったようで、前回とほとんど変わりなく相変わらずの渇水状態だった。


これで過度な期待もなくなり、じっくり釣り上がってみる。
2017032314003285e.jpg


するとすぐに反応したがバラシスタート。その後は一度だけ空振りした後、まずは8寸弱の幅広ヤマメをキャッチ。
IMG_3180.jpg


今度はしばらくして7寸ほどのイワナ。
IMG_3181.jpg


このあとも順調過ぎるほどで7寸ほどのヤマメ。
IMG_3184.jpg


さらに8寸と9寸のイワナを追加。
IMG_3187.jpg

IMG_3192.jpg


そして立て続けに28センチと23センチのヤマメを仕留めた。
IMG_3196.jpg


また脱渓直前に7寸と8寸弱のイワナをキャッチして午前の部を終了。
IMG_3202.jpg


ここで昼食を食べてから早めに宿に入れていただき、温泉のち昼寝でリフレッシュして再び渓に出撃。


どこも釣人はぱらぱら程度だが、水量がプアな上流部は厳しそうなんで、イブに期待できそうな中流域を釣り上がってみる。


するといきなり最初のポイントでグッドサイズをヒットさせたが午前と同じくバラㇱでスタート。


しかしその後はイワナばかりだが4匹キャッチ。
IMG_3233.jpg


そしてこの日はなぜかグッドサイズのヤマメがヒットしてくるようで午後からも26センチを仕留めた。
IMG_3206.jpg


このあとも順調にイワナメインだがヤマメ混じりで5匹追加し、午後からはツ抜けでこの日は19匹キャッチしてロッドオフ。
IMG_3214.jpg

IMG_3215.jpg


宿に戻って後片付けを済ませ、温泉で温まって夕飯を食べると即爆推。


二日目の朝は予報に反して猛吹雪。出動するのが億劫なほどで、朝風呂&朝食を済ませて渓へ。
201703242045301d7.jpg


とりあえず入渓して風による苦戦を覚悟しつつ釣り上がってみる。
20170324204813bf6.jpg


スタートして30分ほどして、珍しく最初のモノにして小振りだが、ズウボ逃れのイワナをキャッチ。
IMG_3218.jpg


だがやはりこの風で空中を舞い続ける毛鉤に為す術なし。一瞬の弱まりを狙って叩いていくと、極めて稀に反応するがまともにドリフトできず、もちろんフックアップには至らず。


そんな時間が続いたがグッドサイズのやはりがライズを繰り返しているのを発見。タイミングを待ちながらキャストし続け、遂にフックアップしてネットインまで持ち込んだ。


26センチの丸々としたヤマメ。
IMG_3221.jpg

IMG_3223.jpg


しかしその後は空振りのみで脱渓場所に到着。この頃から雪も止んで急速に青空が広がり、中尾高原で気分転換した。
20170324204113c57.jpg

2017032420410383a.jpg


それから槍ヶ岳を背に一旦宿に戻った。
20170324204039ece.jpg


とにかく身体が冷えきり、温泉で温まってから昼休憩。


十分なインターバルを取って再び渓を目指し、前日よかった区間をチョイスして釣り上がってみると、幸先よく最初のポイントでグッドサイズが反応したが空振り。すぐにもう一度空振りしたが、しばらくして今度はきっちり8寸ほどのイワナをキャッチ。
IMG_3232.jpg


このあと8寸弱のヤマメとイワナを追加。
IMG_3238.jpg


だが風は弱まることなくキャスティングもままならず苦戦が続く中、必要に粘ってなんとか9寸弱のイワナを仕留めた。
IMG_3239.jpg


その後も反応はあったがキャッチには至らず終了。


宿に戻って後片付けを済ませ、温泉で身体の芯まで温もって、夕飯をいただくといつしか眠りに。


後編に続く
by rocky mountain  at 06:16 |  フィッシング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

小海線のち奥飛騨

シーズン最初の三連休。例年なら意気揚々と蒲田へ向かっていたのに今年はというと、とりあえず初日は釣人の多さによるストレスを避け、天気もよさそうなんで久しぶりにロッドをカメラに持ち替え、前夜に出発して仮眠を取りながら八ヶ岳方面へ向かった。


まずは清里で清泉寮からの富士と東沢大橋から八ヶ岳。
IMG_3185.jpg

IMG_3183.jpg


野辺山では小海線で新たな撮影地を見つけ出すことができ、主峰の赤岳をバックにやってくる列車を望遠で撮影。
IMG_3209.jpg

IMG_3314.jpg


待ち時間はこの界隈の撮影スポットをうろうろと…
IMG_3225.jpg

IMG_3228.jpg

IMG_3269.jpg


順光の午前中に野辺山での撮影を終え、お昼は最高地点でお蕎麦をいただくことに。
2017031920081290f.jpg


食後は北杜市に移動して八ヶ岳アウトレットなどをうろうろしながら夕方に大曲りで撮影。
IMG_3349.jpg


アーベントロートに期待したが午後からは曇り空となり、残念ながら露出もミスって思った通りの写真は撮れなかった。
IMG_3408.jpg


このあと先に宿に入ってから八ヶ岳温泉でさっぱりし、夕飯を食べると言うまでもなく早々と爆睡。


二日目は早朝に目覚めて小海線の始発と甲斐駒のモルゲンロートをと目論んだが、こちらも山がガスっていて諦めて二本目に変更することに。


前日に引き続き大曲りへ向かい、うっすらと見える甲斐駒バックに、中望遠を使ってローアングルで狙ってみた。
IMG_3467.jpg


今回の撮影はこれで終了にして宿に戻って荷物を纏めて出発し、諏訪方面へ走って大和温泉で冷えた身体を温めることに。
20170319200821cf0.jpg


しっかり温まったところで諏訪からは高速で松本へ向かい、R158で奥飛騨に到着してうな亭で昼食を。
2017031920093736a.jpg


美味しくいただき、先に宿に入って一息。このあと三時間の予定で渓へ。


タイミングよく先攻者は見える範囲にはおらず、少し期待しながら釣り上がってみる。
201703192008297be.jpg


するとまずまず反応してくるが、いつも通り空振り&バラシが続き、一時間ほどして7寸ほどのイワナをキャッチ。
IMG_3145.jpg


このあとすぐに小振りながらヤマメ。
20170319200839d64.jpg


その後はより一層反応はよくなるが、相変わらずミスってばかり。それでもなんとか9寸ほどのイワナを追加。
IMG_3152.jpg


さらに脱渓手前で立て続けに三匹キャッチしてロッドオフ。
IMG_3156.jpg


宿に戻って後片付けを済ませ、温泉でさっぱりしてから夕飯を。


食後はまったりしつつもいつしか眠りに。


三日目は快晴の朝を迎え、簡単に朝食を済ませて出動。
20170320154719794.jpg


前日は見ることができなかった槍を望みながら釣り上がってみる。
201703201547050f7.jpg


しかし時間的な問題なのか全く反応がなく二時間が経過。


徐々に脱渓地点が近づきだした頃、ようやく反応したが空振り。さらにもう一度空振りしてズウボかもと諦めかけた時、まさに三度目の正直で9寸ほどのイワナをキャッチ。
IMG_3158.jpg


この頃からフタバやシロハラ以外にクロマダラやミドリカワゲラなども水面を賑わすと、スイッチが入ったようで一気に反応がよくなりだした。
IMG_3161.jpg


するとともに小振りながらイワナを追加。
IMG_3162.jpg


また脱渓直前に8寸弱のイワナとヤマメをキャッチして気分よくフライを外した。
IMG_3171.jpg


宿に戻って後片付けを済ませ出発し、道の駅 明宝でお昼は鶏ちゃん定食を。
20170320154639326.jpg


満腹のなったところで京都へと向かった。


今回は三連休で渓の混雑が予想され、前半はカメラで後半は釣りとした。結果的にはお天気にも恵まれ、どちらも楽しむことができた。
IMG_3260.jpg


こういう過ごし方もアリだなと感じた休日だった。
by rocky mountain  at 05:45 |  フィッシング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

解禁二週目の奥飛騨 後編

三日目はようやく雪も止み、お天気も回復に向かっているようだ。


いつも通り朝風呂と簡単な朝食を済ませて出動。
201703111412587fa.jpg


この日は土曜日ということもあり、何処とも結構賑わっている。ということでお気に入りの区間をチョイスし、槍を望みながら釣り上がってみる。
20170311141307f1f.jpg


前日とは打って変わって穏やかで気持ちはいいが、肝心のお魚の反応は全く何もない。


スタートして一時間ほど経ってようやくファーストバイト。これを珍しくモノにして7寸ほどのイワナをキャッチ。
IMG_3100.jpg


直後に再び反応したがこれは見事に空振り。このあとまたしばらく水面はだんまりが続き、脱渓が近づく頃に久々の反応も空振り。


だが直後に小振りながらイワナを追加。
DPP_9573.jpg


その後二度のチャンスも空振りし、反応少なくかなり早く脱渓地点に到着。


このまま午前の部を終えることにし、一旦宿に戻って昼食のちお昼寝ですっきりし、予定の時間に再び渓に舞い戻った。


相変わらずの混雑ぶりでどこの駐車スペースも満タン。ここは先攻者二名は許容範囲で午前と同じ区間をチョイスして釣り上がってみる。
20170312185522e7f.jpg


ならばと少し待って距離を保って叩いていくと、ポツリポツリ反応してくるが出方がかなりシビアで、魚達は相当ナーバスになっているのだろう。


それでもなんとか7寸ほどのイワナをキャッチ。
IMG_3098.jpg


しかしその後も渋いまま脱渓地点が近づいてきた時、なんとここの日も9寸ほどのイワナを仕留め、さらに小振りなイワナを追加して終了となった。
DPP_9574.jpg


宿に戻って後片付けを済ませ、温泉でさっぱりしてから夕飯を。その後はちょっと飲みながらいつしか眠りに。


翌四日目は最終日。この日も快晴で放射冷却による冷え込みが強く、朝風呂で身体をしっかり温め、簡単に朝を食べてから荷物を纏めて出発。


釣りの前に少し中尾高原に寄り道して心身共にリフレッシュ。
20170312185540fce.jpg


錫杖岳をはじめとする北アルプスに心を洗浄してもらってから渓へ。
201703121855481d2.jpg


ここでも槍見で釣り上がってみる。
2017031218553168d.jpg


少し早い時間でしばらく反応なかったが、30分ほど叩いた所でまずは空振り。


しかしこのあと少ししてまずは8寸弱のイワナをキャッチ。
DPP_9577.jpg


さらに9寸弱のイワナを追加。
DPP_9575.jpg


直後に8寸弱のヤマメと脱渓寸前に7寸弱のイワナを仕留めてロッドオフ。
DPP_9576.jpg


気分よく後片付けを済ませて下山し、市街でお昼は甚五郎ラーメンを。
20170312185507579.jpg


お腹も満たされたところでせせらぎ街道を走り、郡上八幡から高速で京都へと向かった。


今回は解禁の時より少しコンディションが上がった気がするが、やっぱりこの時期の蒲田はこいつがキーになるような?
DPP_9578.jpg


ただ周りの声は相変わらずよくない。早く例年のようなコンディションに戻ってほしいが、フタバのハッチと少し水量がほしいところである。


今週末は三連休ということで、恐らく最高潮の混雑ぶりとなるだろう。ということでピークは避けた方がよさげかな?
by rocky mountain  at 06:24 |  フィッシング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

解禁二週目の奥飛騨 前編

解禁は悪いなりになんとか楽しめたが、今週の渓の状況は果たして?


前夜に出発して東海北陸自動車道を北上すると、郡上八幡からはチェーン規制だったが、無事に高山に到着してしばらく仮眠を取った。


夜明け前に起きて平湯民俗館へ向かい、露天で温まってから準備を済ませて渓へ。
20170310201800037.jpg


まだ早いからか釣人の姿は皆無で、ならばといつもの区間を釣り上がってみる。
20170310201812940.jpg


だが時間的な問題なのか一向に反応はなく、一時間ほど経ってようやく反応したがバラシ。


しかししばらくして9寸ほどのイワナをキャッチ。
IMG_3046_1.jpg


その後いつものようにミス連発したが、フタバのハッチで水面への意識が上がり、8寸ほどのヤマメを追加。
IMG_3049_1.jpg


このあとヤマメとイワナが1:2くらいの割合で至る所から出てくる。
IMG_3052_1.jpg

IMG_3065_1.jpg

IMG_3062_1.jpg


そして9寸ほどのヤマメまでキャッチ。
IMG_3059_1.jpg

IMG_3056_1.jpg


結局お昼まで釣り上がって11匹キャッチし、早々とツ抜けに到達することができた。
IMG_3070_1.jpg


ここで一旦お昼を食べて休憩。


それから午後の部は少し下流の区間からイブニングも兼ねて延々釣り上がってみることに。
2017031020182467f.jpg


少し釣り上がった所でまずはヤマメ。


それからちょっと反応が途切れたが、幅広で8寸オーバーのヤマメをキャッチ。
DPP_9579.jpg


これを機に反応が出だし、ポツリポツリ追加した後、28センチのイワナが混じった。
DPP_9581.jpg


結局時間いっぱいまで釣り上がり、7匹で初日は今シーズン一番の釣果で納竿。


宿に到着して後片付けを済ませ、温泉でしっかり温まってから夕飯を。食後は早々と睡魔に襲われ爆睡。


翌二日目も雪は降っており、車も雪に覆われ雪だるま状態。朝風呂で腰のケアをし、簡単に朝食を済ませ出動。
20170310201856b74.jpg


到着して猛吹雪に躊躇いながらも入渓場所へ行き、風に翻弄されながら釣り上がってみる。
20170310201912e2d.jpg


前日から降り続く雪で水温が低下したのか一時間以上全く反応がなかったが、ようやく初めて出てきたがもちろんお決まりの空振り。


さらにバラシと何度か空振りで貴重な反応をモノにできなかったが、三時間ほど歩いて脱渓地点が近づきだした時、ついに7寸ほどではあるがイワナをキャッチしてズウボ回避。
DPP_9582.jpg


ここから残り僅かだが9寸ほどのイワナを追加。
DPP_9583.jpg


さらに脱渓直前に7寸ほどのヤマメを仕留めて午前の部を終了。
DPP_9584.jpg


宿に戻って昼食&温泉でまったり休憩し、再び渓に舞い戻ってイブニング狙い。


入渓してみるとタイミング悪くすぐ前に先攻者。少し待って距離を保って釣り上がってみる。
20170310201920099.jpg


するとすぐに反応したがバラシスタート。


だが少し上がった所でライズ発見。複雑な流れで繰り返しており、強風でキャストもままならないながら、しつこくしつこく流してついにヒット!


粘った甲斐あって9寸ほどのイワナを仕留めた。
DPP_9585.jpg


このあとは7寸前後とサイズはいまいちながらイワナとヤマメを3匹追加してロッドオフ。
DPP_9586.jpg


宿に戻って後片付けを済ませ温泉でリフレッシュして夕飯を食べていつしか就寝。


後編に続く
by rocky mountain  at 14:38 |  フィッシング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
渓流シーズンは毎週のように信州や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで釣り上がる。禁漁期間は一眼レフで信州の風景写真を撮ったり、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。また古きよきアメリカのヴィンテージ古着や小物の収集も好きな中年親父です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
8517位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
釣り・フィッシング
982位
アクセスランキングを見る>>