劔ときときと

今週末も蒲田釣行の予定だったが、あまりの好天予報の誘惑に、急遽予定を変更することにした。


以前からずっと行きたかった雨晴海岸。もちろんロッドは封印し、一眼の機材を積み込んで出発。深夜に現地入りし、夜明け前まで仮眠を取り、それから準備をして日の出を待った。
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海の向こうで紅く染まった立山連峰からの日の出に感動しながらシャッターを切った。
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さらに氷見線のキハ40を入れて狙った。
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このあと一旦雨晴をあとに立山方面へ向かい、今度は富山地鉄と立山連峰を狙った。
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雪代ガンガンの常願寺川の橋梁を走る地鉄のバックに劔岳を置いた撮影地。
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午前ということで逆光での撮影となったが、何本か撮って再び高岡方面へ向かい、さらに北上して氷見の道の駅に到着。
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ここで昼食を摂ってから氷見の街を観光。
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あちこち回ってから、またも雨晴海岸に戻り、今度は順光の氷見線を。
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日没前まで何本も撮り続けたが、この日は劔が紅く染まることはなかった。
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それからすぐ近くの女岩荘で初めてお世話になることに。


到着して先にお風呂で温まり、楽しみにしていた夕飯を。
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富山らしく鰤やノドグロ、今が旬のホタルイカに氷見牛。ほかにもたくさんのお料理をいただき、お腹いっぱいになると、疲れには勝てず即爆睡。


翌朝は釣りより早い四時半起床。狙うは立山連峰からの日の出と始発の氷見線。


まだ夜が明けぬ時間に撮影場所に着き、臨戦態勢を整えるも山の上部に怪しい雲。


思い通りにはいかず高岡行きの列車を見送ることとなった。
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次に氷見行きの始発を撮ったが、こちらも状況変わらず。
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残念ながら思い描いた写真を撮ることができず、断念して宿に戻って朝食を。
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食後は宿を出て雨晴をあとに新湊とっれとれ市場でお土産&その場で調理してもらった鮮魚をいただいた。
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これで今回のきときとの旅を終え、小杉lCから北陸道で京都へと向かった。


初日は天候に恵まれ絶好の撮影日和だったが、二日目は薄雲に邪魔されてしまい、狙ったイメージの写真は撮れずに終わってしまった。でも最初からそんなに上手いこといくはずもなく、何度でも来たいと感じる場所となった。
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by rocky mountain  at 08:38 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

更なる試練

厳しい状況が続く今シーズンの蒲田。それでも微かな望みを抱いて今週も奥飛騨へと向かった。
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前夜に出発して仮眠を取り、早朝には平湯民俗館に到着。


ここで釣大好き様ご夫妻とばったり。どちらもこちらの温泉が目的だったようで、ご一緒して湯船でお話を交え、さっぱりしてここでお別れして現地へ。
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まずは悪いながら今シーズン助けてもらってる区間を釣り上がってみる。
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いつもならそろそろって時間も主だったハッチがなく、もちろんライズもないままキャストを繰り返す。


すると一時間ほどして初めて反応するもまさかの合わせ切れ。


このあとも一向にハッチはなく、ブラインドで叩くが何も起こらず。さらに恐ろしい釣人多さに唖然。前との距離を保とうとすると、後ろから続々とつついてくる。あまりの多さでストレス満開。
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もちろんこの状況ではどうしようもなく、午前の部はワンバイト ノーフィッシュで終了し、早めに宿に入ってゆっくり休息を取ってから午後の部に。


どうせ渓もまともに歩けないのならと、下見がてらに峠を越えた渓を釣り上がってみる。
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やはりまだ早かったようで、一時間半ほど歩くも生命感なく、再び奥飛騨に舞い戻ることに。


そこでラスト一時間半ほどを朝の区間と心中してみる。前後に一人づつの釣人といい距離を保ってそうな所からスタートすると、いきなり一投目からヒットするも痛恨のフックアウト。


これにより完全に見放されたようでズウボを確信。だが一時間ほど経過したところで、見放されることなく待望のお魚は7寸ほどのヤマメ。
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するとここから30分ほどプチラッシュに遭遇し、7寸前後と小振りながら立て続けにヒット。
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結果的には四匹のヤマメをキャッチして気分よく終えて宿へ。
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この日の釣果に満足したのと、またストレス一杯の渓歩きを避け、翌日は釣らないと決めるてロッドを畳み、後片付けを済ませてから温泉&夕飯のち爆睡。


二日目は宿を出発して予定通り釣らずにぶらり。
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ちょこっとふき味噌を作るのに春の自然の恩恵もいただいた。
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それから奥飛騨をあとに高山からせせらぎ街道で郡上へ向かい、お昼はお気に入りのおかみさんでけいちゃんと明宝ハムを。
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ほんと美味しくいただき、満腹満足で帰宅の途に就いた。


依然低水温により厳しい状況が続く蒲田だが、逆に釣人は多くなっているように感じる。四月に入れば雪代も本格化するだろうし、少しでも長く現状のコンディションであってほしい。
by rocky mountain  at 07:07 |  フィッシング |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Author:rocky mountain
シーズン中は毎週のように信州を中心に飛騨や北陸の渓流に通い、のんびりとドライフライで渓を歩いてます。禁漁期間は一眼レフで鉄道や風景写真を撮り、温泉巡りや食探しに出掛けることが好き。またトレッキングレベルの軽登山も楽しむ中年オヤジです。

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